

オゾン・シャーブル・オープン2026
Published on:
15 Jul 2026
第19回オゾン・シャブル・オープンは今回も大成功を収め、参加パイロットたちはララーニュとその周辺地域で、7日間の開催期間中6日間にわたってフライトを楽しみました。数週間にわたる晴天と猛暑の後、大会は44kmのプラクティス・タスクで幕を開け、続いてシャブルからショルジュまでの78kmという定番コースが設定され、68名のパイロットがゴールしました。週の後半には天候の変化や急速に発達する雷雲に対応したタスク設定が求められ、夕方遅くに中断された51kmのタスク、サン・ジャン・モンクラーからの25kmスプリント、そしてララーニュのキャンプ場をゴールとする37kmのレースが行われました。
オゾン製グライダーを使用するパイロットたちが大会を通じて安定した成績を残す中、常にリードしていたデビッド・グリッドリーが総合優勝を飾りました。オゾンのデルタ3に乗るマーク・グラハムは総合2位に入るとともに、スポーツクラス優勝を果たしました。総合トップ3の最後の一人はニック・ジゲールで、オゾンのライトを駆って総合3位、Xクラス2位という成績を収めました。スポーツクラスでは、グラハムに加え、共にデルタ4に乗ったジェラール・ファン・リインとロジャー・ファン・リートショテが表彰台に上がりました。女子クラスでは、オゾン・ライトに乗ったチェルシー・マッケンジーが優勝し、同じくライトに乗ったアンナ・ハダースが3位に入りました。ルーキークラスでは、オゾン・フォトンに乗ったガブリエル・ピエロンが1位、続いてスウィフト6に乗ったジェレミー・クレールが2位となりました。レクリエーションクラスでは、マリイン・ファン・ライセワイクとポール・イカールがそれぞれスウィフト6とスウィフト5で2位と3位を獲得しました。ファンクラスの表彰台は、ジオ6のピーター・ファン・レーアとバズZ6のヤン・ディリングによって彩られました。
フライト以外の時間には、オゾンのキャメロン・ドーズによるハーネスに関する興味深いトークや、ラス・オグデンを交えた盛況なQ&Aセッションが行われたほか、夜のパーティーや音楽の夕べも大いに盛り上がりました。入賞者には地元産の化石を使った美しいトロフィーが授与され、閉会時の抽選会では、幸運なパイロット1名がオゾン製グライダーを手にしました。
公式リザルトはこちら:https://airtribune.com/oco2026/results/
パイロットの皆さん、おめでとうございます。オゾンチーム一同より祝福します!
写真提供:シャーブル・ヴォル・リーブル



































