

PWCパンチガニ 2026
Published on:
03 Mar 2026
パラグライダー・ワールドカップは2025年シーズンの第6戦として、2月14日から21日にかけてインドのパンチガニで開催されました。
マハーラーシュトラ州サタラ地区に位置するパンチガニは、安定したフライト条件と独特の景観で知られています。サヤドリ山脈の5つの丘に囲まれ、クリシュナ川やドム・ダムを見下ろすこのエリアは、美しい景観と競技フライトに最適な地形を兼ね備えています。
71.9kmから79.8kmに及ぶ計7つの成立したタスクでは、強力なサーマル、火山性台地の景観、そして戦術的なレース展開が繰り広げられました。
チーム・オゾンは、全員がエンツオ3に乗るアレクサンダー・スクヴォルツォフ、グレブ・スホツキー、ジェイコブ・バターワース、ジュリアン・ロビンソンという強力な布陣で優勝を飾りました。
また、オゾン勢は総合表彰台も独占し、マイケル・シーゲル(スイス)が優勝、マニュエル・ラリー(フランス)が2位、マリオ・モンテロ(ブラジル)が3位に入りました。全員エンツオ3に乗っていました。
女子クラスでは、イタリアのシルビア・ブッツィがゼノ2に乗り大差をつけて優勝し、続いてゼノ2に乗る四方淳(日本)が2位、フォトンに乗るオルガ・プロトニコワ(カザフスタン)が3位に入りました。
選手の皆さん、おめでとうございます。オゾン・チーム一同、心より祝福します!
次回の大会は、2026年4月19日から26日にかけてブラジルのゴベルナドール・ヴァラダレスで開催されるパラグライダー・ワールドカップ(2025年シーズン)です。
詳細な結果や情報はこちら: https://pwca.events/
写真提供:PWCA































