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パラグライディングワールドカップ、マケドニアのクルシェヴォ、2022年7月14-19日

パラグライディングワールドカップ、マケドニアのクルシェヴォ、2022年7月14-19日

13 July 2022

2022年7月14~21日、マケドニアのクルシェヴォで開催されるパラグライディングワールドカップ。パラグライディングワールドカップの30周年を祝い続ける中で、私たちがお気に入りの会場の1つに戻ることは非常にふさわしいことです。山岳リゾートであるクルシェヴォはこれまで、2つのワールドカップ(2021年と2014年)、世界選手権、ヨーロッパ選手権そして数えきれないほど多くの国内戦を開催してきました。 手入れの行き届いたテイクオフエリアは、強風の中でも、多数の競技者が参加する国際的なイベントでのテイクオフを可能にしています。 クルシェヴォのメインの尾根は、平原でのタスクに最適な出発点となります。正面の広がる平原は、一見無限のルートの選択肢を提供する素晴らしいアリーナです。また、風に非常によく対応する大きく安全なパラグライダーの遊び場での同心円や回廊タスクにも最適です。 寛大なリフト(3m/sから7m/sまで)と大きなコンバージェンスラインが出来るので、分析と活用が非常に興味深い飛行エリアになります。 したがって、クルシェヴォ2022が今年のカレンダーで最も人気のある会場の1つであることは当然のことです。参加するパイロットのほぼ半数が、可能な限り最高の資格である文字Aを持っています!詳細は、 www.pwca.org 文章提供ルス・ジェソップ 写真提供ウルリク・ジェソップ

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オゾン・シャーブルオープン2022

オゾン・シャーブルオープン2022

07 July 2022

楽しい4日間の飛行を終え、第15回オゾン・シャーブルオープンが終了しました。  総合優勝はアルピナ3に乗るスティーブ・モンフォールでした。スティーブはまた大会Tシャツに採用されたデザイン提出したため、無料でのエントリーを獲得もしました。2位には二コラ・モエクリそして3位にはマット・ワイクス(スイフト5)が続きました。 女子クラスでの優勝はリサ・デイビス(デルタ4)となり、2位エヴァ・ヘネマン(スイフト5)3位アンナ・ヘイダース(アルピナ4)が続きました。 参加者と主催者は皆、それが素晴らしい飛行の1週間であり、シャーブルの真髄である南アルプスで多くの知識が共有され友情が築かれたことに同意しました。 全てのパイロットを祝福し、オゾンチームから称賛します。 全成績は: https://airtribune.com/oco2022/results

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ヨアキム、アルベルトそしてシルビアが2022イタリア選手権で勝利

ヨアキム、アルベルトそしてシルビアが2022イタリア選手権で勝利

23 June 2022

オゾンチームパイロットのヨアキム・オーベルハウザーはイタリアのフェルトレで開催されていた2022イタリア選手権で優勝しました。 ヨアキムはエンツオ3/サブマリンで飛び、表彰台を2位のデニス・ソヴェリニ(エンツオ3)と3位のクリスチャン・ビアジ(エンツオ3)と分けあいました。 イタリアのチームリーダーのアルベルト・カスタナは新品のゼノ2に乗り、連続2回目となるシリアルクラスで優勝しました。 女子クラスの優勝はシルビア・ブッチ・フェラリ(エンツオ3)でした。 全成績は: https://airtribune.com/monteavena2022/results オゾンチーム全員から祝福します。

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クール・デュ・サヴォアでのプレ世界選手権でオノイランが優勝

クール・デュ・サヴォアでのプレ世界選手権でオノイランが優勝

13 June 2022

「フランス選手権でツリーランをして2位になった後、私は跳ね返して、クール・デュ・サヴォワでのプレ世界選手権で良い戦いをしなければなりませんでした、特に精神面で。 それは成し遂げられました。この最新の大会で3ポイントの僅差で優勝しました!!! 今年のスタートはどうしたことか、5つの大会の内、3つで優勝、2つで2位でした。これほどとは期待していませんでしたが、私はそれをもちろん受け入れます! この勝利により、私は次の大きなステップである7月末にセルビアで開催されるヨーロッパ選手権に向けて興奮させられました。 この素晴らしい大会を開催してくれた主催者並びに皆様に感謝します。2位と3位になったジュリアンとティム、そして女子で優勝したカプ、おめでとう!!!」 オノラン、おめでとう。チーム全員から祝福します。 オノランはゼノ2に乗っていました。 プレ第18回FAIパラグライディング世界選手権の成績は: https://civlcomps.org/event/18th-pgworlds-test-event/results

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オゾン・クルシェヴォ・オープン2022

オゾン・クルシェヴォ・オープン2022

04 May 2022

第4回オゾン・クルシェヴォ・オープンは2022年9月3-9日の日程で開催されます。 このコンペティションは、ストレスのないパラグライダークロスカントリーコンペティションである伝説的なオゾン・シャーブル・オープンの精神とモデルに基づいてデザインされており、XCの詳細なコーチングと達成可能なタスクの設定を通して楽しみと学習に重点を置いています。 このイベントは、シャーブルと同様に、主としてXCの経験が少々あり、もっと大会に参加したり、XCスキルをさらに磨いたりしたいパイロットを対象としています。ジョッキー・サンダーソンによる毎日のブリーフィングとデブリーフィングは、楽しいXC飛行に最適な場所で、1週間にわたる集中的な学習の舞台を提供します。グライダーのアスペクト比によるクラス分けは、ファン、リクレーションそしてスポーツが含まれます。また、ルーキー並びに女子クラスもあります。クルシェヴォ地域には、成功した大会タスクの長い歴史があります。9月初旬はXCフライト気象として理想的で、この場所の歴史は多くのkmにわたるフライトを示唆しています―ぜひ参加してください!エントリーはすでにオープンしています: https://airtribune.com/ozone-krusevo-open-2022/info 写真提供、ジョッキー・サンダーソン

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ラファがホームで勝利

ラファがホームで勝利

18 April 2022

オゾンチームパイロットのラファ・サラディーニは、ブラジルのゴヴェルナドー・ヴァラダレスで祝われたパンアメリカン選手権で2回連続して優勝しました。 彼のレポートです: 「パンアメリカンを2020年と2022年と2回続けて獲得するというこの贈り物を受け取ることに本当に興奮しています。 私は、より精神的および感情的に忍耐力を強くするために自分自身を訓練してきました。技術的にどれだけ上手になっても、精神的に強くなければ、卓越したパフォーマンスと精神的/感情的な忍耐力の融合された概念に近づくことはできません。そして私にとって、それがパラグライダー競技のすべてです。 ロルダニリョの7日間のワールドカップの後、共に驚くような7タスクが成立したブラジル選手権とバイショグアンデュでのワールドカップがありました。私の家族は、私が何日も離れていることに疲れ果てていました。私の妻と2人の子供はひどく病気で私の存在が必要でした。妻が私に行っても良いと言ったのはパンアメリカンのたった2日前でした。 4歳の娘のエヴァは、私が出かける前に叫びました!「また出かけるなら、勝って来なさい!!!」 その瞬間から、プレッシャーがかかりました!! 私が最初のタスクで2番だったことを伝えると彼女はひどく動揺しました。「パパ、勝てるようにロケットに変身して。」 そして2番目のタスクに勝ち、彼女を満足させるために選手権にも勝ちました。エヴァは私が金メダルを取ったことを知った今、やっと私が家に帰ること許してくれました。 1週間を通して、私は本当に具合が悪かったので、いつもの運動を続けることができませんでした。それを補うために、毎朝朝食前に15分間瞑想し、チェスアプリのレベルマスターであるナオムとの約束を義務付けました。毎朝、頭の体操としてタスクの前に6から8ゲームをしました。もちろん毎回負けました。 何回もナオムに話しかけようとしました。 しかし残酷にも彼は無言です。 彼の手は、非情な教え方です。 コミュニケーションの唯一の方法はゲームをすることです。 対戦相手にはチャンスがなく、彼はゲームを支配しています。 決してナオムに勝つことはありませんでした。おそらく400回以上対戦したと思います。負けるたびに、学習します。”もう少し”と言う結果のたびに勝てる可能性が沸きます。数えきれない無言のトライと苦い”もう少しで勝利”の後、前日のタスクに勝利したこの最後の水曜日の朝、大声で叫びました: チェックメイト!! 初めてナオムに勝ちました。偶然かどうかは別として、チェスのレベルが上がるにつれて私のパラグライディングのレベルも上がります。私はそれについて本当に満足しています…」 ラファおめでとう、オゾンチーム全員から祝福します! 全成績は: https://civlcomps.org/event/5th-fai-pan-american-paragliding-championship/results 写真提供ラファ・サラディニおよびニック・グリース

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オノラン、メリル、パプチストそしてゼノ2がコロンビアで勝利。

オノラン、メリル、パプチストそしてゼノ2がコロンビアで勝利。

13 February 2022

ロルダニリョでの英国オープンで勝利したオゾンR&Dパイロットのオノラン・アマーは、新しいゼノ2に乗りワールドカップでも勝利し勢いを維持しました。このワールドカップでの勝利はゼノ2の性能をかなり裏付けるものとなりました。 メリル・デルフェリエル(エンツオ3)は総合ランキングでたった6点差でオノランに続きました!素晴らしい結果おめでとうメリル!彼女の結果は、女子が完全に有効なワールドカップにおいて表彰台に乗った初めての出来事となりました。 バプチスト・ランバート(エンツオ3)は総合3位となりました。彼はタスク3で勝利し、大会を通して驚くほどよく飛びました。 優勝チームは当然ながらオゾンチームとなりました。総合ランキングの上位10人のうち8人がオゾンに乗っていました。 全成績は: https://live.pwca.org/scores.php?comp=29 ここオゾンの全員から祝福します。 写真提供: PWCA.org

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コロンビア、ロルダニリョでのワールドカップ、2022年2月6~13日

コロンビア、ロルダニリョでのワールドカップ、2022年2月6~13日

01 February 2022

ワールドカップは2011年に最初にロルダニリョに挑戦し、28か国からのパイロットが競い合いました。その大会は大成功をおさめ、その後2013年と2018年にスーパーファイナルがこの地で開催されました。私たちは2022年に、33か国からのパイロットと、これまでに見た中で最高技術のパイロットで戻ってくることになります。 当時から、ロルダニリョは、その信頼性、後方支援の容易さ、サーマル品質、教科書通りの飛行条件、そして最も重要である人々のおかげで、世界で最高の競技会場の1つになりました。 コロンビアの人々は10年以上にわたって両手を広げてパイロットを歓迎してきました。時々、パイロットがオートバイ、トラクター、さらにはロバの後ろに乗ってロルダニリョに戻ってくるのを見かけることも珍しくありません!! ワールドカップは1週間後に始まり、多くのトップパイロットがトレーニングのためにすでに現地入りしています。 ロルダニリョは、海抜925mのバジェデルカウカの谷にある伝統的なコロンビアの町です。テイクオフのオーグアパネラは町の869m上に位置し、美しい景色と日陰となる木々があります。パイロットは雲底が3000m以上に達する毎秒5~6mの強いサーマルを見つけることが期待できます。バジェデルカウカはどこでも良くサーマルが働き、パイロットが選択できるさまざまなルート、谷、谷のどちら側、または山を飛ぶかなど、非常に興味深いタスクを提供します。ランディングゾーンは広大でどこにでもあるのでパイロットがこれまでに想像したこともない低高度でのお助けサーマルを見つけることを可能にします。 ロルダニリョは、ワールドカップサーキットのトップパイロットの多くが故郷とみなして戻ってきています。ここに居を置きコースを飛び込んだり、スター選手がちりばめられたセレクションリストにきらめきを加えています。パイロットの質について言えることは;レターが”CF"ではセレクトされるには十分ではないということです! オノラン・アマーは間違いなく注目すべきパイロットであり、オゾンゼノ2の最初の製品モデルに乗り、翼を広げます!ワールドカップのウェブサイト、pwca.org ならびにワールドカップライブアプリ: https://live.pwca.org で楽しさとお祭り騒ぎをフォローしてください。 文章提供:ルス・ジェソップ 差新提供:ウルリック・ジェソップ

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オゾンからあけましておめでとう!

オゾンからあけましておめでとう!

05 January 2022

パイロットが知っているように、人生は私たちが空中で経験する浮き沈みをしばしば再現します。2021年はオゾンにとってまたしても低高度からの復活で高く上がることができました。オゾンのパイロットらはコンペではあらゆる賞を総なめし、地球上の最も高い場所に飛び上がりましたがパンデミックのおかげでベトナムの工場では厳しい状況に直面しました。これにより、当社の製品を提供し、新しいモデルをリリースする能力に影響を与えました。しかしながら現在、完全な生産体制に復帰し、納期が改善され始めていることをお知らせできることを喜んでいます。 私たちのチームは、研究開発チームがこれまで取り組んできたエキサイティングな製品をリリースできるように、受注残となっている注文をできるだけ早く処理するように努力しています。今後リリースされる製品の簡単な最新情報をお知らせします。 ゼノ2は完成まじかで夏ごろにリリース予定です。2022年は2ライナーのEN-Cクラスがデビューする年になる可能性が高く、当然ながらオゾンはエキサイティングなモデルを引っ提げて、この新世代のグライダーの最前線に立とうとしています。ご期待ください!Google 翻訳 Swift6は、大成功を収めたRush6の足跡をたどります。スイフト6は大成功を収めたラッシュ6に追随するでしょう。ハーネスの開発も急ピッチで進んでおり、すっかり見直されたフォルザ2ならびに新しい初心者用ハーネスが完成を待っています。これらの製品のリリースがいつになるかは工場の進捗状況によるところ大ですが、それらすべてが待つだけの価値があるものだということは保証します。 いつものように、私たちの焦点は、オゾンを飛ぶすべての人に笑顔を保ち続けようとすることです。何卒ご辛抱とご理解を賜りますようお願い申し上げますと同時に、2022年のご多幸をお祈り申し上げます。高く飛翔されますように! 画像:この9月にラッシュ6でモンブランツアーを飛んでいるトーマス・ジャンニオ。 写真提供は Olivier Laugero @olivierlaugerophoto

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ラス、オノ、ルックが世界選手権を総なめ!

ラス、オノ、ルックが世界選手権を総なめ!

13 November 2021

ラス・オグデン、オノラン・アマー、ルック・アマン、全員オゾンの研究・開発チームのメンバーが世界選手権でそれぞれ総合1位、2位、3位を勝ち取りました。彼らは全員エンツオ3を新しいサブマリンハーネスで飛びました。 オゾンチームパイロットのヤエル・マルゲリッシュは世界の女王となり、われらの福岡聖子が2位、そしてクラウディア・ブルガコフが3位と続きました。全員エンツオ3に乗っていました。イギリスチームは初めて国別の表彰台の中央を獲得しました。 総合のトップ20位までの17人がエンツオ3に乗っていました!オゾンに乗っていたパイロットに感謝し、参加した全選手を祝福します。 ワールドカップ協会のラス・ジェソップのアルゼンチンでの最終タスクについてレポートしています: 「今日は青空と太陽の光で明けました。短く北にあがり、2つのターンポイントを経由して南に下る80kmのタスクが組まれました。 総合ランキングでは、全てがラッセル・オグデンとオノラン・アマーにかかっていました。女子ランキングではトップ10位までの誰もがタイトル争いが可能で、国別ランキングもまた多くの国にも勝利する可能性が残されていました。そのためテイクオフでの雰囲気はハラハラさせるものでした。 ステファン・モーゲンタラはレースの序盤をリードし、多くの選手が曇りベースのコンディションに苦しみランディングしている時にリッジ近辺で粘っていました。その後、コンディションが好転し彼はポジションを確たるものとしレースの最前線を支配しました。彼はリーディングポイントを100%ゲットしながらESを最初に切って、この日の勝利者となりました。 ラッセルとオノランは何度もランディングしそうになりながらコース中をお互いに抜きつ抜かれつ飛び続けました。 この日は風向が良く変わる、しばしば向かい風になるコンディションでした。ラッセルとオノランの息を飲むような低高度からの復活に記録的な選手軍団が群がりレースを続けました。最終的に彼らはESを1分32秒差で切りましたがオノランがタイトルを獲得するには十分ではありませんでした。 2007年に初めてブルース・ゴールドスミスがタイトルを獲得してから、新しいパラグライディング世界チャンピオン、ラッセル・オグデンがイギリスから生まれました。 初めてイギリスが国別パラグライディング世界チャンピオンになりました。ラッセル・オグデン、マーティン・ロング、イドリス・バーチ、セバスチャン・オスピナ、テオ・ワーデン(現ヨーロッパチャンピオン)そしてチームリーダーのジョッキー・サンダーソン、でかした。 素晴らしいレース展開をしゴールし総合でも18位となった新しい女子チャンピオン、ヤエル・マルゲリッシュ、良くやった。 レース前にヤエルは言っていました:波に乗ることは出来るけど、波は永遠には続かない。ここで良い結果を出して波の頂上に残りたいと望んでいた。非常に大きな波のおかげで任務は完了した! この大会を組織し、そしてこのような成功に導いたすべての人々によくやったと言いたい。競技委員長のセルジオ・ブヤザ、大会委員長のマティアス・フォルティニはパンデミックの真っ只中で150人のパイロットを集めてパラグライディング世界選手権を実現してパラグライディングの歴史書に伝説的人物として記録されることでしょう! ジャングルの地形と挑戦的な空のある素敵なロマボラに感謝します。近いうちにまた会えることを願っています。」 全成績は、ここをクリック。 オゾンチーム全員から全ての選手を祝福します。

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オゾンはヨアヒム・オーベルハウザーをチームメンバーとして歓迎します

オゾンはヨアヒム・オーベルハウザーをチームメンバーとして歓迎します

09 November 2021

ヨアヒムは世界チャンピオン、ヨーロッパチャンピオンそして全国チャンピオンを獲得した世界でも数少ないパイロットの一人です。オゾンの長年の友人である彼は、カリスマ的で謙虚なパイロットであり、常に彼の周りのパイロットとアドバイスや前向きな雰囲気を共有することを好んでいます。 残念ながら母国イタリアの移動制限のため、ヨアヒムはアルゼンチンのロマボラで現在保有している世界チャンピオンタイトルを防衛することは出来ません。彼は2023年に世界の舞台に戻る準備ができているでしょう。 彼の今後のフライト使命ならびに大会において我々がサポートできることを期待しています。チーム全員から祝福します。

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オゾン・コロンビア・オープン2022

オゾン・コロンビア・オープン2022

08 November 2021

1月15日から21日にかけて、ピエデチンチェにおいて最初のオゾン・コロンビア・オープンが開催されます。オゾン・シャーブル・オープンの遺産を引き継ぐ、この大会、過度に競争指向の強い環境のストレスやプレッシャーなしに、XCスキルを磨き、競技飛行の楽しさと興奮を体験したいパイロットにとって、楽しく教育的なイベントです。伝説的なXCコーチであるジョッキーサンダーソンが今後確定する師匠的パイロットと一緒に現場に出向き、毎日タスク前のアドバイスとタスク後の報告を行います。楽しさと学ぶことに集中して焦点を当てているので、これは飛行をレベルアップしたい中級パイロットにとって持って来いのイベントです。 エントリーはEN-C以下のグライダーに限られています。  私たちが作成に協力した他の壮大なイベント(オゾンカリブ海オープン、オゾンクルシェヴォオープン)と同様に、これは地元の専門家が主催するプロが運営する大会です。エアノマッド・チームは2つのワールドカップ、2つのワールドカップ・スーパーファイナル、2つのイギリスオープン選手権、1つのFAI 世界選手権を含む数多くの国際大会をこの12年間に主催し成功させてきました。 この大会は平均的なイベントよりも小さく、参加人数が限られているため、できるだけ早く場所を確保することをお勧めします。エントリーは:  https://airtribune.com/ozone-open-colombia/ チーム全員から祝福します、熱帯地方でお会いしましょう! コロンビアの冬:大会主催者のルチョからのアドバイス この11年間で、コロンビアは冬の目的地として外国人パイロットの間でますます人気が高まっています。最大の理由はもちろん、北半球の冬の間、コロンビアはここ熱帯地方にある2つの夏の季節の中で最高のものを経験するということです。ここでパラグライダーのシーンが発展するにつれて、より重要な要素が浮かび上がってきました:カウカ渓谷の市民は、パラグライダーとその地域経済にとっての重要性を受け入れるようになりました。フリーフライトの訪問者の流入は経済を大幅に改善しました。市民当局と民間企業の間の協力は、インフラを強化し、地元の人々および訪問者の双方のために物事を改善しました。今日、コロンビアとカウカ渓谷地域は、優れた飛行条件だけでなく、安全で文化的に興味深い場所として認識されているため、良い旅行目的地となっています。 素晴らしい自然の風景、歓迎する地元の人々、そして繁栄する多民族社会は、ここを訪れるのに素晴らしい場所にしています:自然の驚異を探索し、多民族社会の幸福を交換することが出来ます。 コロンビアはパラグライダー旅行以上のものであり、あなたの快適ゾーンから抜け出し、どこへ行っても歓迎される本当の快適さを発見する良い機会でもありますーー空気を楽しむ場所ですが、もっと重要なのは、地上にいる間にシンプルな生活の意味を学ぶ場所であることです。 コロンビアは、一人で来ても、あなたの家族とあるいあなたの友人と来ても、大きく開いた腕であなたを歓迎します!もしあなたが他の活動に興味があるならエアのマッド・コロンビアにコンタクトを: http://www.airnomadscolombia.com

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第17回FAIパラグライディング世界選手権、トュクマン、アルゼンチン、11月2~12日

第17回FAIパラグライディング世界選手権、トュクマン、アルゼンチン、11月2~12日

31 October 2021

1991年、ロビー・ウイット―ルは史上初のパラグライディング世界チャンピオンに輝きました。 したがって、ここアルゼンチンで30年の世界選手権を祝うことができることを嬉しく思います。ほんの数週間前でさえ、誰もそれが開催できるとは思っていなかったので、この大会は特に特別です。競技委員長のセルジオ・ブジャザと実行委員長のマティアス・フォルティニは当時達成不可能と感じられた任務を主催してパラグライディングの歴史書に名を残しました。 大会は11月2日に始まります。競技日は最大10日あり、表彰式は11月23日に行われます。 大会はブエノスアイレスの北西1,250kmに位置するアルゼンチン北部のサンミゲル・トュクマンの町の近郊で開催されます。パイロットは、平野がアンデスの丘陵地帯と出会う場所であるロマボラの高さ1350mのジャングルの尾根から離陸します。 パイロットは、正面の平らな農地、つる性の植物で覆われた斜面、北の乾燥した平らな土地の上を飛行します。 FAIパラグライディング世界選手権は2年ごとに開催され、国別および個人のタイトルが与えられます。 各国のチームは最大5人(1人の女子を含む)のパイロットから編成されベスト2の得点で競われます。各国チームのメンバーに選ばれなかった選手でも、FAIの参加資格に合致すれば参加することは可能です。 この世界選手権は、多くの新進気鋭の新しいパイロットが彼らの代表チームでの地位を証明するチャンスになるでしょう。37か国からの150人のパイロットが参戦します。 南米の3つのチームは、表彰台の候補として際立っています。アルゼンチンは非常に熱い選手と多くの地元の知識を持ち明らかな本命です。ブラジルとコロンビアも、非常に最新調子の良いパイロットが多数いるフルチームを擁立しています。 ヨーロッパからはオーストリア、チェコ、ハンガリー、ポーランドそしてスイスが男子4人、女子1人のフルチームで参戦しています。彼らは最近ヨーロッパで再スタートした多くのワールドカップに参戦しています。 小さいながらも完璧に形成されたチームがたくさんあり、北マケドニアとセルビアは一見の価値がある2つと言えます。 アジアからは日本チームが参戦し、もっとメダルを望んでいます。韓国はこれまでのところ、ここにたどり着くまでにほとんどの時間:それぞれ120時間、を空中で過ごしてすべてのメダルを獲得しました。望むべくは、航空機の変更後、彼らの次の停車地はチームの表彰台になることでしょう。 米国からのパイロットは、最もキャンセルされたフライトの記録を保持しています。次の2週間のフライトはすべて予定どおりに離陸することは約束されています。 フランスチームは本命ですが、ロマ・ボラは彼らのチームプレーヤーの多くが慣れているアルプスの条件とは大きく異なります。ドイツチームは、この大会で最も経験豊富なパイロットとベテランの何人かと言った必要不可欠な要素を持っています。チームの競争は、単に個人としてではなく、チームプレーヤーとしてどのようにすればよいかといった戦術と知識に依存することがよくあります。 個人の戦いにおいては数名の本命視されている選手が参戦しています;2018年ヨーロッパチャンピオンのテオ・ワルデン;2017年世界チャンピオンのピエール・レミ;2016年ヨーロッパ、2015年世界チャンピオンのオノラン・アマー;2014年ヨーロッパチャンピオンのトルステン・シーゲル;2012年ヨーロッパチャンピオンのヤッセン・サヴォヴ。 総合ランキングで上位を狙い、女子表彰台に立ちそうなのは、元女子ヨーロッパおよび世界チャンピオンの福岡聖子・ネヴィル;元女子世界チャンピオンのクラウディア・ブルガコウ;そして元女子ヨーロッパおよび世界チャンピオンのペトラ・スリヴォヴァ。 2020年パンアメリカンチャンピオンのブラジルのラファエル・サラディニそしてアルゼンチンのシャオイン・カオも2012年アジアチャンピオンの平木啓子とともに本命視されています。 スコアリングに関して言えば、各パイロットのスコアは距離得点、時間得点そしてリーディング得点の3部分から構成されています。毎日最大得点1000点に対するスコアが得られます。 さらなる情報は、ここへアクセス: https://airtribune.com/17th-world-paragliding-championship-tucuman-argent/blog こうご期待! テキスト提供:ルス・ジェソップ 写真提供:ヴェソ・オフチャロフ

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ルックと聖子が2021ワールドカップ・スーパーファイナルで優勝

ルックと聖子が2021ワールドカップ・スーパーファイナルで優勝

18 August 2021

今年のレース並びにコロナによる中止によるためここ数年内での最も重要な大会がスイスのディセンティスで、オゾンのデザイナーであるルック・アーマンが総合で金メダルを獲得して閉幕しました。福岡聖子・ナヴィルが女子での金メダルを獲得しました(ワールドカップでの16個目、スーパーファイナルでの3度目のチャンピオン ! #GOAT)。 世界のトップコンペパイロット103人がアルプスの中心部に集合し、アルプスのメインリッジの岩だらけの山頂と氷河上空で7本のタスクを競いました。タスク距離の合計は500kmを超えました。 新たに作成したサブマリンハーネスのプロトを使用したルック・アーマンは3タスクでトップとなりスーパーファイナル総合チャンピオンタイトルを獲得しました。参加したグライダー間では、非常に競争が激しいものでしたが、パイロット達は、リュックの革新的なサブマリン・ハーネスのデザインが彼およびほかの2人のパイロットに重要な優位性をもたらしたと報告しています。 総合トップ10位: 1st  ルック・アーマン (エンツオ3, サブマリン) 2nd アーロン・デュロガッティ 3rd アドリアン・ハッヘン 4th ステファン・モーゲンタラ (エンツオ3) 5th バプテイスト・ランバート (エンツオ3) 6th クリスティアン・マウラー  7th オノラン・アマー (エンツオ3, サブマリン) 8th ヨアヒム・オーベルハウザー (エンツオ3, エグゾシート) 9thジュリアン・ヴィルツ (エンツオ3, サブマリン) 10th フェルディナンド・フォーゲル (エンツオ3) 総合トップ10位までに7人がエンツオ3に乗り、今大会で使用されたサブマリンプロトの3人全員がトップ10に入りました。 女子トップ5人、全員がエンツオ3: 1st 福岡聖子・ナヴィル2nd メリル・デルフェリエール 3rd ナンダ・ワリサー 4th ヤエル・マルゲリッシュ 5th コンスタンス・メテタル トップ3チーム: 1stOzone 2ndGin Gliders 3rdNiviuk 全成績は: live.pwca.org/scores.php. 全パイロット並びに、これほどの驚くべき大会を開催したPWCを称賛します。 オゾンチーム全員から祝福します。

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オゾンからの新商品‐サブマリン

オゾンからの新商品‐サブマリン

09 August 2021

ワールドカップのスーパーファイナルがスイスのディセンティスで行われており、オゾンチームパイロットの3人が過激的に新しいハーネスデザイン:サブマリンで参戦しています。 オゾンの設計者であるルック・アーモンは、次のように述べています。「このプロジェクトの背後にあるアイデアは、安全性を損なうことなく、完全に膨らんだ囲いでパイロットを覆うことで抗力を大幅に減らすことでした。 最初のプロトを2006年に作りました。それはちょっと滑稽で黄色のハーネスで、いくつかのローカル大会で飛んでいました。いつしか人々は”イエローサブマリン”と呼び始めました。それは私がオゾンに入る前で、ブルース・ゴールドスミスにも一つデザインし、彼は2007年の世界選手権で使用しました。 2017年にプロジェクトを再開しましたが、プロジェクトを実行可能な製品にするためには、構造上および空力上の大きな問題を解決する必要がありました。開発しプロトをテストするために、共同開発者のフレッド・ピエリと膨大な量のコンピューター作業と造形が費やされました。 コロナにより工場を閉鎖する前に何とか3つのハーネスをスーパーファイナルに間に合わせることが出来ました。それらでトレーニングしてその性能を十分評価する時間はありませんでしたが、この新世代のハーネスを最高レベルの大会でテストするための準備は整ったと感じています。」 このプロジェクトの開発作業は、スーパーファイナル後の数か月にわたって継続されると予想しています。オゾンチーム全員から声援を送り、スーパーファイナルの全選手に幸運を祈ります。レースをフォローするのを楽しみにしています!

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PWCスーパーファイナル、スイス

PWCスーパーファイナル、スイス

01 August 2021

長いこと待ち望んだパラグライディング・ワールドカップ・スーパーファイナルが2021年8月7日~18日の日程でスイスのディセンティスで開催されます。 史上初のアルプス開催となるスーパーファイナルは、劇的な雪に覆われた山々の素晴らしい景色に覆われた、ディゼンティス上の牧草地からスタートします。 クロスアルプスのスーパースターから現世界並びにスーパーファイナルチャンピオンまで、この大会には2019年ブラジルのバイショグアンドュで開催された前スーパーファイナル以降の全ての大会のトップ中のトップが一堂に会します。 その後の8回のワールドカップのうち6回の優勝者もディセンティスに出場し、究極のタイトルを獲得しようと高くかつ速く飛行します。 しかし、おそらく最も印象的なのは、この大会に2014年以降のすべてのスーパーファイナルチャンピオンが参加していることです! ディセンティスで開催された3つのワールドカップ(2015,2017,2020)の優勝者は全てスイスのパイロットでした。今回はエメンタール(スイスチーズ)、コンテ(フランスチーズ)あるいはパルメザン(イタリアチーズ)か、それとも全く違うキムチか? フライトに関してディセンティスは氷河、ギザギザの山々、そして素晴らしいパラグライダーのイメージを思い起こさせます。フライトは極めて多様で、非常に戦術的に興味深いタスクを提供します。テイクオフの背後にあるハウスサーマルのリッジは、120 kmのトライアングルおよび多くの広大な眺めの飛行の出発点であり、そこで飛ぶすべての人に一生続く夢を残します。 23のワールドカップパートナーのいるチームコンペでは、空想にふける暇はありません。これまでで最も挑戦的なチームコンペでオゾンチームとして飛ぶ4人のパイロットをフォローしてください:https://pwca.org/events/2021-11th-world-cup-superfinal-switzerland-disentis/results?#content パラグライディング大会が良く分からない向きにはライブの解説がサーマルごとの説明をしてくれます。解説同様、ここPWCAライブアプリ:https://live.pwca.org (現在はウエブアプリ)でトラッキングを見ることが出来ます。 テキストならびに写真はPWCA PWCA.org の好意によります。

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オゾン・シェランオープン

オゾン・シェランオープン

22 July 2021

2021オゾン・シェランオープンは4本の驚くべきタスクを行って終了しました。 これはEN-C以下の大会で、何人かの米国のトップコンペパイロットのアドバイスが受けられるものでした。毎日、ニック・グリース、ジョシュ・コーン、ミッチ・ライリーおよびマシュー・ヘンジが知識と経験を分かち合い、タスクをよりよく飛ぶためのアドバイスを提供しました。 総合優勝はアルピナ4に乗るミッチ・ライリーで2位にジョシュ・コーン(アルピナ4)3位にニック・グリース(デルタ4)が続きました。 女子ククラスでの優勝はガレン・カークパトリックでアレクシア・フィッシャー(デルタ3)、アンニカ・ヘンドン(アルピナ4)が続きました。 オゾンチームパイロットで総合優勝のミッチ・ライリーのレポート: 「先週、ワシントン州東部の空でアルピナ4でレースするのは、とても楽しかったです!Racing the Alpina 4 around the skies of Eastern Washington for the last week was a blast!! オゾングライダーとこのアドバイスを含む大会を実現してくれた大会委員長のマット・シニアおよびすべてのボランティアに感謝します。多くの人にEN-Cのグライダーでレースをするのはどんなものですかと聞かれました。レース、決断、そして興奮は、どんなパラグライダーでレースするのと同じように感じました。来年も戻ってきます!アルピナ4/デルタ4の性能はそれ自体が物語っています;すべてのタスクで勝利し表彰台を独占しました。グライダーは最高です!!!」 全成績はここで: https://airtribune.com/ozone-chelan-open-2021/results すべてのパイロットにおめでとう、オゾンチーム全員から祝福します。 来年またお会いしましょう! 空撮はドニゼタ・レモスの好意によるものです

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2021レッドブルXアルプスでのオゾン

2021レッドブルXアルプスでのオゾン

26 May 2021

オゾンが今年のレッドブルXアルプスに強力なチームとエキサイティングな製品ラインナップで参加することを発表できることを嬉しく思います。 2021レッドブルXアルプスに参戦するオゾンのパイロットは:ヤエル・マルゲリッシュ ローリー・ジェノヴェーゼ マクシム・ピノ ベノワ・ウッテール ミハエル・ゲルラッヒコディ・ミッタンク オゾンのゼオライトは2019年のレースで完ぺきな翼であることを証明し、2位と3位になりました。今年はオゾンパイロットの内4人はこのグライダーの新しいバージョン、ゼオライトXDで飛びます。これまでパラグライダーで使用されたことのないハイテク素材のおかげで、この翼の重量は驚くべき2.45kgです! ゼオライトXD は完全に再認証され、荷重試験が行われていますが、材料の特殊な性質と高コストのため、市販されることはありません。未来への可能性を探る「コンセプトウィング」です。 このテクノロジーにより可能となった大幅な軽量化により、オゾンの全パッキング重量―ゼオライトXD,F*レースハーネス、エンジェルSQプロそして新しいザックを含めた―はたったの5.1kgです。我々がいつも言っているように「軽いことは正しく」そしてまたしてもオゾンは先端を走っています。 ワクワクするレースを心待ちにしています! 画像:レッドブルXアルプス参戦アスリート。写真提供レッドブルXアルプス/レッドブルコンテンツプール

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新記録:ラファがまたしてもやりました!!!

新記録:ラファがまたしてもやりました!!!

19 October 2020

オゾンチームパイロットのラファエル・サラディニ(エンツオ3)は母国のブラジルで直線距離(宣言ゴール)の世界新記録を達成しました。彼のレポートです:「10月15日―我々は毎日同じポイントを宣言してここに20日間居座っていますがそこそこの風と十分な湿気があったのはたったの2波でした。タシマは常に精神的な挑戦です。午前6:40にタシマ近郊の”エアロパスト(トーイングエリア)”から対地400mまでトーイングされました―2km風下に位置する昔の斜面から離陸していたリッジにやっと到達できる高度です。予報はあまり良くなかったので、2つの主な目的をもって離陸しました:いくつかのショットを撮るためにチェイスカムを取り付けていたので、ラゴアノヴァの滑走路をチェックすることにしました。すこしばかりソアリングして7時ごろに大気中を予想もしていなかった11時間を超える旅を始めました。ラゴアノヴァに到着する前に、ハードランディングした場合に驚くようなことが起きないように、振り子運動を起こしてチェイスカムをつかむ必要がありました。ラインをカットしてマウントをハーネスの中にしまいました。滑走路に到達したとき対地高度は250mで安全にランディングできるところを探しました。 しかし人生は時折予期しない驚きをもたらします。強いサイクルがそのまま雲底まで運んでくれ、私の考えはすっかり変わりました。できるだけ遠くに飛び、最終的に宣言ゴールの記録を破ることにしました。2007年私が出した397kmの南アメリカ記録以来、単独で飛行することは全くありませんでした。チームフライトはブラジルの後背地を探索するための私のお気に入りの方法です。空と世界記録を友達と共有することは、私が今までに経験した中で最高の経験の1つです。しかし今回は別の方法で行うことにしました。一日中、再び単独で飛行することです。11時間以上深い静寂の中で瞑想します。大気の脈動との純粋なつながり。他に何も問題がないときは、現在の瞬間と次のサーマルだけです。風は穏やかで、ブルーホールも多く、コンディションは素晴らしいものからは程遠いものでした。それを穴埋めする唯一の方法は、常にアクセルを全開して攻撃的な態度であり、チームが飛行するときよりもはるかに早い着陸するリスクに自分自身をさらすことでした。午後3:30までは上手くいきました。それ以降空はブルーに変わり、早く正確にナビゲートすることが非常に難しくなりました。午後遅く、すでに疲れてくるとチームフライトが違いを生みます。特に空がブルーの時には。最後の2時間でいくつかのミスを犯し貴重なキロメーターを無駄にしてしまいました。しかしながら、530kmを宣言して飛行し、最終的に555kmに到達し、セアラの中心部の汚れた道路に着陸してなんとか宣言ゴールによる直線距離の世界記録を破ることが出来ました。現時点での記録は2019年にギ・アンダーソンとハリー・ブロクサムによる510.8kmです。FAIが 承認するかどうか見てみましょう。確かに、それは私が人生で一人で経験した中で最高のパラグライダー体験でした。本当にうれしいです!!!555kmはパラグライディングの歴史で3番目に長いフライトです。現在の直線飛行世界記録は582km(トーイングによる)で2番目は564km(足で離陸)です。両方とも我々のチームによるもので 、それらの仲間になれることを私は本当に本当に本当に感謝しかつ光栄に思っています。」トラックログはここをクリック。ラファおめでとう。オゾンチーム全員から祝福します。

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アントワン・ジラールがノルウエー縦断500km

アントワン・ジラールがノルウエー縦断500km

26 September 2020

オゾンチームパイロットのアントワンウ・ジラールがノルウエーにおける最新のアドベンチャー:壮大な地形を飛行する500kmに渡るビバークフライトから戻ってきたところです: 「新型コロナが今年の全てのビバークフライトのプランをすっかり押し流してくれました。諦めるべきか?家の近くでやるべきことはたくさんあります。我々はノルウエーを縦断することに決めた。直線でほぼ500kmだがルートとしては650km以上になる。ジュリアン・デュセールと共に国境が開くのを待って最初の飛行機に乗り込んだ。もちろんシーズンとしては遅い方だが(8月1日)、我々に選択の余地はなかった。 我々は北ヨーロッパにいて太陽は弱く、サーマルもフライト距離も同じ様に弱々しいもので、反対に雨は強かった!クリスティアンサンの北のエヴイエを後に北に位置するトロンヘイムへ向かいました。15日間あったので目的地に着くまでラインに沿って毎日33km移動すれば良いことになる。大したことはないように思えるがフライトコンディション、悪天候などを考慮するとかなり挑戦的だ!私たちはそれが分かっていたので、所謂本来的な方法でっバークフライトを行わないことをすぐに決定した。つまりフライトしなかったとしても、あまり歩かないようにすること!スケジュールより進んでいなければ、日課である33kmをこなすためにバスを使ったりヒッチハイクなどをして先に進むことにしました。一方、食事と就寝は自立することとし、そのためザックの重量は30kgにもなりました。 我々は、ルートの大部分をノルウェー人でヘリコプターパイロットで母国のこと全てを良く知っているヨハネス・ヘレランドと一緒に過ごしました。結局、彼は一緒に過ごした10日間ではガイドのようでした。大変貴重な助けになりました。我々は250km飛んで、50kmは歩きました。これは全工程のほぼ70%を車を使わずに達成したことになります。何よりも、交通機関は私たちが翌日のための最高の場所にいることを可能にしました。飛行可能な日は5から65kmを飛行しました。毎フライト30kmは成功しました。弱いサーマルでは忍耐が必要で飛行可能な時間帯は3時間を超えることはありませんでした!テイクオフを探して何時間も水で覆われ、時には蚊が群れを成す場所を歩きました。日没はほぼ午後11時で、歩行も上手く活用でき結構進むことが出来ました。 森林が果てしなく、また斜度がしばしば緩すぎるためテイクオフできる場所はほとんどありませんでした。テイクオフはしばしば草の生えていない花崗岩板となりました。ノルウェーでは、野生のテイクオフは決して簡単ではありません! 一方、風景は壮大で、至る所に湖があり、魚が繁殖しています!我々は小さい釣竿を忘れてはいませんでした。私たちの食事を引き立てる魚や野生の果物で自給自足は難しくありませんでした!」 おめでとうアントワンヌそしてレポートをありがとう!写真提供:アントワンヌ・ジラールとジュリアン・デュセール

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われらの友、キウイ

われらの友、キウイ

22 September 2020

ジェームズ・キウイ・ジョンストンは、オゾンファミリーの長年の友人であり兄弟です。私たちは、私たちの生活やこのスポーツにおいて、この偉大な人物の喪失を感じています。オゾン創立以来キウイは我々と一緒でした。 90年代半ばにアメリカのパラグライダー大会で会って以来、オゾンの共同創設者であるロブ・ウィッタルの親友でした。彼らは家を共有し、冬の間アイダホ州ドリッグスでスノーボードをしたり、その他数えきれないくらいの冒険をしたりしました。近年、キウイはクロカンフライトと競技のスキルを向上させるために本格的に取り組みました。この努力は彼を世界中に連れて行き、新しい文化を発見しながら好きなことをし、冒険をしパラグライダーで飛び回りました。これら全ては、彼の飛行技術を向上し、世界ランキングを上げながら、いつの日か彼の母国であるニュージーランド代表として世界選手権に出ることでした。彼は、ジェームズ・オロックというペンネームで3冊の本を出版した、たんのうな作家兼写真家でした。私たちのフリーフライトコミュニティでは、クロスカントリーとカイトワールド誌の彼の数え切れないほどの記事と物語は伝説のものです―まぎれもなく私たちのお気に入りのフリーフライト作家です。 私たちは本当に彼を恋しく思うでしょう、彼は風変わりな才能、素晴らしい友達、そして私たち全員を仲間とするこのスポーツに貢献してきました!私たちは彼の家族や友人全員に力、光、そして愛を送ります。彼が本当に思い出を残してくれ、そのため決して忘れられないという事実を噛み締めましょう。オゾンチームから大いなる愛を送ります。

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ヨアヒム・オベルハウザーが2020年イタリアチャンピオンに

ヨアヒム・オベルハウザーが2020年イタリアチャンピオンに

08 September 2020

ヨアヒム・オベルハウザーがクオルニエで開催されたイタリア選手権で総合1位になりました。非常に競合する選手間での6本のタスクが成立しました。ヨアヒムはエンツオ3に乗っており、3位のクリスチャン・ビアジ(エンツオ3)と表彰台を分かち合いました。 シルヴィア・ブッツイ・フェラリがエンツオ3に乗り女子タイトルを獲得し、シリアルクラスはゼノに乗るイタリアチームのリーダーであるアルベルト・カスタニャが勝利しました。 ヨアヒムのレポート: 「コロナウイルス下のこの難しい時期に、しかも天候があまり芳しくない今年、クオルニェは何とかOKで競技が出来たことは非常にラッキーでした。山と平地を組み合わせた6つのタスクを行いましたが、8月のクラウドベースはそれほど高くないため、競技は非常にテクニカルなものでした。競争力を高めるための適切なムードを得ることができるので、多くの日数で構成されたこの大会を本当に楽しみました。私はエンツォ3に本当に満足していると言わざるを得ません。私の意見として、現在のところエンツオ3は今でも最高のグライダーです。安全であるが故多くのパイロットが乗ることが出来、グライドも完璧です。しかし大きな違いはサーマルに入る時と出るときに感じられます。乱気流を上手く処理し、この移行を簡単かつ安全にしてくれます。」 オゾンチーム全員から祝福します

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シャルル・カゾーがPGのスピード新記録を達成

シャルル・カゾーがPGのスピード新記録を達成

27 August 2020

オゾンチームパイロットのシャルル・カゾー(フランス)が2020年8月24日、コル・デュ・バンシェ(フランス)で彼自身の25kmトライアングルスピード記録を破る46.9km/hを出し、新しい世界新記録を達成しました。 彼のレポート: 「ディゼンティスの1週間にわたるワールドカップから戻ってきたばかりで目を覚まし、子供らと朝食を食べ、庭を数歩歩いて空を見上げました:爽やかな空気、乾燥した草、鳥たちはすでにサーマルソアリングをし始めており、上空は東北東の風、リッジの東側には雲はほとんど無し。フーン…良い日になりそうな…とても良さそうだ。家族全員の予定は?子供たちは昨日のハイキングのため家でゆっくりしたい。本当?と言うことはこの大気を試すためにちょっと時間が取れるってこと。テイクオフはここからたったの10分の場所。 予報をもう少し注意深くチェック、計画には少し風が強いかも…でもトライしてみるか!計画は何?25kmのFAIトライアングルのスピードレース!何だって?そう、それだ! 数年前、私は私自身を向上させるための特別な練習をスタートさせました;アクセルの使い方、心の限界を押し広げる、この特別な瞬間に集中し、リラックスしそして効率的になる。コンペでフルスピードで飛ぶファイナルグライドはフライトのほんの数分でしかありませんが私はあまり得意ではないことに気が付きました。最高のパイロットと戦えるように、練習に時間をかけました。上手くいくようです!25kmは大変短く毎秒が平均スピードに影響してきます。特に気を付けなければならないのは、FAIの記録ルールによれば500m以下でなければならないスタート地点とアライバル地点の高度差です。速く飛ぶには加速し高度を失いますが、一方この最大高度差を考慮しなければなりません。私のホームエリアは地形と気象的には悪くないと思います。 2006年に最初の”25kmFAIトライアングルスピード”世界記録を達成し、2010年にオゾンR10で更新しました。その後プロトタイプがコンペから消えたため最高スピードが遅くなり、ここ数年限界を超えるのに適した気象条件を見つけるのが結構難しくなってきました。 現在に戻ると、私は火が付き準備が出来ています!必要書類をFAIに送信し、GPSでタスクを設定し、準備万端、バラストをいっぱいにし、エンツオ3とエグゾシートはいつでも飛び立てます!オーストラリア、テキサス、ブラジルでのいくつかの記録挑戦を経験しているので、この記録挑戦のルーチーンには慣れており、ホームではいたって簡単でした!テイクオフ、崖近辺の最初のサーマル、ちょっと計画には強いかも、北東10~15km/h、リフト3~4m/s。気にしないで、この競技場で何ができるかやってみよう!特に対地300~400mでフライトしていたにせよ、リッジ上でサーマルとアゲインストに向かってBライザーとアクセルを多用しなければならないかなり厳しいコンディションでした。私はこの日のタスクの正しい対処法を持ち、そのような挑戦に立ち向かう準備ができていました! 一線を越えて結果を確認するのはとてもいい気分です!スピード新記録… エアリンクスアカデミーのチームメートである福岡聖子・ナヴィルに感謝します。彼女はいつも安全トレーニング、フルスピードトレーニング、詳細な報告で私のスキルを向上させるように私を促してくれます。このタスクに私を集中させるべくアドバイスをしてくれた1日コーチングに感謝します。 もっと速くできるような適切な気象条件あるいはもっと良い場所での来るべき日を心待ちにしています!」 これほどの速いフライトおめでとうシャルル。オゾンチーム全員から祝福します。 記録の詳細はここをクリック。 FAIによるシャルルへのインタビューはここをクリック。

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PWCスイス、ディゼンティス

PWCスイス、ディゼンティス

23 August 2020

2020年ワールドカップの第1戦はスイスのディゼンティスで終幕しました。 4タスクが成立し、総合優勝はステファン・モルゲンターラー(スイス)に、2位にオゾンチームパイロットのルック・アーモン(フランス)、3位にシャルル・カゾー(フランス)となりました。全員がエンツオ3に乗っていました。 女子のクラスでは1位にオゾンチームパイロットの福岡聖子・ナヴィル(フランス)、そしてヤエル・マルゲリッシュ(スイス)、ローリー・ジェノヴェーゼ(フランス)と続きました。 トップ10の内8人のパイロットがエンツオ3に乗っていました。 ワールドカップスタッフのルース・ジェッソップ曰く:「ディゼンティス2020は古くからの友人、長年のライバル、新しいワールドカップパイロットそして空飛ぶファミリーが集う素晴らしい大会でした。 よくやりました。ディゼンティス2020をこれほどすばらしい成功に導いてくれたすべての人に感謝します。」 難しいこの時期に素晴らしい大会を開催にこぎつけてくれたPWCに感謝します。おめでとうそしてオゾンチーム全員から祝福します。 全成績はここをクリック。 写真提供は Azoomのマーチン・シール /PWCA.orgの好意によるものです。

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ロニー・ヘルゲセンがデルタ4に乗りノルウエーカップで表彰台に。

ロニー・ヘルゲセンがデルタ4に乗りノルウエーカップで表彰台に。

14 August 2020

ノルウエーのヴォゴで開催されたノルウエーカップウイークが終了したところです。我々の長年の友人で伝説的ノルウエーパイロットのロニー・ヘルゲセンは彼のエンツオ3を休ませ、新しいデルタ4に乗り参戦しました。彼のレポートです: 「エンツオ4を待っている間、デルタ4に乗っています。ここノルウエーで大会が開催され、4タスクが成立しました。デルタ4は本当に驚きです。特にフルスピードで。 エンツオ3に乗るロルフ・デールと長いグライドをしました。私のフルスピードのデルタ4とエンツオ3の60%アクセルは同じ滑空比でした。私は2機のエンツオ3には負けましたが何とか3位で終えることができました。 オゾンがトップ11位までを占めました。素晴らしい機体をありがとう。エンツオ4の完成を心待ちにしていますよ…」 ロニーおめでとう!オゾンチーム全員から祝福します。 写真提供はヤン・リチャード・ハンセンの好意によるものです。 最終結果 総合: ロルフ・デール、エンツオ3ヤン・リチャード・ハンセン、エンツオ3ロニー・ヘルゲセン、デルタ4 シリアルクラス:ロニー・ヘルゲセン、デルタ4グンアー・サエブ、ノヴァ トリトンペルインゲ・ノラン、777 Qライト 女子:マリーアン・アーネス、エンツオ3ヴァニア・エッゲスヴィク、ゼノリルエリザベス・ヤンセン、M7 全成績はここをクリック。

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バプティストとメリルがアジェールで勝利

バプティストとメリルがアジェールで勝利

11 August 2020

スペインのアジェールでのプレPWCは、ベルガ、トーラ、ヴァルデボイ、ジリンギト、アルプの壮大なコースラインに沿って、全方向に6タスクが成立し終了しました。 オゾンチームパイロットのバプティスト・ランバート(エンツオ3)が総合優勝しました。 総合で3位となったのは、オゾンチームのパイロットであるメリル・デルフェリエル(エンツオ3)で、イベント全体を通じて軍団をリードしていました。メリルはたやすく女子クラスでも勝利しました。 若いバプティスト・ランバートのレポートです: 「勝利だ!スペインのアジェールで開催されたプレワールドカップ(ニヴィユクオープン)で勝ちました。安定性と風による大変難しいコンディションの中、6タスクが成立し素晴らしい大会となりました。ロックダウン後の私の規則的なトレーニングが効率的かどうかを確認する機会となりました;上手くいきました! エンツオ3の下、すごく良い感じで、グライド中は効率よく、タイトに切り込まなければならない小さなサーマルでは特に良かったです。しばしばアタックすることが出来、独自のルートを取ったり、ガーグルでもそれほどプレッシャーを感じることもありませんでした!表彰台を分かち合ったピエール・レミとメリル・デルフェリエル、おめでとう。」 全成績はここをクリック。 おめでとうそしてオゾンチーム全員から祝福します。 写真提供はチェヴィ・ボネの好意によるものです。

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ラファエル・サラディニがパンアメリカン選手権で勝利

ラファエル・サラディニがパンアメリカン選手権で勝利

20 March 2020

オゾンチームパイロットのラファエル・サラディニがブラジルのバイショ・グアンドゥで開催されたパンアメリカン選手権で金メダルを獲得しました。 彼のレポートです: 「先週の土曜日、第4回FAIパンアメリカンチャンピオンシップでゴールドメダルを獲得することができました。それはブラジルのチーム全体にとって魔法の”カムバック”でした。」 私の新しいブラジル色のエンツォ3は、勝者になるために作られた最先端のグライダーです。私はとても安全で快適だと感じました-結局のところ、ゲームだけに集中するのに本当に助かりました。 オゾンパラグライダーありがとう! バイショ・グワンドゥでのこのような長く集中的な梅雨のシーズンの後、また大会期間を通して悪い天気予報の中、5つのタスクが成立し、ほぼ毎日飛行することができて本当に幸運でした。典型的な3月初旬の核のような大気の代わりに、私たちは限界まで我慢することを試されるトリッキーで弱い条件しかありませんでした。弱いコンディションは全く私は得意ではなく、また最近、自分の弱点に取り組み、競争力を高めるために努力していたので、私にとっては大いなる挑戦でした。 同じエンツオ3に乗り総合優勝したロシアのグレッブ・シュコツキー、女子タイトルに輝いたアルゼンチンのショーイン・カオそして経験の少ない新しいメンバーがいたにもかかわらず印象的な勝利を獲得したブラジルチームを大いに称賛します。同じくエンツオ3に乗るブラジルの新星、22才のルーカス・リバスを含む7人がトップテンに入ったブラジルが大会を支配していました。私は重要な大会における我々の進化を本当に誇りに思っています。 私たちは明らかに正しい道を進んでいます。」 パンアメリカンPG選手権の国別勝者: 1位 ブラジル 2位 ベネズエラ 3位 アメリカ合衆国 全成績は:http://hipoxia.com.br/panamericano2020/results/ オゾンチーム全員から祝福します。 写真提供はラファエル・サラディニとマルチェラ・ウチョア

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オゾンはオラシオ・ロレンスのチーム入りを歓迎します!

オゾンはオラシオ・ロレンスのチーム入りを歓迎します!

01 March 2020

アクロパイロットのパイオニア、5度のアクロ世界チャンピオンそして世界的な冒険家でもあるオラシオ・ロレンスは今、オゾンファミリーの一員となりました。私たちはこの新しいパートナーシップを発表できることを誇りに思っており、彼の創造的な目標に向かってオラシオを助けることを楽しみにしています。 オラシオは、彼の叔父といとこである、ラウルとフェリックス・ロドリゲスの指導の下で、14歳で飛び始めました。彼らは一緒になって、世界中を飛び回りパラグライディングの歴史を変えたSAT(セーフティアクロティーム)を作り上げました 長年にわたり、私たちはオラシオの冒険的で創造的な使命を賞賛してきました。彼が空中での探求を続ける間、彼をサポートすることを楽しみにしています。オラシオはオゾン製品の全装備を飛ぶことになりますが、最初のプロジェクトにはセッション、ゼオライトそしてデルタ4が含まれることになるでしょう。 オゾンチーム全員から祝福します。 オラシオのフォローはインスタグラムとフェースブックで。

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記録づくめの1週間

記録づくめの1週間

17 October 2019

先週、素晴らしいコンディションのブラジルでパラグライディング史上最も長いXCフライトがいくつか生まれました。  10月9日、オゾンチームパイロットの福岡聖子が、10月4日にヤエル・マルゲリシュの出した442kmを破り460kmを飛んで新しい女子記録を達成しました。聖子はチームメイトのシャルル・カゾーとフェリックス・ロドリゲスと一緒に飛んでいました。3人ともエンツオ3に乗っていました。 10月10日、地元の教祖ともいえるラファエル・サラディニ(エンツオ3)、マルセロ・プリエトそしてラファエル・デ・モラエスバロスが582kmを飛び、これまた新しい世界記録を達成しました。 同じ日、メキシコ人パイロットのアレックス・ロヤルテはゼノに乗り、パツのハングテイクオフから離陸し、素晴らしい509kmを飛びました。 10月12日、聖子は少し距離を伸ばし、離陸地点から472km飛びました。 一方、スイス人パイロットのヤエル・マルゲリッシュ(エンツオ3)は驚くべき553kmを飛び記録を伸ばし、500kmを超えた最初の女子パイロットとなりそうです。 間違いなく記憶にとどめる1週間です!全パイロットにオゾンチーム全員から祝福と声援を送ります。 これら全ての長距離フライトが続かんことを! [ngg src="galleries" ids="117" display="slideshow"]

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パラグライディング・ワールドカップ・アジアツアー

パラグライディング・ワールドカップ・アジアツアー

30 September 2019

今年は新しいアジアツアーが始まります。各大会はプレワールドカップと同じ位置づけになり、優勝者は自動的にスーパーファイナルの出場権を得られます。パイロットに素晴らしい未開の場所を発見する機会を与えることとは別に、アイデアは、新しい主催者を訓練し、パラグライダーワールドカップのコンセプトをアジアに持ち込むことです。ヨーロッパチャンピオンらやワールドカップのタスクトップを含む世界のトップパイロット達が10月4日から韓国の豊かな秋の色を楽しみ空へ飛び出すことでしょう。韓国は、西洋人にはほとんど認識されてはいませんがその芸術的な料理で有名で、キムチのボールが次々と出され好きにならざるを得ないでしょう。韓国は世界の旅行者にとって必見の場所です。大会のHP http://pwca.org/asia. にあるフライマスターライブトラッキングを使って韓国の南西に位置するゴチャンの樹木で覆われた山々の上にいるPWCファミリーに合流してください。この大会に参加できないパイロットには、2020年10月のゴチャンで行われるパラグライディング・ワールドカップがあります。写真提供は  Ulric Jessop/PWCA.org [ngg src="galleries" ids="115" display="slideshow"]

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オゾンチームが2019フランスオープンで圧勝

オゾンチームが2019フランスオープンで圧勝

17 July 2019

2019フランスオープン:オゾンR&Dチームメンバーのルック・アルマンのレポート: 「フランスオープンは良い夏のコンディションの中、アラヴィ(アネシーの北)の美しい山脈で4本の良いタスクが成立した素晴らしい大会でした。ここは私にとってアルプスの中でも最も良いエリアの一つです。オゾンチームは非常に良い飛びをし、オノランが優勝して2年連続でフランスチャンピオンとなりました。私は2位となり、ジュリアン・ヴィルツが3位と続きました。女子クラスでは聖子が女子クラスで圧倒していただけではなく総合でも4位になりました。トップ13人がエンツオ3に乗っていました。これはこの機体が今でもコンペ機のベンチマークであることを示しているようです。」 全成績は ここ をクリック。 写真提供:カリーヌ・デゥプラー [ngg src="galleries" ids="105" display="pro_sidescroll"]

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シェラン全米オープン2019

シェラン全米オープン2019

16 July 2019

シェランで行われた全米パラグライディング選手権の最終戦が終了しました。 オゾンチームパイロットのニック・グリースのレポートです: 「ワシントン州のシェランは世界のフラットランド主体のパラ大会会場としてトップの一つです!今年の全米選手権の最終戦は、ワシントン州のこの部分で開催され、パイロットたちは美しい山々、数百万年前の氷河の爆発がカナダからワシントンを通ってオレゴンまでに爪痕を残した川と連なる湖が小麦畑を切り分ける途方もないフラットランドを飛ぶことになりました。1930年代のアメリカで最も優れた工学的成果の1つであるグランドクーリーダムを収容するクーリー市のような歴史的な街を通り過ぎます。グランドクーリダムは、米国ワシントン州のコロンビア川にあるコンクリート重力ダムで、水力発電と灌漑用水の供給を目的として建設されました。 パラグライダーのレースはヨットのレースに似ています。この大会では150人の選手が1時間のウインドー中にテイクオフしスタートに有利な位置を占めようとします。その後毎日、40から100マイルに及ぶ広範なコースを平均速度毎時20から40マイルで2から5時間レースをします。最初にゴールした選手は1000点をゲットし、その日の勝者に遅れてゴールした選手は1秒に付き1点減点されます。4日ごとに運の要素を排除するために1日を落とし、7日後に得点が合計され勝者が決まります!それは世界で最も素晴らしいスポーツコンテストの一つとも言える現実の空中チェスの栄光あるゲームです。そしてナイロンとロープにぶら下がって空中をレースできる時代に生きているという事実は常にこれらの大会によって祝福されます! 今年私はしがみついて2位を獲得しました!このような厳しいレベルの大会でこのような結果を残せて大喜びで興奮しています。また5日間のレースの後文句なく1位となったドニゼット・レモス を心から祝福します! 来年はチェランでワールドカップが開催されることを願っています!!!!」 最終結果: 総合 1.ドニゼット・レモス(ブラジル/エンツオ3)2.ニコラス・グリース (アメリカ/エンツオ3)3.オーエン・シューメーカー(アメリカ/エンツオ3) 女子 1.ビアンカ・ハインリッヒ (アメリカ/ゼノ)2.パトリシア・ガルシア・レトナ(アメリカ/ゼノ)3.リンゼイ・マタッシュ スポーツ 1.ケリー・ミルクル (アメリカ/デルタ3)2.ダスティン・パチュラ3.リンゼイ/マタッシュ 全成績は ここをクリック。 オゾンチーム全員から祝福します。 写真提供:ニック・グリースおよびマット・ヘンジ [ngg src="galleries" ids="104" display="pro_sidescroll"]

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2019 シャーブル:5タスクが成立!

2019 シャーブル:5タスクが成立!

08 July 2019

第14回オゾンシャーブルオープンが”温かい気候”での素晴らしい一週間のフライトを以て終了しました。ストームのため早々にストップされたタスクがいくつかありましたが、5本のタスクが成立しました。例年のように、これまで大会でゴールしたことがなく、ここシャーブルでゴールしたと言う”初ゴール者”がたくさん出ました。沢山の賞がありました!すべての勝者にはアクセサリーが満載されたオゾンリュックサックが贈られました。そして2019年の抽選当選者はラッセル・ウイリングスで好きなオゾンのグライダーが与えられます!バンドのマグネティックダストは南フランスでの素晴らしいフライトとたのしい一週間を締めくくり、最終日の夜がふけるまで演奏をしてくれました。 オゾングライダーを当てたのは ラッセル・ウイリングス--総合 1. ヴェッセル・デュ・プルーイ(オゾンアルピナ3)2. リチャード・ミーク(オゾンアルピナ) 3. コリン・ラスバン(オゾンデルタ3) ファンクラス1. アリ・アmシュー(ノヴァイオン3)2. ロージー・アイルランド(アドヴァンスイプシロン8)3. イザベラ・ロー(オゾンジオ5)リクレーションクラス1. ジェローン・カウブ(ノヴァメンター6)2. ユーリー・ストリーフカーク(オゾンラッシュ5)3. スニス・ラオ(オゾンラッシュ5)スポーツクラス 1. ヴェッセル・デュ・プルーイ(オゾンアルピナ3)2. コリン・ラスバン(オゾンデルタ3)3. マグナス・オルソン(ニヴィウクアーティック4)Xクラス 1. リチャード・ミーク(オゾンアルピナ)2. マーク・グラハム(オゾンデルタ3)3. マリオ・ホームストロム(BGDキュア)ルーキー 1. エロイ・デ・コーニング(オゾンデルタ3)2. ジョー・レッドモンド(BGDキュア)3. ベンジャミン・アイルランド(アドヴァンスイオタ2)女子1. エスター・ディーリセン(オゾンスイフト4)2. カナン・タク(ジンスプリント)3. アリ・マシュー(ノヴァイオン3) 優勝チームデール・コンドルチーム: リチャード・ミーク(オゾンアルピナ)オリヴィエ・ベイトリソン(ノヴァメンター5)ロージー・ダーウッド(オゾンラッシュ5)ピーター・ダーウッド(ノヴァメンター5) Thanks to Martijn Van Dijk for the photos. [ngg src="galleries" ids="103" display="pro_sidescroll"]

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2018ワールドカップスーパーファイナル

2018ワールドカップスーパーファイナル

09 March 2019

第10回パラグライディングワールドカップ・スーパーファイナルは2019年3月19~30日の日程でブラジルのバイゾ・グワンデュで開催されます。 バイゾ・グワンデュは見事な黒御影石の山々と記録破りの空におけるタスクを試してみることでパラグライディングワールドカップのお気に入りの目的地です。 今回はワールドカップがこの地を訪れる4回目となります(これまでの開催は、2013、2015、2018年)。ワールドカップはまた、非常によく似た地形の、近隣のカステロに4回行っています(2006、2008、2012、2016年)。必要であれば、ジェラシックパークのような景色、巨大な竹林とパイロットの背丈もある草のある、ブラジルの南東に位置するエスピリト・サント州は、パラグライディングのメッカです。これはまた、記念すべき第10回スーパーファイナルには、これらの珍しいモノライトのような黒い岩盤の上空を飛ぶだけの経験豊富な多くのパイロットが参加していることを意味しています。 ワールドカップのホームページ PWCA.org でこのスーパーファイナルに参加する2018年のトップパイロットの情報を見ることができます。 このスーパーファイナルに参加するパイロットの質は驚くほどです。これまでのスーパーファイナル勝者8人のうち6人が参加します。 男子6人、女子2人の計8人の世界およびヨーロッパチャンピオンも参加します。 29人の選手はワールドカップ大会で優勝しており(男子20人、女子9人)、48人の選手がワールドカップのタスクで勝利しています! スタンダードがこれほど高くなることはないでしょう! PWCAアプリで参加している全選手と共にオゾンチームパイロットのオノラン・アマー、ラッセル・オグデン、シャルル・カゾー、メリル・デルフェリーに注視していてください。ライブのコメントを読んだり、トラック情報であなたの応援するパイロットをフォローしながらこの驚くような大会で誰がリードしているかに注目してください。 さらなる情報に期待していてください。

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2019イギリスオープン、コロンビア

2019イギリスオープン、コロンビア

07 February 2019

コロンビアのロルダニーヨで開催されていたイギリスオープンが終幕しました。 5タスクが成立し、勝利したのはイギリス選手として出ていた地元パイロットのユアン・セバスチャン・オスピナでした。2位にはポーランドパイロットのミハエル・ギエラッヒ、3位にはイギリスのマーチン・ロングが入りました。みんなエンツオ3に乗っていました。 イギリスパイロットのカースティ・キャメロンが女子クラスで優勝し、ハンガリーのアデル・ホンティが2位、スエーデンのヨハンナ・ハムネが3位と続きました。みんなゼノに乗っていました。 大会優勝者のユアン・セバスチャン・オスピナのレポート: 「多彩なコンディションの下、本当に強いパイロットが参加している中で5本の驚くべきタスクの後、イギリスウインターオープンで優勝できたことに大変興奮しています。私の2つの国、コロンビアとイギリスのトップパイロットの何人かを相手に私自身の真価を証明し、私が表彰台の立つのを皆が喜んでくれたことは本当に特別なことでした。 中でも最も良かったことは友人、家族そして妻のあふれるばかりのサポートでした。」 トップ10のうち9人がエンツオ3に乗っていました。全成績はここをクリック。 オゾンチーム全員から祝福します。

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ミッチ・ライリーがモナルカ2019で勝利

ミッチ・ライリーがモナルカ2019で勝利

23 January 2019

オゾンパイロットがメキシコのヴァジェ・デ・ブラヴォで開催されていた第15回モナルカ・パラグライディング・オープンを総なめ。 総合優勝のミッチ・ライリーのレポート: 「メキシコのヴァジェ・デ・ブラヴォは第15回モナルカパラグライディングオープンの開催地となりました。一週間を通して幅広いタスクとコンディションで飛びました。大会最終日の昨日、私は30点差で1位で、神経を落ち着かせ、プレッシャーを抑え、ただ単に楽しもうと努力していました。そしてそれはヴァジェエリアを回る92kmのタスクで素晴らしくうまくいきました。最初の1時間のレースは非常に速く、先頭のガーグルは強いリフトを速く上げてトランジットに移行しました。しかしモナルカに行く途中で、影が出始め、どんなに弱くても得られるリフトは利用し、上昇とグライドを最適化するモードになりました。最終日に栄光を探していたパイロットはコンバージェンスの端を突っ切り、絶望的になっていました。私はコンバージェンスに戻って、見つけられるどんなにわずかなリフトも捕まえ、ESSに向かって長いグライドに入りました。上手くいきました!日が遅くなるに合わせてスローモードに切り替えることでその日トップでゴールに入ることができ、大会での優勝を確実なものとしました。ハロルド・ウイルヘルム(2位、エンツオ3)、マシュー・ビーチノア(3位、ゼノ)、ビアンカ・ハインリッヒ(女子1位、ゼノ)そしてガンナー・サエブ(スポーツ1位)おめでとう。アラス・デ・ホンブレおよびニッキー・モスは進化する政治状況を上手く処理し、ガソリンが危機的状況であるにも関わらず、ヴァンに燃料を補給するという素晴らしい仕事をしました 全成績はここで。 オゾンチーム全員から祝福します。

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マルチェラにとって良い年

マルチェラにとって良い年

10 January 2019

故郷のブラジルで三つの距離世界記録を達成した後、マルチェラ・ウチョアは2018年をブラジル女子チャンピオンとして表彰台のトップに立って終えました。 マルチェラのレポート: 「今年は私にとって非常に激しい年でした。私の2018年の主なゴール/夢は女子の距離世界記録を破り、女子ブラジルチャンピオンになることでした。私は大変努力して、幸運にも両ゴールを達成することができました。しかも三つの世界記録を破り、ブラジル選手権でブラジルにおけるパラグライディングの歴史で女子として最高の結果を残せたと言うおまけ付きで!しかし、ここに到達するのは決して簡単ではありませんでした。今年がCCCクラスのグライダーに乗る初めての年であったのでブラジル北東の強いコンディションに立ち向かえるように準備をしなければなりませんでした。そこで私は可能な限り大会に参加し、最大限の努力をしました。また、グライダーのことを良く理解しかつ私の技量に自信を持つためにエンツオ3でSIVコースにも参加しました(ブラジルリーグのサポートの下)。さらに今シーズン三つのPWC(バイゾ・グアンヂュ、ブルガリア、トルコ)に参加し、期待していた結果を残せずイラつきましたがコンペパイロットとして成長するのにとても重要でした。フラストレーションが進化のステップになっていました。これらのフラストレーションにどのようにして打ち勝つか、私の装備やトリミングについてより良く理解する、世界のトップパイロットと一緒に異なる種類のタスクにおける戦略を学ぶ、より速くフライトすることを学ぶといったことができました。おかげで今シーズン大変多くのことを学び、最終的に私の主たるゴールを達成することに役立ちました。そうして私は2018年シーズンを使命を達成し、夢はかなうものだと信じて終えることができます。来シーズンが待ち遠しく、日々より良いパイロットになろうと努力します!」 2018年ブラジル選手権の結果はここで。 オゾンチーム全員から マルチェラを祝福します。 2019年での活躍を期待しています。

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チェヴィがエクアドルで勝利

チェヴィがエクアドルで勝利

28 November 2018

オゾンチームパイロットのチェヴィ・ボネがエクアドルのヴィエンナトーネで開催されていた南アメリカカップで総合優勝しました。 彼のレポートです: 「我々は典型的なグアヤキルコンディション:弱めのコンディションで低い雲底、かつ良いサーマル、の下50~70kmで7タスクを飛びました。オーガナイザーは素晴らしいものでテイクオフを広げる計画で2020年の次回パンアメリカンを迎える準備が整っています。」 2位と3位にはコロンビアのクリスチャン・アグエルド(エンツオ3)とジュリアン・カレノ(エンツオ2)が入りました。 女子クラスで総合優勝したのはゼノに乗るアルゼンチンのシャオイン・カオでした。 トップ10のうち「7人がオゾンに乗っていました。 ここオゾンにいる全員から、みんなおめでとう。  全成績は、ここをクリック。

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チェヴィ・ボネとペペ・マレッキがアジェールで勝利

チェヴィ・ボネとペペ・マレッキがアジェールで勝利

24 September 2018

スペインのアジェールで開催されていたドイツ・オープンは様々なコンディションの下、6本とタスクが成立しました。22か国からの102人のパイロットがほぼ毎日飛びましたー最終日は雲底が低かったためキャンセルとなりパイロットたちはリラックスしたフリーフライトを楽しむ機会を得ました。 オープンカテゴリーで優勝したのはオゾンチームパイロットでもあるチェヴィ・ボネ(スペイン)で、アンドレアス・ペペ・マレッキが2位、トーマス・ヤニコウスキ(ポーランド)が3位になりました。皆エンツオ3に乗っていました。 この結果によりアンドレアス・ペペ・マレッキが新しく2018年度ドイツチャンピオンになりました。 ドイツ・オープンの結果はここをクリック。 ドイツ選手権の結果はここをクリック。 オゾンチーム全員から祝福します。

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ジム・マリソンの夢のフライト

ジム・マリソンの夢のフライト

21 July 2018

イギリスのフライトシーズンは初日から素晴らしいコンディションを提供しており、多くの自己ベストと共にいくつかの記録が達成されています。 6月22日には我々の古い友人でオゾンチームパイロットであるジム・マリソンが何年も夢見てきたフライトを達成しました:南イングランドのソレントを横切り、彼が育ち飛ぶことを覚えた(オゾンが存在する以前に)ワイト島までの。90年代何人かのパイロットがこの島まで飛びましたがそれは島の西端で海峡はたったの1kmでした。ジムは7kmも海上を飛びました。メインランドを離れたときは高度3500フィート(約1000m)で追い風でしたが海風が強まり急激に高度を落とし、やっとのことで高度180mを残してたどり着き、彼の実家上空でお祝いをしました。 ジムはゼノに乗っていました。 トラックログはここで 反対側まで水にぬれずに到達出来ておめでとう! チーム全員から祝福します。

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2018ポルトガル選手権/ヨーロッパ選手権

2018ポルトガル選手権/ヨーロッパ選手権

20 July 2018

ポルトガル選手権はモンタレグレのラ・セラ・ド・ラロウコで7月6から12日に開催されました。 5本のタスクが成立し、新しいポルトガルチャンピオン、タバネス・フォンセカが誕生しました。ペドロ・モレイラとペドロ・ネヴェスが続きました。全員エンツオ3に乗っていました。総合トップ10のうち8人がオゾンでした。 全成績はここをクリック ラロウコでは現在7月16から28日の日程で2018ヨーロッパ選手権が開催されています。水曜日、最初のタスクはコース上で雲が発達したためにキャンセルとなりました。 昨日のタスクは55kmのレースでオゾンチームパイロットのフェリックス・ロドリゲスがレース終盤、単独フライトをして後続に5分の差をつけてゴールインしました。 2018ヨーロッパ選手権の今後にご期待ください。成績はここをクリック

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シェランでの2018USオープン

シェランでの2018USオープン

16 July 2018

USパラグライディング選手権の第2戦は4本タスクが成立し土曜日に終了しました。 いつものようにシェランは、創造的なラインと限りないトランジットで素晴らしい遊び場となりました。今年パイロットらは、最初の2タスクで平野を避け山岳地帯の可能性を探る機会を得ました。1本目はカスケード山脈にある美しい町マザマ方向へ、そして2本目はほとんどカナダに近いオロヴィルをゴールとする130kmのタスクでした。 3日目はテイクオフでの強風のためキャンセルとなりましたが何人かのパイロットは飛びました。ドニゼッタ・レモス、ミッチ・ライリーそしてマット・ヘンジは休息日となった日にアイダホ州境までの250km+のフライトをしました。 最後の2タスクはトリッキーですが興奮させるものでした:3本目のタスクは50kmにもおよぶ灌漑された緑の畑を生き残ったたった8人がゴールしました。最終日の4本目は最も難しいもので、ステーブルなコンディションと風で序盤を困難なものにし選手の半分(暫定トップも含め!)が最初のターンポイント前にランディングしてしまいました。 最終的に勝利を収めたのはブラジルのレジェンドで距離記録保持者のドニゼッタ・レモスでニック・グリースとブラッド・ガナッシオが続きました。3人は皆エンツオ3に乗っていました。 女子クラスでは優勝したのはメキシコのパトリシア”パティ”・レトナで2位にビアンカ・ハインリッヒ、3位にリンゼイ・マタッシュと続きました。パティとビアンカの2人はゼノに乗っていました。 総合のトップ10の内9人がオゾンに乗っていました。 オゾンチームパイロットのニック・グリースが再びUS選手権の表彰台に立ちました。ニックのコメントです: 「シェランUSオープンはちょうど終わったところで私の心に焼き付いた信じられないようなイメージの数々があります。スタートを待ちながら130人のパイロットらとのガーグルでの上昇、38kmにおよぶ100km/h以上のファイナルグライド、すべてのリフトをシャットダウンする青々と茂った畑を飛び越えるために這いずり回るようにギアチェンジ、4日目に平野に出て90mから何とか上昇して希望に満たされながら旋回している間中バリオが鳴り続けて喜びの雄たけびをあげる、おふくろの家でのバーベキュー、休みの日はいつも川下り。この1週間と空をずっと、部外者からすると、きれいに言えば分かり難い、はっきり言えば常軌を逸しているように見える壮大な情熱を持った素晴らしい人たちと共に分かちあえたこと。 4日間で3回も私を負かし2回に分かれた選手権のこのラウンドで優勝したドニゼッタ・レモスを祝福します。このラウンドで2位、前回のラウンドで1位となり、11本のタスクの後2018年度USチャンピオンになれたことに興奮しています!!!!!!」 全成績はここをクリック。 この大会をこれほどまでに楽しいものとしてくれたマット・シニア、エリック・リードそしてすべてのボランティアに特に感謝します。 チーム全員から祝福します。

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講習の丘から本物の丘へ

講習の丘から本物の丘へ

15 July 2018

より良いパイロットになるために我々はしばしば我々のインストラクターの 知恵に頼っています。彼らが分け与えてくれる知識は我々をより遠くへと導いてくれます。ジョシア・スエルはアメリカのアーカンサスの自宅の近郊で100+マイルのフライトをしました。この壮大なフライトの締めくくりとして彼は彼の師匠であるブリットン・ショーと空中で遭遇し力を合わせました。ジョシアのレポートです: 「2018年7月4日、私はジャスパー近くのアーカンサスのグランドキャニオンからオゾンバズZ5でテイクオフし、記録となる164kmのクロカンを達成しました。 20kmほど飛んだところでポンカ近くの美しいバファロー川渓谷で高度が低くなってしまいました。これほど美しいところならランディングしても満足でしたが、サーマルを捉え雲底まで上げきることができました。クラウドストリートに沿ってユーリカ・スプリング(80km)まで飛び、ゼノに乗る私の師匠であるブリットン・ショー と一緒になりました。そこからは我々はともに助け合いながら山脈から離れて平野に出ていきました。我々は実際ミズーリの州境を横切りました。4時間49分の後、我々はミズーリのジョプリン近くにランディングしました。101マイルになります!」 トラックログはここをクリック。  オゾンチーム全員から賞賛と祝福を送ります。

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オゾン・シャーブル・オープン2018

オゾン・シャーブル・オープン2018

08 July 2018

第13回オゾン・シャーブル・オープンは124名のパイロットが6つのクラスに分かれ、3タスクと練習タスクが成立して大成功に終わりました。今年のフライトシーズンの幕開けは4月から6月まで風が強く嵐模様で良い日が数日しかなく、低調なものでした。しかし大会前の目覚ましい週の後、6月30日には42kmの練習タスクでスタートし、良いコンディションに恵まれ55名がゴールしました。 競技委員長のジョッキー・サンダーソンの指揮のもと、続く4日間で3本の素晴らしいタスクが成立しました:シャーブルからショルジへの75km(45名がゴール)、シャーブルからラ・バティ・ヌーヴへの61km(54名がゴール)そしてシャーブルからヴェイヌへの40km(69名がゴール)。雲が発達したため火曜日と木曜日は厳しくなり、1日はタスクキャンセルとなり1日はその日自体がキャンセルとなりました。金曜日は不運にもちょっとしたミストラルが吹き、テイクオフに上がることさえ考えられないほど強風となりました。しかし、サン・ヴァンサン・レ・フォールでは理想的なコンディションで、パイロットらは1週間の激戦の後の本当のクールダウンのフライトを楽しみました。 今年は34人以上のルーキー(大会経験のない)がおり、この1週間で10数人の”ゴール初心者”や”自己ベスト達成者”が賞を受け取りました―すべてがルーキーではありません!しかしながらルーキーのトップはニュージーランドからのロス・ガラガーでデルタ2に乗りスポーツクラスで2位になりました。8か国から17人の女子が参戦しました―ほとんどは1年に何回も大会に出ています―がランキングに新しい名前も散見されます。クラス・トロフィーはドイツからのミリヤム・ヘンペルにいきました。 Xクラス(経験者のクラス)では、あるタスクでいくつかのフライングスタートがあり、他のタスクではゴールをミスするといったいくつかの混乱が生じました。教訓を学びました:計器を信じることとと正しくプログラムすることです!総合優勝はオゾンデルタ3に乗るマーク・グラハム(イギリス)でニコラ・メックリ(スイス)とアンディ・ブラウン(イギリス)が続きました。 SIVに関する話に加えてジョッキーはタスクに関していくつかの有益な状況報告を説明し、異なったルートを選択することで他のパイロットより良い結果を得られたことに焦点を当てました。その日のフライトのトラックログを使って説明し、後追いすることが常に最も効率が良いとは限らず、またファイナルグライドの判断によってゴールできるかしくじるかの別れとなること、特に選手の半分がゴールするようなときに、を示しました! 選手全員が大いに楽しみました。ほとんどの夕べには集まりが企画され、金曜の夜には多くの賞品が手渡されました。今年のグライダー獲得者はカール・フォスターで彼のスポーツグライダーをアップグレードすることができて有頂天になりました! 2018オゾン・シャーブル・オープンの詳細は、ここをクリック。 選手全員を称賛し、オゾンチーム全員から祝福します。来年またお会いしましょう! 

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夏の幕開けとなる新イギリス記録

夏の幕開けとなる新イギリス記録

02 July 2018

我々の友人であるヒュー・ミラー、ルーク・ニコル、ギ・アンダーソン(エンツオ3)とグラハム・スティール(ゼノ)は驚くべき246kmのイギリス宣言目的地記録を達成しました。彼らは6月28日、シャ-ペンホー(高さ65m!)からテイクオフしオックスフォード、グラストンベリを飛越しディーヴォンまで飛びました。 ヒューのレポートです: 「それは壮大なフライトでした。最初の2時間の雲底は2000フィート(600m)で徐々に上がり始め、もしわれわれがもっと早くスタートしていたらコーンウオールまで伸びていたと思われるコンバージェンスラインでは5,500フィート(1700m)で漂うようになりました。」 このフライトの数日前の6月22日にマーク・ワッツとヒュー・ミラーはデヴィルズダイクからバスターを超えたところまでの120kmのアウトアンドリターン、これも新イギリス記録です、をしイギリスの夏を開幕したところでした。マークとヒューはエンツオ3に乗っていました。 新イギリス宣言目的地飛行のトラックはここで。 新イギリスアウトアンドリターン記録のトラックはここで。 全オゾンチームから祝福と称賛をします。 写真はヒュー・ミラーの好意による

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