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22/11/2006::The Mantra M2-1200km In 7 Flights…  マントラM2が7フライトで1200km...

22/11/2006::The Mantra M2-1200km In 7 Flights…  マントラM2が7フライトで1200km...

21 November 2006

オゾンのお抱え写真家でもあり、冒険家でもあるオリヴィエ・ラウジェロは現在ブラジルに派遣されています。ここ数日、彼はキサダで信頼できる相棒であるライオネル・ラングとフライトしています。二人はともに最新のM2で飛んでいます。朝方の高層の雲が多い悪い条件のためスタートが遅いにもかかわらず、彼らはともに7本のフライトで最後の292kmを含め、それぞれ1200km以上のクロカンフライトを達成しました。オリヴィエとリオはいくつかのフライトで翼端をつき合わせながら220kmも飛びました!彼らは回収クルーもつけずに飛び、テイクオフに戻るのに大変時間がかかり、また正に冒険とい8った様相でした。オ3潟買Bエによれば「我々は数夜、地元民と一緒にハンモックで寝たりしました。彼らは皆とても親切でした。夜遅くまでフォロを踊ったり、バイクの後に乗って数千キロを走ったり、ダンプの荷台に乗ったりとブラジルの文化と景色を満喫しました。グライダーは桁違いだ。ありがとう!いくつかのバリバリのコンペ機と一緒に長いグライドを何回かしてみたが、それらのいわゆるオープンクラスのグライダーと我々のM2には全く差はなかった!これから我々は新しいカイトサーフグライダー「インスティンクト」を試しに行くところです。全てに感謝します!」二人とも楽しんでくれたまえ。事務所にいるオゾンチームからの挨拶です!

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22/10/2006::The BULLET-Speed Flying  「ブレット」―¥スピード・フライング

22/10/2006::The BULLET-Speed Flying 「ブレット」―¥スピード・フライング

20 October 2006

「ブレット」の最新のプロトタイプの全サイズが現在、オーストリアの氷河でオゾンチームにより最終調整テストされています。今のところ天候は10月の下旬として我々が期待していたよりはるかに良く、素晴らしいものです!こんなに早い時期に雪の上に居られるのは素晴らしく、アルプスでのスピード・フライングが出来る冬の訪れを待ち望んでいます。我々は現在全てのサイズ、100,122,144をテストしています。我々はまたスップエアーのピエール・ブイユーの助けをかりて開発しているハーネスのプロトもテストしており、大変気に入っています。今のところはこんなところです。もっと多くの情報、写真はじきに掲載されますので注意していてください!

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21/10/2006::THE OZONE CARIBBEAN XC CHALLENGE-CHANGES ANNOUNCED

21/10/2006::THE OZONE CARIBBEAN XC CHALLENGE-CHANGES ANNOUNCED

19 October 2006

オゾン・カリビアンXCチャレンジ―¥変更のお知らせカリビアンXCチャレンジの主催者であるジュリアン・モリナから来年はいくつかの大きな変更点があるとの連絡が入りました。まず、大会は新しい場所で開催されます。この場所はサント・ドミンゴ(そして空港)により近いところになります。そしてより緑が多く、湿度が高くフライトコンディションもマイルドになります。アクセスも楽で、タイクオフまで舗装道路が通じており、テイクオフエリアも新たに広く手を加えられています。これらの変更は来年の大会を本当に素晴らしかった今年の大会より更に良いものにしてくれると期待しています。変わらないことは:たくさんの賞品、ジョッキー・サンダーソ¥ンによるクロカン・コーチング、少ないルールのオープンディスタンスによるOLC方式による得点方法、ストレスの少ない環境、楽しむことがメインであること。参加選手全員が何かしらの賞品をゲットできるだけ十¥分な賞品が用意されます。最終日には抽選でお好きなオゾングライダーが1機当たります!日程:2007年2月4から10日。まだエントリーしていないパイロットはhttp://2007.CaribbeanXC.comへ。

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17/10/2006::Ermanno Pedroncelli Launches From 7000m On Cho Oyu With His Geo

17/10/2006::Ermanno Pedroncelli Launches From 7000m On Cho Oyu With His Geo

15 October 2006

エルマノ・ペドロンチェリがジオでチョー・オユーの7000mからフライトイタリアのオゾンパイロットであるエルマノ・ペドロンチェリとエンリコ・フリジェリオは無酸素登頂に挑戦したヒマラヤのチョー・オユー遠征から最近戻ってきました。遠征のほとんどは強風と降雪といった悪天候で彼らの挑戦は達成されませんでした。しかし、エルマノはたまたまおとずれた悪天気の隙間をついて7000m(22,965フィート)の高さからのフライトに成功しました。以下はエルマノの話しです:「今日、私は何とかテクオフし、ベースキャンプ2の7000mからフライトしました。それはエンリコと私で36時間に4000m超の三つの山頂を征服する、ターボ登頂に挑戦した昨年のアルプスでのテイクオフのどれよりもはるかに難しいものでした。私がキャンプ2に到着したとき、疲れてはいましたが気分は良かったのです。強風が背後から吹いており、飛べる可能¥性はなく、翌日、山頂を目指して登る可能¥性もほとんど絶望的でした。つまり、下山するしかない状態でした。午後突然、山の後に発達した積乱雲のために、後からの風がしばらくの間止まりました。そこで疲れてはいましたが、私は飛んでみることにしました。風は無く、6歩跳躍したところで、私はうつ伏せになりグライダーがすっかりはらんだ状態で飛行しているにもかかわらず私の体重を支えて離陸するほど十¥分ではない状態で山を滑り降りていることに気がつきました!それは楽な体勢ではありません:頭は谷に、足は山頂に。幸いなことに斜面には岩が無く、100mほど滑走したところで私のジオは十¥分な速度を得て離陸しました。美しい景色上空の魂を奪われる15分間のフライトでした。私はナンパラ氷河の5700m地点のベースキャンプに近いところに着陸しました。私が15分で飛んだ道のりは歩いたら2日はかかる距離でした!」エルマノ、オゾン全員から祝福しますよ、おめでとう!

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マントラM2がDHVフライトテストをパス!

マントラM2がDHVフライトテストをパス!

02 October 2006

オゾンの新しいシリアルクラスの高性能¥グライダー、「マントラM2」のMサイズがDHVのフライトテストをパスしました。他のサイズもまもなく続き、Mサイズは近々オーダーを受けられるようになります―¥現在、荷重試験待ちになっています。1年間にわたるテストを重ね、「マントラM2」があらゆる点において、原型となった「マントラ」より優れていることに喜んでいます。最も大きく異なることの一つはラインの抵抗を33%軽減したことで、それは原型の「マントラ」より「マントラM2」のライン全長が90m少なくなったことに起因します。M2は新しい超効率・低抵抗翼型を採用した、真の3ラインデザインです。以下にデザイナーでテストパイロットでもあるダヴィッド・ダゴーのコメントを掲載します:DHV2-3クラスのグライダーの中で、最もハンドリングが良く安心感のある翼、と好評を博した「マントラ」の成功を受け、我々の使命は原型の「マントラ」の卓越した感触を維持しつつ、3ラインデザインのオープンクラスグライダーである「マントラリサーチ」のテストを通して蓄積した性能¥のアドバンテージを融合させることでした。「M2」は真の3ラインデザインで、2003年のクロスアルプス以来、開発を続けてきたいくつかのプロタイプの完成形です。我々は今日、このコンセプトを採用できるだけのしっかりとした基盤を築くことが出来ました。それは性能¥の飛躍的前進ですが、一般フライヤーにも飛んでもらえるものと確信しています。3ラインコンセプトにおけるかなめは、ラインプランを新しくすることと重くて複雑にせずに効率の良いダイアゴナルシステムを完成させることでした。最終的に90mのライン減は抵抗面積の33%減になります。元の「マントラ」のアスペクトは既に6.0と大きいものであったので、それを6.22と僅かに大きくするだけに抑えました。我々はこのアスペクトを大きくし過ぎることを望みませんでしたし必要としてもいませんでした。なぜなら、そうすることによりフィーリングと安全を犠牲にする可能¥性があり、またラインの抵抗を大幅に減少させた設計でもあったからです。我々はフィーリング、快適性、安全性等のトータルバランスを考えると、いくつかの2−3クラスのグライダーのようにアスペクトを大きくし過ぎるより、抵抗を減らすことで性能¥をアップさせるほうがより良く効率的であると感じたのです。「M2」は乱気流中での効率および向かい風でのぺネトレーションを考慮して、全く新しい翼型を採用しました。この翼型により翼面積を0.5

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25/9/2006::St Hiliare-The Coup Icare   サン・チレール―¥イカロスカップ

25/9/2006::St Hiliare-The Coup Icare サン・チレール―¥イカロスカップ

23 September 2006

先ず始めに、我々の小さな竹林に、ご挨拶に来ていただいた皆様にお礼を申¥し上げます。そこで、新しいグライダーおよび新しいDVDをお見せできることが出来て大変うれしく思っています。アントワンヌのスピードライディングDVDはチャレンジ賞を受賞し、パフォーマンスフライングDVDは我々のブースの前に大渋滞を起こすほどたくさんの群集をひきつけていました!イカロスカップは北半球のエリアの多くにおける、サマーシーズンの終わりを告げる一大イベントで、それを象徴するかのように、木曜から土曜日までフライトが出来たのですが、日曜日、雨の降り出しとともに終了しました。現在オゾングライダーでフライトしている皆様に感謝します。また、オゾン軍団は日々、大きくなっています!空でお会いしましょう...

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18/9/2006::Coup Icare 2006   イカロスカップ2006

18/9/2006::Coup Icare 2006 イカロスカップ2006

16 September 2006

今週、フランスのサン・チレールで開催されるイカロスカップで、オゾンはいくつかの新しいグライダーを発表¥します。このイベントの後に詳しい情報をリリースする予¥定ですが、今のところ、オゾンブースでは、スピード・フライング・ウイング「ブレット」と新しいコンセプトの「ウルトラライト」と名づけられたグライダーのプロトをお見せできます。また、「マントラM2」、「バズZ」そして「モジョ2」の情報を提供する予¥定です。これらの新しいおもちゃをスクープしたいなら、北テントの我々のブースに来て、顔を見せてください。来週フランスまで足を伸ばせない方は、新しいグライダーの情報がもうすぐ掲載されるこのニュースページをこまめにチェックするようにして下さい。安全フライトと激励をオゾンチーム全員から送ります!

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THE OZONE CARIBBEAN XC CHALLENGE   オゾン・カリビアンXCチャレンジ

THE OZONE CARIBBEAN XC CHALLENGE オゾン・カリビアンXCチャレンジ

27 August 2006

再び、2007年2月にカリブ諸島で、我々はクロカンフライトをすることを発表¥します。ジョッキー・サンダーソ¥ンが大会セーフティー・デシレクターならびにクロカン・フライト・アドバイザーとして参加します!このスポーツでのベストパイロット数人とともに、2月の1週間にわたるクロカンフライトとカリビアン文化を満喫する、太陽の降り注ぐドミニカ共和国へのご招待をお受けください。大会はフリーディスタンスのクロカンレースですが、ストレスの少ないリラックスした環境での指導と楽しみに重点が置かれています。オゾンチームと一緒にこの冬、クロカン技能¥を磨いてみませんか!大会の内容・日程などの詳細は、じきに発表¥されますが、とりあえず、カレンダーの2月4日から10日にマークをしてください。また、http://2007.CaribbeanXC.comをチェックして下さい。29/8/2006::Mathieu Rouanet Wins Paramotor European Championships マシュー・ルアネがパラモーター・ヨーロッパ選手権者にマシュー・ルアネは現在、フランスチャンピオン、世界チャンピオンそしてヨーロッパチャンピオンとなりました。2005年以来、マシューは国内およびワールド・カップレベルの大会で負け無しで、2007年中国での世界選手権に照準を当てています。この2年間、全てのメジャー大会に勝ってきたマシューは、十¥分満足したので大会を続ける必要を感じてはいないが、中国を見てみたいので2007年中国の世界選手権に出場するつもりだと話しています。おめでとうマシュー。オゾン全員から祝福します!

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28/7/2006::The Paramotor Tour De France  パラモーター版ツールドフランス

28/7/2006::The Paramotor Tour De France パラモーター版ツールドフランス

26 July 2006

パラモーター世界選主権者のマシュー・ルアネ、写真家のギャヴィン・ザーナー、とマットは先週、ナントからツルーズまでの400kmにわたるパラモーターツアーをしながらフランス西部の大変美しい地方を飛び回りました。マシューはパラモーターが信じられないフライトの1形態で、ほとんどのフリーフライトパイロットらが騒音や一般的なパラモーターのイメージに対する偏見のために手を出していないと何年も前から知っていました。我々も実際そう信じていました。しかしながらそれがとてつもなく面白いこともまた事実です!パラモーターは大部分のパイロットが想像するよりはるかにフライトの新しい可能¥性を大きく広げてくれます。文字通りどこからでも離陸でき、たとえリフトがなくても、望むときに望むところへ行けることは大きな利点です!旅行中ボルドーのブドウ畑に着陸しワインのテースティングに招待されたり、ロワール川沿いを飛んで、石灰岩の崖に掘られた洞穴住居をめぐるツアーに参加したり、大西洋ならびに南部の運河で足先を水面に滑走させながらフライトしたり、数え切れないほどの城や、地面からでは見ることの出来ない壁に囲まれた村などの景観を楽しむことが出来ました。右側に、我々の冒険の少しばかりのイメージをご覧になれます。

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19/7/2006::Antoine And Laurent,Playing On Mt Blanc!  アントワンヌとロロンがモンブランで遊ぶ!

19/7/2006::Antoine And Laurent,Playing On Mt Blanc!  アントワンヌとロロンがモンブランで遊ぶ!

17 July 2006

オゾンのチームパイロットであるアントワンヌとオゾンのカイトチームメンバーであるロロン・ベナモンがモンブランでカイトをし、山頂からフライトしました!ロロンは楽な登頂方法、オゾンのフレンジー06スノーカイトで引き上げてもらうことを選択しました。彼はスノーカイトでモンブラン山頂まで上がった最初の人間になりました。がしかし、スノーカイターや登山者が徒歩でひたすら登るよりカイトを利用して登るほうがずっと楽であることと山頂に到着したら目の前に壮大な滑降を楽しめる斜面があることを知ってしまったら最後になることはないでしょう。山頂付近はカイトには適した風がしばしば吹きますが、パラグライダーで飛ぶには適してないことが多いのですが、アントワンヌは幸運にも山頂からテイクオフし飛んで降りることが出来ました。山頂からの壮大なフライトでアントワンヌは6907アクログライダーをすっかり「シェイクダウン」することが出来ました。彼は6907はアクロマヌーバーをするには最高のグライダーだと言っています。オゾンの全員から、おめでとう諸君!右の全ての写真はヤニック・フルッギによるものです。

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5/7/2006::The Mantra In Competition   コンペでのマントラの活躍

5/7/2006::The Mantra In Competition コンペでのマントラの活躍

03 July 2006

オープンクラスのコンペ機であるマントラRは世界中の厳選されたチームパイロットにより飛ばれています。この数週間においてマントラRはスペイン(ギエルモ・デ・アルマがフライトしている)、フランスアルプス(ジェローム・カノーがフライトしている)そして日本(現在ナショナルランキングで1位)の大会で優勝しています。マントラRは今後オープンクラスの大会ならびにワールドカップに参戦し、オゾンはチームからのフィードバックを基に新しいプロトを開発し続けます。これまでのレポートによれば、マントラRの性能¥はスピードと滑空性能¥において最高のレベルで他のコンペ機と1線をかくすのはそのアクセル時の安定性であるとのことです。オゾンチームには我々のベストのラッセル・オグデンがいます―¥ラスは現在モルジーヌ・アヴォリアで開催されているヨーロッパ選手権に参加しています。そこで彼はマントラRの最新プロトを飛んでいます。シリアルクラス(DHV2−3)のマントラも大会では活躍しています―¥先週、アレックス・コルトマンはウエールズで開催されたイギリス選手権でオープンクラスのグライダーを相手に新しい製品タイプのオゾン・マントラを駆り、最初のタスクをものにしました。アレックスは総合でも5位に入り、グライダーの性能¥とフィーリングにとても満足していると語っています―¥サーマルを見つけるのがすごく楽なんだと言っています!

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27/6/2006::It’s Finally Here…The Performance Flying DVD!!!  ついにパフォーマンスフライングのDVD

27/6/2006::It’s Finally Here…The Performance Flying DVD!!! ついにパフォーマンスフライングのDVD

25 June 2006

1年以上をかけた撮影、フライト、編集、翻訳等を経てジョッキー・サンダーソ¥ンのパフォーマンスフライングDVDが最寄のオゾンディーラーまたはhttps://www.escapexs.com/performance%20flying%20order.htmlでお求めいただけるようになりました。パフォーマンスフライングはこれまでで最も専門的に製作された最新のパラグライダーの教育DVDです。ジョキー・サンダーソ¥ンがプロデュースしオゾンチームパイロットの協力を経て製作されたこのDVDはアクロ、マヌーバー、そしてクロカンフライトにおける最も重要な局面を収録しています。ジョッキーのカメラマン、ニール・ダチュラーは現在のところ最も鮮明なパラのマヌーバーをスローモーションで捕らえるために高速ラボカメラを使用しました。まだそのダイジェスト版を見ていない方はhttps://staging1.flyozone.com/downloads/Performance-flying/Performance-Flying_trailer_small.htmlへアクセスして下さい。

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19/6/2006::THE OZONE CHABRE OPEN  オゾン・シャーブル・オープン

19/6/2006::THE OZONE CHABRE OPEN オゾン・シャーブル・オープン

17 June 2006

5日間のクロカンタスクで参加者の大部分は自己ベストを記録したようです。初めて50人以上がゴールし、120人の参加者のうち約120人が大会開始からの5日間での雄大なコンディションと素晴らしいタスク設定にすっかり満足しているようです!平均の雲底は3000mで時折、もっと高くなる、昨年より少し強いコンディションでサーマルは4−8m/sでしたが参加者は皆問題なく対応し、強いリフトをタスクを速くこなすのに利用していました。ジョッキー・サンダーソ¥ンは毎日パイロットらにタスクにどう対処すればよいかをアドバイスし、一緒にフライトしました。ラス・オグデンやマーク・ヘイマンといったプロパイロットはコンペ新参パイロットらにコンペやクロカンフライトでの戦略についてレクチャ−をしました。金曜の夕方にはオゾンチームがQ&Aコーナーを設け、「オゾンが無かったらどのグライダーを飛びますか?」と言ったような質問に答えました。ライブミュージックと食べ物で幾晩かを堪能¥し、ついに最終日(土曜日)に雨が降り出したときには、パイロットらはぐっすりと寝てリラックスできることを歓迎しました。絶好とはいえない天気の最終2日のために5タスクの成立となりました。しかし良い日のコンディションは飛べない2日間を帳消しにして余りあるものでした。大会をオーガナイズすると言う素晴らしい仕事をしたダヴィッド、レイチェルならびにシャーブルフリーフライトの全スタッフの皆さん、グザビエ・ミュリオ(世界で最も優秀な競技委員長)、絶妙な配宿をしたwww.allez-up.com、1週間にわたり120人もの幸せなパイロットを受け入れてくれたモンテグランキャンプ場に感謝いたします。オゾン・シャーブル・オープンは2007年も開催される予¥定です。早目に参加の計画を立ててください!大会の最終成績はwww.flylaragne.comへ。

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11/6/2006::C’est La Dune これが砂丘だ

11/6/2006::C’est La Dune これが砂丘だ

09 June 2006

例年のピラ砂丘でのワガフェスティバルが今年も開催されました。フライトするよりかは飲んでいたほうが良い風向きと強さのため、いつもより多くのパーティーと夜の狂気が繰り広げられました。それでもアントワンヌ・ボワズリエによれば、ご覧になれるように少しは良い条件で飛ぶことが出来ました。素晴らしいイベントをオーガナイズしてくれたパラチームに感謝します。この冬サンチレールで開催されるスピードフライングの初めてのイベントに注目して下さい!右の写真ではアントワンヌが新しいオゾンの6907で飛んでいます。それはオゾンが苦心の上完成させたアクログライダーで、発売を開始しました。

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11/6/2006::The Ozone Chabre Open  オゾン・シャーブル・オープン

11/6/2006::The Ozone Chabre Open オゾン・シャーブル・オープン

09 June 2006

始まりました!オゾン・シャーブル・オープンの最初のタスクが終了しました...結果はまだ計算されていませんが。今のところ雲底は3000mプラスで週間予¥報は良好なので今年も素晴らしい大会になりそうです。昨年は6日間の日程で6本のフライトが出来、全てが成立となりました。今年もそうなることを望んでいます。シャーブルフリーフライトのスタッフは素晴らしい組織作りをし、120名の選手(そのほとんどが大会経験の無い)が参加しているにもかかわらず、イベントは大変スムースに運営されています。もちろん、昨年参加の選手もたくさんおり、多くのパイロットが来年のドミニカ共和国で行われるオゾン・カリビアン・XCチャレンジに参加することを計画しているので、じきに今回参加選手全員がベテランになってしまうでしょう!オゾン・シャーブル・オープンの目的は大会の経験のないパイロットらがリラックスして学ぶことが出来る雰囲気の中で、大会に参加してゆく環境作りにあります。毎晩、ラス・オグデンやジョッキー・サンダーソ¥ンといったトップパイロットによる講義があり、1週間を通してたくさんの楽しみが用意されています。今朝はパラモーター世界選手権者のマシュー・ルアネによる信じられないようなパラモーターでのアクロフライトを披露してくれ、その後彼の新しいおもちゃである150mの吹流しを引っ張って空を飛び回ってくれました!今週のニュースに注目していてください。分かり次第掲載する予¥定です。大会の日々の結果についてはwww.flylaragne.comへ。

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1/6/2006::The 6907  6907

1/6/2006::The 6907 6907

30 May 2006

このグライダーは登場までに長いときがかかりました...皆様の多くはオゾンのアクログライダーの長い歴史をご存知のことと思います。オクタンから始まり、プロトンGT,限られた数量のミュータント、69、それから6905プロトと常にアクログライダーに取り組んできました。そうしてついに全てをこなす、しかも調子よく、グライダーが完成しました。6907がオゾンの公式「アクロ」グライダーです。それは過去4年間にわたる多くのプロトタイプのテストの結果でもあります。皆様の多くが知っているように、ヘリコも前方宙返りもこなし、宙返りやウイングオーバーも楽にこなす振り子特性を持ち、それでも本物のパラグライダーと呼べるだけの大きさを持たせることは簡単なことでは有りません。我々の狙いは全てのトリックを完璧にこなし、経験豊富なアクロパイロットにとって十¥分扱いやすいグライダーを作り上げることでした。また、通常のコンディションで楽にサーマルソ¥アリングができるように安定性があり効率が良いことも望みました。我々はこれら全てを達成したと思っています。最も喜ばしいことは:6907は経験豊富なアクロパイロットにお求めいただけるようになったことです。しかし経験がキーワードです。6907は荷重試験は行われましたがDHV登録はされてはいません。つまり、定期的にフライトしているアクロの経験が何年もあるベテランパイロットのみが対象となります。興味があり、資格があるとお考えのパイロットは最寄のオゾンディーラーへお問い合わせください。右に示されている2つのカラーパターンが選択できます。今シーズンどのグライダーを飛ぶにせよ楽しんで、そしてフライトは楽しむためにする、そのほかの何ものでもないことを忘れないでください!

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31/5/2006::Mathieu And The Viper Win Again!!!   マシューとヴァイパーがまたもや勝利!!!

31/5/2006::Mathieu And The Viper Win Again!!! マシューとヴァイパーがまたもや勝利!!!

29 May 2006

マシュー・ルアネがフランス選手権に勝利し、現在世界選主権者で2006年度フランス選手権者の2タイトルをものにしています。!マシューはオゾンのヴァイパーに乗っており、それが現在手に入れられる最高の高性能¥モーターグライダーであると確信しています。マシューは、このグライダーが他のパラモーター用コンペ機より明らかに性能¥的アドバンテージがあり、ずっと洗練されたハンドリングがあると言っています。マシューのコメントは昨年のヴァイパー誕生以来、全てのメジャーなパラモーター大会での結果が裏付けています。ヴァイパーは上級パラモーターパイロット向けのグライダーで販売を開始しました。

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25/5/2006::THE EKEMENT-Solid,Stable,Safe-The Student’s Glider  エレメント−剛性の高い、安定性のある

25/5/2006::THE EKEMENT-Solid,Stable,Safe-The Student’s Glider エレメント−剛性の高い、安定性のある

23 May 2006

新しいベーシックDHV1のグライダー、エレメントが試験をパスし全サイズ(XS、S、M、L)をオーダーできるようになりました。この剛性の高い初級者向けグライダーはアトム2の後継として高性能¥DHV1クラスのグライダーのモジョと共にオゾンのDHV1モデルにラインアップされます。エレメントは、パラグライダースポーツを学ぶのに必要不可欠な要素を全て満たしている申¥し分の無いグライダーです。低価格、耐久性、取り扱いやすさ、それに妥協しない安全性が合わさってこのグライダーを理想的ファーストグライダーにしています。3人の幅広い経験を持つパラグライダーインストラクタにより完成されたエレメントはこれまで見たことの無い最良のスクールグライダーと言えます。

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25/5/2006::Fabio Goes 104km On His Buzz   ファビオがバズで104kmを飛ぶ

25/5/2006::Fabio Goes 104km On His Buzz ファビオがバズで104kmを飛ぶ

23 May 2006

ファビオ・ザッパ、24歳のイタリア人ビギナーパイロットが先ごろバズで104km飛びました。彼のどちらかと言えば難しい飛行経路はコモ湖を横断し、サッシーナ谷をつたってヴァルテリナの尾根を越え最終的にオーストリア国境近くのステルビオ峠に到達しました!ファビオはコンペ機を使用していた北イタリアでは有名なパイロットらを追いかけて飛び、大部分のフライトを乱れた気流の中アクセルを50−75%利かせて飛ぶことが出来たバズの安定性に感謝していると言っています。おめでとうファビオ。それからオゾングライダーでの素晴らしいXCフライトのニュースを送ってくれた皆様に感謝します。

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23/5/2006::Jerome And His Mantra R In First Place!   マントラRを駆ったジェロームが優勝!

23/5/2006::Jerome And His Mantra R In First Place! マントラRを駆ったジェロームが優勝!

21 May 2006

オゾンのテストパイロットであるジェローム・カノーが最近シャモニー地方のXC大会でオープンクラスのプロトであるマントラRで総合優勝に輝きました。ジェロームはマントラRの滑空性能¥は一緒に飛んだほかのコンペ機と比べて同等か優れており、大変気に入っていると言っています。マントラRは我々のオープンクラスのコンペ機で、今年国際大会で限られた人数の選抜されたオゾンチームパイロットが飛ぶことになっています。このグライダーに関する情報はじきに公表¥されると思いますが、今のところ常に進化するプロト機で現在のものはアスペクト7.1で84セル、ラスとジェロームが「高速での真の安定性」と呼んでいるものです。

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23/5/2006::Ozone Team In USA  オゾンチーム、アメリカに

23/5/2006::Ozone Team In USA オゾンチーム、アメリカに

21 May 2006

この2週間オゾンチームのメンバー数人がカルフォルニア海岸からユタの砂漠まで、アメリカらしい景色と良いコンディションを探してアメリカ西部を走り回っています。オゾンのチームメンバーでもあり、アメリカに住んでいる写真家オリビエ・ラウジェロがチームに同行しその様子を記録しています。オゾンはこの大いなるアドベンチャーに協力してくれたパイロット皆さん、名前を挙げれば、ユタのブライアンとヒーザー・シュネック、カルフォルニアのローレン、ギャリ、デイヴ、チャド、ジャクソ¥ンホールパラの全スタッフ、それに特にモハブ砂漠の灼熱の中で汗をかきながらカメラの前で赤い岸壁から飛び出したソ¥ルトレイク市のマイクとジェイクに感謝します。18日間で6000kmを走破した、正に、アメリカ風「街道を行く」と言った、素晴らしいアドベンチャーでした。

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23/5/2006::Olivier Laugero And His Magnum In Chamonix  シャモニーでのオリヴィエ・ラウジェロとマグナ

23/5/2006::Olivier Laugero And His Magnum In Chamonix シャモニーでのオリヴィエ・ラウジェロとマグナ

21 May 2006

プロのタンデムパイロットが難しいコンディションの下でも常に飛んでいるフランスのサンチレールやシャモニー周辺で現在、結構¥な数のマグナムが飛んでいます。これらの場所から寄せられるレポートを注意深くチェックしていますが、これまでのところ大変良い結果です。ジェローム・カノーがマントラRで総合優勝した大会でオゾンチームパイロットのオリヴィエ・ラウジェロはマグナムで一つのタスクで他のオープンクラスのグライダーと一緒あるいは前を飛びながら75機中9位になりました!翼面荷重の小さいタンデム機(オリヴィエは地元シャモニーの若いパイロットで体重が50キロのシャルロットとフライトしていた)としては上出来です。オリヴィエよくやった!

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23/5/2006::Eric Wins All In Corsica,Flying His …MAGNUM Tnadem!  エリックはタンデム機マグナムでコル

23/5/2006::Eric Wins All In Corsica,Flying His …MAGNUM Tnadem! エリックはタンデム機マグナムでコル

21 May 2006

フランス、グルドンのアセンダンス・パラグライダースクールのエリック・ボルドンがタンデム機マグナムを駆って、コルシカオープンXC大会で全てのソ¥ログライダーを打ち負かし優勝しました!たくさんのプロパイロットからマグナムについてのレポートが来ています。立ち上げとランディングのしやすさ、ソ¥ログライダーのようなハンドリングでプロのタンデムパイロットにとって正に理想的なグライダーだと言うのが大半のものです。その性能¥については大会の結果を見てもらえればおわかりになると思います。新しいグライダーについてニュースならびにご意見をおよせ頂いた皆さんに感謝します。あなた方が気に入ってくれていることに大変喜んでいます。これからもどんどん送ってきてください。

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21/4/2006::Antoine’s Magnum  アントワンヌのマグナム

21/4/2006::Antoine’s Magnum  アントワンヌのマグナム

19 April 2006

マグナムをリリースして以来、世界中のプロタンデムパイロットらから多くの賞賛の言葉を頂いています。フランスアルプスからは今週始まった春先の強烈なコンディションをものともしていないとのレポートが入りました。オゾンチームパイロットのアントワンヌ・ボワズリエは新しいマグナムで散歩気分の午後のフライトで170kmのアウトアンドリーターンをしたと電話してきました!タンデムで170kmものアウトアンドリーターンをすることはまれなことです。アントワンヌとパセンジャーのアクロスターであるギヨーム・シャタン、おめでとう。サンチレールの地元パイロットは良い条件を活用するすべを知り尽くしています...

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4/4/2006::The Great Test-Ojovolador PPG Review! 偉大なるテスト―¥ オヨヴォラドールPPGレビュー

4/4/2006::The Great Test-Ojovolador PPG Review! 偉大なるテスト―¥ オヨヴォラドールPPGレビュー

02 April 2006

フリーフライト界の主要なオンラインマガジンであるオヨヴォラドールが5月19−21日の週末に第2回となるPPGの比較評価とお祭りを主催します。そこでは、エンジン、グライダーおよびPPGアクセサリー類を詳しく、かつ公正な方法で比較テストをします。前回の大成功を収めたテストについてはhttp://www.ojovolador.com/co/eng.htmlを訪れてください。エンジンのテストだけでなく、新しいオゾンのモーターモデルを含む多くのPPG用グライダーを試乗することも出来ます。経験豊かなパイロットならお分かりだとは思いますが、世界で最も優れたエンジンを所有していたとしても、それでは必要な装備の半分を所有しているに過ぎません!

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3/4/2006::Gordon Bishop Wins!!!  ゴードン・ビショップが射止めました!!!

3/4/2006::Gordon Bishop Wins!!! ゴードン・ビショップが射止めました!!!

01 April 2006

イギリスに住むゴードン・ビショップおめでとう。彼が好きなオゾングライダーを選べる権利を獲得しました!右の画像に問題のピクセル、座標746・585が示されています。クロカンパイロットが遠くの積雲の下を上昇しています。ゴードンの選んだピクセルは749・581で実際の点からわずかに3・5ピクセルずれていただけです。オランダのヒア・ニーシンクは両方向に僅か5ピクセルづつずれた751・590を選んでいました。じきに詳しいニュースとゴードンがどのグライダーを選んだかをお知らせします。コンテストに参加してくれた皆様に感謝します。全ての大陸(南極を含む)、104カ国から数千人の参加がありました!オゾンチームから皆様に祝福します、「この春のフライトを楽しんでください!」

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30/3/2006::Addict XS Certified And Ready To Order  アディクトのXSサイズが登録されオーダー可能¥に

30/3/2006::Addict XS Certified And Ready To Order アディクトのXSサイズが登録されオーダー可能¥に

28 March 2006

アディクトのXSサイズがDHVをパスしオーダー可能¥となりました。これでアディクト全サイズが、ノーマルおよびR(レーシング)バージョンでDHV登録を完了したことになります。ダヴとテストチームの報告ではパネル形状とセールテンションを慎重に選ぶことでXSサイズは他のサイズと同等のDHV2クラスに余裕で収まる回復特性を持ちながら、同じハンドリングと滑空性能¥を持つように仕上げられました。年の初めからたくさんのフィードバックを頂き、また皆様が大変アディクトを気にいって頂いていることに喜んでいます。レポートでは皆、アディクトが効率が良く、軽快で安心して乗れるDHV2グライダーであると評価しています。カラーオーダーもノーマルカラーであればプラス21,000円で可能¥であることもお忘れなく。

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Performance Flying

Performance Flying

05 March 2006

7/3/2006::Performance Flying パフォーマンス・フライング待ち望んでいたジョッキー・サンダーソ¥ンによるDVD,パフォーマンス・フライングが完成間近となりました。現在のところ編集チームはニューヨークで技術編集(原画起こし、カラー編集、多言語)の最中で4月には完成して、注文を受けられるものと期待しています。ほぼ完成したクロカン部分を見ました。素晴らしい映像と次回テイクオフ上空のサーマルをトップアウトし広大なクロカンフライトに旅立つときに最高の結果を得るための秘訣が収録されています。あらゆるレベルのパイロットにとって、ためになることが入っています。Quicktime 26mb Large TrailerQuicktime 12mb Small Trailer

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14/2/2006::Future Ozone Team Pilot:Alexandre Mateos 将来のオゾンチームパイロット:アレクサンドル・マ

14/2/2006::Future Ozone Team Pilot:Alexandre Mateos 将来のオゾンチームパイロット:アレクサンドル・マ

12 February 2006

神童アレクサンドルのことはパラモーターの世界選手権者でオゾンチームパイロットであるマシュー・ルアルネから聞かされました。彼によればアレクサンドルはオゾンGEOをただ単に類まれな生来の才能¥以上の腕で操り、このスポーツの将来の第一人者となる器だとのことです。アレクサンドロは14才で飛び始めてからたった2年ですが彼のグラハンテクとフライトの技術はすでに上級者のものです。彼はこの先5年から10年にわたってパラグライダーシーンで大活躍する多くのヨーロッパの若者の一人です!(12才から飛び始めたオゾンのデザイナーでもありテストチームのチーフでもあるダヴィド・ダゴーも同じようなスタートでした)。アレクサンドロの現在の体重はたったの38kgで、彼がもっと体重を増やしてグライダーにウエイトをかけたときにどんなことをやってくれるか、今から楽しみです!

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7/2/2006::THE MANTRA  マントラ

7/2/2006::THE MANTRA マントラ

05 February 2006

先週はコンペでマントラがまたしても活躍をしました。特に最大の冬のコンペが真っ盛りなオーストラリアとメキシコで。ギャビン・ザナーはオーストラリアのキラニーから便りを寄せてきました。「我々は雲底2300mでゴールに向かって最終レグの94kmあたりをフライトしていました。我々は早めにテイクオフし地元の神様と言われるフレッド・ガングルを追いかけている先頭集団のシリアルクラスの集団(マントラ3機と他の数機)でした。コンペ機の集団は90kmまで我々に追いつけませんでした。我々3人はそこで再び高度をゲインしエリア記録となる102kmまでフライトしました。そこがミリタリー空域の限界で我々が望むと望まないにかかわらずそれ以上は飛べないところでした。ここではかなり気流が乱れていましたが、マントラの乱流での挙動はびっくりするくらいのものでした。」メキシコではカナダのアミール・イザディがマントラMを駆ってシリアルクラスで2位、総合でも6位に食い込む健闘をしました。アミールによればマントラはオープンクラスの機体と比較しても性能¥的には拮抗しており、安心感とハンドリングが大きな財産であるとのことです。オゾン全員からおめでとうを言います!

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7/2/2006::THE OZONE CARIBEAN XC CHALLENGE  オゾンカリビアンXCチャレンジ

7/2/2006::THE OZONE CARIBEAN XC CHALLENGE オゾンカリビアンXCチャレンジ

05 February 2006

もう一つの小さな前線のためスタートは遅れましたが、午後1時にはサンジュアンのすぐ近くのテイクオフまでハイキングをするためにグライダーをロバに乗せ始めました。ロバと子馬がグライダーを運び、パイロットらは南西に向いている斜面まで30分ほど徒歩で登りました。一行がテイクオフに到着したときは風が強く、低い雲と霧のため熱帯の暑さは湾内に留まっていましたが、じきに雲に切れ間ができ、太陽が谷間を照らし始めました。3時ごろにはコンディションがタスク成立には適さないことがはっきりしました。が数人のパイロットはバレーウインドが強くなる前までリッジならびにサーマルソ¥アリングを楽しみました。パイロットらは、埃を落としホテルで催されるドミニカ祭りに出かけるしたくをするために調度良いタイミングでサンジュアンに戻りました。パーティではサルサダンスが踊られ、たくさんのラムが消費されました。7日目オゾンカリビアンXCチャレンジの最終日は前線が移動しサンジュアン谷に雲が一面に張ってしまったため、湖で泳いだり町でリラックスしたりして過ごすことになりました。4日間のタスクが成立し、スロベニアの兄弟アルヤスとウルバン・ヴァリクが総合1位と2位に、そしてジュゼッペ・シギスモンディが3位となりました。しかしながら選手はDHVのカテゴリごとに分けられ、選手らはそれぞれのDHVクラスの中で戦いあい、賞品はそれぞれのクラスに分け与えられました。トラック一杯(文字通り)の賞品が配られ、表¥彰式では誰もが何かしらをゲットしました!抽選でグライダーを獲得したフランスはシャモニーから来たベノワ・ピショ、おめでとう!アディクトのXSをオーダーするようです。表¥彰式でジョキー・サンダーソ¥ンはこの大会は彼が参加した中で最高の大会であると賞賛し、参加したパイロットの誰もが賛同しました。4日間の素晴らしいフライト、最高のスタッフ、何にも増して友好的でリラックスしていた参加パイロットのおかげでオゾンカリビアンXCチャレンジは大成功でした。我々と一緒にフライトするためにドミニカまでやってきたパイロットらに感謝したいと思います!1週間にわたる絶え間ない空中ならびに地上からのサポートに対してカリビアンフリーフライトのジュリアン・モリナおよびジョッキー・サンダーソ¥ンに大変感謝いたします。大会の全結果はwww.CaribeanXC.com をチェックしてください。

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1/2/2006::THE OZONE CARIBEAN XC CHALLENGE-Day3  オゾンカリビアンXCチャレンジ―¥3日目

1/2/2006::THE OZONE CARIBEAN XC CHALLENGE-Day3 オゾンカリビアンXCチャレンジ―¥3日目

30 January 2006

素晴らしい。より不安定になり雲もでき、コンディションは今日も好転し続けている。積雲がリッジ沿いに浮き上がり、さらに谷にもそこかしこに湧き出し、典型的なドミニカらしい空になってきた。サン・ジュアン谷の平原に出て三角パイロンコースを飛んだ何人かのパイロットにとっては好都合となった。何にもまして雲底での気温が暖かかったので短パンと薄手の上着で過ごせたことです。それはより北に位置する国からやってきたほとんどのパイロットにとって7月の雰囲気でした。ドミニカ共和国について語らなければならないことは人々が素晴らしいということです。彼らの穀物や家畜の群れの真ん中に我々がランディングするのをあれほど喜んでくれる者を見たことがありません。反応はいつも同じです―¥楽しそうな嬌声をあげる子供たちと微笑んでいる大人たちの一群です。どのランディングも我々がなぜ異国でのクロカンを好きなのかを思い出させてくれます:アドベンチャーはランディングしたときに終わるのではありません。地元の人たちが喜んで協力してくれるので回収がとても簡単になります。幹線道路からとても離れたダートトラックに降りたとしても、ロバをヒッチして近くのモトコンチョ(バイクタクシー)のいる場所へ移動し、そこからグアグア(ミニバス)のいる場所に行き、それでホテルに戻ることができます。それも数ペソ¥で。もちろんオーガナイザーは回収用に軍のトラック隊を必要な場所に待機させていますが我々のほとんどは地元の交通機関を使ったよりアドベンチャーで楽しい方法を選択しました。それがクロカンフライト全体の質を高めるというものです!

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31/1/2006::THE OZONE CARIBEAN XC CHALLENGE  オゾンカリビアンXCチャレンジ

31/1/2006::THE OZONE CARIBEAN XC CHALLENGE オゾンカリビアンXCチャレンジ

29 January 2006

オゾンカリビアンチャレンジの初日は南東の強風のためゆっくりとした出だしとなった。ティモシーとアンソ¥ニー・グリーンの双子のアクロ兄弟はテイクオフ前で新しいアクログライダーを高度をゲインしてはテストを繰り返し参加者を楽しませてくれた。午後2時ごろには風も時折、やんだりして何とか飛べそうなレベルまで落ちついた。サーマルは幾分吹き飛ばされ乱れていたが、何人かのパイロットはリッジ沿いにかなりの距離を伸ばし、あるものはトライアングルコースを選択したり(得点が2倍)、アウト・アンドリターンをして(得点が1.75倍)得点を稼いだ。しかしながら安定した大気のため、ほとんどのパイロットはテイクオフの近辺にランディングした。2日目今日はかなり良いコンディションだ。午前中、地平線に見えたシーラスとレンズ雲から風が強くなると予¥想されたが、午後積雲が活発化し、比較的風は弱いものであった。ほとんどのパイロットが山から離脱し、雲底2200m、おいしそうな積雲がリッジ沿いに連なり、谷のそこかしこに浮かぶ典型的なクロカン空の下クロカンに向かった。焚き火が沢山ありよい風見となり、あたり一帯の風の向きと強さが場所により大きく違うため大変重要な役割を果たした。メインのテイクオフのすぐ西にコンバージェンスラインができ、それを使って谷の大部分をクロスすることが可能¥であった。今現在結果は発表¥されていないが、最終となった時点でwww.CaribeanXC.comに掲載されます。

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24/1/2006::The Ozone Caribbean XC Challenge Is Full!  オゾン・カリビアンXCチャレンジは締め切りまし

24/1/2006::The Ozone Caribbean XC Challenge Is Full! オゾン・カリビアンXCチャレンジは締め切りまし

22 January 2006

オゾン・カリビアンXCチャレンジのエントリーは締め切りました。大会の始まる2週間前、1月18日に80名枠のところ120名のエントリーが寄せられ、エントリーの受付は終了しました。カリブ海で我々と一緒にフライトしようとエントリーされた皆様に感謝します。また、今年惜しくも我々とフライトできない方々とは2007年にお会いしたいものです!参加できなかったパイロットは、日々のレポートをwww.CaribbeanXC.comにてチェックできます。フランスのララーニュで開催されるオゾン・シャーブルオープンも大会開始6ヶ月以上も前に満員となりエントリー受付は終了しました!次のオゾンXCチャレンジは8月14から19日、オーストリアのグライフェンブルグ・アルムで開催されます(詳細はまもなく発表¥されます)。

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23/1/2006::Ozone In Stubaital  スチュバイ谷でのオゾン

23/1/2006::Ozone In Stubaital スチュバイ谷でのオゾン

21 January 2006

今年のスチュバイカップは昨年のブレゲンツヴァルドより20度近く暖かい気温と良好な冬場のフライトコンディションに恵まれました!オゾンチームは、16から20日にかけて開催されたエアロスポーツ主催のディーラーミーティングにも参加したためスチュバイに1週間滞在しました。ここオゾンの全員からエアロスポーツに対し素晴らしい人々と、最高の雰囲気、そして激しいローデル・アーベント(夜のそり遊び)を含む素晴らしいミーティングを今度も開催してくれたことに大変感謝しています。氷のローデルトラックを暗闇の中、昔ながらの木製のそりで滑り降りたことが無いとしたら、生きてきた価値がないというものです!スチュバイカップにはレネゲーズが参加しており、信じられない新しいマヌーバーを披露していました。彼らはどんどん上手くなっています。これまでのものを更に改良し、また想像力にとんだ新しいトリックを考え出すのには本当におどかされます。彼らは今、3人でのダウンプレーンをしています!もっと多くの写真をお見せしますので注意していてください。スチュバイカップで披露した新しいグライダーはアディクト、エレメント、そしてマグナムです。多くのパイロットがアディクトを試乗し、大好評でした!満面に笑みを浮かべたパイロットから同じ興奮した返事―¥「信じられないようなハンドリング、すごく正確、素晴らしい滑空性能¥、本当に楽しい。」を何度も聞きました。もうアディクトは世界中に発送されています。すぐに最寄のオゾンディーラーに駆け込み試乗してみてください。アディクトRも忘れずに。

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14/1/2006::MAGNUM Tandem Certified And Ready To Order!   タンデム機マグナムが登録され販売開始に!

14/1/2006::MAGNUM Tandem Certified And Ready To Order! タンデム機マグナムが登録され販売開始に!

12 January 2006

プロの選択:マグナムはプロのタンデムパイロットをターゲットにした全く新しいタンデム機です。マグナムは丈夫でどんなプロのタンデムパイロットにも取り扱いが楽で、なおかつあらゆるコンディションで他を圧倒します。全てのフライトタイプに確実に合うように、我々は広範な種類のエリアでテストフライトを重ねてきました。無風でのテイクオフは容易で風の強いときでもスムースに立ち上がります。空中ではピッチ・ロールともに安定しておりスムースな乗り心地でオゾンのトレードマークとなった正確でダイナミックなハンドリングをお楽しみいただけます。ダイアゴナルを減らしライン取り付け箇所を増やすことで、荷重の分布をよりスムースにキャノピーに伝えるようにしています。5.11のアスペクトと46セルを採用することで、きれいなセールと効率の高い翼形を実現しながら優しいテイクオフ挙動と機体の軽量化を図りました。マグナムの翼形はタンデム機の要求を満たすために特に新たに開発されたものです。また平面形とセールのテンションはブレークの重さ、テイクオフの容易さ、そして性能¥を特に考慮して決定されました。マグナムの生地は全てポルシェを使用し、上面には新設計のスカイテックス45エヴォが採用されています。この新しい生地は非常に耐久性が高く、伸びも少ないので飛行中の正確な操縦性と数百時間にわたるフライトをお楽しみいただけます。飛行重量は130−220kg、46セル、実測41

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10/1/2006::The Airborne Planet Expedition  エアボーンプラネット冒険旅行

10/1/2006::The Airborne Planet Expedition エアボーンプラネット冒険旅行

08 January 2006

エアボーンプラネット冒険旅行は地球を回りました!オード、クリスそしてキムは2005年の1月に旅行をスタ−トとして以来、西向きに進み、ちょっと数え上げただけでも、コロンビア、パプアニューギニア、ネパール、中国といった国の原住民らを訪れています。彼らの指名はタンデムフライトをして地元の人たちとパラグライダーでの冒険を一緒に楽しむことです。チームの使用しているグライダーはタンデムのマクダディー、ジオ、バズそしてラッシュです。もうじき見ることができると思いますが、パプアニューギニアでの冒険のさわりをここで見ることができます:http://www.acmnet.com.au/‾pete/airborne-high.MP4(クイックタイムの最新バージョンで見ることのできるMP4ファイルです)また、www.airborneplanet.net のほうもチェックしてください。

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6/1/2006::Addict S,M,L,XL, And Addict R Certified And Available For Order!  アディクトS、M、L、XLな

6/1/2006::Addict S,M,L,XL, And Addict R Certified And Available For Order! アディクトS、M、L、XLな

04 January 2006

アディクトはS、M、L、XLサイズがオーダーを受けられるようになりました。また、コンペラインのRバージョンも同様です。アディクトRはノーマルアディクトと同じDHV2クラスのクロカンマシーンで、ラインがコンペラインに変更されています。コンペラインにすることで、乱れた気流中での性能¥と特にハンドリングに違いが出ました。ノーマルと比べてよりダイレクト、ダイナミックで正確なハンドリングになっています。乗り比べると僅かにクイックになった旋回性と動きのダイナミックさを実感することでしょう。また、アディクトRは乱気流を突き進む傾向が強く、向かい風や動きの激しい大気中での滑空性能¥の違いも実感することでしょう。ライロス製DC60アッパーラインはグライダー下面の抵抗を減少させ、ボトムラインのケブラーコンペラインとの相乗効果で軽く、クイックな操縦感覚を実現しています。岩が多く、グライダーを磨耗させやすい場所で頻繁にフライトしているパイロットは、ノーマルアディクトのラインの耐久性を評価し、もっときれいな場所でフライトしハンドリングと滑空性能¥を重視するパイロットは、アディクトRのフィーリングを評価することでしょう。しかし安全面において、アディクトとアディクトRに違いは有りません。右側にグリーンとオレンジのカラーパターンの画像があります。その他のカラーパターンはこれより下に掲載されているXCサファリ通信の中で見ることができます。春のサーマルは思ったより早くやってきそうです。最寄のディーラで試乗して、クロカン中毒を癒すには今が絶好の機会ですよ!

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27/12/2005::OZONE XC SAFARI-Updates Dec 25-27  オゾンXCサファリ12月25から27日

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25 December 2005

グラーフ・レイネクリスマスです!今日は目を見張るような景色の美しい、しかも新しいサイトを追い求めるとのテーマに従って、我々はグラーフ・レイネと言う町を見下ろすカンデブー国立公園にある素晴らしいサーマルサイトで飛びました。2週間近くもトーイングでのフライトの後、山から足でテイクオフするのは良いものです。国立公園のいくつかの頂をサーマルソ¥アリングで回り、シマウマやダチョウを見下ろして全員が楽しみました。通常はここでのフライトは許可されていませんが地元との折衝で運よく、ゲートを通り抜け、美しいテイクオフに上がることができました。我々は海岸線に近づきつつあります。実際、今夜には到着する予¥定です。回りの景色は砂漠の高原から海岸線の穏やかに起伏した麓へと徐々に変化しています。今夜アウタネカー峠を越え、旅の終わりまで滞在する南アの南海岸へと下ります。野生ここでの海岸のフライトについては色々聞いていました。それらは海岸線でのソ¥アリングサイトやサーマルサイトなど素晴らしくバラエティに飛んだサイトが短い距離の範囲に点在し、コンディションは変化しやすいがたいていは良いというものでした。そのうわさは本当でした。昨日、標高150mで大自然のひろがる東へと続くグレニックと呼ばれるサイトでソ¥アリングを楽しみました。マット、マシューとジェロームはそこから10km西からテイクオフし、自然のままで人間の入ったことの無い海岸線をソ¥アリングしてそこに到達しました!ここにはほとんどあらゆる風向きに適したソ¥アリングサイトがあり、それらは全て美しいので、ここに少し滞在して、我々の体から砂漠の埃をインド洋で洗い流し、我々のグライダーを緑の草地で生き返らせるのを楽しみにしています。

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9/12/2005::The 2006 Ozone Chabre Open!!!  2006年オゾン・シャーブル・オープン!!!

9/12/2005::The 2006 Ozone Chabre Open!!! 2006年オゾン・シャーブル・オープン!!!

07 December 2005

今年も開催!2005年シャーブル・オープンはクロカンフライトやセミナーなど幸運にも参加した80名のパイロットにとって思い出に残る1週間となりました。今年の大会は少し大きくなりましたが、それでも参加枠は120名です。エントリー受付は1週間ほど前に開始されましたが、もう既に80名を超えるパイロットから申¥し込みがありました!じきに一杯になってしまいそうです。すぐに申¥し込みをしてください。今年もまた、著名なクロカンならびにコンペパイロットによる、ためになるお話や、期間中の、いくつかの晩には生バンドの演奏やパーティーも予¥定されています。そして願わくば沢山のクロカンフライトが出来ることを期待しています!

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6/12/2005::The Ozone Caribbean XC Challenge  オゾンカリビアンXCチャレンジ

6/12/2005::The Ozone Caribbean XC Challenge オゾンカリビアンXCチャレンジ

04 December 2005

大会はほとんどいっぱいになっています。すぐに申¥し込みを!これはカリブ海の熱帯の島で、ジョッキー・サンダーソ¥ンを初めロビー・ウイットールを含むオゾンチームのメンバーと一緒にフライトする、信じられないようなクロスカンの大会です。他に何を言いましょうか? 例えば...大会に参加するだけで何もしないでグライダーをゲットするチャンスがあります!それ以外にも、各DHVクラスの勝者ならびに総合優勝者に賞品が用意されています。ジョキー・サンダーソ¥ンは大会前の週にXCコースのトレーニングキャンプを開催します。詳しくはwww.escapexc.comを通して彼にコンタクトを。大会に関する情報はニュースアーカイブまたはwww.CaribbeanXC.comをチェックして下さい。現地でお会いしましょう!

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30/11/2005::WIN AN ADDICT-Begins 8 December  アディクトをゲットー12月8日から始まり

30/11/2005::WIN AN ADDICT-Begins 8 December  アディクトをゲットー12月8日から始まり

28 November 2005

もうすぐ、アディクトをゲットできるオンラインコンテストを始めます。詳細は後日発表¥になりますので注意していてください。今のところお伝えできるのは、誰もが参加できること、そして、することはこの写真の中からアディクトを探すことです。思ったより難しいですよ。アディクトの大きさは1ピクセル(見るには小さ過ぎます)でどこかに存在しています...勝者は最初にアディクトのあるピクセルをクリックした人、あるいは最も近くをクリックした人になります。コンテストは12月中旬に開始されます。そのころには全サイズがほぼ完成間じかになっているはずです。現在のところMサイズが耐空性をパスし、工場は注文をさばくためにフル操業しています!コンテストの詳細はじきに発表¥されます。

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30/11/2005::The OZONE XC SAFARI-SOUTH AFRICA 南アでのオゾンXCサファリ

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28 November 2005

12月13日、オゾンチームは南アフリカでのクロカン遠征に出発します。チームの計画は南アの北西の端から東南方向へ向かってトーイングでクロカンフライトをし、夜は砂漠でキャンプをする予¥定です。4台のトラック、3台のトーイングマシーン、そして10人のパイロットがそれぞれ最新のオゾングライダーに乗ります。これは確実に前例のない冒険になるでしょう。12月後半から定期的に掲載される英語版の最新ニュースをチェックしてください。オゾンXCサファリに参加するパイロットは:サンディー・コシュパン(3度の世界選手権者)、マシュー・ルアネ(現パラモーター世界選手権者)、ダヴ・ダゴー(オゾンのデザイナー兼テストパイロット)、ジェローム・カノー(オゾンのテストパイロット)、マイク・カヴァナ(オゾンのボス)、マット・ゲルデ(オゾンの宣伝マン)、レモ・クッツ(ドイツカップ優勝者でオゾンのチームパイロット)、その他です!オゾンチームはアディクト R(アディクトのコンペラインバージョン)、マントラ、マントラ R(オープンクラスのプロト)、そしてもちろんバズ、ラッシュ、マグナム(タンデム)にエレメント(新しいDHV1)に乗ります。

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14/11/2005::Jocky Sanderson At The Ozone Caribbean XC Challenge オゾンカリビアンXCチャレンジ

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12 November 2005

カリビアンXCチャレンジに先駆けてジョッキー・サンダーソ¥ンがドミニカ共和国で5日間のクロカントレーニングキャンプを開催します。このキャンプはクロカンに興味のあるパイロットなら誰でも、無理のない金額で受講することが可能¥です。これは素晴らしく穏やかなコンディションと美しい環境の中で大会前にクロカンフライトになれる、あるいはパラグライダーの偉大なインストラクターからクロカンフライトについて学ぶ絶好の機会となるでしょう。ドミニカでのサーマルは湿気の多い熱帯気候のため、一般的にスムースで穏やかで、クロカンのポテンシャルは抜群です!

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21/10/2005::Jocky Sanderson And The Ozone Caribbean XC Challenge  ジョッキー・サンダーソ¥ンとオゾンカ

21/10/2005::Jocky Sanderson And The Ozone Caribbean XC Challenge ジョッキー・サンダーソ¥ンとオゾンカ

19 October 2005

ジョッキー・サンダーソ¥ンは大会期間中、参加パイロットにアドバイスとガイドを提供します。このジョッキーと一緒にフライトし、彼からクロカンフライトについて学ぶ絶好の機会をお見逃しなく!オゾンカリビアンXCチャレンジは普通のXC大会とは違います。タスクは設定されず、ゴールラインもありません。スタートゲートもなくただ単純にカリブの島でクロカンフライトをするだけです!この大会はオープンディスタンスで、全てのパイロットは自分の好きなルートをフライトすることが出来ます。参加者はタイクオフに到着したら、いつテイクオフするか、どの方角に行くか、どこにランディングするか自由に決めることが出来るのです。詳細はwww.CaribbeanXC.comをチェックして下さい。

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29/9/2005:: The Coup Icare  イカロスカップ

29/9/2005:: The Coup Icare イカロスカップ

27 September 2005

またしても完璧な天気でした...今年のイベントは大成功でした。アリクサ(オゾンのフランスの代理店)はテントの外に巨大なブースを設置しました。竹とベニヤ板を使ったブースを構¥築するのにマシュード・キヤックは丸5日間を要しました。出来上がったものは大変素晴らしいものです。今年我々は従来のテントの中ではなく野外にブースを設置しました(いずれにせよ200平米のブースはテント内には納まらない大きさです)。テント内の騒音と混雑から開放されて気分は最高でした。今年の仮装フライトには、空中サーカス、粘土漫画「ワレースとグロメ」のキャラクターなどに多くのオゾングライダーが使われていました。そして勿論、土曜のオゾンパーティは数千人の人でごった返し、大量のビールを短時間に消費したためビールサーバーが故障したほどです。幸いにも暴¥動が起きる前にバーのスタッフが修理してくれました!来年もまたお目にかかるのを楽しみにしています。また、我々のブースを訪れてくれた皆さんに感謝します。

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21/9/2005:: Hamish And The GEO On K2  ハミッシュとジオがK2に

21/9/2005:: Hamish And The GEO On K2 ハミッシュとジオがK2に

18 September 2005

オーストラリア人のハミッシュ・ロバートソ¥ンはK2を目指したヒマラヤから最近戻ってきました。ハミッシュによれば:強風と大量の雪のために今シーズンK2に登頂できたものは誰もいない。我々は6月の13日から8月の18日までベースキャンプにいた。何とか挑戦しようと仲間の2人がさらに1週間待った。天候が一瞬でも良くなったらと期待してダウンスーツやその他の装備にパラを紛れ込ませて7400mのキャンプ3まで担ぎ上げていたのだ。天気予¥報はノルウエーチームから提供を受けていた。しかし、何とか5700mからテイクオフし4700mまでの小フライトを楽しんだのが精一杯。それでもポーターは感動したようだ。そして、下山に要する2時間を節約することが出来た!翼は絶好調であったが、装備を25kgに減らしたが全く効果はなく、その高度では非常に速かった。よくやった、ハミッシュ。我々が知る限り、それはジオでの最高到達高度だ。

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14/9/2005::Coming Soon…   もうじきお目見え...

14/9/2005::Coming Soon… もうじきお目見え...

12 September 2005

来週フランスのサン・ティレールで開催されるイカロスカップでオゾンは3つの2006年モデルを紹介します。「マグナム」はマクダディーの後継機でこの秋後半にリリース予¥定です。ダヴとテストチームはアルプス中の色々なエリアで広範なコンディションでのテストを続け、現在最終仕上げの最中です。「アディクト」もまたサン・ティレールで飛ぶでしょう。「アディクト」はヴァルカンの後継機でマントラに良く似ています。これは経験を積んだ中級レベル以上のパイロットを対象にした高性能¥で正確なハンドリングを持ったクロカンマシーンです。最後は「エレメント」。2006年初めにアトム2の後継となる「エレメント」は最大限の安全性とお手ごろ感、楽しさを念頭に開発されています。詳細は来週、サン・ティレールに来ていただくか、このホームページでじきに見つけられるようになります!

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12/9/2005::The Airborne Planet Expedition  エアーボーンプラネット遠征

12/9/2005::The Airborne Planet Expedition エアーボーンプラネット遠征

10 September 2005

オードとクリスはバリ島のティンビスで壮大なソ¥アリングを楽しみ、今現在モンゴルで馬のミルク、彼らのお好みになったそうです、を飲みながら移動しています。彼らはアルタイ方面に向かって可能¥な限りフライトしながら北上しているようです。彼らは南および中央アメリカから南太平洋に渡り、東南アジアを横切り、中国を経てモンゴルと信じられないような世界ツアーの道半ばに差し掛かっているところです。彼らは文字通り東から西へと世界中をあらゆる機会を捕らえてフライトしながら旅して回っています。もっと多くの写真と物語はwww.airborneplanet.com をチェックしてください。

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7/9/2005::>>>The Ozone Caribean XC Challenge<<<  オゾン・カリビアンXCチャレンジ

7/9/2005::>>>The Ozone Caribean XC Challenge<<< オゾン・カリビアンXCチャレンジ

05 September 2005

2006年1月29日、ユニークでアドベンチャー溢れるXCコンペがカリブ海のドミニカ共和国で始まります。オゾン・カリビアンXCチャレンジは通常のXC大会では有りません。タスク設定は無く、ゴールラインもウインドー・オープンも有りません。ただ、カリブの島でのクロカンフライトをするのみです!タスクはフリーディスタンスでパイロットは好きなルートを選択することが出来ます。選手はテイクオフに上がり、いつテイクオフするか、どの方向へフライトするか、どこに下りるかを自由に選択できます。希望者にはアドバイスがエキスパートパイロットから受けられます。それぞれのクロカンフライトの楽しみと安全を最高のものにするために参加するエキスパートパイロットならびに主催者から多くのアドバイスとサポートが保証されています。クロカンのアドバイスとガイドをするエキスパートパイロットにはジョッキー・サンダーソ¥ンとオゾンテストチームパイロットらがいます。このイベントはカリビアンフリーフライングが主催します。2004ドミニカ共和国プレ・ワールドカップの成功を受けて彼らは再び、息を呑む景色を見ながらフライトするユニークなチャンスを提供してくれました::オゾンのスポンサーでクロカンのエキスパートから初心者までを対象にした楽しいXCコンペです。ルールは最小限で多くの自由度があります。採用されるフォーマットでは各自のペースで各自の安全技術レベルの範囲内で毎日のフライトコンディションを最大限に活用することが出来ます。大会はサン・ジュアン・バレーで最高のクロカンシーズンである2006年1月29日からスタートし1週間続きます。エントリー費には輸送、宿泊費ならびに朝食・弁当などが含まれています。使用するグライダーのカテゴリーによって5つのカテゴリーに分けられるので誰もが優勝するチャンスがあり、5つそれぞれのカテゴリーの1,2,3位が表¥彰されます!賞品の中にはオゾンのハーネス、カイトが有り、抽選の賞品としてはオゾンのグライダーが提供されます!このイベントの詳細はwww.CaribbeanXC.com で見ることが出来ます。受付は既にスタートしており、参加枠は80名に限定されていますので、すぐに冬のツアー計画を立てられるようお勧めします!ドミニカ共和国のフライトエリアの画像とフライトについて知りたい方はwww.ojovolador.com/eng/look/gallery/index.html をクリックしてください。

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6/9/2005::Russell Ogden Is British Champion Again!!!   ラッセル・オグデンが再度イギリスチャンピオン

6/9/2005::Russell Ogden Is British Champion Again!!! ラッセル・オグデンが再度イギリスチャンピオン

04 September 2005

彼はまたしてもやってくれました!おめでとうラス、やってくれると思っていましたよ。2005年度イギリス選手権シリーズは過去最高の13本のタスクが成立し終了しました。イギリスで開催された最終イベントは大変厳しいもので、ラスは総合成績でチャンピオンが危うくなるほどの追い上げをくらいました。このシリーズにラスが参戦し、いくつかのイベントで活躍することでオゾンのコンペグライダーの貴重なリサーチをすることが出来ました。ラスは来年のワールドカップでマントラRの現在バージョンならびに将来のバージョンを使用する予¥定です。

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31/8/2005::World Champions,X2!   世界選手権者が2名!

31/8/2005::World Champions,X2! 世界選手権者が2名!

31 August 2005

2005年度パラモータクラス世界選手権者、マシュー・ルアネ―¥オゾン「VIPER」2005年度トライククラス世界選手権者、ヴァンサン・セカレリ―¥オゾン「VULCAN」パラモータを使用していないあるいは我々のパラグライダーがパラモーターで使用されていることを知らないパイロットにとっては、今年のパワードの世界選手権でオゾンの2タイトル獲得は驚きであったことでしょう。動力飛行で今年それぞれのクラスで世界選手権者になったマシュー・ルアネならびにヴァンサン・セカレリに心からの祝福を送ります。マシューは新しいパワード専用のグライダーオゾン「VIPER」でパラモータークラス、そしてヴァンサンは「VULCAN」でトライククラスとそれぞれのクラスのチャンピオンに輝きました。ヴァンサン、マシュー共に強豪がひしめく中、驚くほど圧倒的な結果を残しました。オゾンの翼で何が可能¥かを皆に示してくれた彼らに賞賛および感謝の念を贈ります。オゾンのパラモータに関する情報はオゾンパワー(もうじきページをアップします)をチェックして下さい。

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31/8/2005::Jocky In Russia   ロシアでのジョッキー

31/8/2005::Jocky In Russia ロシアでのジョッキー

29 August 2005

オゾンのチームパイロットであるジョッキー・サンダーソ¥ンが、彼が率いた2週間のロシアでのクロカンアドベンチャーを終えて最近帰国しました。彼によれば:ロシアはびっくりするものでした。我々はグループでキャンプをしながらアルタイ山脈の西に位置するオングダイから東のクライまでフライトをし、モンゴルの国境からわずか40kmのところにランディングもしました。平均上昇率は10m/sで雲底はしばしば15,000フィートにも達しました。地形と景色はフライト先々で、草で覆われた低地と木が生えた丘の続くオングダイ、岩だらけで人を寄せ付けない乾燥した山々のアクダッシュ、広大な花で覆われた斜面の広がるクライと変化し、アルタイの氷河を南方向25kmに眺め、最終的にモンゴル近くの広大な何もない平原のクザガッハにランディングしました。総勢11人のグループは驚くべき景色とその変化と厳しさは比べようもない大気中を2週間かけてトータル2100kmを飛行しました。もっと多くの画像はhttp://www.pbase.com/tweedie/russia_2005をチェックして下さい。

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16/8/2005::X-Alps 2005   クロスアルプス2005

16/8/2005::X-Alps 2005 クロスアルプス2005

14 August 2005

第2回クロスアルプスレースは昨日終了しました。そして17チーム全員が休息を取り、祝福するためにオゾン本社の近くのグレオリエに集まりました。このような過酷なレースに挑戦した全てのパイロットに拍手を送ります!これ以上の困難なレースは現在存在していません。エイデン・トルセとマイケル・ゲベルトは共に軽量タイプのマントラを乗り、それぞれ7位と6位になりました。エイデンは14日間で800km以上を走破しました!そしてマイケルは誰よりも速いスピード、飛行速度90km/hをGPSに記録しました。我々はマイケルとエイデンがこのように活躍し、結果を残したことを誇りに思います。彼らは共にレースコース中、雨および雪の中を夜遅くまで走破し、数千メーターの標高を登攀して110%の努力をしたのです。

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13/8/2005::Hermino Cordido Wins The Loop Acro Cup In Slovenia   ヘルミノ・コルディドがスロベニアで開

13/8/2005::Hermino Cordido Wins The Loop Acro Cup In Slovenia ヘルミノ・コルディドがスロベニアで開

11 August 2005

先週、オゾンチームパイロットであるヘルミノ・コルディドがスロベニアで開催されたループアクロカップで優勝しました。そして彼の友人のアレヤンドロ・アルフォンソ¥がオゾン69プロトで2位になりました。ヘルミノは現在、超スムースなミスティフリップからのヘリコプタを含む新しいマヌーバーに挑戦しています。今現在、ヘルミノはオゾンチームパイロットであるアントワンヌ・ボワズリエとジミー・ホールと共にイタリアで開催されているアクロアリア・アクロカップに参戦しています。ループアクロカップの詳細ならびに大会結果は次のアドレスをチェックして下さい。http://www.loop-acro.com/aerobatic-paragliding/acrocup/results.html

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10/8/2005::XAlps Update  クロスアルプス最新情報

10/8/2005::XAlps Update クロスアルプス最新情報

08 August 2005

レッドブル・クロスアルプスレースは順調に推移し、現在トップ集団は2番目のターンポイントであるモンブランに近づいています。軽量マントラに乗るオゾンチームは壮絶な戦いをしています。理想的とは言えないコンディションの中、想像も出来ない距離を歩いて稼いでいます。しかしコンディションが好転すればもっとフライトすることが出来るようになると期待しています。現在のところマイケルは4位、アイデンは8位です。彼らは体調も良好で力強く、頑張っており、意気けんこうです。彼らがどのようなことをしているかを言葉で表¥現するのは至難の業です。称えてください。www.redbullxalps.comをチェックし、彼らに最高のサーマルを送ってあげてください。彼らの足は休息を必要としています!チームから無事を祈ります。

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26/7/2005::Roy’s Free Rush!   ロイが獲得した賞品のラッシュ!

26/7/2005::Roy’s Free Rush! ロイが獲得した賞品のラッシュ!

24 July 2005

ロイ・クラークはオゾンシャーブルオープンXCコンペでのくじ引きでラッシュを獲得しました。ロイのグライダー以外にももう1機と百点以上にものぼるオゾンのアクセサリー類が提供されました。ロイからイギリスのホームエリアで新品のラッシュをテイクオフするところの写真が届きました。おめでとうロイ、オゾンチーム全員から祝福します!次回のオゾンシャーブルオープンXCイベントは2006年初めに開催される予¥定です。今後の情報に注意していてください。場所がどこになるかまだ発表¥できませんが、素晴らしい時間と皆さんにたくさんの賞品が用意されることをお約束します!

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21/7/2005::The Toughest Paragliding Race In The World 世界で最も過酷なパラグライダーレース

21/7/2005::The Toughest Paragliding Race In The World 世界で最も過酷なパラグライダーレース

19 July 2005

第2回レッドブルクロスアルプスは8月1日にスタートします。今年のクロスアルプスは2年前の第1回同様オーストリアのダハシュタインをスタートしモナコにゴールしますが、途中3箇所のターンポイントが設けられています―¥ドイツのツグシュピッツ、フランスのモンブランそしてフランスのモン・グロです。前回のレースでは20チーム中、ゴールしたのはたったの3チームでした。キャスパー・ヘニーに遅れること数時間、2位でゴールしたのがわれ等がダヴ・ダゴーでした。ダヴは他の誰よりもコース全長の多くをフライトしましたが、それでも信じられないくらいの距離を歩き走りました。ダヴによればそれは人生の中で最もきついチャレンジで、それを成し遂げたことを誇りに思うと言っています。また我々も彼が素晴らしい結果を出せたことを誇りに思っています。ダヴのクロスアルプス日誌をwww.flyozone.com//davxalps_pt1.htmで見ることが出来ます。レースがどのようなものであるか知るには2003年の第1回レースでの彼の良くできた報告書をチェックしてください。今年は軽量マントラを駆って、2人のオゾンパイロットが挑戦します―¥イギリスのエイダン・トースとドイツのミハエル・ゲベリです。彼らの進捗状況はwww.redbullxalps.comでオンラインで確認することが出来ます。

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2/7/2005::Training For The X-Alps In The City クロスアルプスに備えて街中でトレーニング

2/7/2005::Training For The X-Alps In The City クロスアルプスに備えて街中でトレーニング

30 June 2005

エイデン・トースは現在レッドブル・クロスアルプス・レースに備えて一生懸命トレーニングしています。そのレースで彼は軽量化されたマントラを使用する予¥定です。残念なことに今年のイギリスは天候が芳しくなく、そのためフライトに関してのトレーニングは非常に限られたものになっています。しかしながら、かえって800kmにわたるアルプス横断をノンストップでこなすには間違いなく要求される筋力トレーニングに十¥分な時間を割くことが出来ています。エイデンは近くに2000m級の山がほとんど存在しないロンドンに住んでいるため200フィートのモニュメントタワーが代わりとなっています...

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7/6/2005::The Mantra At The British Open Championship In Mayrhofen,Austria   オーストリアのマイル

7/6/2005::The Mantra At The British Open Championship In Mayrhofen,Austria   オーストリアのマイル

05 June 2005

先週、マントラが参戦した初めてのメジャー大会でマントラMに乗ったマイク・カヴァナがシリアルクラスでトップ、そしてリサーチプロトに乗ったラッセル・オグデンが総合優勝に輝きました。大会はオーガナイズも素晴らしく6本のタスクが成立し、パイロットらは自分たちの技術およびグライダーの性能¥を証明する良い機会となりました。マイクは完璧なハンドリングと素晴らしい性能¥のおかげで大会でのフライト経験が少ないにもかかわらず他のシリアルクラスのコンペ機ならびにいくつかのオープンクラスのグライダーを打ち負かすことができたと言っています。ラスはマントラを開発する際に得られたノウハウを元に作られたリサーチグライダーは他のオープンクラスのグライダーとためを張るだけではなく、高速での安定性によりテクニックを最大限に発揮することで優勝することができたともらしています。レモ・クッツはシリアルクラスのマントラLを駆ってタスク2においてGPSがダウンするまで1秒差で1機のオープンクラスのコンペ機に続いて2位の位置につけており、本人の技術ならびにマントラの性能¥を証明していました。われわれはこのような結果を予¥想していたと言えなくもありません。右の写真を見てください。空に大きく描かれた「O」の字がオゾンの支配を暗示しているようです。詳しい結果はhttp://www.pgcomps.org.uk/を見てください。

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25/5/2005::Ozone CHAMONIX Photo Shoot   シャモニーでの写真撮影

25/5/2005::Ozone CHAMONIX Photo Shoot シャモニーでの写真撮影

23 May 2005

先週アントワンとメラニー、マット、オリヴィエ・ロージェロと友人たちがシャモニー谷で完璧な数日間を過ごしました。チームらは3,800mの雲底と微風、それからある早朝にはエギュー・ド・ミディの北斜面からのエキサイティングなテイクオフを楽しみました。気象条件は写真撮影にはもってこいで、チームはすばらしいショットの数々を持ち帰りました。その結果は今年の世界中の雑誌で見ることになります。2005年、三度目の撮影の成功に対しオリヴィエ・ロ−ジェロに大いに感謝します...オリヴィエはオゾンのために文字通り数千の写真を北アフリカ、ガーナそしてアルプスで今年撮影しています。

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17/5/2005::CHABRE UPDATE   シャーブルの最新情報

17/5/2005::CHABRE UPDATE シャーブルの最新情報

15 May 2005

オゾン・シャーブル・オープンは6月の11から18日にかけてです。この和気あいあいとしたストレスのない雰囲気の中で競技をすることをパイロットに促すことを目的としたシリアルクラスのXCイベントにおいて、2機のオゾングライダーをゲットするチャンスがあります。オゾンはリラックスした楽しい(特に楽しい!に重点を置いた)コンペを目的としたこのイベントのメインスポンサーであることに誇りを持っています。パイロットはそれぞれのDHVクラス(DHV1,1-2,2および2-3)に対して表¥彰されるので、どのレベルのグライダーでもストレスを感じずに飛べるものなら何でも使用できます。それぞれのクラスの賞品以外にも抽選で希望するオゾングライダーを1機獲得することができます!また、総合でもどのクラスのグライダーにもチャンスがあるようにハンディキャップシステムを採用します。このシステムは:DHV2-3:スコアリング通りDHV2:スコアリングに15%プラスDHV1-2:スコアリングに25%プラスDHV1:スコアリングに45%プラスララーニュはこの種のイベントを開催するにはもってこいのエリアです。広い谷と多くののランディングエリアと道路がありクロカンフライトで有名です。大会にはチーム戦も含まれ、経験の豊富なパイロットがチーム内のより経験の少ないパイロットにアドバイスをして手助けすることを奨励しています。メインイベントに併設してパラ界の大御所(ラス・オグデン、クリス・ドーウイ、ジョキー・サンダーソ¥ンら)によるトークショー、そしてもちろん夜にはパーティーがあります。オゾンチームは全員参加し、試乗機も持ってゆきますよ。詳細ならびに予¥備エントリーにはwww.flylarane.com をチェックしてください。

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17/5/2005::Aire Cornizzolo Seminar Party 2005  エアーコルニゾーロ セミナーパーティ2005

17/5/2005::Aire Cornizzolo Seminar Party 2005  エアーコルニゾーロ セミナーパーティ2005

15 May 2005

ラス、ジェロームそしてマットがイタリアのオゾン代理店であるエアーコルニゾーロから戻ってきたところです。エアーコルニゾーロはパイロットのための毎年恒例のオゾンセミナーを開催しました。多くの参加者の中にはイタリア人ばかりでなく、ヨーロッパのあらゆる国からのパイロットたちがいました。ジェロームとマットは群集のためにタンデム機からのベースジャンプをし、ラスは熟練したアクロ技でキャーキャーと言わせ、完璧な春の暖かいコンディションであらゆる技能¥のパイロットが雲底で楽しめた日曜日には、彼ら3名はテイクオフ前でアクロのオンパレードを披露しました。エアーコルニゾーロチームはすばらしいパイロットのグループで彼らがわれわれと仕事をしていることを大変喜んでいます。www.airecornizzolo.com忘れてならないもう一つのエアーコルニゾーロのイベントは7月22から24日にイタリアはレッコで開催されるコルニゾーロカップです。

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6/5/2005::Chris Dawes Goes Long With The GEO クリス・ドウズはGEOでクロカン記録

6/5/2005::Chris Dawes Goes Long With The GEO クリス・ドウズはGEOでクロカン記録

04 May 2005

クリス・ドウズは先週金曜日(4月29日)イギリスでDHV1-2のGEOを駆って何と、123kmのクロカンフライトを達成しました。彼はアシュバーンのエアウエイフライトパークからテイクオフしグリムジーの近くにランディングしました。今年の現時点でのイギリスレコードです。クリスはきびきびとしたダイレクト感のハンドリングが気に入り、そのおかげであらゆるサーマルを最大限に活用することが出来、滑空性能¥もDHV1-2としては素晴らしいものだと話しています。彼が歩いて戻らなくてもすんだことを望みます。たとえ歩いたとしても恐らく気にすることは無かったでしょうが。と言うのもGEOを含む全装備(グライダー、ハーネス、ヘルメット、パラシュート等)は11kgに満たない重さだったのです!今週、彼の顔はにやついていることでしょう...おめでとうクリス、チーム全員より!

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18/4/2005::Airborne Expedition In Tahiti   タヒチでのエアボーン遠征

18/4/2005::Airborne Expedition In Tahiti タヒチでのエアボーン遠征

16 April 2005

オゾンチームパイロットの生活は時にとても困難なものになるようです。たとえばクリス、キム、オードのように。先月彼らは南アメリカの熱帯地方での旅でかんなん辛苦を味わいました。そこでは毎日、赤道直下の熱帯雨林やジャングルの上を飛ばなければなりませんでした。次に太平洋を渡り熱帯のパラダイスであるタヒチに行き、赤道直下の強烈な紫外線と白い砂浜と水晶のように透き通った水(写真参照)と言った苦悩にさらされました。オゾンの事務所にいる全員はエアボーン遠征チームにこれらの試練を乗り越えるだけの頑張りを期待しています。タヒチでの苦行の後、彼らは現在オーストラリアに入りました。詳細や写真はwww.airborneplanet.netで。

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Ozone In Africa   アフリカのオゾン

Ozone In Africa アフリカのオゾン

02 April 2005

アントワン、メラニー、オリヴィエそしてマットは先週アフリカのガーナに行っていました。ガーナの観光省が復活祭の週末にかけてガーナで最初のパラフェスティバルを企画し、ヨーロッパから18名のパイロットを招待しました。我々一行がフェスティバル参加のためにガーナに行く以前には数えるほどのフライトしか行われていませんでした。そのフェスティバルには副大統領、観光大臣、地元の首長達そして州の幹部達が参加していました。イベントの期間中、毎日1000人ほどの群集がテイクオフやランディングに集まりパイロット達がテイクオフし飛びそしてランディングするのを見守っていました。テイクオフにはブラスバンドが、ラジオやテレビのインタビューや広告宣伝が行われ、大賑わいのお祭りでドンちゃん騒ぎの週末となりました。手短に言ってイベントは満足の行くもので大成功でした。オゾンチームは絶好のフライトコンディションを利用してマントラのクロカン性能¥を試すことが出来、またシャモニーのオリヴィエ・ラオジロに写真を撮ってもらうことが出来ました。今年、世界中のいろいろな雑誌で写真と記事を目にすることがありますよ。

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Jimmy Hall Goes Para-Diving  ジミー・ホールがパラダイビングに挑戦

Jimmy Hall Goes Para-Diving ジミー・ホールがパラダイビングに挑戦

21 March 2005

我々の知っている限りではジミーがノーマルな製品のパラグライダーを使用して飛行機から飛び出しフリーフォール後開傘した最初の人間です。ジミーはハワイのドロップゾーンで12,500フィートの高さからDHV2モデルのヴァルカンでジャンプしました。地元のリガーと協力しジミーはフリーフォール後にグライダーを開傘するための特性の収納バッグ、スライダー、パイロットシュートをデザインするなど多くのリサーチと努力を要しました。ここにお見せする画像はジミーが数日前に高度12,000フィートから時速90マイルで飛行機から飛び出した瞬間を捉えたものです。ジミー良くやった!

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Ozone And Aerosport In Greece  ギリシャでのオゾンとエアロスポーツ

Ozone And Aerosport In Greece ギリシャでのオゾンとエアロスポーツ

19 March 2005

ダヴ・ダゴーとマット・ゲルドは先週ギリシャに行ってました。そこで新しいオゾングライダーモデルをドイツおよびオーストリアの主だったスクールに紹介をしました。完璧な天候とオリンパス山周りの素晴らしいクロカンフライトの3日間で、インストラクター達からのフィードバックはとても良いものでした。バズは圧倒的な支持を受けインストラクターからは賞賛されました。また彼らのほとんどはラッシュを今年度の個人用グライダーに選択したようです。このイベントはパイロットの移動用に12台のミニバン、また毎晩伝統的な食事が用意され大変良くオーガナイズされ、オリンパス山を巡るクロカンフライト後、滞在したホテルの前のビーチにランディングのおまけつきでした。それは我々がサポートし、また我々をサポートしているスクールと知り合える大変良い機会となりました。このようなユニークで成功したイベントをオーガナイズしてくれたエアロスポーツにオゾンチームから心からのお礼を申¥し上げます!

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The Ozone Renegades   オゾンレネゲーズ

The Ozone Renegades オゾンレネゲーズ

07 March 2005

レネゲーズたちは常にパラグライダーでどんなことが出来るか限界に挑戦しています。最初は4連(パラグライダーが4つ重なり合って飛ぶ)でした。次はダウンプレーン(左右につながった状態で真下に向かってフライトする)、その次はハングオーバー(上下につながった状態で水平にフライトする)、そして連結ハングオーバー(右の写真を参照)です...次は何をやらかすのか?ウオルフはもっと感動的なものだと断言してくれました。レネゲーズは夏の間中イベントに参加します。恐らくオゾン・シャブルオープン(ララーニュ、6月11−18日)、コルニゾロカップ/アクロショー(レッコ、7月22−24日)には来るはずです。

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The MANTRA  マントラ

The MANTRA マントラ

21 February 2005

前にもお伝えしました、そしてまたまたお伝えします... マントラがデビューします。ダヴとテストチームは最新のプロトに大変満足しており、4月のリリースには間に合いそうだと感じています。ラス、ダヴそしてジェロームは皆、マントラがフライト中とても安心感があると認めています。高いアスペクトにもかかわらずハンドリングはオゾンフィーリング、旋回では確実でダイレクトな感覚を保持しています。フラットで沈下の少ない旋回で上昇率もきわめて良く、全体としての効率の良さをパイロットに伝えます。マントラは上面にポルシェ9092E38クロスを採用し、すべてポルシェマリンクロスを使用しています。ボトムラインには新しい耐紫外線加工をされた1.2mm径エーデルリッド製8000−230UV1が使用されています。近々、詳細、最新プロトの写真ならびにスペックについてお知らせできると思います。

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ハワイのオゾン

ハワイのオゾン

24 January 2005

ジミー・ホールとステフ・ブレントは彼らの住んでいるハワイはオアフでオゾンチームを歓待してくれました。そこで彼らは1月末には出来上がる2005年のカタログ用写真を撮りました。ジミーとステフは信じられないような写真を大量に撮りました。それらを今後いくつかの雑誌で間違いなく見ることになります。そのうちの数ショットを右の欄外でチェックしてください。オゾンの全員はジミーとステフを協力者にできたことに大変興奮しています。というのも彼らは間違いなく、この業界での最も卓越したカメラマンで、さらには一緒にぶらついたり飛んだりするのがとても楽しいやつらなんです。ジミーとステフに大いに感謝するとともに、ハワイでの写真撮影に協力してくれたすべてのパイロット:エイブ・ラグナ、消防士デイブ、ギャリー・ベグレイ、ニナ、ベスそしてキャシーにお礼を言います。

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オゾン―¥シャーブル・オープン―¥2005年6月11−18日

オゾン―¥シャーブル・オープン―¥2005年6月11−18日

02 January 2005

仲良くストレスの無い環境での大会に参加してもらおうと企画されたこの新しいシリアルクラスのコンペでオゾンの新モデルをゲットしましょう。オゾンは仲良く楽しい大会、特に楽しい!を主眼とした、このイベントのメインスポンサーになったことを誇りに思います。賞品はそれぞれのDHVクラスに用意され、また総合優勝をハンディー制で決めるので参加者は自分が安心できるどのレベルのグライダーでも使用できます。ララーニュは大会を開催するにはもってこいのエリアです。広い谷といくつかの絶好なスポットがありクロスカントリーフライトのメッカとして良く知られたところです。大会はチーム戦も含まれ、チームの中で経験豊富なコンペパイロットが経験の少ない仲間を助けアドバイスをするように仕組まれています。メインイベントの他にも何人かのパラグライダーの神様といわれるパイロットによるトークショウと勿論夜のパーティーも用意されています。オゾンチームは勿論参加しますし試乗用としてのデモ機とカイトを持ってゆきます。詳細ならびに予¥備エントリーはwww.flylaragne.comをチェックしてください。

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空飛ぶ冒険が2005年初日にスタートします

空飛ぶ冒険が2005年初日にスタートします

21 December 2004

オード(フランス)、キム(オーストラリア)、クリス(ベルギー)の3人はフリーフライトを発見する世界の旅に出発します。彼らの計画は最もへんぴで異国情緒溢れるフライト場所を巡り、そこに生活している人たちをタンデムで空を飛ばせようと言うものです。彼らチームには我々の新しいモデル、バズ、ジオ、ラッシュとタンデム用で信頼の有るマクダディ41が装備されました。彼らはこの冒険を撮影するための予¥算をスポンサーから受けることに成功しました。その結果が楽しみです。ここのオゾンのサイトに載るニュースに注目していてください。また、彼らが世界のどこにいるのかは彼ら自身のホームページ、www.airborneplanet.net をチェックしてください。新年の旅における幸運を祈ります!

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ボブとマルカスがインドから戻ってきました

ボブとマルカスがインドから戻ってきました

22 November 2004

ボブ・ドルーリとマルカス・キングはインドへの旅からいくつかのエキサイティングな話、大部分はエンフィールドでのドライブとデリーでの交通についてですが、を携えて戻ってきました。ボブとウルリク・ジェソ¥ップはヒマラヤでのフライトを堪能¥するためにケイロンに行きました。ボブは新型のラッシュを持って行き、DHV1-2の安全性と融合したヴァルカンを思わせるハンドリングと性能¥、それは正しくそこの恐ろしい地形を飛ぶのに必要なもの、を大変気に入った様子です。その旅で撮影した写真の最初の何枚かがあります。そのうちもっとここに載せますので、フリーフライト関連の紙面もあわせて注目を。マルカスはクールダウンのフライトをするためにビール・ビリングへ行きました。そこでのフライトはアネシーでのコンディションをほうふつさせるものでしたが病院や救急サービスが無いので安全が最も重要な要素でした。マルカスはスップエアー製の軽量ハーネスと共に新型ジオを持ってゆきました。この組み合わせは通常のセットより10kgも軽く、バイクでのドライブ、トレッキングをずっと好ましいものに変えてくれました。性能¥に関して彼は十¥分なもので70kmのアウトアンドリターンを数本含む素晴らしいフライトが出来たことからもこの機体がただ単なる下山目的のグライダーではないことを証明していると報告しています。

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ヘルミニオ・コルディドがレッド・ブル・ユリバンテ・アクロ・コンペで優勝!

ヘルミニオ・コルディドがレッド・ブル・ユリバンテ・アクロ・コンペで優勝!

22 November 2004

オゾン69、フリースタイルグライダーでの優勝おめでとう!ヘルミニオをオゾンチームに迎え入れることに非常に興奮しています。彼はネバー・エンディング・サーマルに収録されたいくつもの驚くべき冒険フライトを既に達成し、来年のアクロワールドカップに参戦する野望を持っています。私が最初に彼を見たのはレッド・ブル・ヴェルティーゴでした。彼はそこで69に初めて乗ったそのフライトで大観衆の前で新しい技、ミスティ・タンブルを披露したのです。オゾンチーム全員からおめでとうと言わせてもらいます。この先もっと成功することを期待しています!

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ボーダー無きトップ―¥下半身麻痺者とのタンデム

ボーダー無きトップ―¥下半身麻痺者とのタンデム

22 November 2004

10月5日オゾンチームパイロットであるラルフ・レイターと友人はオーストリアで下半身麻痺のパッセンジャーとタンデムフライトをしました。そのパッセンジャーらは「ボーダー無きトップ」と呼ばれる下半身麻痺者向け冒険ウイークと言うイベントに参加している人たちでした。パラグライダーの他にはホワイトウオーター・ラフティングと洞窟探検を経験しました。パッセンジャー1人にアシスタントが2人付き、テイクオフでの穏やかな風のおかげで全ての離陸は完璧でした。ラルフはアシスタント無でクロスでの立上げも成功させました。タンデムで少しばかりアクロマヌーバをした後スムースなランディングで締めくくりました。ラルフによればそれは彼の人生の中で最も感動したフライトで大いに楽しんだとのことです。「下半身麻痺の人にとってフライトは我々にとってのものとは違うものです。彼らにとってそれは全くハンディが無いことなのです。人々を我々が出来る限り幸せにすることは我々にとって素晴らしい経験で、また我々も幸せになりました。つまるところ、幸福以外に人生において何を真に追い求めているのでしょう?」 このタンデムフライトはドイツとオーストリアで5つのTVチャンネルで放映されました。下半身麻痺者の冒険プログラムについてもっと知りたい方はwww.rehability.de をチェックしてください。

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ボブ・ドルーリーが母親ガチョウを演じる!

ボブ・ドルーリーが母親ガチョウを演じる!

26 October 2004

ボブは羽を持った仲間であるガチョウの野生ライフドキュメンタリーの仕事をBBCとしています。計画ではこの野生の鳥がチベットの平原から渡るのを撮影することになっています。まず最初にガチョウたちが彼のことを母親鳥だと信じるように引き連れて歩き回ることから始めました!6週間の後、南フランスの彼の村においては地上レベルでは彼の後をどこでもついてまわるようになりました。次にパラモーターを使って飛び方を教えました!じきにボブはガチョウに後をつけさせるにはもっと高速なグライダーが必要なことに気がつきました。マントラのプロトを使って何とか速度の速い(少し不安定では有るが)若鳥たちの前を飛ぶことが可能¥になりました!監督はレオ・ディッキンソ¥ンで来年放映予¥定です。決まりましたらお知らせします!この先数週間ボブはウルリック・ジェソ¥ップと共にインドの高山岳地に戻っています。今週は深い雪のためロータン峠で足止めを食ってしまいましたが彼らと旧式なバイクは再び動き始め、偉大な頂のあるラホウル、ザンスカーに向かっています!ボブは最新モデルのラッシュを高高度テストするつもりです。一方ウルリックはヴァルカンで一緒に飛ぶ事になっています。昨年のツアーの写真を横に掲載しました!

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マイク・カヴの凄い週末!

マイク・カヴの凄い週末!

26 October 2004

今年、夏はどこへ行ったのやら。最近私の飛行時間は急降下しています。しかしながら数週間前私は新しいジオを試すため、オフィスを抜け出しました!ダヴと開発チームらはそれについてあれこれといろんなことを話しているので、私自身が飛ばなければならないと判断したからです。初日はグレオリエ、2日目はブレヌ峠で、新しいおもちゃを試すには絶好の週末でした。両日ともジオと私は3000m近くまで上昇し息を呑む景色と山頂上空の素晴らしい空間を堪能¥しました。何枚かの写真が証明するように確実に思わずにんまりしてしまう週末でした。おっと、それから、たとえそれほど高度を獲得できなかったとしても、新しいジオ、じきにリリースされる軽量グライダーはスピードも滑空比もある素晴らしいものであることを付け加えておきます!

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