Paragliders
Published on: 27 Jul 2022
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イギリスからのニュース:ジュディ・レデンはヴァルカンSを駆ってブラッドウエル・エッジから125kmを飛び、彼女自身の持つ英国女子距離記録を更新しました。彼女は昨年のクロカンリーグ表¥彰式で、戻ってくると宣言しましたが、これで証明されました。このフライトともう一つの100kmフライトで現在のところ2004年度リーグで3位につけています。素晴らしい業績にここオゾンチーム全員から祝福いたします。今年これまでのところヴァルカンでの100kmを越えるフライトが5本英国で達成されており、ヴァルカンにとって良い年と言えそうです。
スロベニアではトニー・プラコスキが135kmのアウトアンドリターンフライトを達成しました。彼のフライトをここ、オンラインコンテストで見ることが出来ます。
ララーニュでアレ・アップを経営しているレイチェル・エヴァンスはDHV1グライダーでも距離飛行に出られることを証明し続けています。8月19日、月曜、彼女はララーニュのシャブルテイクオフからグルノーブルの近くまで新品のモジョを駆って101kmを飛びました!レイチェルがその日のフライトプランを無線で知らせたとき、彼女の夫であるデヴィドは「良く見てみろ、何機かダミーがいるじゃないか。彼らについて行け...」と答えました。うまいことレイチェルは後をついてゆくことが出来、クレイグ・コリンズとタンデムをしていたヴィヴと共にランディング地点で彼らに追いつきました。我々はレイチェルがまたもやモジョでララーニュから98kmのフライトを成し遂げ、再び、2004/2005のフランスリーグをリードしていることを知りました。彼女のフライトはここで見ることが出来ます。
シャイニング・トールを買うための基金集めの一環としてオゾングライダーくじに協力していただいた皆様にお礼申¥し上げます。当選者はフィオナ・ダルゼルで、ピーク地方で行われた賞品引渡し式でオゾンのヴァルカンを受け取りました。残念ながらPSCはシャイニング・トールを買うだけの金額を提示できませんでしたが、集まったお金は積立金として保管し、英国内のどのエリアでも購入するための援助金として使うことが出来ます。さらに良いニュースとしては新しい地主との間の交渉でシャイング・トールのエリアを引き続きフライトに使えるようになりそうだとのことです。
The 16th FAI European Championship in Nis, Serbia, has concluded with six valid tasks. It was a hotly contested event flown in challenging conditions. During the last task, Ozone designer, Luc Armant, crossed the speed section 1 min and 36
The Roadrunner is an easy to use and highly forgiving paraglider that is designed specifically, and only, for ground-handling training. It is optimized for use in wind speeds that are too high to practice with a standard sized paraglider, but
9月28日にアレックス・ヤスチェンコがパキスタンのハンザバレーでパラグライダー事故にあいました。オーストラリアのトップパイロットとして長年にわたる経験があり、このエリアを数年前に広範にフライトしていたにも関わらずアレックスはテイクオフ直後潰れてランディングで大きな衝撃を受けてしまいました。 どんなに小さなものでも良いので、できる限り寄付して援助してください。 すべてのセントがカウントされ、すべてのドルが彼を家に近づけます。 寄付をするにはここをクリック。
After winning the first stop of the Spanish League in Algodonales, Ozone team pilot Felix Rodriguez continues to dominate the national league by winning the second event in his home state, Castilla de La Mancha. He reports: Caudete is the
先ごろスイスのディセンティスで開催されていたワールドカップで、オゾンチームパイロットの福岡聖子ナヴィルが、パラグライダー大会の歴史において女子選手として恐らく最も優れた成績を残しました。女子2位に1000点近くの差をつけた聖子は、スピードでのハンディをものともせず大部分の男子選手を打ち負かし総合で20位となりました。 オゾンパイロットは総合のトップ10に6人入り、地元のクリーゲル・マウワーに僅差でエンツオ2に乗るステファン・ヴィスが2位になりました。地元のスイス選手はいつものように上手く飛び、上位4位までを独占しました。大会は、あらゆる点で、驚くほど美しい景色の素晴らしいものでした! 総合結果と女子の結果です。 ではまた、チーム全員より。
今年の夏はあまりハングに乗る機会が無かったにもかかわらず、私が3度目のフランス選手権者になれたことをお知らせできることを誇りに思います!ポワティエ近辺の平地での弱いサーマルを最大限活用させてくれたモイスライトスピードSに感謝します!
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