

モナルカ・パラグライディング・オープン2026
Published on:
26 Jan 2026
第21回モナルカ・パラグライディング・オープンが閉幕しました。17カ国から127名のパイロットが参加し、全6タスク(61km〜90km)が成立。連日平均65名のパイロットがゴールするという素晴らしい大会となりました。
主催者のミゲル・グティエレスのレポートです:
「今年のテマスカテペック(エル・ペニョン)は、典型的なコンバージェンス条件となり素晴らしいレースコンディションに恵まれました。理想的な雲底が飛行ルートを明確に示し、レースに最適な環境を作り出していました。
総合部門では、メキシコの若干19歳のパイロット、アンドレス・テージョが、巧みかつ安定したフライトを見せ優勝を果たしました。2位には同じく若きスターであるイギリスのディラン・マズリーが入り、3位にはアメリカのピート・トンプソンが続きました。上位3名はいずれもエンツオ3に乗っていました。
女子部門では、アメリカのビオレタ・ヒメネスが2年連続でモナルカのタイトルを獲得しました。彼女は同じくアメリカのジェニー・オニールを抑えての優勝で、両者ともエンツオ3に乗っていました。一方、メキシコの有望なパイロットであるパメラ・ディエスがゼノ2で3位に入賞しました。
長年にわたり献身的なサポートを続けてくださっているオゾン社に心より感謝申し上げます。また、パイロットからの寄付金として1万米ドルを集めてくださったクラウドベース財団とアラス・デル・オンブレにも深く感謝いたします。この資金は、エル・ペニョンのテイクオフ・エリアがある地域社会、ラ・アルバラダの小学校に通う170人の子供たちのために役立てられます。」
参加されたすべてのパイロットの皆様おめでとう。オゾンチーム一同より祝福します!
詳細なリザルトはこちらをご覧ください:
https://civlcomps.org/event/21th-monarca-paragliding-open-2026/results



























