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ブラジル・ワールドカップでオゾンパイロットがトップに

ブラジル・ワールドカップでオゾンパイロットがトップに

25 March 2012

ブラジルのカステロで開催された2012年のワールドカップ初戦において、オゾンのエンツオに乗るパイロットらが全てのタスクで卓越し、総合優勝に輝きました。フランスチームパイロットのイアン・マルテイユがトップとなりました。全成績はここで見ることができます。そして、レースのスタート前のラウル・ペンソの面白いビデオは、ここで。 オゾン本社にいる全員から、イアン、おめでとう!また、エンツオに乗った全てのパイロットに特別に感謝します。あなた方が、今でも我々の最新コンペグライダーを楽しんでいることに大変満足しています。 カステロは、今年のワールドカップの初戦でしかありません。これからのシーズンにおけるレースならびにクロカンフライトを楽しみにしています―ここアルプスでは、雲底が上がり始め、何日かのクロカン日和が訪れています―春がやって来ました! ではまた、チーム全員より。

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ファイヤーフライがハワイに

ファイヤーフライがハワイに

14 March 2012

北半球での厳しい冬の後、いくばくかの太陽と大海原の空気を体感するために、ファイヤーフライをハワイに送りました。その結果のビデオは、数人のオゾンチームパイロットがファイヤーフライがいかに万能で楽しいものであるかを表現しているオアフ島での美しいフライト風景です。もしあなたがまだファイヤーフライでソアリングや足で離陸したことがないなら、素晴らしいものを逃していることになります!最寄りのディーラーに試乗を申し込み、このエキサイティングな新しいおもちゃの安定したスピードと超コンパクトなフィーリングを体感してください。 ではまた、チーム全員より。そして楽しいソアリングを! Vimeo:550,309,38541740

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ファイヤフライのビデオ総覧

ファイヤフライのビデオ総覧

22 February 2012

ファイヤフライをリリースしてから、ほとんどのフライトの世界は冬になって閉ざされてしまいましたが、世界の中でもより温かい地域から、すごいビデオが届いています。また、これまでのところ、パイロットからのフィードバックは、ほとんど同じです:「速い、安定している、剛性がある、楽しい!」。満足しているオゾンパイロットからのレポートを聞くほど我々を幸せにしてくれるものは有りません。また、ファイヤフライが好評を博していることに我々は満足しています。まだ試していないなら最寄りのオゾン・ディーラーで試乗してみてください。オゾン・ディーラーがどこにあるか分からない場合は、我々にお気軽にお問い合わせください。 ここに世界中から送られてきたフィヤフライのビデオのいくつかを掲載しています。もし自分のがあればオゾンのフェイスブック・ページに載せるか、あるいは、メールで送ってください! ではまた、チーム全員より。 Vimeo:550,309,36530957 Vimeo:550,309,35642825 Vimeo:550,309,35412886

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マニラでの幸福なオゾンパイロット達

マニラでの幸福なオゾンパイロット達

16 February 2012

マニラXCキャンプは、ほぼオゾンパイロットが独占する形で終了しました。総合優勝は、マントラM4に乗るイアン・フォグリに、準優勝は、デルタに乗るピエール・ブルジャンにそしてマントラM4に乗るクラウス・ヴィシエも表彰台に乗りました。女子部門はゲイノール・シューマン(オゾンパイロットではありません)にそしてスポーツクラスのタイトルはデルタに乗るピエール・ブルジャンに、ファンクラスは、ラッシュ3Sに乗るチョ・ライ・インに輝きました。 参加した選手全員を祝福します:写真が沢山ある素晴らしい大会レポートを読みたければ、このXCオープンHPをチェックしてください。 ではまた、チーム全員より。

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オゾンパイロットがPWCスーパーファイナルを圧倒

オゾンパイロットがPWCスーパーファイナルを圧倒

06 February 2012

2011年ワールドカップ・ス-パーファイナルがメキシコのヴァイエ・ド・ブラヴォで先週開催されました。スーパーファイナルは、その年の最も重要な大会で、2012年に向けて、いくつかの新しいシリアルコンペ機がデビューを飾るため、一層意味のあるイベントとなりました。我々の新しい登録認証されたコンペ機、オゾン・エンツオは、オープンクラスが禁止されるまでにR10やR11に乗っていた多くのパイロットによりこの大会で使われました。それはエンツオにとって最初のメジャー大会で、ランキング上位にこれだけ沢山の満足しているパイロットを見いだせることに大変喜んでいます。  オゾンパイロットは、トップ10に8人、トップ20に15人が入り、総合優勝にも輝きました。我々を信頼し、見たこともないエンツオをオーダーし、このような短期間でハイレベルな大会でフライトをしてくれた全てのパイロットに大いに感謝し祝福したいと思います。 ペーター・ノイエンシュヴァンダーとデューサン・オロズは表彰台に乗った2人のエンツオパイロットで、オゾンデザイナーのルック・アーモンは、惜しくも4位となり彼らに続き、優勝するようにプログラムされたジョッシュ・コーンは5位となりました。トップパイロットはほぼオゾンパイロットで占められました。全成績はここをクリック。 オゾンパイロットのニック・グリースによれば、「エンツオのレース天性は、多くのオゾンパイロットが世界中のベストパイロットを相手に最高レベルの性能で常にグライドすることを可能にしてくれることでゴールをイメージし続けることを約束してくれました。オゾンは、またしても驚くべき競技におけるアドバンテージを作り出し、継承することに成功しました。今年もオゾンがトップに立つ年になると思います。」 我々はまた、マントラM4に乗り、多くのハイエンドのEN Dコンペ機をしり目に、ノーマルEN Dクラスでトップになったジュリアン・アンドレス・カレノについても言及したいと思います。ジュリアンは、若くこれから期待されるコロンビアのパイロットで、この先、良く目にすることになると思います。ルック・アーモンによれば、ジュリアンは、しばしば先頭集団にいて賢い選択をして性能差を埋めていたと言っています。 新たなシーズンをトップとなる様にサポートしてくれた皆さまに、重ねて感謝します。シーズンの今後において、より多くの表彰台を飾る笑顔のオゾンパイロットを見れることを期待しています。 ではまた、チーム全員より! (写真はジョッシュ・コーンの好意によるものです)

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LM4がEN D認証を取得

LM4がEN D認証を取得

29 January 2012

我々の最新の、経験豊富なビバークフライト用高性能グライダーが、EN D認証を取得しました。LM4は、最先端のビバークフライトを楽しんでいるパイロットのためにデザインされた軽量高性能グライダーです。LM4は、マントラM4をベースに、オゾンを軽量グライダーテクノロジーにおける世界のリーダーにした最新の軽量技術により作り直したものです。オリジナルのM4は、EN D認証を取得した恐らく最も高性能なグライダーとして世界中で好評を博しています。それと同じデザインとライン素材を使用しているLM4は、マントラM4をそのクラスで成功させた素晴らしい性能を受け継いでいます。更なる情報は、製品=>グライダー=>LM4とたどるか、ここをクリックしてください。 ではまた、チーム全員より。そして楽しいアドベンチャーを!

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オゾンパイロットがヴェネズエラで勝利

オゾンパイロットがヴェネズエラで勝利

14 January 2012

エンツオは、大会数時間前にラウル・ペンソに届き、彼は、即座に試し気に入りました。ラウル曰く: 「それは12月28日のことでした。仕事に行く途中(私は12月中ずっと働かなければなりませんでした)の車で、エンツオがもしかしたら発送されているのかを確認するためにオランド(ヴェネズエラのオゾン代理店)にメールすることにました。すると彼は、そうだ、トラッキングナンバーを受け取ったと答えました。私は、何だって、誰も知らせてくれなかったぞと叫び、それから、4日間、1時間ごとに荷物の追跡をアンデス・オープンの前日夜遅くに着くまで続けました。 ;-)  それは素晴らしいグライダーです。私はR10.2やR11に囲まれていましたが、全く問題はありませんでした...私のエンツオは、終始リードしていました。がゴール手前で悪い選択をしESSに入ってラインに30mショートしてしまいました! 2本目のタスクも同じトリックにはまってしまいました。私は、ユアン・カルロス、カルロス・コルディドとトップを走っていましたが、カルロスと私はゴールへ向かう選択をし、またしても200mショートしてしまいました。15分後ユアンは、我々の上を通り過ぎ、ゴールしてしまいました... 3本目は、集中し一息入れ、スタートポイント(テイクオフから6km)の直前で、良い選択をし、一人でスタートを切りそれ以降ずっと単独でフライトしカルロ(2着となった)より12分速くゴールしました。いずれにせよエンツオにとってヴェネズエラでの良いスタートとなり最初の表彰台となりました。」 ありがとうラウル。そしてR10に乗り1位と2位になったユアン・カルロス・ベセラ・ゴンザレスとアレヤンドロ・アルフォンソおめでとう。全成績はここをクリック。 ではまた、チーム全員より。今年も楽しいレースを!他のみんなも同じようにエンツオで楽しんでいることを期待し、そして来週から始まるメキシコでのスーパーファイナルの経過を楽しみにしています。楽しさいっぱいのシーズンと安全な大会を期待しています。

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全く新しいフェイザー

全く新しいフェイザー

12 January 2012

ここ数年、我々のモデル群として新しいスピードグライダーを開発してきました。オゾン研究開発チームは、ニュージーランドの山岳および海岸線の崖、そしてフランスおよびイタリアアルプスでテストを続けてきました。  素晴らしいスピード、正確さそして性能の結合を得られたと確信しています。フェイザーは、素晴らしい滑空比の幅を持っています―小さくしたいときには小さく、大きくしたいときには大きくすることができます。滑空比の幅は、ブレークのみで調整することができますが、フェイザーには、3ラインシステムとスムースに連動する幅広いトリムがついています。 フェイザーは、空中で石のように剛性が高く、ぐらついたり、アコーデオンの動きは全くありません。この安定性は、斜面近くを飛んだりスピードライディングするパイロットにとって非常に正確でスムースそして確信を持ったフライトを可能にします。我々は、あらゆる有害な動きを消すために非常に苦労しました。フェイザーの非常に正確なハンドリングとコンパクトで安定したフィーリングとが融合し最良のラインを確信を持ってトレースすることができます。 あなた方がとても期待していることが分かっており、我々も大いに期待しています。そこで上述した正確さを達成するだけでなく、広いブレークストロークと感知しやすい明らかな失速ポイントを持つ低速フライトも可能にする翼型を作り出すためにあらゆることをやりました。そしてランディングする時になったら、フェイザーの急降下とリカバリー曲線は最も要求の激しいパイロットをも満足させることを確信しています。 フェイザーはまだプロトタイプの段階ですが、この記事を書いている時には最後の仕上げを行っている状態で、2月には3サイズが製造にかかれると思います。更なる情報に注意してください。現在言えることはこれが全てですが、じきにもっと情報を掲載する予定です。あなた方が我々がこのグライダーを開発するのに際し楽しんだように楽しまれることそしてこのグライダーで行ったフライトのレポートを聞けることを期待しています。 ではまた、チーム全員より、そしてスピードを楽しんでください!

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R11がブラジルで勝利

R11がブラジルで勝利

24 November 2011

オゾンR11に乗るセルジオ・サンパヨが2011年度ブラジル選手権者に、そして同じくR11に乗るロベルト・ガレラはサオ・ペドロオープンで優勝しました。 セルジオはR11について「全く驚きだね!飛びは最高だよ!」と言っています。セルジオありがとう。君が楽しんでいるのは嬉しいね。全成績は、ここで。 未来を予測することは不可能ですが、セルジオは、最後のオープンクラスの選手権者として歴史に記されるかもしれません。世界のほとんどでオープンクラスが廃止され、国内選手権の大部分および2012年の全ワールドカップがシリアルクラスで戦われることになりそうです。オゾンのエンツオはシーズン最初の大会には間に合いそうです。多くのパイロットがR11をなつかしむことと思いますが我々の新しいレースマシーンについてのフィードバックを心待ちにしています。 ではまた、チーム全員より!

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フランス選手権でのニコ、エリザそしてオノラン

フランス選手権でのニコ、エリザそしてオノラン

13 November 2011

先週、レユニオン島で開催されたフランス選手権において、シリアルクラスのマントラM4に乗るオゾンパイロットらは素晴らしい結果にわきました。M4は、上位10人の中で6人を占め、総合および女子で1位となりました。全成績はここで。 我々は、5年間も選手権から遠ざかっていて、見事なカムバックを果たして総合優勝に輝いた、良き友であるニコ・ベルナーを心から祝福します。また、フランス選手権者に帰り咲いたチームパイロットのエリザ・ハードレイも祝福します。 総合2位には、若干20才で、選手権の表彰台に上がった最も若いパイロットとなったオノラン・アマーがなりました。おめでとう。この先、きっと頭角を現すことと期待しています。 皆さんなのサポートに感謝しています。また、多くのパイロットが我々同様M4で楽しんでいることに喜んでいます。 ではまた、チーム全員より!

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エンツオを発表します

エンツオを発表します

07 November 2011

エンツオは、新しいクラスのグライダーを象徴するものです。それは、EN Dの認証登録を得たオープンクラスのコンペ機です。このグライダーは、通常オープンクラスのグライダーに備わる飛行特性、挙動、安全性そして性能を持っており、EN認証を得てはいますが、有能な「オープンクラス」パイロットのみが安全に飛行できるものです。我々は、このグライダーが通常EN Dレベルのグライダーに期待される扱いやすさや受動的安全性のレベルを持っていないことから別のクラスとして位置づけられるべきものと感じています。レースのためそして2012年シーズン以前にオープンクラスのグライダーに乗っているトップレベルのパイロットの要求にこたえるものとしてデザインされています。  エンツオは、我々の最新のリサーチグライダー、R10.2/R11と同じ平面形を採用しています;我々は、エンツオがリーサーチプログラムの認証登録バージョンであることを100%明確にしておきたいと思います。高いアスペクト比は、素晴らしい沈下率、滑空性能そして妥協のないオープンクラスの感覚を保証します。ベビーHPPから発展した翼型を使用し全速度域で高レベルの安定性を提供します。複合した2ライナー、AおよびBライザーのみ、であるのでアクティブなBライザーでのコントロールならびに最新世代の2ライナーに要求される操縦技術を考慮してフライトしなければなりません。 このグライダーの性能は、R10.2にほぼ匹敵します;滑空比は0.1減少し、認証登録を通すためにトップスピードも下がっています。 オゾンのレンジの中の位置づけを明確にすると;認証登録はされていますが、それでもエンツオは、コンペ機でM4にとって代わるものではありません。テスト結果に惑わされないでください。もしこのグライダーを考えているなら、テスト結果を補完する我々の説明に耳を傾けることが重要です。エンツオは、通常EN Dクラスのグライダーを乗るようなパイロットには適していません。安全に飛ぶには、R10.2/R11と同じレベル、そして同じ操縦技能を持ったパイロットである必要があります。高レベルのグライダーコントロールができ、SIVに関する徹底的で最新の知識を持ち、2ライナーを潰さずに飛ばすことのできる技術を持っているPWCレベルのパイロットのみに適しています。これらの最新の技術に馴染みのないパイロットは、この高アスペクト比のグライダーのコントロールを失ったり回復不可能な状況に陥ったりするかもしれません。もしあなたが何かしら疑問を持つなら、このグライダーはあなたにふさわしくありません。 エンツオの開発における我々の使命は、困難なものでした:最近のルール変更に適合する認証を得たR10/R11に匹敵する性能。我々はその結果に満足しており、世界中の競争心旺盛なオゾンパイロットが、R10やR11で成功したのと同様にエンツオで成功することを期待しています。しかしながら、我々は、この種のグライダーはこれまでの認証登録されたグライダーを安全に飛ばせるために要求される操縦技術よりより高いレベルが要求される別のクラスに分類されるべきものであることを強調しなければなりません。 Mサイズは既に認証登録が済み、2011年に限られた機数が製造されます。その他のサイズも(認証登録が可能であれば)2012年にリリースする予定です。このグライダーに関する質問は、オゾンディーラーあるいは代理店にご相談ください。

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M4が第12回カヌングラカップを独占

M4が第12回カヌングラカップを独占

19 October 2011

オーストラリアで開催された第12回カヌングラカップに参加したギャヴィン・ザーナーから大変見事な大会レポートが届きました。南半球ではコンペシーズンの幕開けで、今年はシリアルクラスの大会となるので大変興味のあるところです。そして、M4は、大会における明らかな優位性を示し、南半球での最初のメジャー大会でトップ5位を独占しました。 ギャヴィン曰く: 「オーストラリア選手権の初戦が先週、ゴールドコーストのヒンターランドでカヌングラカップとして始まりました。厳しい気象条件に妨げられ、強風、嵐の合間に3本のタスクが成立しました。大会は、完全シリアルで行われ、新しいEN Dクラスのグライダーがひしめき合い、認証登録されたグライダーと言う同じ土俵になるため多くのパイロットが競り合えるようになりました。M4に乗るパイロットは、トリッキーでテクニカルなコンディションの中で、総合でトップ5位までを占め上出来でした。最終タスクで勝利しカップを手に入れたアンドリュー・ホフナーを祝福します。カヌングラカップは12年連億で開催されておりアンドリューにとっては10年目で、彼の粘り強さが実を結び、多くの表彰台を乗り継ぎ最も欲しがっていたタイトルを手中にしました。大会での雰囲気は非常にリラックスしたもので、新しいシリアル方式はストレスのないものとして人気が出てきています。」 大会全成績はここで。 ではまた、チーム全員より。そして南半球の皆さんには、春を楽しんでください。

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PXPスピード・レース:スピードスターが全てに勝利

PXPスピード・レース:スピードスターが全てに勝利

17 October 2011

スペインで10月12日から16日まで開催された最初のPXPパラモーター・スピード・レースにヨーロッパ中から選手が集まり、純粋なスピードレースでの戦いを繰り広げました。しかしながらルールは厳しいものでした:選手は、EN登録された機体を登録された飛行重量内でのみフライトできる。これは参加選手にとって面白い展開となりました。なぜならパラモーターのエキスパートパイロットらは、通常登録された重量をはるかに超えて飛んでいるからです。 マシュー・ルアネが駆るスピードスター26が総合優勝したことをお伝えできることを大変嬉しく思っています!総合2位は、ヴァイパー2‐28に乗るベニト・スサでした。大会には全てのメジャーなパラモーターメーカーが参加していました。大会のホームページは、結果の更新をしていないようですが、ここで見ることができます。 スピードは、しばしばパラモーターグライダーの唯一重要な要素であると宣伝されており、世界中のパイロットがいかに自分の機体が速く飛ぶかを大いに気にかけています。たとえ1km/hの差でも、長距離飛行ではあなたの友人がゆっくりと先に進むことになるので、多くのパイロットにとってスピードが重要であることは十分に理解できます。しかしながら、オゾンでは常に「真の性能」哲学―我々の望むように、実際の条件下でグライダーがあらゆる観点でその性能を発揮できるか―に焦点を当てています。我々は全てのグライダーに対し、ただ単に速いと言うだけでなくあらゆる面で卓越するグライダーをパイロットに提供するために、基本的な性能パラメーターを保持しつつ、安全、敏捷性そして安心感を融合させるために奮闘しています。 我々は、スピードスターを、テイクオフが楽で、安心感があり、安定していてかつ敏捷性があり、あなた方が望んだスピードを出せるフルリフレックスグライダーとして開発しました。これまでのところフィードバックは素晴らしいもので、この大会の結果を非常に誇りと思っており、我々の性能目標を達成したことが証明されたわけですが、我々にとって最も重要な栄誉は、世界中の満足したパイロットからの話を聞くことです。 世界中のオゾンパイロット、および長年に渡る、我々のパラモーターグライダーの開発へのサポートをしてくれたマシュ・ルアネに心からの感謝の意を贈りたいと思います。楽しんでください。どこかでお会いできることを期待しています! ではまた、チーム全員より。

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モンブラン・カクテル

モンブラン・カクテル

02 October 2011

ジェニー・フレミングは先ごろモンブランに登頂し、氷河の氷を採取し、彼女のハーネスに詰め込んで山頂からテイクオフしました。ランディング後、彼女と友人は山頂の氷でさっそくカクテルを作りました ;-) ジェニー曰く: 「5月にイギリスを離れたときには、数か月後にモンブラン山頂から飛ぶなどとは思ってもいませんでした。数々の山を歩き回り、機会をとらえては飛んでいた夏の終わりに、アーウイン・ジェヒューとドーヴァー・フォルケストーン・チーム(DAFT)が彼らの挑戦に私を誘ってくれたのです―モンブランの山頂に登り、氷を採取して、アネシーのメゾン・ド・ムーランに持ち帰り乾杯すると言う。 登頂は、先ごろ降った雪のおかげで完全な条件の中、3日かかりました。道のりは険しく、素晴らしいチャレンジでもありましたが、我々5人は成功し、氷を積んで山頂から飛びだしました。 体格の小さい私にとって、担がなければならない重さは大変重要で、ジオ2と最小限のマウンテン・ハーネスは理想的な装備で、登頂も、山頂からのテイクオフが不可能と思われる風向きでも完璧に上手くいきました!」 

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オゾン・パワー:プロによる秘訣とトリックDVD

オゾン・パワー:プロによる秘訣とトリックDVD

21 September 2011

世界中の我々のパワードフライヤーに向けて新しいDVDをリリースしました! このDVDは、恐らくこれまで作成された中で最も情報が詰まったパラモーターDVDであると思っています。世界中のパイロットにお渡しできることに興奮しています。言語は英語のみです。長さは2時間以上で、大部分はインストラクションですが、アクションシーンもいくつか混ぜられています。  マシュー・ルアネ、アレックス・コラリー、ジャン・マトス、チャッド・バスティアン、ポール・マホニーと言ったプロパイロットにゲストとして愛らしいスクワッシュ・ファルコナーも参加しています。世界で最も経験を積んだパイロット達が、エンジンのメンテの秘訣、強風あるいは無風での効率良い離陸の仕方、空中でより効率良くグライダーを操る方法などについて解説しています。 このDVDには、多くの情報が入っていますが、詳しいメニューのおかげで、テーマからテーマへの移動は大変シンプルです。そして世界中で撮影されたアクションシーンは、時には学ぶのに疲れたと思う時に、リフレッシュしてくれます。このDVDは、現在全てのオゾンディーラーから購入することができます。お近くのショップでお買い求めください。 ではまた、チーム全員より。

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ダブルXライトを紹介します

ダブルXライトを紹介します

19 September 2011

我々は、今週、2011年のイカロスカップでこのグライダーの存在(発売ではなく)についてアナウンスするつもりでしたが、そうする前に我々がホームエリアのフランスはグルドンでテストしているのを撮影したパイロットがユーチューブにアップしてしまいました。そのため、世界中のパイロットから多くの質問が寄せられたため、この興奮させるちょっとした企画についての情報とイメージをお伝えしようと思います。 このリンク先で動画をご覧ください:  http://www.vimeo.com/29247558 ダブルXライトは、まだ販売するものではなく構想段階のグライダーです。オゾンのウルトラライトシリーズは、4年連続で、世界でも最も軽い認証登録されたグライダーを提供してきました。しかし、我々は、「ウルトラライト」のアイデアを次なるレベルへ上げたいと思い立ったのです:それがダブルXライトです。 ダブルXライトは、最新の軽量素材で作られたシングルサーフェイスのグライダーです。ウエストバッグに収まるくらい小さく、19mサイズで1.345kgの重さです。現在のプロトは、ちょっと「特別な」フライト感覚ですが、立ち上げはこれまでのどのグライダーよりも簡単で、グライダー自身が自分で立ち上がるようです。 現在のところ、この機体を一般に販売する予定はありませんが、この構想の開発は継続され、この面白い企画が進展するにつれて情報を提供してゆきます。今のところお伝えできるのは、これが全てですので、もっと情報を欲しいとのメールを送って我々を困らせないで下さい。ご協力を感謝します。 ではまた、チーム全員より!

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プレ・ヨーロッパでの聖子とその仲間たち

プレ・ヨーロッパでの聖子とその仲間たち

08 September 2011

シリアルクラスのみとなったプレ・ヨ-ロッパ選手権で、マントラM4が最も数の多いグライダーで、福岡聖子・ナヴィルが女子で優勝しました。男子の優勝者は、ジャン・マーク・キャロン(オゾンには乗っていませんでした)になりましたが、2,3,4位は、オゾンパイロット(ダヴィッド・キュベル、ペペ・マレッキ、ラス・オグデン)で占められました。パイロットのレポートでは、素晴らしいコンディションのもとで良いレースタスクが3本成立したとのことです。 聖子を始め、ダヴィッド、ラスそして特に、現在WPRSランキング1位になったオゾンチームパイロットのペペ・マレッキに大いなる祝福を贈ります。 オゾンを選んでくれてありがとう!

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オゾンパイロットがアジェールのPWCで勝利

オゾンパイロットがアジェールのPWCで勝利

28 August 2011

直近のスペイン、アジェールで開催されたPWCにおいて、またしても、勝者並びに大部分のトップパイロットはR11に乗っていました。 フランスのジェレミー・ラジェールは、R11に乗り総合1位となりました。ニコラ・ルイセはR11に乗り、ヨーロッパツアーのチャンピオンになりました。またオゾンチームパイロットの福岡聖子・ナヴィルは女子の表彰台の真ん中に立ち、彼女の短いが既に輝かしい戦績に新たなタイトルを加えました。 総合結果はここで。女子の結果はここで。 オゾンチームパイロットのシャルル・カゾーは、「PWCに参加しているオゾンパイロットは、彼らのグライダーを大変気に入っており、オープンクラスグライダーに乗る最後の大会になると知って大変がっかりしている。」と言っています。 現在のところ、PWCのスーパーファイナルは、シリアルクラスのグライダーで戦われることになります。スーパーファイナルは、2012年1月にメキシコのヴァイエ・ド・ブラヴォで開催されます。 ではまた、チーム全員からオゾンに乗る幸せなレーサーに―オゾンを選んでくれてありがとう。

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モン・ブランにトップラン

モン・ブランにトップラン

24 August 2011

これまでで3度目となるパラグライダーパイロットがヨーロッパの最高峰であるモン・ブランの上空を飛びトップランしました。最初に達成されたのは203年8月、2度目は2009年8月、そして今回の2011年8月21日です。 R11に乗るダミアン・バーンストのレポートです: 「 私はシャンペックス(スイス)からスタートし、モン・ブランの頂上に着くまでモン・ブラン山脈の東面上空を飛んで行き、トップランしました。20機ほどが山頂上空を飛んでいましたが、5人だけがランディングしました。山頂では、35kmhの風が吹いていたので少し緊張しました。高度が高く密度が低かったので何とかなりました。山頂には30分ほど留まり、4800m以上に1時間半ほどいたことになります。フライトの最高高度は5012mです。山頂にランディングした5人のパイロットは、クレメン・ラトゥール、エリック・ルーセル、ダミアン・デ・バーンスト、ジョーダン・レヴェルそしてフランク・ファン・デ・マエルです。」 ダミアンの写真が右にあります。そして彼のアルバムはここで見ることができます。モン・ブラン山脈の良いヴァーチャル・ツアーになるので彼の写真を全部見るようにお勧めします。 2009年にオリヴィエ・ラウジェロが山頂にランディングした最初のタンデムパイロットとなりました。それはオゾンのマグナムででした。彼は、今年山頂上空を飛んだパイロットの一人でしたが、コンディションのためランディングしませんでいた。 ここアルプスではとても暑い1週間でした。気温0度の高度が高く、少し前までは比較的風が弱い状態でした。あなたが地球のどこにいるにせよ、もっと多くのXC日和でこの夏が終わる様に期待しています。 ではまた、チーム全員より。

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クロアチア選手権とポルトガル・オープンでも勝利

クロアチア選手権とポルトガル・オープンでも勝利

22 August 2011

セルジオ・オリヴェラがポルトガルオープンからレポートしています: 「マントラM4に乗るディニス・カルヴァルホは、セラ・ダ・エストレラで1位となり、ペドロ・モレイラがマントラM3で3位となりました。ポルトガル・リーグではペドロ・モレイラが、R10.2に乗り、その後のオープンクラスの禁止後はマントラM3に乗って1位となりました。ディニス・カルヴァルホは3位になりアブアアブア・クラブが総合1位になりました。結果はここで。」 2011年クルセヴォでのクロアチア選手権は、マルコ・フルゲティッチが優勝し、アントニ・ブルヤンが2位となりました。総合結果ではオゾンが1位ではありませんが、トップ10にオゾンが6人入っています。 ;-)  全成績はここで。 ではまた、チーム全員より!

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オゾンパイロットがイギリス選手権で勝利

オゾンパイロットがイギリス選手権で勝利

18 August 2011

サン・ジャン・モンクレールで開催された2011年イギリスオープンおよびイギリス選手権は、オゾンパイロットにより総なめとなりました。2011年イギリス選手権のタイトルは、最後の大会でマントラM4に乗ったマーク・ワッツに輝きました。新しいM4は、トップ10の内8人がM4に乗っていたことで、この大会でも再び強さを見せつけました。結果を見るには、ここをクリック。 スティーヴ・シニアは、サン・ジャン・モンクレールでは総合1位となり、両大会でシリアルクラスに乗り、選手権総合では、シリアルクラスのトップとなりました。スティーヴはM4について「これはオゾンが作ったベストなシリアル機で、競技を本当に楽しんでいる。」と言っています。 スティ-ヴの妻であるエマ・カサノヴァ―シニアは同じくM4に乗り、2011年女子選手権の総合1位となりました。エマ曰く「...M4の扱いやすさと明らかな性能のおかげで山岳の強いコンディションと平野での弱いコンディションの複合するタスクで頑張ることに集中できたの。」  オゾンに乗るパイロットが喜んでいれば、我々も嬉しい。オゾンを選んでくれた皆さまに感謝します。今年あなた方と共に、これほど多くの各国選手権でトップにいられることを誇りに思います。 ではまた、チーム全員より。

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ヘリ、ペーターそしてグンターが2011年オーストリア選手権で勝利

ヘリ、ペーターそしてグンターが2011年オーストリア選手権で勝利

15 August 2011

2011年オーストリア選手権が終了し、R11に乗るオゾンチームパイロットのヘリ・エイヒホルツアーが総合1位に、ペーター・ゲバードが2位になりました。 グンター・ヴィルナーは、M4に乗りシリアルクラスの1位となりました。その結果、ドイツとオーストリアでオゾンパイロットがオープンとシリアルクラスで優勝し、シリアルだけであったスイス選手権でもオゾンパイロットが優勝したことになります。 R11とM4が世界中で多くのパイロットを喜ばせ続けていることに大変満足しています。表彰台あるいは講習場のランディングでの笑顔を見る事が我々を毎年毎年、押し続けています。オゾンに乗ることを選択された皆さまに感謝します。 ではまた、チーム全員より。

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オゾンがスイス選手権を総なめ

オゾンがスイス選手権を総なめ

13 August 2011

7月のCIVLの突然の決定により多くの各国選手権はシリアルクラスのグライダーのみで開催されています。100%シリアルクラスで開催された2011年スイス選手権は、CIVLの禁止後の大きな大会の一つとなりました。 このスイス選手権で何人かのとてもハッピーなオゾンパイロットがいたことを報告できるのを嬉しく思います。オゾンパイロットは、男子の表彰台をマントラM4で独占しました。トップ10の内7人が全てM4と見事なものでした。この大会でのパイロットのレベルは、とても高いものであることも興味深いことです―下のランキングをチェックしてください。  それぞれ総合1位、2位、3位となったステファン・ヴィス、ペーター・ノイゼンシュヴァンデルそしてミハエル・ヴィッチに心からの祝福を贈ります。女子総合1位は、同じくM4に乗るレグラ・シュトラセルでした。 全成績は、ここをクリック。 女子の成績は、ここをクリック。 ではまた、チーム全員より。

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シリアル / オープンクラス論争

シリアル / オープンクラス論争

11 August 2011

最近起きた悲惨な事故、その後のCIVLの決定を受け、現在のオープン・シリアルクラス論争に対するオゾンの見解を公式に表明したいと思います。 会社の創立以来、オゾンは明らかな論争に対してはシリアルクラスを支持してきており、これからも支持します。しかしながら、オープンクラスのグライダーは、開発および競技と言う分野でパラグライダー界にとっては有益であると考えます。CIVLの決定、声明の内容が断固としたものではなく、適切ではなく、正しい方法ではなくあるいは適切なタイミングではない、ことによりオープンクラスの終えんを見るのは悲しいことです。 競技は、どんなパイロットにとっても非常にストレスのかかるものです。CIVLがパイロットに短期間に違った装備を手に入れなければならないような基本的な変更をしたことは不幸なことです。最も不幸なことは、コンペパイロットが1シーズン中に2回もそうしなければならなかったことです。まずは世界選手権、そして今現在は、多くの国内大会に対してです。短期間での変更を余儀なくされることは、どんなパイロットにとってもストレスの増加にしかなりません。我々は、いつも賢く古いパイロットから、一度に変える装備は1つだけにし、それで大会に出ようとする前に慣れるために十分時間をかけるように言われたことを思い出します。どのクラスのパイロットにとってもこの忠告は正しいのです。 我々はまた、CIVLは世界選手権での問題を大会に出ていたオープンクラスグライダーに焦点を当てることによりパラグライダー界を混乱させたと感じています。世界選手権ではほとんどの選手がオープンクラスのグライダーに乗っていたので、オープンクラスを一時的に停止することは大会を停止する安易な方法であったと思いますが、事故の全様についてパイロットおよび国の機関に対して間違ったメッセージを送ったと考えています。 我々が気のついたことは、パイロットが早急な変更を余儀なくされたことで不利益を被っているだけでなく、新たに隠されたリスク:安心感と言う隠されたリスクの危険にさらされることです。 最近トータル的グライダーの安定性、特に高速時の、を高めるいくつかの非常に良い進化が(全てのクラスにおいて)なされました。これによりあるグライダーは、より安心して飛ぶことができるようになりました。我々はこれによりあるパイロットは一段上のクラスへとステップアップする気になったり、同じクラスに留まるパイロットが神経を使わずに飛べるようになったりしたと思っています。オゾンは、この安定性と安心感の増加をプラスだと公表してきました。そしてこれらの進化を、戦う土俵を同じにするために全てのパイロットに提供してきました。パイロットが使用するグライダーを選択するときに、クラスをどう理解しているのかに関して思い違いをしていたのかもしれません。いかに良くあるいは安心感のあるものを作ったにせよEN DのグライダーはEN Dのグライダーです。オープンクラスはオープンクラスですし、EN Cは依然としてEN Cなのです...全ての最近のグライダーでも、できるだけ安全に飛ぶには、相変わらず適切な技能レベルと注意が必要です。 もちろん、どのクラスで競技するにしても事故は起きるでしょうが、大会参加者のタイプに合わせてグライダーのクラスを合わせることができれば事故は少なくなると思われます。タスクセッターがパイロットを危険な状況へ追い込む可能性のあるタスクを組んでリスクを増大させるのではなく、リスクを最小にするようなタスクを組むようにすれば事故は減るでしょう。また、理由があまりにも簡単に忘れらてしまうような大会の環境に放り込まれる前に、使用するグライダーに十分慣れるだけの時間が与えられれば事故は減るでしょう。 我々はこれまで、うわべに隠された安心感の問題を目にしてきました:R10.2および3ライナー、R11そしてその他のクラスにおいても。大衆がオンラインのフォーラムで多くの情報を得るような時代では、最も見たいと思わないのは、Cとして販売されているグライダーをEN Bのように感じるとパイロットが評価することです。そのパイロットがグライダーを楽しんでいて安心感を持っていることは良いのですが、このような評価には注意が必要です。OK,あるCは、他のCより良いこともあるでしょうが、全てはステッカーに書かれている通りです! 要約すれば、かかわりのあるもの皆が、大会での安全性を改善する一部を担っていると我々は考えています。CIVLはこのスポーツの進化を変えるべきでは無く、参加するパイロットのレベルに合わせて大会をより安全にすることに集中するべきです。メーカーは、誰もが同じ土俵で戦える様に公平である一方、彼らの製品が正確に特徴を説明されるだけでなく正しくそのように振る舞うかを保証しなければなりません。同時にパイロットは、自分の選択したグライダーのリスクを理解することに集中しなければならず、そして大会主催者は、競い合う精神を保持しながら設定するタスクのリスクを最小限にしなければなりません。 これを達成するには、一定の制限を設けてオープンクラスを許容できるような新しいENクラスを追加することにより、メーカー、テストセンターそして協会からオープンクラスが支持されなければならないと考えます。現在、WG6グループが最新のスタンダードを最終的に詰めている最中なので、我々はこの新しいクラスを追加する絶好の機会だと考えています。これはまた、EN Dクラスが限界を追求されることで台無しにされるのを防ぐでしょう。CIVLは、参加するパイロットのレベルに基づく異なったタイプの大会に適合する安全性のガイドラインとルールを用意することに集中するべきであると考えます。これは、大会で使用されるグライダーが、パイロットのレベルに合わせて制限されることになるかもしれません。EN Dだけではなく、EN Cグライダーに制限される大会があるかもしれませんし、EN Bの大会さえもあるかもしれません。もしかしたら、全てのクラスのグライダーが等しく認められ、勝者が出るかもしれません。我々はまた、タスクセッターはタスクを設定する際に、大会に参加しているグライダーのクラスとパイロットのレベルを考慮しなければならなくなると考えます。これらのこと全てが上手くいったならば、パイロットは正しい選択をし、大会においてできる限り安全にフライトを楽しむことができるでしょう。それでも重大な事故は避けられないでしょうが、数は少なくなると期待しています。 ―マイク・カヴァナ、オゾングライダー社

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イギリス新記録:M3で253.4km

イギリス新記録:M3で253.4km

09 August 2011

イギリス人パイロットのリチャード・カーターが驚くべき253.4kmをM3で飛び、イギリスのオープン距離新記録を達成しました! ジョン・スティーヴンソンのレポートです: このフライトは、2007年にジョン・シルヴェスターが出した194kmを破るもので、リチャードの8回目の記録となります。また、イギリスにおける初めての200kmフライトにもなるのでイギリスXCリーグの特別賞、200ポンドとトロフィーが贈られます。 10年以上も登山、バイクレース、釣りを楽しみ、つい最近パラグライダーに復帰したリチャードは、昔の装備をそのまま使用し、変える気もないことから一段と目立った存在でした。しばらく古いエアーウエーブのXMXに乗り、その後使い古したオメガ6に乗り換え、そして現在はマントラM3に乗っています。そして彼はいつも蛍光ブルーとピンクのフライトスーツを着ています。 グライダー、グローブ、GPS以外にも、最後に1994年に記録(163.9km)を出した時と全く同じ装備(スカイシステムのプローブハーネス、ヘルメット、バリオ、フライトスーツなど)を使用しています。 イギリスは、XCフライトが難しい場所として有名です。その理由は、天気だけでなく、非常に複雑で大変多くの制限空域があるからです。リチャードは、航空法に準拠するために、それらを避ける素晴らしいコース取りをしました。制限空域を縫うようなトラックログを見るには、ここをクリックしてください。  彼のトラックログを見るには: http://www.xcleague.com/xc/flights/20112107.html

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新しいM4の評価

新しいM4の評価

07 August 2011

テルミックマガジン誌は、新しいマントラM4の評価記事を掲載し、その性能の測定結果をこれまでテストした中のどのグライダーよりも高性能であるとしました。  テルミックのテスト方法は、一般的に世界で最も包括的で客観的であると認識されており、その数値の正確さを我々は、信頼しています。 MLサイズを103kgで乗り、トリム速度でのL/Dを10.2と計測しました。 8月号に掲載された記事からの抜粋です: 「長いこと、オゾンのマントラM3が、テルミックマガジン誌の滑空性能チャートのトップに位置付けられていました。それでも、我々は全員その継承者に乗ることを心待ちにしていました。2011年春からマントラM4は、入手可能となりました... ...我々の測定したフライトデーターから、マントラM4は新たなベンチマークとなり、その滑空性能はその前モデルより明らかに高いもので... ...そのハンドリングおよびサーマルでの挙動は、さらに望むべきものがほとんど無いほどです。明らかに昨今、オゾンは完全で、均整のとれた効率の良いグライダーを製造するために、知り得た製造ノウハウを休みなく駆使できる様です...」 もっと詳しい評価はテルミックマガジンの最新号をご覧ください。ドイツ語が分かる方は、 http://www.thermik.at/をクリック。 ではまた、チーム全員より。

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ポルトガルとスペインでのデルタおよびR11による新記録

ポルトガルとスペインでのデルタおよびR11による新記録

02 August 2011

ポルトガルにいるダヴィ・ショウメ(フランス人パイロット)から、とても素晴らしいフライトについてのレポートが来ました。ダヴィは、デルタに乗り、213kmおよび271kmの2本の信じられないようなクロカンフライトを達成しました!これらは共にポルトガル記録で、EN Cのグライダーとしては、正に感動的なものです。ダヴィは、これらのフライトで協力をしてくれた地元のクラブ: http://clubevertical.org/cms/ に対し、感謝の意を表明しています。素晴らしいフライトだねダヴィ。本当に感動した。 また、スペイン人パイロットのミキ・ヴェンタヤは、R11に乗り240kmの新スペン記録(未公認)を達成しました。おめでとうミキ!彼のトラックログは、ここで見ることができます。ミキは、この距離を前半部分で3000mの高度制限のNOTAM、フライトを大変難しいものとした、にもかかわらず飛びました。 ではまた、チチーム全員より。大きいもの同様小さいものも、あなたのフライトを楽しんでください。足が地面から離れるたびに、グライダーがどこまで連れて行ってくれるかにかかわらず、このスポーツを楽しめる我々は何て幸運であることかと思います。

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2011レッドブルXアルプスのオゾンパイロットの紹介

2011レッドブルXアルプスのオゾンパイロットの紹介

01 August 2011

2011年のレッドブルXアルプスが、間もなく始まります。今年は、恐らく世界で最も過酷で危険なレースと言われるこのレースにおいて、記録的な数の選手がオゾングライダーに乗ることを選択しました。 Xアルプスについての説明は不要かと思います。なぜなら、このスポーツの歴史おいて最も人気のあるイベントで、1000km近い距離を険しい山岳地帯...そしてほとんどを風に向かって、空中だけでなく、地上でも頑張り通すパラグライダー界の大物が参加するイベントであるからです。今年のレ-スに参加するオゾンパイロットを紹介したいと思います。また、レースでの彼らの進み具合をチェックし我々と一緒に応援をしましょう。 チームの全リストおよびレースの詳細は、ここをクリック。 ヘリ・アイヒホルツアー―前ワールドカップ勝者、Xアルプスレースでモナコに到達した(2005年)数少ない選手の一人。彼はまた、4回オーストリアチャンピオンになったことがあり、熟達した登山家でもあります。彼は、最も有力な候補者で、今年我々は世界で最も高性能であるオープンクラスのグライダー、マントラR11を提供しました。ヘリのホームページは: http://www.helmut-eichholzer.com/ アレックス・ホファー―恐らく世界で最も業績を上げ多くの賞を受賞したパラグライダーパイロット。アレックスは、前世界チャンピオン、ヨーロッパチャンピオン、ワールドカップ総合優勝者でXアルプスに2回勝利しています!今年のアレックスは、打ち負かすのが難しいパロットで明らかに本命です。スイス生まれのアレックスは現在、フライトしまた大変熱心に教育をしている中国の深玔に住んでいます。アレックスは、マントラR11を選びました。kれのホームページは: www.alexhofer.com マーチン・ミューラー―トップパイロットがひしめき合うスイスでマーチンは、3回も選手権者になっています。これは、決して小さなことではありません。マーチンは、2007年のXアルプスで最速でゴールし、今年はそのタイムを更新しようとしています。彼のマントラR11が今年さらに速くゴールに導いてくれるものと期待しています。マーチンのホームページは: http://www.alpsfreeride.com/index.php?categoryid=1 フィリップ「フィフィ」・バルニエ―フィフィは、13歳の時からパラグライダーに乗っており、生まれたときから山育ちでした。フランスアルプスに生まれ育ったフィフィは、山岳地帯を歩き、登り、飛ぶことは日常茶飯事です。彼の長いパラグライダーの経験は、フランスチームメンバーおよび過去10年間における表彰台を含みます。彼はマントラR11に乗ります。彼のホームページは: http://www.auphildelair.com/ ヌノ・ヴィルジリオ―数人のXアルプスオゾンチーム仲間同様ヌノは、10代のときからパラグライダーに乗り、それ以来ずっと続けてきました。母国であるポルトガルのトップランカーであるヌノは、何年にもわたりワールドカップで、常に上位にランクされてます。彼は、マントラR11に乗ります。ヌノのホームページは:http://xalpsteamportugal.sam-cam.com/ エフゲニー。グリアツノフ―強靭で禁欲主義のロシア人エフゲニーは、Xアルプスレースでは避けられない過酷さを気にしていません。ロシアのトップパイロットであるエフゲニーは、前回のXアルプス(2009年)では5位で、それ以来今年のイベントに期待していました。彼は、常に挑戦的となるコンディションでの安定性と扱いやすさを考慮してレ-スマシンとしてマントラM4を選択しました。彼は、オゾンパイロットでもある友人アントン・ポリアコフのサポートを受けます。もしあなたがロシア語が分かるなら、彼のホームページをチェックしてみてください: http://xalps.ru/ ジョン・チェンバース―イギリス出身のジョンは、16歳の時から飛んでおり、現在スイスアルプスに住んでいます。彼をサポートするのは父親で、父親は、経験豊富なエンデュアランス競技者で、世界でも最も上位に位置づけられるトレールランニングイベントのモンブラン・ウルトラ・トレールの完走者でもあります。ジョンの空中での能力と地上での父親によるエンデュアランスを通してのコーチングがあれば、レースに勝つチャンスは十分にあります!あまり多くのプリングルス(ジョンの冠スポンサー)を食べ過ぎなければ。彼は、M4に乗ります。ジョンは素晴らしいブログを書いています。ここでチェックしてください: http://www.jonrchambers.blogspot.com/

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パラグライディングにとって困難な時

パラグライディングにとって困難な時

14 July 2011

我々は、みな先週、起きた出来事に深く悲しみに沈んでいます。何よりもまず、心からのお悔やみを、フランシスコ・ヴァルガス、アイテル・フォン・ミュレンブロックそしてグザヴィエ・ミュリヨのご遺族にお伝えします。我々、全てにとって、友人そしてこのスポーツの仲間を失い、とてもつらい時です。どのようななくなり方をしたにせよ、人がなくなることは、常に悲しいことで、特に、我々皆が分かち合っているこのスポーツに対する深い愛を共有している友人およびパイロットの場合はなおさらです。  今は、我々の小さい世界にとって困難な時期です。我々は、事実を検証し、パイロットを助けるために我々の持てる力を全て提供し、これらの事件が含有する問題に対する意味のある解決策を、精神的および技術的レベルで見つけます。 なくなった友人に敬意を表して。 チーム全員から。

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見事な新トルコXC記録

見事な新トルコXC記録

14 July 2011

可能性のある地方での新しいXC記録が達成されました。トルコの代理店であるムハラン・キリクのレポートです: イスタンブールにあるアルバトロス・エアスポーツ・クラブの会長であるハカン・アカラーがトルコの新しいオープンディスタンス記録を達成しました。7月3日、彼は、コケレス/デニズリ(前PWC開催場所)からシヴリヒサール/エスキセヒルへ255.5kmのフライトをしました。  その日は、そのエリアでXCフライトをするには低すぎる2300mと言ったサーマルトップの弱いコンディションで始まりました。エリアのサーマルを早目に低く一人で出たハカンは、最初のグライドでランディングしそうになりましたが、幸運にも、お助けサーマルにあたり、本格的フライトがスタートしました。彼の目標は、150km+のフライトを達成することでしたが、16:00にそのゴールを達成した時、コンディションはまだ上々で、雲底も高く長いクラウドストリートも誘惑していました。そこで彼は日没近くまで6時間58分、平均速度49km/hで飛び続けました。彼は、R10.2に乗っていました。 ハカンのフライトは彼のスポンサーのおかげで可能になりました:レヴェント カルデスラー/L&Kエレクトリック・エンジニアリングそしてすばらしいグライダーを共有しているジヤ・ハチアリオグ。 彼のトラックログを見るには: http://www.paraglidingforum.com/leonardo/flight/472561 一方、トルコの記録の戦いは続いています。ハカンの記録飛行日から9日後、他のR10.2パイロットであるユルダエ・エティケがほとんど同じルートを反対向きに、キルキズ/エスキセヒルからカンクルタラン/デニズリへ記録には5.5km短いフライトをしました。彼のフライトを見るには: http://www.paraglidingforum.com/leonardo/flight/476468 素晴らしいフライトだね。ムハラン、レポートをありがとう。 ではまた、チーム全員より。

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更なるオゾンの勝利:US選手権およびインドネシア・オープン

更なるオゾンの勝利:US選手権およびインドネシア・オープン

28 June 2011

2011年度US選手権の初戦で、ニック・グリースが7日間に渡る激しいレースの結果優勝しました。7日間の日程で7本の成立タスクは、稀ですが、オレゴン州ウッドラットは、大会期間中常に安定したレースコンディションを提供し続けました。  オゾンチームパイロットであるニック・グリースによれば、大会に参加した他のトップパイロット達は、皆ビジネスがらみで、期間中常に、緊迫したレースであったとのことです。ニックは、総合2位となったジョシュ・コーンに肉薄され、唯一トップ5でオゾンに乗っていないマット・ファーマー・ビーチノアが3位となりました。マット・シニアとネイト・スケールが共にR10.2に乗りそれぞれ4位、5位となりました。 US選手権の総合結果はここで。 一方、太平洋の反対側ではインドネシア・オープンが中部スワラジのパルで開催されました。総合優勝は、R10.2に乗る、スイスのセバスチャン・ブーカンでした。おめでとうセバスチャン!全成績はここで。

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オゾンパイロットがドイツ選手権全てで勝利

オゾンパイロットがドイツ選手権全てで勝利

28 June 2011

アンドレアス・ペペ・マレッキ、ヨルグ・ヌーバー、そしてイヴォンヌ・ダテが2011年度ドイツチャンピオンとなりました。ぺぺは、R11に乗りオープンクラスの総合1位に、ヨルグはM4に乗りシリアルクラスで優勝、そしてイヴォンヌは、R10.2に乗り女子クラスで(カトリーヌと共に)優勝しました。  2011年度ドイツ選手権の総合成績は、5本の成立したタスク(5月開催のフランツ・ワグナー・カップでの3本と先週、レングリスで開催されたドイツ・オープンでの2本)で計算されました。ぺぺは、最終タスクでトップゴールすることで、僅差で優勝を果たしました。そしてヨルグは同じくM4に乗るシリアルクラス2位のハーマン・クラインに肉薄されました。 総合成績 シリアルクラス成績 参加した全選手を大いに祝福します。そしてオゾングライダーに乗ってくれたパイロットに感謝します。あなた方が嬉しいことが我々の嬉しさになります ;-) ではまた、チーム全員より。

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R11がオーストリア・ワールドカップで圧勝

R11がオーストリア・ワールドカップで圧勝

19 June 2011

先週開催されたオーストリア・ワールドカップの男子並びに女子の表彰台は、すっかりオゾンパイロットで占領されました!総合の4位までがオゾンで、トップ10の内7人がR11に乗っていました。アレックス・ホファーが1位となり、ジャック・フルニエとヨセフ・ブランドナーが共に同率2位となりました。女子の表彰台は、真中にレグラ・ストラセ、2位にエリザ・ウドリ、3位に福岡聖子・ナヴィルとなりました。 残念ながら、悪天候のため、たった一つのタスクしか成立しませんでした。しかしながら、R11に乗ったパイロットは皆、新しいグライダーにすっかり満足しているようで、来る7月に世界選手権者をかけた戦いが繰り広げられるピエドライタを心待ちにしています。 総合結果はここでチェック。 オゾンチームは、今年オゾングライダーに乗ることを選択してくれたパイロット全員に心からのお礼を言いたいと思います。R11に乗っている数多くの、ハイレベルのコンペパイロットを誇りに思い、今後のコンペシーズンの行く末に期待しています。これだけ多くのトップパイロットが皆、新しいコンペパイロットと同じグライダーに乗っていることは、土俵が本当に同じとなり、スポンサードされたメーカーのチームパイロットは特別なプロトに乗ることによるアドバンテージがなくなったことを意味します。我々は、大会におけるこの精神が好きで、この先、表彰台に多くのオゾンが登ることを期待しています。 ではまた、チーム全員より。

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親愛なる日本、オゾンに乗ってくれてありがとう

親愛なる日本、オゾンに乗ってくれてありがとう

12 June 2011

2011年日本選手権は、上位11人が全てマントラRシリーズに乗るパイロットにより占められて終了しました! 2011年の日本選手権者は、R10.2に乗る阿知波広和に、そして女子日本選手権者には、最新のR11に乗る平木啓子選手に決まりました。 2010年またすでに2011年の前半における大会において、上位10人の大多数がオゾングライダーに乗っている選手で占められています。昨年のピエドライタでのプレ世界選手権では10人中10人、そして多くの大会で10人中9人とか8人はありました...が、この11人中11人と言うのは、2011年では初めてであり、日本においては前例のないものです ;-) 大会後半の期待はずれのコンディションの下苦戦を強いられながらも前半のテクニカルなレースを楽しんだ素晴らしい選手らにおめでとうと言います。そしてオゾンに乗っていただき感謝しています、日本! ではまた、チーム全員より。

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聖子、イゴー、ルードそしてマーク:さらに大会での勝利

聖子、イゴー、ルードそしてマーク:さらに大会での勝利

08 June 2011

オゾンチームパイロットの福岡聖子・ナヴィル、ルード・ヴァン・デ・ハイデンそしてマーク・ワッツは、新しいマントラで素晴らしい週を過ごしました! 先ごろ行われたトルコのプレPWCにおいて、聖子は総合2位となりました(そうです そ う ご う2位です、1人の男を除く全員の前の!)。聖子は、R11のXXSサイズに乗って、明らかに調子良く飛んでいますいます ;-) おめでとう聖子、素晴らしい結果だ!イゴー・トデフスキは、R11に乗り総合1位となりました。全成績はここをクリック。 長年の忠実なオゾンパイロットであるルード・ヴァン・デ・ハイデンは、イギリス・オランダ・オープンにおいてまたしてもシリアルクラスで優勝を果たしました。ルードは、新しいマントラM4を大変気に入っています。 コバリッドで開催されたイギリス・オランダ・オープンの最終成績では、トップ6全員がマントラRシリーズのグライダーに乗っており、マーク・ワッツが1位でした。マークは、長年のコンペパイロットで何度も表彰台に乗ったことがありますが、これが初めての総合優勝です。恐らくグライダーも少しは貢献したのではと思っています―マークは、彼のR11を大変気に入っています。この勝利は、彼の長年の活躍にふさわしいものだと思います! ;-) おめでとうマーク!全成績はここをクリック。 ではまた、チーム全員より。

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マイク・カヴァナがクロカンで1000点を突破

マイク・カヴァナがクロカンで1000点を突破

08 June 2011

イギリスのクロカンリーグの歴史において、初めて1000点の壁が突破されました。まだ、6月の初めであることを考慮すれば、これはすごいことです―特に、マイク・カヴァナが伝えられるところでは、オゾンパラグライダーおよびカイトの社長としてフルタイムで働いているとすればなおさらに! ;-) イギリスの気象パターンを注意深く観察し、マイクとそのフライト仲間は、慎重にプランを練り、しかもギリギリにその日にどこから飛ぶかを決定します。イギリスでそれだけの長距離をクロカンするのは、たやすいことではありません。綿密な計画と個々のエリアでのクロカンフライトの長年に渡る経験が要求されます。 マイクは、今シーズン、彼曰くこれまでで最も素晴らしいシリアルクラスのグライダーと言う、新しいマントラM4に乗っています。彼にとって、クロカンフライトとしてはこれまでで最も素晴らしい年となるのは間違いないところで、全オゾンチームは、我々の仕事の成果をマイクが楽しんでいることに大変満足しています。全く、いくつかの記録飛行、個人ベストを更新したりとオゾンスタッフにとって目覚ましいシーズンとなっています(ダヴとルックのクロカン三昧はここで)。 オゾンは、普通のフライヤーにとって安全で楽しいグライダーを開発することを目的として、全てパイロットにより設立された会社です。10年以上たった今でも、このスポーツの真っただ中で生活し、フリーフライトに対する情熱とひたむきさは変わっていません。あなた方とこの先何年も一緒に飛びたいと思っています! ではまた、チーム全員より。

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オゾン・シャーブル・オープン2011

オゾン・シャーブル・オープン2011

06 June 2011

第6回目となるオゾン・シャーブル・オープンは、現在フランスのララーニュで開催されています。世界中から100名を超すパイロットが、フランスアルプスのいわゆる初夏のフライトを期待してララーニュに集まりました。これまでのところ、最も良いフライトができたのは月曜のタスク1で、これまでゴールしたことのなかった14名が嬉しいゴールを決めることができました。 シャーブル・オープンは、既にPG世界では良く知られたイベントで、素晴らしいオーガナイザーと、フレンドリーで楽しい雰囲気、そしてクロカン大会に興味を持つパイロットが学び進歩するのに適した環境で有名になっています。ジョッキー・サンダーソンが現場でコーチングをし、その日のタスクについて解説をします。また、期間中の数夜に催し物があり、もちろん、最終日には、パーティで大いに盛り上がります。 今後の経過および写真に期待してください。詳細、並びに毎日のタスクレポートは、ここをクリックして、2011 Chabre Openと書かれたバナーをクリックしてください。 ではまた、チーム全員より!

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ルックはまたしても、とてつもないことを!

ルックはまたしても、とてつもないことを!

05 June 2011

オゾンの研究開発チームのデザインメンバーであるルック・アーモンがフランスでFAIトライアングル世界記録を打ち立てました。そのフライトで、ルックはまた、フランスクロカンカップにおけるこれまでの最高ポイントを達成しました (CFD). ルックの偉大なる245キロのFAIトライアングル飛行はここで見ることができます: http://parapente.ffvl.fr/cfd/liste/2010/vol/20105347 おめでとうルック、これは本当に感動的な業績です。あなたが自身のデザインによるパラグライダーによるフライトでこれほどまで喜んでいることを我々は、大変嬉しく思っています ;-)  R11の生みの親が、その翼を実際のコンディションの下、限界を押し広げていることは、多くのことを示唆しています!明らかにルックは、R11を信じて信頼しています。それは我々も同様です。 ではまた、チーム全員より。 写真は、ベノワ・モレルによるものです。

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テルミックマガジンによるラッシュ3の評価:L/D9.3

テルミックマガジンによるラッシュ3の評価:L/D9.3

25 May 2011

テルミックマガジンの最新号(2011年6月号)において、ラッシュ3の評価テストが掲載されました。テルミックマガジンは、一般的に、世界でも最も厳密で正確な性能テストをすることで知られています。そのラッシュ3の評価で、トリム速度39km/hで滑空比9.3、最高速度53km/hを測定しました。 記事の抜粋: 「...ラッシュ3は、瞬時に安心感を覚えるグライダーだ。その高い安心感の最も重要な要素の一つは、そのハンドリングであろう...ラッシュ3のハンドリングは、サーマルコンディションにおいて他を圧倒する...」 「...アクセルはめっぽう軽く、正確に操作できる。フルアクセルでも、グライダーは安定しており、十分使える...」  「結論:オゾンのラッシュ3は、オゾンチームが、そのノウハウ(ベビーHPP、R10そしてデルタ)を成功裏に採用できたことを証明している。」  もっと詳しく知りたければ、 www.thermik.at をクリック。 テルミックマガジンのパイロットが我々のニューモデルでのフライトを楽しんだことに大変満足していますが、最も重要なのは、あなたの意見です。早急にラッシュ3を試乗する機会を見つけ、あなたの評価をお聞かせください。ラッシュ3は、XSからXLサイズの全てのサイズが生産に入ってます。EN CのXSサイズをのぞき全てのサイズがEN Bの認証登録を取得しています。 ではまた、チーム全員より。

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ジャック・ブラウンが韓国WCで優勝

ジャック・ブラウンが韓国WCで優勝

23 May 2011

アメリカのジャック・ブラウンが、R10.2に乗り、先ごろ行われた韓国WC(アジア選手権)で総合優勝に輝きました。フランスチームのルカ・ベルナダンは、R10.2に乗り3位となりました。トップ20位までの半分の選手はオゾン・マントラR10.2に乗っていました。 R11は、やっと世界選手権の参加選手に向けて出荷され始めました。ほとんどの選手は、今週中にグライダーを受け取れることと思います。我々同様、R11を気に入ってくれるのではとの大いなる期待を持って、この先の世界選手権およびワールドカップを楽しみにしています。これまでの我々が行ったテストで、R11は、これまでのどのグライダーより快適な、本当の次世代の性能を持つオープンクラスのグライダーです。 表彰台に立った、ジャック・ブラウンおよびルカ・ベルナダンおめでとう。韓国WCでの厳しいコンディションにおいて、R10.2が二人の面倒を良く見たことに満足しています。

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フェリックスがアクロルデニの表彰台に

フェリックスがアクロルデニの表彰台に

15 May 2011

今年最初のアクロ大会が、フットロンチにより水上でびっくりする高度がとれる素晴らしいエリア、トルコのオルデニで開催されました。 フェリックスは、シリアルグライダーのFLX3に乗り、総合3位になり、旧友のパルとガボーと共に表彰台に立ちました。 フェリックスはまた、今年いくつかのクロカン大会にもR11で参戦します。先ごろ行われたスペインリーグ大会では、6位となりました。もし、ゴールクローズ時間に気をつけていたなら、ずっと良い結果であったと惜しまれます ;-) まあ、大会初心者としては上出来ですが ;-) おめでとうフェリックス、今後のアクロ並びにクロカンの両大会での活躍を期待しているよ!

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さらに堂々たるフライト!

さらに堂々たるフライト!

08 May 2011

この春が前兆ならば、この夏はアルプスで大いなるクロカンフライトが続出するかも! 先週、素晴らしい春のコンディションにおいて、ルック・アーモン、ダヴィッド・ダゴーそしてニコル・フェデェルが皆オゾングライダーで見事なフライトをしました。 ルックとダヴ、我々のデザイナーは、「仕事」と称して、金曜日ブレヌ峠(オゾン事務所の近く)から、パスポートを忘れずにテイクオフし、それぞれ339km、325km飛びました。回収には、ダヴは、2009年にベビーHPPで333kmn飛んで、翌日の朝イージージェットに乗り戻ったのと同じトリックを使いました ;-) ルックのトラックログを見るにはここをクリック。そしてダヴのログはこちらを。我々の知る限りルックの339kmのフライトは、アルプスで達成された現在の最長フライトです。 同じ日に、イタリア人パイロットのニコル・フェデルは彼女のR10.2でイタリア・アルプスで驚くべき208kmのフライトをしました。ニコルは、このフライトをFAIに2つの世界記録の承認のため提出しました:アウトアンドリターンの距離記録と200kmのアウトアンドリターンの速度記録です。この素晴らしいフライトは賞賛に値するものなので、記録が承認されることを期待しています。ニコルのトラックログは、ここで見ることができます。 これらの驚くべき新たな距離フライトがオゾンのマントラRシリーズグライダーで達成されたことは、我々がとても誇りに思うところですが、我々にとっては、それが我々がまだパラグライダーの性能の限界に達したのではないという事実を強調したいと思います!ダヴとルックは共にこの日がほとんど平均的な条件であり、アルプスでの400kmは恐らくもう可能であると同意しています。この先どうなることか、興奮します! ではまた、チーム全員より。この夏多くの安全で楽しいフライトをされるように!

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ルカ・ドニーニとステファン・ヴィスがバサノの表彰台に

ルカ・ドニーニとステファン・ヴィスがバサノの表彰台に

29 April 2011

モンテグラッパ・トロフィーは、イタリアのバサノで毎年開催されているイベントです。FAIのカテ2イベントでもあるこの大会は多くのトップパイロットが参加しますが、今年は、スペインで開催される2011年世界選手権前の唯一のFAI公認大会と言うことで、特に重要なものとなりました。 モンテグラッパの空は、競争相手に対しより有利なフィードバックを得ようと期待する多くのプロトタイプで埋め尽くされました。何人かのオゾンパイロットは、R11のプレプロダクションモデルやプロトタイプに乗り参戦しました。ルカ・ドニーニもそのうちの一人で、総合1位に輝きました。最近オゾンパイロットとなったステファン・ヴィスは、総合3位となりました。 ルカ曰く、「非常にテクニックを要する大会だった。オーバーキャストの弱いサーマルから春の強烈でバンピーなサーマル、そして山岳並びに平野部でのフライトと言ったあらゆるコンディションの中で5本のタスクをこなした。私のゴールは序盤のタスクで非常に速くフライトして早目にトップを取り、その後、直接競合するパイロットをコントロールすることだった。最後のタスクで、生涯で初めて、ランキングで私のすぐ下につけているパイロット達の様子を見ながらコントロールし、すっかりリラックスしてフライトすることができた。新しいR11は、非常に良くできており、R10.2と比べて大きく一歩前進している。より速く、より安定しており、サーマル中もより扱いやすく...さらに気に入ったのは、明らかに操縦性が良くなってることだ。私は、クイックで敏捷なグライダーが好みなので、新しいR11に大いに期待している。大会中に見たR11の最終プロトと比較して私の乗ったものは少し速度が遅く、わずかに滑空比も悪かったので...R11の最終モデルを手にすることに興奮している!私の意見としては、他のグライダーと比較して、R11はあらゆる点で性能が勝っている。オゾンのデザイナーは素晴らしい仕事をしたよ。R11は、明らかにパラグライダーのテクノロジーにおける大きな進歩だ。」 大会の結果はここをクリック。  

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新しい世界および国内記録...

新しい世界および国内記録...

21 April 2011

最近継続中のヨーロッパの好天候によりいくつかの三角パイロン記録が生まれています。  オゾンチームパイロットのヘリ・アイヒホルツアーと彼の友人のクリストフ・エダーは、共にマントラR10.2に乗り、FAIトライアングルの新しい世界記録を達成しました。二人は9時間以上チームフライトをし共に268.5kmを飛びました! ヘリ曰く:「4月19日、火曜日は、完璧なコンディションだった。ミッタージルのクリストフ・エダーと私、クフルのヘルムート・アイヒホルツァー(共にオゾンマントラR10.2に乗る)は、このチャンスを利用し、マントラR10.2でなければ恐らく成しえなかった、とても長いクロカンフライトを行った。我々は共に、午前10:20ごろ、スポーツガスタインのクロイツコーゲルからスタートした。フライトの始めでは、私がクリストフを追いかける形であったが、それ以降は、一緒にフライトした。ルートは、ガスタイナーとザーラッハの谷をルポルディング(ドイツ)へ向かい、その後、キッツビューエルを通ってチラタールへ向かった。16:00には、ホーエ・タウエルン全尾根に沿ってスポーツガスタインへと戻った。ヴェネディガー、グロフナー、その他の圧倒的で切り立ったピークと同じ高度でフライトすることは、言葉に表せない感覚であった。買ったばかりのダイナフィット・ダウンジャケットが無かったら、その高度では凍死してただろう;) 雲底は3,700m以上!素晴らしいサーマルコンディションのおかげで、ガスタインからオーベルフェラッハ/ケルンテンへとアルプスの中心を横切り完璧にフライトを終了させることができた。素晴らしい1日は、およそ35km/hの風の中、20:15に終了した。クリストフと私は、完璧にお互い補足し、励ましあってフライトした。10時間にも及ぶクロカンフライトでは、ごく当たり前だが、我々は一緒に上昇・下降に対処した。追伸:現在の距離飛行の世界記録は、シュリーゲル・マウワーの265.5kmです。」 ヘリの素晴らしく感動的なトラックログを見るには、ここをクリック: http://www.xcontest.org/austria/fluge/fluginformationen:eichholzer/19.4.2011/08:39 一方、イギリスでは、オゾンの社長であるマイク・カヴァナーが、オフィスを抜け出し、M4による48kmのフライトでイギリス宣誓トライアングル記録を破りました。マイクのフライトは見るには、ここで:http://www.xcleague.com/xc/flights/2011608.html?vx=0

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記録そして自己ベスト...

記録そして自己ベスト...

19 April 2011

最も偉大なフライトは、あなたが最も楽しんだフライトです... 距離や場所にかかわらず、自分の目的となる、あるいは特に素晴らしいフライトは、さらに上を目指そうとさせるフライトです。我々の楽しむ素晴らしいスポーツの鍵は、進歩と謙虚さの完璧な融合―安心感を大きく超えることなく、なおかつ挑戦していると言えるほどに限界を推し進めることを発見することではないでしょうか。 最近いくつかの際立つフライト報告されました: イギリスのフィオナ・マカスキルは、デルタに乗り、5個目となる25km三角パイロンのスピード世界記録を26.1km/hで達成しました(FAIの承認待ちではありますが)。フィオナは、彼女の新しいデルタを気に入っています。またた我々は、彼女が自己ベストを達成しそれが世界記録となったことを喜んでいます。 オランダのハンス・ハンソニエムは、南アフリカのポーターヴィルで彼の新しいスイフトで達成した初めての100km超のフライトについて報告してきました。ハンスによれば、それはスイフトによる一目ぼれと言えるフライトでしたが、それで100kmの境界を超えることができたことは、正に有終の美を飾るものとなりました ;-)  ハンスの106kmのフライトを見るにはここで。 ではまた、チーム全員より。あなた方のお気に入りのフライトの報告ありがとうございました。

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春の訪れ

春の訪れ

10 April 2011

1年における美しい季節となりました。小さな積雲が北半球に浮かび始めるに従って、我々はオフィスから空へと誘いだされます。オゾンのテスト・デザインチームのルック・アーモンは、日課であるテスト中に198kmのアウトアンドリターンを達成しました。 ;-) ここで彼のトラックログをチェックしてください。ルックは、4000mの雲底と非常に強いコンバージェンスラインを楽しんだようです!ルック曰く、「6時間のフライト後に車に戻った時には、終わってしまったことにほとんどがっかりしてしまった。R11ほど速く飛びサーマルをこれほど楽しんだことはなかった。」 オゾンの社長である、マイク・カヴァナーもまた、新しいマントラM4を見せて回るのを楽しんでおり、トータル距離429kmで現在イギリスクロカンリーグのトップを走っています。写真は、右欄に、そして結果はここをクリック。マイクのM4の実績は、彼の友人数人にグライダーを注文させる気にさせたようです ;-) オゾンテスト・デザインチームのラス・オグデンもまた、彼の5歳になる娘とフライトを楽しみました。グレースの初めてのフライトは、うまくゆき、お父さんとのスパイラルダイブの最中でも動じないパッセンジャーであったようです。ラス曰く、グレースは、いつ何をしても全く怖がらない初めてのパッセンジャーだった。どうやらこれがグレースの最後のフライトにはならないようです。 季節が異なった方へ変わってきている南半球のニュージーランドでは、ロブ・ウイットールとマット・タガーがヴィパー2、パラモーターグライダーで楽しんでいます。右欄の写真をご覧ください(決して真似をしないように)。 どこにいるにせよ、空中での時間を楽しみ、天気が誘うときは恐れずに病欠の電話をしましょう! ではまた、チーム全員より。

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アンチG

アンチG

15 March 2011

  これまでに急旋回で、意識がなくなったことがありますか?あるいは、それほどのスパイラルダイブに入れる勇気がありませんでしたか?急過ぎる旋回をしたか、不十分であったかにかかわらず、アンチGがあなたの生活を変えます―良い方向へ。 簡単に言うと、アンチGは、スパイラルダイブ中のG荷重を軽減する装置です。シンプルで簡単に使え、特に高アスペクトの機体には有効です。アンチGは、あなたがスパイラルに入れたい側にあるハーネスのメインライザー取り付け部に固定します。ドラグシュートを開傘し、いつものようにスパイラルを開始します。スパイラルダイブに入れることはできますが、少ないG荷重で大きな沈下をより少ない旋回で達成することができます。多くのパイロットはアンチGを使うことでG荷重が40%も軽減されることを実感するでしょう。 アンチGを使用することで、G荷重が軽減され、より状況の把握ができる状態でより沈下の大きいスパイラルダイブに入れることができます。また、G荷重の軽減は、キャノピーおよびラインへの負荷が少なくなることにもなります。水平飛行中にアンチGを開傘したとしても、トリム速度では、ハーネスに顕著な動揺やヨ―方向の力はかかりません*。ドラグシュートが開いた状態で、いつも通りスパイラルしランディングすることができます。 我々は、この装置を全てのコンペパイロットへ勧めます;いくつかのグライダー(特にマントラおよびマントラRシリーズ)は効率がとても高いので、過度のG荷重をかけずに効率良くスパイラルダイブで高度を下げるのは困難です。アンチGは、R11のようなグライダーでさえも、少ないG荷重で急激な沈下を可能にします。 *アンチGは、通常よりも短い距離で着陸するために使用するものではありません。スパイラル中のG荷重を軽減するためにのみ使用することを想定しています。    

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ラッシュ3が認証登録され生産開始

ラッシュ3が認証登録され生産開始

09 March 2011

ラッシュ3:デルタ/R10の技術がEN Bクラスに! オゾンのテスト・デザインチームは南フランスで大変忙しい冬を過ごしました。すっかり新しくなったラッシュ3のリリースをお知らせできることにとても興奮しています。このグライダーは、次世代の高性能中級スポーツクラスのクロカングライダーを代表するもので、俊敏なハンドリング、優れたスピードレンジ、EN Bクラスの受動的安全性を保持し、飛行時間の少ないサンデーフライヤーから経験豊富なクロカンフリークまでに適したグライダーです。ラッシュ3は、ラッシュ2の後継機ではありますが、デルタ、マントラM4と言ったオゾンの最新世代の高性能機により似通ったものです。前モデルより大きく性能は上がっていますが、フライト中のフィーリングもさらに洗練されています。  我々の比較テストによれば、ラッシュ3は性能において、EN Bクラスのトップであるだけでなく、上のクラスでも十分通用するものとなっています。ラッシュ3は、同クラスのどのグライダーよりも滑空性能にすぐれ、オゾンのトレードマークとなったハンドリングにより、飛ぶことがさわやかで楽しいグライダーとなっています。  革命的R10およびデルタのキャノピー製造方法、リーディングエッジの剛性をアップしより潰れ難くさせるリーディングエッジの補強、最適化されたライン取り付け位置によりラッシュ3は中級スポーツ・クロカングライダーとして1レベル上のものとなっています。 ラッシュ3は、5サイズがラインアップされています: 認証登録される飛行レンジ  XS:55-75  S:70-90  M:85-105  L:100-120  XL:115-135 Mサイズは既にEN Bで認証登録が済んでおり、他のサイズも数週間のうちに登録される予定です。試乗は最寄りのオゾンディーラで3月にはできると思います。

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R11:模倣ではなく、新考案。

R11:模倣ではなく、新考案。

09 March 2011

  この冬も注意深い研究、評価そして大会のすえ、R10の正しく価値ある後継であると確信するグライダーを発表できることを嬉しく思います。またしても、我々は、スピード、性能そして安心感をアップさせることによりレベルをさらに上げました。R11は、注意深く洗練させたR10の進化形です:我々は、いくつかの問題点を改善しつつR10の最も良い特性を維持させるために大変苦労しました。R11には、性能、安心感、扱いやすさにおいて顕著な改善に繋がったいくつかの非常に革新的な新しい特徴(特許出願中)があります。 現在のところ、R10はオープンクラスのコンペ機のベンチマークとなっており、大会では、比べるものがありません。しかしながら、R11はあらゆる点で進歩しています。より安定しており、より潰れ難く(特に高速時)なっています。さらにR11は、より飛行中の安心感があります。フィナルグライドでR11に追いつくものはないでしょう:使える速度を10kmhアップさせました。R11は、真剣なコンペパイロットの唯一の選択肢と言えます*。 ここオゾンでは誰もが、この新しいグライダーに興奮しています。有名な映画のことを思い出します:「戦いが、水中に戻ることが安全だと思った時...」 :-) 我々が、R11には刺激的な新しいテクノロジーが使われていると言うことを信じてください―来週にでも受注可能となった折にはもっと詳しい説明をします。これからのシーズンにこのベビーシャークを自分のそばに置いておきたいと誰しもが望むでしょうが、世界選手権に出場する選手が優先されます。 *安心感と扱いやすさが顕著に改善されたと言っても、このグライダーは、R10同様、真剣なトップレベルのコンペパイロットのみのものであることに変わりはありません。 ではまた、チーム全員より。今年の大会も刺激的になることを期待しています。

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マントラM4が認証登録され生産が始まる

マントラM4が認証登録され生産が始まる

08 March 2011

マントラM4:コンペ機の性能が認証登録機に。 新しいM4は、R10が昨年世界中のコンペパイロットに提供したものと同じ性能の優位性を望むシリアルクラスのパイロットへの我々の答えです。我々が言えることは、M4が間違いなく、これまでにシリアルクラスの認証を得たグライダーの中で最も高性能であることです。我々の実施した比較テストでは、同クラスのグライダーより滑空比が1近く優れています。マントラM3は、テルミックマガジンによる独自のテストで、これまでで最も高性能なシリアルクラスのグライダーだと評価されました。そしてM4は、M3より確実に滑空比が0.8優れているのです!勝てる性能を望むシリアルクラスのパイロットは、もう迷うことはありません。  しかし、いつものように、我々オゾンにとって性能は、単に物語の一部に過ぎません。マントラシリーズの伝統となった、安心感、敏捷性、安定感、全てを継承するようにM4をデザインしました。大きく進歩した翼型(R10/ベビーHPPに採用された)と6.5に過ぎない控えめなアスペクトが融合し、これまでのEN Dクラスでは得られなかったコンパクトで安定感のあるグライダーが出来上がりました。小さなコア、地面近くの狭いスポットでM4は、瞬時にしかも効率良く旋回します―グライダーの備えているコンパクト感は、実際に試して納得してください!乱気流中で、M4は信じられないほど安定しており、補強されたリーディングエッジとピッチ安定に優れる翼型によりこれまでは不可能であったような荒れた中でもアクセルを利かせ加速することができます。 十分な経験を持つパイロットは、すぐに最寄りのオゾンディーラに試乗を予約することを強くお勧めします。そしてどのように感じたかを連絡してください!  より多くのパイロットに適するようにウエイトレンジを狭くし、4サイズとしました。 飛行重量  S:65-85  MS:80-95  ML:90-105  L:100-120 MLサイズは、EN Dで既に認証登録され、他のサイズも今後数週間でテストされると思います。試乗は、最寄りのオゾンディーラーで3月にはできると思います。

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タンデム協奏曲...マグナムで ;-)

タンデム協奏曲...マグナムで ;-)

23 February 2011

パラグライダー界で生活しようと望んでいる我々にとって、追求するべき創造的キャリアの選択肢にはいくつかの種類があります。オゾンアメリカのチームパイロットで、才能に恵まれた若いアクロパイロットでスピードフライヤーでもあるケイド・パーマーにとって、彼の選んだ(少なくも今現在)ものは、タンデムインストラクターでした。ケイドは、世界中で働いてきました、最近ではアメリカのジャクソンホールそしてニュージーランドのクイーンズタウンでした。彼は、お客の面倒見が良く、すぐには忘れられないようなフライトを提供することで信頼のおける腕の良いタンデムパイロットとしての評判を確立しました。  彼のタンデム客の数人を映したニュージーランドでの夏におけるフライトを編集したビデオを見てください。ケイドは、現在世界中のプロタンデムパイロットのほとんどと同じようにマグナムを使っています。 http://vimeo.com/20275350  ではまた、チーム全員より:一人あるいはお友達との楽しいフライトを!

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ラウル・ペンソがモナルカ・オープンで勝利

ラウル・ペンソがモナルカ・オープンで勝利

07 February 2011

モナルカ・オープンは、ラウル・ペンソが総合1位に、マルコ・ウルグティックが2位に輝き、またしてもオゾンR10が支配しました。トップ10位の内、7人がR10に乗っていました。5本の素晴らしいタスクが成立し、パイロットたちは、ヴァイエ・ド・ブラヴォの恒例となった安定したレース条件であったとレポートしています。マルコは、素晴らしい日々のレポートをナイスクラウドのウエブサイトにアップしています。それを見るにはここをチェック。 大会の詳細は、ここで。また、全成績はここをクリック。  このクラシックとなった大会にオゾンに乗ってくれたパイロットに対し特に、感謝いたします。 ではまた、チーム全員より。

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コロンビア選手権/2011年ワールドカップ初戦で喜ぶオゾンパイロット

コロンビア選手権/2011年ワールドカップ初戦で喜ぶオゾンパイロット

25 January 2011

先ごろ開催された、ワールドカップ・コロンビアならびにロルダニヨ・オープン/コロンビア選手権に参加した多くのオゾンパイロットが大変嬉しそうに家へ帰りました。 ワールドカップ・ロルダニヨ: オゾンのラス・オグデンは総合2位、R10.2に乗るペーター・ノイエンスヴァンダー(スイングのテストパイロット)は総合3位に輝きました。二人ともおめでとう!このワールドカップでは、上位10人の内、7人がマントラR10.2に乗っていました。 この大会が、アメリカでの最初で最後のワールドカップであったため、2011年度ワールドカップ・アメリカ・チャンピオンが誕生し、それは、R10.2に乗るアメリカ人パイロット、ニック・グリースです。おめでとう、ニック。君をチームに迎え入れて嬉しいよ。全成績は: www.paraglidingworldcup.org ロルダニヨオープン:  ワールドカップの直前に、ロルダニヨ・オープンが開催され、R10.2に乗るアメリカ人パイロット、エリック・リードが総合1位に輝きました。女子1位となった、福岡聖子・ナヴィルは、総合でも9位と素晴らしい成績でした。昨年R10.2に乗り、大会に参加し始めて以来聖子は、またたく間に最も熟達した女子選手の一人となりました。詳細は: http://www.ojovolador.com/eng/flyingworld/?show=1166 コロンビア選手権: ロルダニヨ・オープンはコロンビア選手権も兼ねており、ステバン・ノヴォアが優勝しました。乗っていたのは...そうです、ご推察の通りR10.2でした。全成績は:ここで。 そこいらじゅうでオゾンパイロットが成功を収めると言う2011年シーズンの始まりに大変満足しています。これからのシーズン中、サンデイフライヤーのみならず、喜びのクロカンパイロットや大会勝者からのレポートを待ち望んでいます。楽しんでください。そして、あなた方のお気に入りのフライトについてお知らせください。 ではまた、チーム全員より。

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2011年新モデル:リリース情報

2011年新モデル:リリース情報

09 January 2011

2010年のシーズンが終了し、冬の始まりと共に、現行モデルへの注文が幾分減るのではと予想していましたが、そうはなりませんでした。その結果、2011年モデルのリリースが、期待していたように早くすることが難しくなりました。現在、工場の生産能力を増大させているところで、いくつかの2011年モデルをもうじき発表できると思います。  天候が味方してくれれば、スピードスター、ラッシュ3、マントラM4の最初のサイズをいくつか1月に認証試験に持ち込めると思います。これらのグライダーは、2月に生産にかかり、2月末あるいは3月頭にデリバリーが開始されます。ジオ3は、ポルシェが必要な軽量クロスを予定通りにデリバリーできないことによりさらに遅れています。ジオ3は、大きいサイズのエンジェル(緊急パラシュート)と共に、3月にはリリースできるのではと期待しています。  以下に挙げるグライダーが2011年シーズンの初めに予定されています: スピードスター:これは、我々がこれまでリリースした中で、最も速いグライダーです。が、テイクオフが容易で飛ぶのが楽しいグライダーを求めている中級クラスのパイロットを念頭にデザインされています。スピードスターの設計概要は、取り扱いが楽で安定性が高い、完全リフレックスデザインでの「最高速度」です。  ラッシュ3:これは、我々がこれまでに乗ったLTF/EN Bクラスのグライダー中で、最も高性能なグライダーです。デルタをクラス最高峰とした同じ技術をもとに作り上げられたラッシュ3は、デルタの滑空比に0.2ポイント差に迫る性能を持っています!飛行重量レンジはラッシュ2と同じです。  マントラM4:M3に乗るパイロットがこのグライダーに乗ると、さらに安心感を感じると思います。M4は、ハンドリングがより機敏で、乱流中ではよりスムースなフィーリングです。もちろん、素晴らしい性能も持っています:少なくともM3より0.8ポイントアップ、全ての興味あるパイロットに合わせて、新たなサイズと飛行重量レンジを提供します。  ジオ3:すっかり新しくなったジオ3は、ジオ2よりさらに軽くなり、空中での安心感もアップしています。このグライダーは、間違いなく、我々がこれまでフライトしたオールラウンド軽量グライダー中で、最も安心感があり扱いやすいものです。これをリリースするのに興奮を抑えられません。LTF/EN Bクラスの中央に位置するグライダーで軽量でなおかつ飛んで楽しいものを望むパイロットのお気に入りになることでしょう。 エンジェル:あなた方が望んだので作りました。エンジェルは、価格と安全を念頭にデザインされた我々の新しい緊急パラシュートです。誰もが、いざとなったら面倒を見てくれるエンジェルが必要です!今後の詳細情報に注意してください。 

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R10とデルタによる勇壮なフライト!

R10とデルタによる勇壮なフライト!

11 December 2010

EN Cクラスのグライダーによる最長ゴール宣言フライト記録となったブラジルでのビート・ザイセツによる素晴らしいフライトに続き、ステファン・ドルーワン(現在フランスチャンピオンでもある)も南アで少しばかり楽しんでいるようです。 ステファンは、南アフリカで感動的な423kmのフライトを達成しました。これはここ数年における最長ゴール宣言フライトになります。今シーズンの3本の最長距離フライトは全てマントラR10.2によって達成されています(ステファン・ドルーワンとオリンピオ・フェイソルによる)。  ステファンのフライト詳細は:http://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:magus/1.12.2010/09:00 右:南アフリカの砂漠上空を高高度で飛ぶステファン・ドルーワン ではまた、チーム全員より。

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デルタでのある1日... ;-)

デルタでのある1日... ;-)

21 November 2010

スイス人パイロットのビート・ザイセツが最近ブラジルでデルタで楽しんでいるようです。ビートは、彼の新しいデルタによるいくつかの素晴らしいフライトを掲載しています。それらは以下のリンク先で確認することができます。いくつかのフライトはオーバー200kmで、そのうちの1本は271mです。でかしたぞ、ビート!  http://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:flyingdog/12.11.2010/10:48 http://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:flyingdog/6.11.2010/12:44 http://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:flyingdog/11.11.2010/14:25 http://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:adrinalino/6.11.2010/12:37 また、アード・ヴァン・ヴェンローイも230kmのフライトを掲載しています: http://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:adrinalino/6.11.2010/12:37  デルタの総合的真の性能に満足しているのはビートとアードだけではありません。世界中から送られてくるフィードバックは、今年がオゾンの年であることを確信させてくれます。どんなに、自分のグライダーを気に入っているかと知らせてきてくれた皆さんに心から感謝します―我々も皆さんのことを快く思っています! ;-) 今現在、オゾンチーム全員(パラ並びにカイト部門)がベトナムに行っています。じきにそのニュースも掲載しますよ。 ではまた、チーム全員より!

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南半球でのシーズン最初の大会をオゾンが独占...

南半球でのシーズン最初の大会をオゾンが独占...

01 November 2010

北半球では、涼しい気温や木の葉の色づきにより、徐々に冬モードに入り始めていますが、南半球のパイロットは、クロカンとコンペの新しいシーズンに向けて準備しています。先ごろオーストラリアで開催されたカヌングラカップにおいてオゾンの乗るパイロットが上位10人中9人が占めました!  ギャヴィン・ザーナーによると: オーストラリア選手権の第1戦でもあり、オーストラリアのシーズン幕開けでもあるカヌングラカップは、ゴールドコーストのヒンターランドで開催された。我々は、8日間毎日飛び、天候とローンチ有効性のため3日を失い、5本のタスクが成立した。素晴らしい1週間だった。上位9人は、全てオゾンに乗っており、ほとんどはR10だったが、R09、M3それぞれ1機が入っていた。M3に乗るガレス・カーターは、ダントツでシリアルクラスで優勝し、総合10位内の唯一のシリアルグライダーだった。R10同士の戦いでは、若いチェ・ゴラスが最終日の渋いコンディションの中、終始トップを走りゴールし、総合優勝に輝いた。オーストラリアチームパイロットであるアンドリュー・ホクナーとクレイグ・ドネルはそれぞれ2位と3位に...。我々は全員R10に乗っていた、他に何があるんだい?素晴らしいコンバージェンスの乗り継ぎや、オーストラリアを2分する山脈での山岳フライトのある面白い大会だった。  大会の全成績は: www.canungracup.org

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オゾンが再びワールドカップで総合優勝に

オゾンが再びワールドカップで総合優勝に

06 October 2010

イアン・マルタイユがマントラR10.2に乗り、2010ワールドカップの新チャンピオンになったことをお知らせすることに喜び、そして誇りに思います。イアンは、トルコのパムッカレで開催されていたワールドカップの7本のタスクで常に見事な成績を収めタイトルを手にしました。スロベニアのユリ・ヴィディッツもまたR10.2に乗り、総合2位となりました。 上位20位の中で16人がマントラR10.2に乗っていました。  今年でオゾンパイロットが2年連続でワールドカップ総合優勝に輝きましたが、成績の観点からすれば、オゾンの11年の歴史の中で2010年が最良の大会の年となりました。ほとんどのワールドカップ大会は、オゾンパイロットが勝利し、世界中の国内戦からヨーロッパ選手権に至るまで、表彰台を独占する大変素晴らしい大会もいくつかあり、プレ世界選手権では上位10人が全てオゾンと言う結果になりました。 フィリップ・ブロアによるイアンのインタビューは、ここでチェック。 要約すれば、我々が、これほど多くのパイロットが心底喜んでいるオープンクラスのグライダーを提供できたことに大いに満足していること以外に、今年の大会結果について多くを語ることはありません。パロットからのフィードバックは素晴らしく、R10がこれまでに乗ったどの機体よりも楽しく、また驚くべきものだと言っています―我々にとっては、これが報奨であり、重要なことなのです。これで我々の使命は達成されたことになります。 我々は、同様にシリアルクラスのグライダーも大事にしており、今年の新モデルに対するフィードバックにも大変満足しています。世界中のパイロットがバズZ3とデルタを気に入っており、これらのグライダーがこれから先の数シーズン、引き続き評価され続けるものと確信しています。 ではまた、チーム全員より。季節の変わり目を楽しんで下さい!

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テスト&デザインチームへの手紙...

テスト&デザインチームへの手紙...

05 October 2010

我々は、しばしばユーザーパイロット達から、オゾングライダーに乗った感想を受け取っています。最近のいくつかをここに掲載したいと思います。  拝啓オゾンチーム様、 私はメキシコに住むパラグライダーパイロットです。私の家の近くの最良のエリアはぺノン(ヴァイエ・ドブラボー)で、実際に飛んでいるか評判をお聞きと思いますが、良く知られた場所です。私は、週末のホビー、単に楽しむだけ、暇つぶしに飛んで、フライトと自然を満喫しています。大会には出ません。だからと言って、性能を気にしていないわけではありません。クロカンは好きですし、特に楽しんでいます。 これまでの数年、いくつかの異なったブランドのグライダーに乗って来ましたが、現在は、すっかりオゾングライダーの虜になっています。デルタ、マグナム2009そしてバズZ3(全て、同じクラスからの乗り換えです)を購入しました。私は通常デルタに乗り、ガ-ルフレンドとか家族(時折友人たち)とはマグナムでフライトし;ガ-ルフレンドはバズZ3に乗っています(最近、彼女は飛び始めたばかりです)。そして時々私も担ぎあげでフライトする時にバズZ3を使います(軽くて、パラシュート無しで)。我々は、オゾン家族です。あなた方が、素晴らしい仕事をし、あなた方のグライダーは驚きで、ハンドリング、安全性、そして性能はそれぞれのクラスで、これまで乗ったものの中での最高であることをお伝えしたいと思います。オゾンは、まさしく最高です。 あなた方が提供してくれた安全で楽しい多くの時間に感謝したいと思います。これら3つのグライダーは、安全性、楽しさ、ハンドリングそして卓越する性能を併せ持つ最高のグライダーです。言葉では感謝しきれないほどです。 チーム全員におめでとう!  リカルド・ゴメス―パラシオ・デル・リオ 拝啓オゾンチーム様 私は、XSパイロットの小久保順子です。まっさらのデルタに試乗するのに興奮しました。大きなサイズに試乗したパイロットから情報でハンドリングが忙しいのかと思っていました。同じようなコンディションではもっと不安定な、私の他のグライダーよりデルタはより安定していると感じました。旋回も同じブレーク引き代でデルタの方が容易です。グライダーのおかげで、ほかのパイロットより高い位置にステーできました。総合的に、安定性と滑空性能が気に入りました。動画をここにアップしてあります。素晴らしいグライダーを試乗する機会を与えてくれたことに感謝しています。 敬具 順

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バズZ3が評価される

バズZ3が評価される

13 September 2010

バズZ3は、どちらかと言えば、デルタとR10を取り巻く興奮の影に隠れてしまっているようですが、我々のモデルレンジでは最も重要なモデルの一つで、これまでで最も我々が気に入っているEN Bクラスの真ん中に位置するグライダーでもあります。我々はこのグライダーを大変誇りに思っており、そのデザインにより達成された安心感と扱いやすさは、そのクラスでは群を抜いていると信じています。  最終的には、問題となるのは、ただ一つの評価、あなたの評価です ;-) それでも、一般パイロットが我々と意見を同じくし、我々の判断を肯定してくれていることを知るのは嬉しいことです。スペインの雑誌、ヴエロ リブレに最近、マリオ・アルケがZ3の評価を掲載しました。抜粋を以下に要約します: ヴエロ リベロ―パラグライダー(マリオ・アルケ)、2010年9月号: 「3本ライザー、バテンで補強されたリーディングエッジ、トレーリングエッジのメインリブの間に付けられたミニリブ、コンペラインを使用したアッパーライン、50km/hに達するスムースなアクセルシステム...を装備したグライダーを想像してください。新しくリリースされたバズZ3にはこれら全てが装備され、しかも扱いが容易で、安心感がありこれまでのどのベーシックグライダーよりスムースなんです。」 「さらに、確かな耐空証明、高い受動的安全性と滑空性能、それでもベーシックなグライダーの範疇に収まっています:急旋回時の沈下速度でBとなった以外は全てEN Aの評価を得ています。」 (パラグライダーマガジンは、Z3をテストし、38km/hで滑空比9と評価しました)  

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デルタがドイツとブラジルで勝利

デルタがドイツとブラジルで勝利

13 September 2010

デルタは、世界中のパイロットに渡され始め、大会の成績が届き始めています。パイロットからのレポートによれば、その性能は、EN Cクラスではどのグライダーより明らかに良く、多くのEN Dクラスのグライダーよりも良いとさえ言っています。しかし、何にもまして、誰もがデルタで飛ぶのが楽しいと言っていることで、それが我々にとって、最も重要なことです。 ドイツのオゾンディーラーでもあるクラウス・フィッシャーは、デルタによる大会での勝利者の一人となりました。8月15日に、彼は、ファルス・フラットランド大会でスポーツクラスで優勝しました。成績はここをクリック。おめでとう、クラウス! また、ピコ・ド・ガヴィアオ・インターナショナルカップ2010においてダニロ・リビエロも新しいデルタでスポーツクラスで優勝しました。ダニロは彼のグライダーを大変気に入っているとのことです:「つまり、デルタに惚れているってことだね。」 大会の成績はここで。 諸君、良くやったね。すぐにまた多くのデルタに乗る幸せなパイロットからのニュースが来ることを期待しているよ ;-) ではまた、チーム全員より。

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イゴー・ヴォルコヴがロシアで名を上げる

イゴー・ヴォルコヴがロシアで名を上げる

29 August 2010

ロシアのオゾン代理店であるイゴー・ヴォルコヴが、先ごろR10に乗り、素晴らしいフライトをいくつか達成しました。 そのうちの一つは、トーイングによるもので、8時間以上かけて直線で318km飛びました。そして、8月21と22日には、イゴーはまず306km飛び、夜友人の家に泊まり、次に241km飛びました。彼の友人は、翌日の朝彼をトーイングで引き上げ、二人揃って150km飛びました。イゴーの方が少し遠くにランディングしたようです。 彼のトラックログとフライトデーターを見るには、ここをクリックしてください。 驚くべきフライトだね、イゴー!チーム全員から祝福するよ。我々は、ロシアのビッグフライトの可能性と、それを成し遂げた君に感銘したよ。 ではまた、チーム全員より。

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デルタに関する論評...

デルタに関する論評...

24 August 2010

最近、「テルミック・マガジン」がデルタに関する論評を発表しました。明らかに彼らはデルタを気に入ったようで、それは驚きではありませんでした。と言うのも、世界中のパイロットからのフィードバックは、正に我々が望み期待していたものであったからです:素晴らしいハンドリング、とても安心感があり、多くの上のクラスのグライダーに勝る滑空性能。  「テルミック・マガジン」はデルタをテストし、そのL/Dを9.6と測定しました。それは、彼らがテストしたグライダーの中で、9.7と測定された最も高い滑空比のマントラM3に次ぐ上から2番目のものでした(我々のテスト、また他の個人的なテストでは、この数値より勝っていましたが、「テルミック・マガジン」は、そのテストにおいて大変専門的で控えめであることを付け加えておきます)。 以下にテルミック・マガジンの論評の抜粋を掲載します: 「これまでに、デルタのように安定したスポーツクラスのグライダーはなかったように思われます。それは、本当の喜びです!...アクセルを踏んだ時のデルタの挙動は、XCならびにコンペパイロットが熱望とする利点です。」 「要旨:大抵の場合、約束された変革は起きないものです。しかしながら、新しいスポーツ・グライダーであるデルタで、オゾンは大きな性能の飛躍を成し遂げました...この大きな滑空性能に、その立ち上げ、ハンドリング、安定感、挙動...であなたを魅了すると言うおまけつきです...オゾン・チームおめでとう!」 ―テルミック・マガジン2010年9月号から(翻訳:サビーヌ・コンラッド)  テルミック・マガジンが我々のデルタに対する評価と同じ結果になったことに喜んでいます。もしあなたが、EN Cクラスのグライダーを探しているなら、デルタに試乗してみてください。 テルミックのテスト評価: http://www.thermik.at/tests/gleitzahlen.html

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グレートブック・オヴ・ベース

グレートブック・オヴ・ベース

23 August 2010

ベースジャンプは、ほとんどのパラグライダーパイロットが知っているあるいは、見たことがあるスポーツだと思います。最近、フェリックス・ロドリゲス、アントワン・モンタン、アレックス・アイマール、パルとガボールなどなどの多くの世界のトップパイロット達が始めています。  しかし、このクレージーなスポーツは何なのか?何が人を引き付けるのか、どのように習得するのか、また、本当に危険なのか?「グレートブック・オヴ・ベース」がそれらの質問に全て答えてくれます。また、興味のある話や危険なスポーツの精神面への洞察、そして多くの素晴らしいカラー写真が収録されています。ベースジャンプに関心があるなら、この本は読むべきものです。「グレートブック・オヴ・ベース」は、オゾンチームメンバーであるマット・ゲルデスにより書かれ、編纂されました。 この本は、在庫があり、USPS速達便にて発送されます。オーダーは、 www.base-book.com 少々クレージーなウイングスーツによるフライトを見たければ、ここをチェック: http://vimeo.com/14177368 ではまた、チーム全員より。気をつけてね ;-)

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ルガーノで開催されたアクロワールドカップでフェリックスが2位に

ルガーノで開催されたアクロワールドカップでフェリックスが2位に

15 August 2010

最新のアクロ・ワールドカップ大会において、オゾンチームパイロットであるフェリックス・ロドリゲスが、新しいFLX3に乗り総合2位に輝きました。  フェリックスは、良き友達でもあるホラシオとヘルナンと共に表彰台に上がり、彼の兄ラウルは4位でした。 フェリックスによれば、ワールドカップ・ツアー中、何人かの選手に彼の新しいFLX3を貸すことができ、乗った全員が気に入り、フライトするのが驚くほど簡単であると評価したとのことです。FLX3は、現在既に出荷が始まっており、オゾンディーラーでオーダーすることができます。 ではまた、チーム全員より。

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オーストリア選手権で9/10、ワールドカップ・ポルトガルで 7/10!

オーストリア選手権で9/10、ワールドカップ・ポルトガルで 7/10!

15 August 2010

オーストリア選手権でオゾンは、トップ10中9人が入り、表彰台を独占しました。上位に入ったアレックス・シャルバー、クリストフ・エダーそしてリシャー・トルメルおめでとう。最終結果はここでチェック。アレックス・シャルバーには素晴らしい年になっています。彼は、ヨーロッパ選手権では準チャンピオンになり、世界ランキングでは現在5位になっています。でかしたぞアレックス!イヴォンヌ・ダテは、女子部門で総合1位に輝きました。コニー・コンラッドによればオーストリアのマントラR10に乗るパイロットは、彼らのグライダーに大変満足しており、大会中および大会以外でもその飛びを楽しんでいるとのことです。  最新のワールドカップがポルトガルのセラ・デ・エストレラで開催され、トップ10人中7人がオゾンのグライダーに乗っていました。福岡聖子・ナヴィルは、2戦連勝し負けることを知らないPWCでの成功を収めました! ;-) おめでとう聖子、あなたがワールドカップを楽しみ、マントラR10を気に入っていることを嬉しく思っています ;-) ワールドカップ・ポルトガル結果はここで。 ルカス・ベルナディンが総合1位に輝き、長いことオゾンチームの一員であったジュリアン・ヴィルツが3位に入りました。チームランキングでオゾンが1位に輝きました。 ワールドカップのヨ―ロッパラウンドは、上位10人中8人がR10に乗るパイロットで占められています。ワールドカップのヨーロッパ大陸結果はここで。でかしたぞ、皆。また特に、ヨーロッパ総合2位になり、なおかつオゾンのデザインチームが今後のより良くさらにエキサイティングなオゾングライダーを開発するために努力しているルック・アーモンに賞賛の言葉を贈ります。 ではまた、オゾンチーム全員より。

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トーマス・プトードが312kmをフライト!

トーマス・プトードが312kmをフライト!

03 August 2010

フランス人パイロットのトーマス・プトードが今年のここまでのXCコンテストで世界最長となるフライトを達成しました。彼のフライトは、またヨーロッパ内で達成された最長距離でもあります。  トーマスは、マントラR10.2に乗りスペインのペネ・ネグラからテイクオフし、南西方向へほぼ8時間フライトしました!彼のトラックログを見るにはここをクリック。 トーマスはまた、彼の地元であるフランス・アルプスでの堂々たる258kmのトライアングルフライトも達成しました。今年の彼のフライト全てのフライト見るには、ここをクリック。 おめでとうトーマス。良くやった、夢を実現しているね:-) チーム全員より

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ブレーク・スイベルに関する安全性勧告

ブレーク・スイベルに関する安全性勧告

03 August 2010

スイベルによりブレークコードが摩耗する恐れがあるとの情報が何人かのパイロットから寄せられたため、我々は、ブレーク・スイベルの使用を中止しました。全てのスイベルが当てはまるわけでもなく、実際に摩耗が起きたのはごくまれなケースであり、早い段階で確認されれば問題にはなりません。もしあなたが、ブレーク・スイベルを使用しているオゾングライダーを所有しているならば、ブレークコードが摩耗していないか確認してください。この問題は、ブレークコードをスイベルからはずし、直接ブレークトグルに取りつけることで取り合えず解消することができます。交換用のブレークトグル、ブレークコードが摩耗していた場合の交換用ブレークコードは無償で提供します。グライダーを購入したオゾンディーラーあるいは直接オゾンまでご連絡ください。 ではまた、チーム全員より。

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デルタとバズZ3のXSサイズが認証登録 - ブレーク・スイベルの安全性勧告

デルタとバズZ3のXSサイズが認証登録 - ブレーク・スイベルの安全性勧告

03 August 2010

デルタおよびバズZ3のXSサイズがそれぞれEN C、EN Bで認証登録されました。これで全てのサイズが生産に入り、最寄りのディーラーでの試乗とオーダーができる体制になりました。 ブレーク・スイベルに関する勧告:  スイベルによりブレークコードが摩耗する恐れがあるとの情報が何人かのパイロットから寄せられたため、我々は、ブレーク・スイベルの使用を中止しました。全てのスイベルが当てはまるわけでもなく、実際に摩耗が起きたのはごくまれなケースであり、早い段階で確認されれば問題にはなりません。もしあなたが、ブレーク・スイベルを使用しているオゾングライダーを所有しているならば、ブレークコードが摩耗していないか確認してください。この問題は、ブレークコードをスイベルからはずし、直接ブレークトグルに取りつけることで取り合えず解消することができます。交換用のブレークトグル、ブレークコードが摩耗していた場合の交換用ブレークコードは無償で提供します。グライダーを購入したオゾンディーラーあるいは直接オゾンまでご連絡ください。 ではまた、チーム全員より。

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さらなる大会のニュース:フランス・オープンとスイス選手権

さらなる大会のニュース:フランス・オープンとスイス選手権

01 August 2010

先週開催されたフランス・オープン選手権において、シャルル・カゾーとルック・アーモンはR10に乗るパイロットは今でも彼らの翼に満足しており、かつどこでもタスク並びに大会のほとんどでリードしていると報告しています。大会の結果は、トップ10人中8人がマントラR10に乗っていました。総合優勝したステファン・ドルーワン、おめでとう。(結果はここで)。  そして、スイスでは、似たような結果でスイス選手権が終了しました:トップ10人中7人がマントラR10に乗っていました。R10.2 Sサイズに乗るスティーブ・コックスが総合優勝に輝きました。チーム全員より、おめでとうスティーブ。(結果はここで)。 皆さんが、大会のニュースをこのニュースページで見るのに飽きてきてはいないことを願っています:確かなことは、大会でのフライトが我々の主眼ではなく、我々の使命は、これまでずっと、そしてこれからも常に、あらゆるレベルのパイロットに楽しい翼を作り出すことです―しかし、我々は今現在オゾンのグライダーに乗っている全てのトップパイロットを誇りにも思っていますし、入るたびに良いニュースを分かち合えることを嬉しく思っています。 あなたの新しいグライダーでの素晴らしいフライトの話やフィードバックを送り続けてください。何にもましてこのようなメールを読むのが楽しみです! ではまた、チーム全員より。 写真はマーティン・チェールによる (Azoom)

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リサイクルグライダーの粋な物

リサイクルグライダーの粋な物

26 July 2010

カルメシンによるスペインの会社、ブローヴォンは、パラグライダーパイロットによるパラグライダーパイロットのためのバッグとアクセサリのラインアップを作り上げました...オゾンのパラグライダーをリサイクルすることで!  ラインアップのいくつかのサンプルを受け取ったところで、これまでで久しぶりに見る大変ユニークで興味をそそられるパラグライダーに関連する商品だと言えます。細部へのこだわりと多用途性はすばらしく、デザイナーはグライダーのカラーパターンを賢く活用しています。 全ての商品が、スペインの小j規模のブローヴォンの作業場で、慎重に個別に手作りされています。それぞれのアイテムがリサイクルされるグライダーの異なった部分から作られるので、全ての商品が唯一なものです。 ブローヴォンのホームページをチェックしてください。リサイクルグライダーのラインアップ以外に、他のいろいろな商品、水着、壁飾り、家具さえも掲載されています:  www.blauvent.com ではまた、チーム全員より

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レニの物語、パート1

レニの物語、パート1

23 July 2010

レニは、オーストリア・アルプスで昨年の夏生まれた、幼い赤とびです。およそイヌワシの半分の大きさの赤とびは、わしと同じ大きさの翼面を持っていますが体重は30%しかありません―したがって彼らは大変素晴らしいサーマルパイロットなのです。赤とびは、また渡り鳥でもあります;アルプスで生まれ、毎年秋にアルプスの尾根に沿ってイタリアまで、時にはシシリアまで南下します!若い赤とびが、飛ぶことを学んで数カ月のちに2000kmに渡るクロカンフライトをするのはごく当たり前のことです。  赤とびは、実際、飛ぶ練習をします。彼らは、サーマル、乱流、風...の知識を生まれ持っている訳ではありません。レニは、飛ぶ練習を、パラグライダー・インストラクターのヘルムート・アシャと鷹匠でパラグライダーパイロットでもあるポール・クリマとの助けを借りて練習しています。ポールとヘルムートは、現在レニと一緒にヨーロッパ中を飛びまわっており、オーストリアではサーマル中で彼女を追いかけ、デューン・デ・ピラでは一緒にソアリングを楽しみました。レニは、オゾンのスイフトとジオ2に乗る飛び仲間と一緒に鬼ごっこを楽しんでいます。 1年前、ポールはレニを調教し始めました。他のプロの鷹匠たちは皆、ポールにパラグライダーと一緒に飛ぶようにレ二を調教することは、赤とびが一匹狼で常に単独で飛ぶから不可能だと言いました。 ヘルムート曰く: 「レニは、ポールから我々と一緒にいるように調教され、私が真下でグラハンをしているときに最初の短いフライトをしました。したがって、本当に最初から、我々(パラグライダーを含め)は彼女の家族なのです。私にとって最も魅了することは、これらの「生まれながらのパイロット」でさえ、どのように飛ぶかを学ばなければならないことです。初期の段階では、幼い鳥は翼を羽ばたかせるだけです...風、乱流、サーマル、風上・風下などについて何も知りません。彼らは、間違って山の反対側の谷に入り込み、サーマルを見失ったり、乱気流で翼をすっかり潰されたりもし、50m以上の高度を失ったりもします。レニに実際の気流への対処法を教えるのは我々のほうでした。 「しかし、1年ののち、調教ができたことを皆に証明することができました。レニは、今では、しばしば我々と一緒に飛び、呼べば空中で我々にとまりさえします。数週間前、我々は、レニとスカイ(イヌワシ)と一緒にデューン・デ・ピラに、彼らを練習させイヌワシとのフィルムを作成するために行きました。これは、「重力との遊び2」の一部に収録されます。 「一方、スカイもまた我々と一緒に飛んでいます。スカイとレニはまた、HDカメラを背負って飛ぶ訓練を受けています。彼らは共に我々と一緒に飛びながら信じられないようなフィルムを撮影しています。我々の知っている限りで、彼らはHD撮影をしている世界で唯一の鳥だと思います。 物語が進展するにつれさらにニュースを掲載する予定です。数か月ののちの驚くようなレニのそしてレニによるイメージを本当に楽しみにしています。レニがどの人間よりもうまく飛ぶようになってポールとヘルムートをあまり動揺させないことを願っています...しかしその点では、彼らは彼女を誇りに思うでしょう ;-) ではまた、チーム全員より

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完璧な 10 / 10

完璧な 10 / 10

23 July 2010

2010プレ世界選手権が終了し、上位10人が全員オゾンR10に乗っていました。  今シーズンこれまで、多くの国内大会では、8/10、9/10や13/15そして多くの見事な成績を見てきましたが、今回の上位10人中全員がオゾンに乗っていたのはメジャー大会では初めてのことではないでしょうか。 ロニー・ヘルゲセンが総合1位、ヴィム・フェルホーヴが2位、そしてオゾンチームパイロットのラウル・ペンソが3位になりました。シリアルクラスは、数年前マントラに乗って以来、無視できない存在となっていたルード・ファンデヘイデンが勝利しました。もちろん、総合10位内のその他の7選手も掲載に値します...全成績は、ここで確認することができます。 皆おめでとう、最高の仕事だ! これだけ多くのパイロットが、我々の翼で素晴らしい成果を上げていることを大変嬉しく思う、という以外何と言ったら良いのか。ここオゾンでの我々の存在意義は、講習機からオープンクラスのコンペ機に至るまで、我々の翼でパイロットを幸せにすることです。 シーズン初めに、我々を信頼してくれ、現物を見ずにR10を注文してくれたコンペパイロットに感謝します。そしてオゾンのシリアルクラスのグライダーに乗っている皆さんにも感謝します。あなたのお気に入りのフライトについてのレポートを送るのを忘れないでください。 ではた、チーム全員より!

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ルックとオゾンチームがサン・ポティートのワールドカップで勝利

ルックとオゾンチームがサン・ポティートのワールドカップで勝利

18 July 2010

オゾンのスタッフであるルック・アーモンが、サン・ポティートで開催されたイタリア・ワールドカップで優勝しました!そして、ルック・アーモン、シャルル・カゾー、ヨアヒム・オベールハウザー、福岡聖子・ナヴィルからなるオゾンチームが、チームランキングで優勝しました。 ペペ・マレッキもR10.2に乗り総合3位になりました。 コンペシーズンもピークを迎え、多くのパイロットが未だに、R10を気に入ってくれているのを大変嬉しく思い。マントラリサーチプロジェクトが、これまで多くの成果を上げ、素晴らしいクロカンフライトや大会での勝利のニュースを受けるたびに大変満足しています。 あなたのコメントを送ってください。楽しみにしています。 ではまた、チーム全員より。

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R10の受注を一時的に中断

R10の受注を一時的に中断

04 July 2010

ここ4ヶ月間で、予想もしなかったほど多くのマントラR10を販売し、いまだに沢山のオーダーをいただいています。しかし、この高性能グライダーは、製造工程がとても複雑で、沢山のオーダーに対応するために、我々の工場の製造能力のかなりの部分を割いています。  デルタの販売が始まり、注文が増大し、この新型グライダーのオーダーに対応するために、我々は、R10の製造を一時的に中断することを決定しました。デルタをもっと早く出そうと望んでいたのですが、天候をはじめとする種々の要因で遅れてしまい、今現在たまったデルタのオーダーをできるだけ早く解消するため、工場の生産能力をこの新型モデルの製造にもっと振り分けることにしました。 既にデルタをオーダーし、今日まで忍耐強く待ってくれたパイロットに感謝します。今後、世界中の代理店に、このグライダーの製造スケジュールに変更があれば(願わくば改善される方向で)、連絡するすることにしています。製造能力に余力が出てくれば、2か月ほどでR10のオーダーを受けることができるようになると期待しています。 ではまた、チーム全員より。フライトを楽しんでください!

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ギリシャワールドカップ:平等の機体、R10革命!

ギリシャワールドカップ:平等の機体、R10革命!

29 June 2010

もう一つのワールドカップが終了しました。今回は、ギリシャのドラマの大会で、上位15人のうち13人、上位10人のうち9人がマントラR10に乗っていました。 結果だけでも我々には素晴らしかったのですが、より嬉しかったのは、活躍の場が開かれたものになり、多くの才能のある若い選手が、資格のあるコンペパイロットであればだれもが買うことのできるグライダーで、初めて表彰台に乗ることができたことです。これまで多くのワールドカップ大会では、メーカーのスポンサーするチームパイロットが特別なプロトに乗って上位を独占してきました。今年、R10は、資格のあるパイロットでさえあれば、世界のトップパイロットを相手に戦う機会を提供しました。オゾンのテストパイロットでもありデザイナーでもあるルック・アーモンは、この大会に参加し(総合3位)、非常に満足して戻って来ました。彼曰く、「初めてワールドカップ大会に参加する選手が沢山いて、常連である、ワールドカップの星達を押しのけ良い成績を残しました。 また、多くのR10パイロットが、この大会で自己ベストの結果を残しています。 イゴー・トデフスキーと私にとっては、初めてのワールドカップで、私は3位、イゴーは4位になりました。タスク3で1位そして総合1位となったトーマスは、彼のワールドカップ歴で最高の結果を残しました。総合2位となったジェイミーは、初めて表彰台に立ち、ジェレミー・ラジャー(11位)は、ワールドカップで初めてタスクトップになりました。ダミアン(5位)、ユリイ(6位)、マーク(9位)、ダニエル・アレックス(12位)そしてその他のR10パイロットらは自己ベストの結果を残しました。そして聖子(総合女子1位)もワールドカップでの初勝利を収めました!」 我々はR10ファミリーを誇りに思い、我々の楽しく安全なフライトへの情熱がこれらのパイロットに広がったことに大変満足しています。世界で最も優れたグライダーも、道を開拓する非凡なパイロットなしには何の意味もありません。世界中のこれだけ多くのパイロットがオゾンに乗ることを選択してくれたことを光栄に思います! みんな、おめでとう。いつものようにオゾングライダーに乗ってくれてありがとう。 大会結果は: http://www.fastretrieve.com/PWCA/2010/Drama%20%28Comp-Open%29.htm 

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FLX3でインフィニティタンブリング

FLX3でインフィニティタンブリング

28 June 2010

オゾンのチームパイロットであるフェリックス・ロドリゲスが、イギリスを訪問し、バターミア・バッシュで開催されたレイクチャリティクラシックで数日間デモフライトを行いました。今年のイベントは、チャリティイベントで、素晴らしく温かく風の弱い、ひっきりなしに行われるアクロショーにはもってこいのコンディションでした。  フェリックスは、ガゼル・ヘリコに乗り10,000フィートまで上昇し、そこから高度がなくなるまでに185回のインフィニティタンブリングを披露しました―驚きだよフェリックス、良くやった!フェリックスによれば、FLX3は、インフィニティタンブリングが最もやりやすいグライダーだそうです。185回のタンブリングを簡単にやっているように見えますが、十分練習しなければならないでしょうがね。 ビデオ(185回のタンブリング全てを収録した)をチェックするには、 http://www.blip.tv/file/3719582 そして、あなたが驚いているなら、インフィニティタンブリング技に同じように熟練した鳩の種目がいます。ここをクリック。 ではまた、チーム全員より。安全に飛んでください! 

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スカンディナビアで、またしても表彰台独占...

スカンディナビアで、またしても表彰台独占...

20 June 2010

先週は、ノルウエーでR10が表彰台を独占しました。今回は、ノルディックオープンとスエーデン選手権でした:  オゾンチームパイロットのアンデルス・バーハイムが参加しており、コンディションは本当に素晴らしく、良いレースができたと話しています:「ノルウエーの最高峰の山々の中での4本(60.9,67.9,71.3,56.3km)の良いタスクが成立しました。」 総合成績: 1位:ロニー・ヘルゲセン(ノルウエー)R10.2 2位:ラース・アンデルス・ユンソン(スエーデン)R10.2 3位:アンデルス・バーハイム(ノルウエー)R10.2 女子成績: 1位:トルード・オヴェリ(ノルウエー)マントラM3 2位:スザンヌ・ヴィス(スイス)マントラM3 スエーデン選手権: 1位:ラ-ス・ヨンソン 2位:フレデリック・リンドホルム 3位:マット・エリアソン 写真を提供してくれた、フレッドGならびにスザンヌ・ヴィスに感謝します。 男子も女子もおめでとう。素晴らしい結果だね。スカンディナビアで素晴らしいコンディションに恵まれたことを喜んでいるよ。ここアルプスでは雨が降り注いでいるけど ;-)

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オゾン・シャーブル・オープン/訂正

オゾン・シャーブル・オープン/訂正

14 June 2010

前回、お知らせした内容に訂正があります。 多くの方から、積極的なご意見をいただきました。ありがとうございます!残念ながら、1位となったマ-ク・グラハムは、彼が乗ったアクシスベガ3(EN C)の認証登録の最終的な事務作業が遅れていることを知りました。マークとしては、ベガ3が全てのテストをパスし、すぐにでも認証登録されることは確実で、全てが順調に進んでいると思っていたのですが、結果として認証登録証はまだ発行されていません。オゾン・シャーブルオープンが純粋に、認証登録されたグライダーの大会と確信しているマークは、大会成績から彼を除外するように申し入れてきました。 したがって、最終結果を以下のように訂正しました。 総合1位:フレデリック・アングリマー(オゾン アディクト2) 2位:ジェレミー・スウエイツ(アドバンス シグマ7) 3位:シャベル・テル・マート(ノバ タイクーン) Xクラス1位:シャベル・テル・マート(ノバ タイクーン) 2位:ギャヴァン・フォスター(アドバンス オメガ7) 3位:ジャック・ブヴァー(スイング ストラタスGS7)   オゾン・シャーブル・オープンは、参加者全員が楽しさを享受し終えんしました。今年は、100人の選手が参加し、コンペフライトを学ぼうとする中級レベルのクロカンパイロットにとって理想的な 、「楽しく友好的」な雰囲気の中で大会の経験をしました。 オゾンチームパイロットであるジョッキ・サンダーソンも参加し、クロカンセミナーをしながら、毎日のタスクブリーフィング、そしてタスク評価を行いました・。オゾンの社長も、質疑応答の時間に参加してもらい、オゾンのチーフデザイナー兼テストパイロットのデヴィッド・ダゴーは、昨年のベビーHPPによる恐るべき333kmのアルプス越えのフライトについての話をしてくれました。 多くの楽しい夜と、金曜の壮大なパーティなどで大いに盛り上がりました。天気は、少々不安定でしたが2本の良いタスクが行われ、総合1位には、大会スコアラーでもあるマーク・グラハムが輝きました。 いつも通り、好きなオゾングライダーが当たる抽選を行い、今年はシャヴェル・テ・マートが幸運な当選者となりました。いつものように素晴らしい仕事をしてくれた主催者であるシャーブル・ヴォル・リーブルに感謝したいと思います。もうベテランとなったシャーブル・ヴォル・リーブルチームは、あらゆる点で大会を滞りなく、プロらしく実施してくれました。また、参加してくれたパイロット全員にも心から感謝します。皆さんが、可能な限りフライトを楽しんでくれたことと思い、またじきにお会いできることを期待しています... ではまた、チーム全員より。 右に掲載した写真は、マーティン・ディークによるものです。マ-ティンありがとう!

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スロベニア開催のイギリスオープンで10機中7機が...

スロベニア開催のイギリスオープンで10機中7機が...

14 June 2010

今年、スロベニアで開催されたイギリス・オープンで、上位7人が全てオゾンR10に乗っていました!  総合1位のアレックス・ジョフレサ(Xリッド・エアーチームメンバーで長いことオゾンのパイロットでもある)、2位のジェミー・メッセンジャー(長いことオゾンチームメンバ-の)、3位のクレイグ・モーガンを含む全てのオゾンパイロットらに心からの祝福を贈ります、 恵まれたコンディションの中、全選手にとって素晴らしいレース6本のタスクが成立しました。大会結果は: http://www.pgcomps.org.uk/competitions/bpc10/open1/Kobarid%20(Open-Open).htm おめでとう、諸君、最高のフライトだね。グライダーを楽しんでるようで嬉しいよ! ではまた、チーム全員より。

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アンドレイと彼のR10がワールドカップ中国で優勝!

アンドレイと彼のR10がワールドカップ中国で優勝!

09 June 2010

最新のワールドカップで、アンドレイ・エリゼフがマントラR10.2に乗り、アレックス・ホファーと小林泰を抑え総合1位になりました。おめでとうアンドレイ、素晴らしいフライトだ!アンドレイの勝利は、直前のワールドカップ日本でのルーカス・ベルナディン(フランス)の勝利に続くもので、さらにヨーロッパ選手権ではR10が1位から4位を占め、表彰台を独占しました。 大会結果は: http://www.paraglidingworldcup.org/ そしてここで: http://www.trow.flyer.co.uk/2010/Linzhou%20%28Comp-Open%29.htm ではまた、チーム全員より。多くのR10パイロットがグライダーを気に入ってくれているのに満足しています。

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オゾンがヨーロッパ選手権で表彰台を独占

オゾンがヨーロッパ選手権で表彰台を独占

05 June 2010

オーストリアのアプテナウで開催されていたヨ―ロッパ選手権が終了しました。ほとんどの日が、とても湿った天気で厳しい大会でしたが、最終的に3本のタスクが成立しました。  大会には多くのオゾンR10が揃い、全部で40機のオゾングライダーが出場しました。その上、嬉しいことに、トップ4位までがオゾンR10.2でした! ルカ・ドニーニ(イタリア)が総合優勝に輝き、アレックス・シャルバー(オーストリア)、ルコス・ラファル(ポーランド)そしtアンデルス・バーハイム(ノルウエー)と続きました―全員がR10.2に乗っていました。 大会に参加した全てのオゾンパイロット、ならびに長く続いた悪天候にもめげずに耐えた全選手を祝福したいと思います。フライトできない日に皆が何かしら地元での楽しみを見つけることができたことと思います ;-) 最初のタスクは、とても印象深いもので、ゴールした最初の9選手が全員R10に乗っていたのを息を殺して眺めていました!このシーズンもっとエキサイティングな大会を期待していますが、楽しみでクロカンすることにも忙しくなります...デルタがほぼ完成したので、オゾンの開発チームは、この先の新しいクロカングライダーの開発に取りかかっている最中で、現在、アルプスの春コンディションでテストして大いに楽しんでいます。 ではまた、チーム全員より。フライトを楽しんでください! 右に掲載の写真は、全てバードウイング(スイス)のフィリップ・アーンによるものです。

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興味がありますか?スピード・フライングの楽しさを体験してください

興味がありますか?スピード・フライングの楽しさを体験してください

29 May 2010

スピード・フライングは、クレージーな若者だけのものではないと我々は、強く主張します。実際、全てのパラグライダーパイロットは試してみるべきだと真剣に考えます。特に、風が楽しみを制限するような場所、あるいはサーマルがないためパラグライダーのだいご味を味わえないエリアに住んでいるならばなおさらのことです。 足で離陸するスピード・フライングは、風の強い日や、全く風のない日に楽しむには素晴らしいものです。そし本当に、そんなに難しいものではありません。実際のところ、習得するのはとても簡単で、パラグライダーの初心者レベルのパイロットにとっても可能です。スピード・フライング用のグライダーは、安定しており、簡単に飛ぶことができ、すぐに慣れるものです。 オゾンチームが、足で離陸するスピード・フライングの恩恵と楽しみについて解説している、新しい短編ビデオをご覧になってください: http://www.vimeo.com/12082759ではまた、チーム全員より。 

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ルカと彼のR10がワールドカップ・ジャパンで優勝

ルカと彼のR10がワールドカップ・ジャパンで優勝

28 May 2010

2010年シーズンのワールドカップ第2戦が終了し、ルカ・ベルナダンがR10.2に乗り優勝しました。また、オゾンR10に乗るペーター・ゲパードが4位、ジュリアン・ヴィルツが6位となりました。チーム戦では、ペーター(イタリア)、ジャック・ブラウン(アメリカ)、中目みどり(日本)そしてジュリアン・ヴィルツ(フランス)からなるオゾンチームが総合優勝しました。 ジュリアンによれば、天気は厳しかったが、オーガナイザーは素晴らしく、彼のR10.2はとても信頼できるものであったとのこと。 R10は、急速に人気が出始め、とても多くのパイロットが今年の大会に出るために選択しています。この先のシーズンでもっと刺激的な結果を期待しています! ではまた、チーム全員より。

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R10のライブトラックを見よう―ヨーロッパ選手権

R10のライブトラックを見よう―ヨーロッパ選手権

24 May 2010

この先2週間にわたり、世界中のベストパイロットがオーストリアアルプスのアプテナウで開催されているヨーロッパ選手権で対決します。 そして今年は、世界中のパイロットが、ライブトラッキングにより全ての大会のタスクで選手の動きをみることができるのです!このエキサイティングな進歩は、グーグルアースと1年おきの夏に没頭した、あのクロスアルプスで用いられたシステムに似た装置によって可能になりました。 ;-) オゾンR10チームは、ヨーロッパ選手権に、メーカーパイロットであるラッセル・オグデンを始め、シャルル・カゾー、ヘリ・エイヒホルツァー、ペペ・マレッキ、アンダース・バーハイム、ジェミー・メッセンジャーなどたくさん参加しています。 毎日のタスクのパイロットの動きをライブで見るには、ここをクリックしてください(最新のグーグルアースをインストールしている必要があります)。 毎日のタスク結果を見るにはここをクリックしてください。 全てのパイロットの検討を祈ります。そして今年度のヨーロッパ選手権でオゾンを乗っている選手全員に感謝します。 ではまた、チーム全員より!

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デルタ―最新情報!

デルタ―最新情報!

11 May 2010

このところ、デルタに関する情報をアップせずに申し訳ありません!たくさんの質問が寄せられているので、現時点での最新情報をお知らせします。 デルタの完成は、南フランスらしくない悪天候と、火山灰による空港閉鎖などでプロトタイプのデリバリーが遅れたことで、さらに延びてしまいました。しかし、やっと最初のサイズが完成し、フライトテストに送れるところまで来ました。荷重試験は今月末に行われる予定です。6月には、最初のプロダクションロットが製造されデリバリーできると期待しています。 これまでの性能比較の結果から推し量ると、デルタは、滑空性能がアディクト2よりおよそ11%アップし、このクラスでトップの性能になりそうなことです。しかも最も重要なことは、この素晴らしい性能のアップを、扱いやすいアスペクトで大いなる安心感と受動的安全性を持つグライダーで成し遂げたことです。待っただけのことはあると確信していますが、予想より長くかかってしまったことをお詫びいたします。このタイプのグライダーに興味がある(そして、待ちくたびれて、他のグライダーを買ってしまっていない)ならば、我々がこれだけ興奮している訳を実際に体感して確認していただきたいと思います。 じきに、もっと情報をアップできると思います。これまでお待ちいただいた皆さんに感謝します。あと数週間で、デルタをお届けできると思います。 ではまた、チーム全員より。

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オゾンR10革命はルカ・ドニーニを向かい入れ、さらなる大会の結果が:

オゾンR10革命はルカ・ドニーニを向かい入れ、さらなる大会の結果が:

10 May 2010

ルカ・ドニーニをオゾンチームに向かい入れることを大変嬉しく思います。ルカは、このスポーツの歴史において、最も熟達したコンペパイロットであるので、今更紹介する必要はないでしょう。元イタリア、世界そしてヨーロッパ選手権の優勝者であるルカは、どこにも参加し全てを成し遂げてきました。  ルカは、R10.2のMサイズに乗り、最初の大会は、今月下旬、オーストリアのアベテナウで開催されるヨーロッパ選手権となります。我々は、選手権を心待ちにしています。オゾンは大会スポンサーのひとつで、かなりの人数の選手がR10に乗ります。今年は、GPSトラッキングでタスクをリアルタイムでネットで見ることができ、それも楽しみです。 これまでのところ、全ての大会でR10が優位に立っています。4月24,25日にシャモニーで開催されたフランスリーグでは、上位10人のうち8人がオゾングライダーに乗っていました: http://parapente.ffvl.fr/compet/1351 ドイツで開催されたグライフェンブルグ・オープンでは、上位10人のうち9人がオゾングライダーに乗っていました。  http://www.dhv.de/typo/Greifenburg_Open_201.5690.0.html これらは、空前の結果と言えますが、我々が言えることは、R10パイロットからのフィードバックに大変喜んでいると言うことです。R10.2およびR10パイロットのほとんど全員が、自信満々で、今日の大会における最も高性能なグライダーであるだけでなく、このクラスのグライダーとしては、安心してフライトできると評価しています。 

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ヨルグ、アンデルスと彼らのR10がスイスリーグの表彰台に

ヨルグ、アンデルスと彼らのR10がスイスリーグの表彰台に

26 April 2010

4月24-25日に開催されたスイスリーグは今年スイスでの最初の国内大会でした。アンデルス・バーハイムとヨルグ・エヴァルドは、マントラR10.2に乗り、総合1位と2位に輝きました。土曜日は、スイスリーグで設定された最長タスク、167キロのトライアングルが組まれました!アンデルスによれば、本当に素晴らしいフライトであったとのこと、我々も素晴らしかったであろうと想像しています...他でスイスアルプスを回る100マイルを超えるフライトは土曜の午後には行われていませんでした。日曜は曇り空で夜が明けましたが、それでも62キロのタスクが組まれ、アンデルスが勝利しました。 ヨルグ、アンデルスおめでとう。君たちがグライダーを気に入ってくれているのは嬉しいよ。これまでのところ、全てのR10パイロットからのフィードバックによれば、飛ぶのがとても楽しいとのことです!  ではまた、チーム全員より。 大会結果

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オゾン・シャーブル・オープンとシャーブルXCチャレンジ

オゾン・シャーブル・オープンとシャーブルXCチャレンジ

24 April 2010

今年、オゾン・シャーブル・オープンが6月に、フランスのララーニュ―モングランで5回目が開催されます。このクラシックともいえるイベントは、世界中のパイロットのお気に入りのようで、これまで、毎年、数カ月も前に一杯になってしまっています。  今年も、オゾン・シャーブル・オープンは既に満杯ですが、シャーブルXCチャレンジ・オンラインコンペが開催されており、こちらは2010年9月13日までオープンされています。 この大会のエントリーは簡単です:ララーニュ―シャーブル、アスプレ・ド・ロンジャン、あるいはでセデロンからテイクオフし、その後、下に示すホームページにフライトをダウンロードするだけです。3本の合計距離で順位をつけます。オープンディスタンス、アウトアンドリターン、トライアングルフライトが申請できます(オゾン・シャーブル・オープンのフライトはできません)。 ホームページで他の選手のフライトをチェックするのも、刺激や比較の面からも面白いです。 表彰式は、9月18,19日、サンチレール・ド・トウーベで開催されるイカロスカップにおいて、オゾンブースで行われます。 シャーブルXCチャレンジの表彰クラスは、ファンクラス、スポーツクラス、女子、タンデムの4つです。 詳しい情報は:こちらで。 www.flylaragne.com および  www.xcontest.org/laragne   

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R10が表彰台を独占し、ルックが本当のべビーを手に。

R10が表彰台を独占し、ルックが本当のべビーを手に。

20 April 2010

先週のフランスナショナル・リーグ大会で、R10は素晴らしい結果を残しました。上位6名の選手は全てR10に乗っており、上位10名のうち8人がR10に乗っていました。  これほど素晴らしいフライトをした全てのオゾンパイロットにおめでとうを贈ります。表彰台には、シャルル・カゾー、ダミアン・セーヴルそしてルック・アーモンが上がりました。右に掲載の写真は、ベノワ・モレルによるものです。ありがとう、ベノワ! シャルルによれば、「これまでに多くのコンペ機に乗ってきたが、フライトした後に、「このグライダーは、最高だ!」と言えるのは初めてだ。R10は、ベビーHPPのようにグライドし、シリアルクラスのグライダーとほぼ同じくらい扱いが楽だ。数分で効率良くうまくハンドリングできるようになったよ。」とのこと。 大会の結果は、 http://parapente.ffvl.fr/compet/1398 をチェック。選手のうち何人かは、使用機体を正しく更新していないことを付け加えておきます。 他のニュースとして、オゾンのテスト並びにデザインチームメンバーで、HPPとベビーHPPプロジェクトの発案者でもあるルック・アーモンが彼自身の本当のベビーを手に入れることができました!彼の可愛らしい娘、イリス・アーモンが生まれました。じきに写真を記載できると思いますよ。

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ブラジルワールドカップ:ラッセル・アハテルベルグが表彰台に

ブラジルワールドカップ:ラッセル・アハテルベルグが表彰台に

15 April 2010

R10およびR10.2編隊に入隊した全てのパイロットに大いに感謝し、2位になったラッセル・アハテルベルグにおめでとうを言います。  ここ数カ月、世界中の多くのパイロットが、コンペ用グライダーとして新しいマントラR10シリーズに乗り替えました。シーズンの初戦となるワールドカップで上位10人のうち5人がオゾングライダーに乗っていました!これは我々にとって初めてのことで、こんなに多くのトップパイロットに乗ってもらえたことに満足しています。 結果として、大会の結果のみだけではなく(もちろん、オゾンパイロットが上位になるのは嬉しいことではありますが)、ベビーHPP/R10プロジェクトの使命は、オゾングライダーの全てのモデルの性能および安全性の開発に活かされてきており、これからも活かされるものです。これらのグライダーの開発で得られた知識は、今後のさらに良いシリアルグライダーに反映される事を確信しており、既に現行モデルにもいくつかのメリットが活かされています。 ではまた、チーム全員より。エキサイティングなクロカンとコンペシーズンを期待しています。  

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X'Ridエアチームが新たなビバークフライトの冒険の準備を始める

X'Ridエアチームが新たなビバークフライトの冒険の準備を始める

15 April 2010

テジ・ナイラムダル遠征Xridエアチームの若いパイロットが、再びこの夏冒険に挑戦します。キルギスタンからアルプスへの壮大な旅を2回したのち、チームはこれまでで最も野心的な計画:テジ・ナイラムダル遠征、を立てています。  彼らの目標は、7月1日にスタートし、アルタイ山脈の中心部をビバークフライトするものです。全て自給自足で、チームは、ロシアからモンゴリアまで荒涼として壮大な景色の中を400キロの旅を計画しています。 Xridエアーの更なる情報は、次のアドレスをクリック http://xridair.free.fr/, そして彼らの遠征については、ここをクリック。 彼らの必要としている資金を調達できるように、ミレーのフェースブックで彼らの冒険に投票してください。 投票には、そのページのファンとなり、彼らの写真の下に、何かしらコメントを書き込むだけです。テジ・ナイラムダル遠征は簡単に見つけることができます:パラグライダー関連の唯一の遠征です!コメントを書き込むと、1票になります...とても簡単です!投票は、4月21日の4:00までです。すぐに投票してください。 ではまた、チーム全員より。  

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ルックがバサノでのモンテグラッパ・トロフィーで優勝

ルックがバサノでのモンテグラッパ・トロフィーで優勝

07 April 2010

ルック・アーモン(オゾンのテスト・デザインチーム)は先週、お気に入りのR10.2を持ってイタリアへ行き、モンテグラッパ・トロフィーで総合優勝に輝きました。2位には、これまた、R10.2に乗るフランスのマーシャル・ヤンが、そして3位には、元世界選手権者のルカ・ドニーニが入りました。  ルックのコメントです:「大会には、6機の新しいマントラR10が参加しており、また多くの国際的なトップパイロットが参加して大会のレベルは非常に高かった。今シーズンの最初のオープンクラスの大会であった。 R10のパイロットらは、大会の前に、あまり乗り慣れる時間がなかった(何人かは全くなかった)が、R10は全てとても良くやった。パイロットらは、大会中に慣れていったのが現実だ。R10は、あらゆるフライト状況下で、参加したどのグライダーよりも明らかなアドバンテージを示していた。風の強いタスク1での高速時の安定性は目を見張るものがあり、非常に弱いサーマル(雲の多い平野部での)のタスク2での素晴らしい沈下率はアドバンテージで、もちろん、R10は、トップスピードでのグライドで他を圧倒していた。 全てのR10パイロットは、ゴールして満足だったよ!」 おめでとう、ルックとマ-シャル。素晴らしい結果だね! 現在、多くのR10が自社工場で製造されつつあり、また、デリバリされた多くは参加した大会で勝利していることから、今シーズンの大会を総なめにしそうな勢いです! ではまた、チーム全員より。

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新たなるベビーBBHPPを紹介します

新たなるベビーBBHPPを紹介します

31 March 2010

革新は、いつか終わるのでしょうか?我々はそうは思いません!我々は、パラグライダーデザインにおける更なる革命的な前進を成し遂げたことをお伝えできるのを誇りに思います:それは、ベビーBBHPPです。ベビーBBHPPは、オゾンテストならびにデザインチームが推し進めてきたもう一つの複雑で壮大なプロジェクトです。  思い切ってグライダーの面積を縮小し、広範な航空力学実験から得られた素晴らしく進化した翼型を採用し、また総ライン長を大幅に減少させ、まさしく記録破りの性能を持つグライダーを完成させました。 右に掲載する写真で、ケイドがやさしいハンドリング特性と飛行特性を披露している新しいベビーBBHPPの姿をちょっとだけお見せします。彼の顔に表れているほほえみは、グライダーの驚くほどの安心感と扱いやすさを物語っています。その性能と安全性は、賞賛されるべきものですが、それが全てではありません:ベビーBBHPPは、とても軽く、ポケットに入るくらいコンパクトになるので、旅行に携帯したり、山岳登山やハイキングしてフライトしたり、そしてもちろんワールドカップでも使える究極の翼です。 更なる情報に注意していてください。現在言えるのはここまでです! ではまた、チーム全員より。   追伸:今日は4月1日です ;-)

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デルタがやって来ます...もうすぐ

デルタがやって来ます...もうすぐ

30 March 2010

我々は、たくさんのパイロットが、このグライダーを待ち望んでいること、しかも期待を持っていることを認識しています。待つだけのことはあると確信していますので、もうしばらく辛抱していただけたらと思います。シーズン(北半球では春)が始まるのに合わせて新しいグライダーが必要であることは分かっています。できるだけ早くリリースできるようにベストを尽くしていることをご理解ください。決して皆さんを落胆させるようなことはありません! 遅くなっているのにはいくつかの理由がありますが、主に、このグライダーをこのクラスでの革命的なものにしたいとの我々の目標によるものです。また、デルタに望んでいるものに直接関連するオープンクラスの最新コンペ機であるR10を、まず完成させなければならなかったのです。ベトナムでの旧正月休みも、良くあることですが、プロトの製作時期とかち合ってしまい、さらに天候も協力的ではありませんでした。なんとか、完成に近づいてきてはいますが、このグライダーを正確に我々が望んでいるように仕上げるために、もう少し時間がかかりそうです。もし全てが順調にいけば、4月末にはリリースできるのではと思いますが、現時点ではお約束はできません。 我々がお約束できるのは、R10がオープンクラスで成し遂げたように、デルタもLTF2/EN Cクラスで大きな躍進をするであろうことです。適度なアスペクトに抑えることによる素晴らしい安心感と安定性を維持しながらの大きな性能の飛躍を実現します。辛抱強く待っていただいている皆さんに感謝します! ではまた、チーム全員より。  

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オゾンがオーストラリアで総なめ...

オゾンがオーストラリアで総なめ...

23 March 2010

オーストラリアで開催されたブライト・オープンにおいて4本のタスクが成立し、シリアルクラスでは、マントラM3に乗るパイロットが表彰台を独占しました!3人のパイロット全員:デイヴ・ギブス(1位)、ベン・コヴコ(2位)、ジェイジェイ・バストン(3位)を心から賞賛したいと思います。  オープンクラスでR09に乗り、2位となったゲオフ・ウオングも賞賛します。R10を間に合わせられなくてとても残念でした ;-) ブライト・オープンの全結果は: http://highcloud.net/xc/comp_result.php?comPk=32 オゾン・コリオン・オープンでは、7日間の日程で、プロテスト無し、事故無しで5本の満足のゆくタスクが成立しました。オゾンは抽選の商品としてXT16とアタック2ハーネスを寄贈し、イアン・レディマンがゲットしました(おめでとうイアン!)そして、いつものようにオゾンパイロットが総合優勝するのは素晴らしいものです:優勝したのは、信頼しているマントラR07に乗るクレイグ・ドネルです。素晴らしいねクレイグ。いまでもあなたのグライダーを気に入っていることと思うよ。コリオン・オープンの詳しい情報は、ここをクリック。 すべての結果はこちらをクリック: http://highcloud.net/xc/comp_result.php?comPk=33   マントラM3は、比べることのできない性能、安心感、機敏性の融合でシリアルクラスのリーダーであることを証明し続けています。R10がこの先、数週間のうちに待ち望んでいるパイロットに届き始めれば、今シーズンは、オゾンのコンペのニュースで溢れるのではと期待しています。幸福なパイロット並びに表彰台に上がるオゾンのレポートに注意していてください。 ではまた、チーム全員より。  

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ぺぺがまたしてもブラジルで勝利

ぺぺがまたしてもブラジルで勝利

21 March 2010

アンドレアス・ペペ・マレッキが、新しいマントラR10.2に乗り、ヴァラダレス・パラグライディング・オープンで勝利し、コンペシーズンの力強いスタートを切りました! PWCでわずか1年足らず前に表彰台にのった(ここをクリック)ぺぺが、ブラジルのコンペで勝利することは別段驚くことではありませんが、 ぺぺは、7タスク中5タスクで勝利し、R10.2は大会での他のどのグライダーより明らかに性能のアドバンテージがあったとのことです。 オゾンチーム全員から、おめでとうペぺ。オゾングライダーでフライトしてくれていることと、新しいグライダーが気に入っていることを本当にうれしく思うよ ;-) R10は、現在世界中のパイロットたちに発送されているところで、R10.2(2ラインバージョン)とR10(3ラインバージョン)の2種類のバージョンがリリースされています。もっと情報をお知りになりたければ、最寄りのオゾンディーラーあるいはファルホークまでお問い合わせください。

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マイク・カヴァナがマニラで勝利!

マイク・カヴァナがマニラで勝利!

09 February 2010

おっと、彼はまたしてもやってくれました.... オゾンの社長であるマイク・カヴァナは、ほとんどの時間をオフィスでオゾンパラグライダー・カイトのマネージングで過ごしていますが、たまに飛びに出るときは、いつも最大限に利用します。実際、過去数年間において事務机から表彰台に数回上がっています。 今回は、マントラM3のおかげで、楽であったと言っています。大会初日に、249キロを飛び、多くのオープンクラスのコンペ機をしり目に、そのまま総合優勝してしまいました。もちろん、余裕でシリアルクラスでも優勝しました。 結果と大会レポートは、ここで見ることができます。  マントラM3は、世界の主要な雑誌2誌により、個別にテストされ、滑空比を9.7および9.8と判定され、LTF2-3クラスのトップの性能を持っています。我々は、またM3が2-3クラスで最も安心感と敏捷性のあるグライダーだと思っています。 まだM3を試乗していないのなら、そしてシリアルクラスでの最高の性能を望んでいるならば、最寄りのオゾンディーラーに試乗のお申し出をしてください。 ではまた、チーム全員より。そしてフライトを楽しんでください!  

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コンペへスタート... マントラR10とR10.2がオーダー可能に!

コンペへスタート... マントラR10とR10.2がオーダー可能に!

08 February 2010

大変待ち望まれていたR10が、最寄りのオゾンディーラーでオーダーすることが可能になりました。 あらゆるコンペパイロットの要望にこたえるため、マントラR10を2つのバージョン、2ラインと3ラインモデル、で提供します。マントラR10は、次世代のオープンクラスのデザインで、これらの新グライダーは、2010年の国内および国際レベルの大会で勝ちたいと思っているパイロットへの我々の答えです。 マントラR10は、全くカーボンを使用していません。両方のバージョンは、大きく改善された安心感と使いやすさ、真の最先端のデザインとこのスポーツ始まって以来の最も少ない抵抗によりBBHPPの性能を実現しています。R10およびR10.2は資格のあるすべてのコンペパイロットにお乗りいただけます。 それぞれのグライダーの特徴についてもっと知りたいならば、製品―>グライダ―>マントラR10とたどっていただくか、ここをクリックしてください。  

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新しいバズZ3

新しいバズZ3

10 January 2010

新しいバズZ3が出来上がったことを、興奮しながらお知らせします。S,MS,ML、LそしてXLサイズがフライトテストをパスし、現在製造されています。XSサイズもじきにリリースされるでしょう。 ダヴ、ラスそしてルックの全員が、Z3がこれまでで最も安心感のあるグライダーであると認めています。また、その操作のしやすさ、サーマルでの滑空性能を心底気にいっていると話しています。  Z3は、最近の素晴しいデザイン要素を取り入れることで、バズZをしのいでいます。我々の使命は、Z3をEN Bクラスのど真ん中の安全性を保持しながら滑空性能、安心感、サーマルでの操作のしやすさを向上させることでした。そしてその使命は達成されたとあなた方が同意することと思います。 グライダーの新しい技術要素、デザインの詳細については、製品>グライダー>バズZ3とたどり、確認してください。 現在、Z3の認証登録が済んだサイズは製造に入っており、じきに出荷される予定です。すぐに最寄のオゾンディーラーに試乗の申し込みをしてください。 ではまた、チーム全員より。そして良い休暇を!  

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マシュ・ルアネとエミリアのタイ飛行―ビデオ

マシュ・ルアネとエミリアのタイ飛行―ビデオ

04 January 2010

マシュー・ルアネから、彼とエミリアがアンダマン海に浮かぶ島々を縫ってフライトしているビデオクリップを送ってきました。チェックしてください。そしてこのビデオが、あなたにパラモーターの夢を与えないとしたら、ほかの何が与えるでしょうか。 このような環境をフライトすることは、リスクなしにはあり得ないことを警告しておきます:決して真似をしないように。マシューとエミリアは、数千時間及ぶ経験と彼らのグライダーとモーターに対する大いなる信頼があるのです。 ビデオのチェックはここで。 ではまた、チーム全員より。そして2010年が良い年でありますように!  

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ベビーHPP-ビデオならびに情報

ベビーHPP-ビデオならびに情報

17 December 2009

PWCファイナルで勝利し、2009年度総合優勝に輝いたイタリアで、姿を現して以来ベビーHPPの周りには、多くのミステリーと論争が渦巻きました。これまで何もお知らせしなかったことをお詫びします。しかしながら、そのグライダーの特性ならびにこれから始まるコンペシーズンに向けて余り多くを曝したくは無いのです。 現時点では、いくつかの細目についてお知らせします。ここで視聴できるビデオならびに以下に掲載するFAQが多くの疑問にお答えできるものと思います。 時の経過とともに更にお知らせする予定ですが、今のところこれが全てです。今後に注意していてください。  ベビーHPPの動き、テオクオフからランディングまでをビデオで見るには、ここをクリックしてください。 ベビーHPP―良くある質問 Q. 3列ラインから2列ラインにすると、本当に性能は、そんなに大きく変わるんですか? A. 3列から2列にする(他のパラメーターは不変として)と、ブレークラインを含めた全ライン長は25~28%ほど減少します。ラインの強度はラインの直径の2乗に比例し、ラインの抵抗はラインの直径に比例します。そのためラインの抵抗は顕著に減少し、結果として滑空および速度性能が向上します。 Q. ハングのようにセットアップが必要ですか? A. いいえ。ミニカーボンロッドは、製造工程で組み込まれていますのでグライダーから取り外す必要はありません。それらは非常に軽く小さいので、1機分で150グラムと全く問題となることはありません!ベビーHPPは、より簡単とは言わないまでも、通常のパラグライダーと同じくらいすばやく簡単にひろげてテイクオフすることが可能です。 Q. パラザックに収納できますか? A. はい。問題ありません。なぜなら、ミニロッドはとても短く、グライダーのコード方向の一部に入っているだけなのでベビーHPPは、とても小さくたたむことが出来ます。 Q. パッキングにどれくらいかかりますか? A. ベビーHPPのパッキングは、蛇腹折りが簡単に出来るので通常のグライダーより楽です。大きなコンペハーネスと一緒でも、楽に通常のパラザックに収納できます。 Q. もしロッドが1本ないし数本折れたらどうなりますか? A. 問題なくそのまま飛び続けますよ。 Q. 重さはどれくらいですか? A. 平均的LTF2/EN Cクラスのグライダーより軽い、たったの5.7kgです! Q. これは、本当に最初の2列ライン・デザインですか? A. 他の2列ラインのグライダーがこれまでにも飛んでいます。しかしながら、ベビーHPPが2列ライン・デザインとして初めて実際に成功したグライダーで、大きなクロカンフライトならびに大会でフライトした最初のグライダーと言えます。 Q. テストはされたんですか? A. 他の全てのPWCコンペ機同様、ベビーHPPは理論上の強度試験は通ります。実際のコンディションで我々が完了したフライトテストは、このグライダーの実戦性を十分証明しています。パラグライダーにカーボンを取り入れるのは、未だ始まったばかりで、我々は、他の者達同様、この新しいテクノロジーのあらゆる要素をテストし続けるつもりです。 Q. 翼端折りやスパイラルは出来ますか? A.

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キムチ・セッションDVD

キムチ・セッションDVD

13 December 2009

クロスカントリー・マガジンによれば、「このDVDは、これまでに無い、アクション満載のパラモータービデオである。」とのこと。そして我々は納得せざるを得ません。キムチ・セッションは、大都会の真っ只中のほとんど想像を絶するフライトをPPG世界の第一人者でもあるマシュー・ルアネの視点から捕らえています。 パラモーターパイロットあるいはフライヤーでなくとも、このDVDには驚かれることでしょう。是非見てください!都会でのラリーシーンは本当に超現実的でサイエンス・フィクションのようです。パイロットが高層アパート群の間をスラロームしたり、橋をくぐったり、足を屋根上で引きずったりするところをパイロットに取り付けたカメラで撮影したイメージは、まるでスター・ウオーズやビデオゲームに触発された夢のフライトを実現したようです。  インダスカイ・プロダクションのソフィー・ギバルにより撮影・編集された、キムチ・セションにはおまけの映像も収録されており、あなたのPPGに対する渇望あるいは、このまさに驚くべきスポーツの可能性に対する興味を満たしてくれることでしょう。 予告編は、ここで: https://staging1.flyozone.com/paragliders/en/downloads/videos/_39056/ このDVDは、現在在庫がありすぐに出荷可能です。お求めはクロスカントリーウエブショップで: https://www.xcshop.com/shop/product.php?xProd=286¤cy=2 ではまた、チーム全員より。それと後ひとつ―このDVDのまねをしないように。恐らく刑務所入りあるいはもっと悪いことになりますよ。マシュー・ルアネらは、このビデオの撮影に対し、韓国政府からの特別許可を得ていました。 

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2010年フライト秘訣カレンダーの出荷が始まりました

2010年フライト秘訣カレンダーの出荷が始まりました

13 December 2009

新しい写真と新しいフライト秘訣が掲載された52週間タイプのオゾン・フライト秘訣カレンダーの2010年版が出荷され始めました。最寄のオゾン・ディーラーでご購入ください。このカレンダーはパイロットのみならずフライトしない友人にも格好の贈り物になりますよ。 各週には、高解像度のアドベンチャー写真とオゾンチームパイロットによる英、独、仏語の貴重なフライト秘訣が掲載されています。 新年に間に合うようにデリバリーが開始されます。価格は2,100円(税込み)です。 ではまた、チーム全員より。楽しいクリスマスと素晴しい新年をお迎えください。 

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アンダース・バーハイムがラ・パルマで賞金をゲット

アンダース・バーハイムがラ・パルマで賞金をゲット

09 December 2009

オゾンのチームパイロットである、アンダース・バーハイムがプレPWCの2009が開催されていたパルマ島から戻ってきました。アンダースはマントラR09に乗って総合2位となり賞金600ユーロを獲得しました! 彼曰く、大会は大変楽しく、また、彼の参加したこれまでの大会と比較して、資金的にも、メディアの関心も高く、彼を含めたパイロットたちはスペインの国営TVにインタビューを受けたとのことです。 アンダースを含めチームパイロットはオゾンチームのブログを更新しています。ブログを見るにはここをクリックしてください。アンダースの大会に関する書き込みと写真はここをクリックしてください。 良くやったぞ、アンダーズ。おめでとう。マントラR09を気に行ってくれてうれしいよ。R10は更に気入ると確信しているよ。 ではまた、チーム全員より。

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マントラR10:まったく新しいオゾンのオープンクラスグライダー

マントラR10:まったく新しいオゾンのオープンクラスグライダー

25 November 2009

オゾンのテスト・デザインチームは、新しいコンペ用オープンクラスグライダーを2010年PWCツアーのスタートに十分間に合うようにリリースする予定です。  これまでのテストによれば、この新しいグライダーは、性能はベビーHPPに匹敵するレベルで、R09より扱いやすい(飛ばしやすい)ものになっています。 このグライダーは、2010年PWCシーズンが始まる前に、パイロットが乗りなれるだけの時間的余裕を持ってリリースされる予定です。しかしながら、R10をしばらくは、見えない状態においておきたいため、早急にリリースする予定もありません。性能は、この2ヶ月間で目覚しく向上しており、2010年のコンペにおいて、確実にR10が最良の選択となるように更に改良を続けています。 R10は、経験豊富なコンペパイロットなら誰でも手に入れられるものになるでしょう。また、このようなグライダーをこれまで製造したことが無いので、今のところ、価格がどれくらいになるかの判断が出来ません。もし、興味があるならば、最寄のオゾンディーラーに直接コンタクトしてみて下さい。パイロットによっては、CIVLランキングに基づく特別価格設定が受けられるかもしれません。グライダーがリリースされる時に、この価格設定の内容がはっきりする予定です。 さらなる情報は、できるだけ早くお知らせするつもりです。しかし、現在のところお知らせできるのは、これが全てです。注意していてください。待つだけのことがあることは保証します。このグライダーのリリースに当たって、興味のあるパイロットは、代理店に直接、特別価格設定プログラムについてコンタクトしてください。 ではまた、チーム全員より。そして休暇を楽しんでください。  

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マシューとエミリアが勝ちました!

マシューとエミリアが勝ちました!

18 November 2009

フェイスブック、ツイッター、その他の関連するフォーラムなど、考えられる社交メディアツールを全て駆使した精力的なキャンペーンのおかげで、マシューとエミリアは、タイのプーケットへの招待旅行をゲットしました。  「究極のタイ探検者」コンペでマシューとエミリアは、他の2人組のいくつかのチームと、タイの特定された地域への探検に送るのに最もふさわしいチームを大衆に確信させるための短編ビデオを作成して競い合いました。パラモーターチャンピオンでもあるマシューとエミリアは、彼らのフライトプランの短編ビデオを作成し、他のチームを数千票も引き離し圧倒しました!彼らの試写フィルムはここで見ることが出来ます。 この時点で、彼らは既にタイにおり、プーケットへゆっくりと向かっている最中です。彼らがもたらす写真やビデオ、ならびに、5チームの中から、タイにおける最も優れた冒険とレポートに対して送られる「究極の探検者」の総合勝者、を決める第2部の行方に興奮しています。ニュースが入り次第掲載しますので注意していてください。また、詳しい情報は、このアドレスをクリック:http://ultimatethailandexplorers.com/ おめでとう、マシューとエミリア。素晴しい旅を楽しんで!

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オゾン・フライトスーツ&フライト秘訣カレンダー

オゾン・フライトスーツ&フライト秘訣カレンダー

16 November 2009

興奮しながら、オゾンのフライトスーツがリリースされたことをお知らせします。ハイテクノロジーあふれるフライトスーツは、雲底あるいは、我々の誰しもが夢見るような超大なサーマルを捕まえて、宇宙空間近くまで上がったとしてもあなたを守ってくれるようにデザインされています。凍りそうな高高度やアクセルを踏み込むことによる体感温度の低下があなたを萎えさせることは最早無く、あなたは目指すクロカンゴールへ楽にかつ格好よく到達することが出来ます。暖かさはパワーです。そして我々全員が長距離飛行ではそれを必要としています。 オゾンレイヤー・フライトスーツは防水・防風シェルにメッシュのインナーからなる3層構造になっています。両サイドにレッグファスナー、センターにチェストファスナー、ファスナー付ポケット、そして首を暖かくサポートする高めのカラースタイルになっています。このハイテクなフライトスーツは、2種類のカラーパターンで、お求め易い価格で最寄のオゾン販売店にて購入することが出来ます。 ではまた、チーム全員より!

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マシューとエミリアをタイへ送ろう!

マシューとエミリアをタイへ送ろう!

18 October 2009

何でもやりたいことをしにタイへの無料招待をゲットするのはどうですか?それは良いと思われるなら、2,3分の時間を割いて下のリンク先からマシューとエミリアに投票してください。マシューは既に最終選考に残り、現在は一般参加者による選考になっています。彼らはプーケット島でビーチや海岸線を水面すれすれで飛び、写真やビデオに収めて我々に見せてくれようと壮大なパラモーターアドベンチャーを企画しています。  さらに、投票のために登録をすると、あなた自身が2500米ドルがあたる抽選にエントリーすることが出来ます。そして投票すればするほど確立がアップするのです(24時間に一度投票することが出来ます)。 彼らを、そしてあなた自身を援助するために、すぐにこのリンク先をクリック: http://ultimatethailandexplorers.com/ マシューとエミリアの試写フィルムを見るには preview film here もっと多くの写真とニュースはマシューのブログをチェックしてください:http://teamblog.flyozone.com/mathieurouanet/ ではまた、チーム全員より。あなたとマシューとエミリアに幸運を!

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スクワッシュが頂上へ!

スクワッシュが頂上へ!

08 October 2009

イギリス人登山家でパイロットでもあるスクワッシュ・ファルコナーは先ごろ、イギリスのダービーからシャモニーへバイクで行き、そこで、モンブランへ登頂し、頂上からフライトしました。その工程は撮影され、今年11月にBBCで放送されることになっています。スクワッシュはウルトラライト19とオキシジェンハーネス1を選択し、工程の登山とフライトの部分で、友人のアーウイン・ジェフのサポートを受けました。 スクワッシュは最近ヒマラヤのチョ・オユーに登頂し、フライトするのがもっとエキサイティングなピークを現在探しています。彼女からのよりエキサイティングなニュースに注目していてください。  スクワッシュのブログには、たくさんの素晴しい写真と詳しい話が掲載されています。ここをチェックしてください。また、頂上への登山とフライトのみならずイギリスからのバイクでの移動工程の動画はここで見ることが出来ます。 おめでとう、スクワッシュ、上出来だ。ウルトラライトを気にいっていることをうれしく思うよ。 ではまた、チーム全員より!

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サンチレール―イカロスカップ

サンチレール―イカロスカップ

22 September 2009

今年もまた、世界中で最大のパラグライダーのイベントを期待する興奮と狂気の中で、イカロスカップが開かれ終了しました。  オゾンの、フランス総代理店であるアリクサが、今年もまた北テントに美しいスタンドを設置しました。オゾンは、心からの感謝の念と祝福を気持ちを、スタンドの創作に貢献したデザイナーでもあり芸術家でもあるマシュー、ジョージそしてルックに捧げます。週末を通して我々の頭上の空間を飾った素晴しい彫刻、ベビー・グランドピアノとプロのピアニスト、ジャズとフォークを演奏したトリオ(アリグループ)、そして1日に3回披露してくれたとても優れた才能のオペラシンガー(素晴しいマリナ・ベーレン)がいました。それはオリジナリティにあふれ、感動的で素晴しいものでした。そしてオゾンの皆が、2009年ワールドカップ・トロフィーと共に全てが非常にうまく行き、成功と達成感がスタンドを取り巻いていたことを実感していました。 ダヴ、ルックそしてシャルルはワールドカップのスーパーファイナルで大会を圧倒した新型ベビーHPPについての終わりなき質問に答えるため、また、2010年にオゾンがリリースするであろう新モデルについて説明するためにに皆その場にいました。 天気予報は、どちらかと言えば悪かったのですが、実際は週末4日間は、穏やかで青空でした。毎日行われるエアショーは、北風テイクオフでの従来の仮装フライトのみならず、ヘリによるアクロ、飛行機によるアクロ、スモークをたなびかせたフライングスーツ、そして期待を上回るパラグライダーによるアクロと盛りだくさん。空を見上げるたびに、あるときは南テイクオフの観衆の目前でのフェリックスのインフィット・タンブリング、あるときは飛行機によるスモークをたなびかせた大空に描くルーピングと、途方もないフライトショーが演じられていました。 もっと多くのニュースに注目していてください。イカロスカップにおいて、我々は近々新しいモデルを2,3リリースすることを公表しました! ではまた、チーム全員より。

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カラコルムの鳥人間―DVD

カラコルムの鳥人間―DVD

22 September 2009

ジョン・シルヴェスターによる最新の雄大なDVDがオーダーできるようになりました。パラグライダーフィルムのクラシックと言える「どこからともなく、どこかえ」の精神に貫かれた、この新作DVDは、ジョンがパキスタンのカラコルム山系、それはパラグライダーパイロットにとって最も過酷で驚くべき環境として知られる、の壮大な山々を縫って飛ぶ圧倒的なシーンが含まれています。  ジョン・シルヴェスタと共にアラン・ヒューズが初めてのフライトをし、勇壮な高い山々を撮影したものとしては最高のシーンを楽しむことが出来ます。 63分間のDVDには、素晴しいフィルムに加えて2つのボ-ナスフィルムも収録されており、都合2時間以上の高高度アドベンチャーフライトを楽しむことが出来ます。 オゾンのビデオギャラリーで予告編を見ることが出来ます:https://staging1.flyozone.com/paragliders/en/downloads/videos/_45334/ DVDの注文は: https://www.flyskyhigh.net/ 多数のDVDが欲しい方は、直接ジョンへコンタクトを: [email protected]

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ダヴ、レイチェルそしてフェリックスが勝利

ダヴ、レイチェルそしてフェリックスが勝利

21 September 2009

今週は、更にいくつかの大会での勝利がありました: ダヴィッド・ダゴ(オゾンのデザイナーでチーフテストパイロット)とレイチェル・オーエンがフランスクロカンリーグで総合優勝に輝きました。シーズン中、クロカン日和にはダヴはテストできるものは何でも飛びました。あるときは、R09あるいはR10、あるときは、ベビーHPPで。それらのフライトを総合した得点で、彼はフランスクロカンリーグの総合1位となり、ルック・アーモンが僅差で2位となりました。ルックもシーズン中、オゾンの数種類のモデルを飛んでいます。総合結果を見るには: http://parapente.ffvl.fr/cfd/classement/G/2008  ダヴとルックの結果により、彼らの在籍する地元のクラブ、オーグレ・ドゥ・レールはフランスクラブランキングのトップになりました。良くやった。素晴らしい仕事だ。オゾン本部に近い地元のクラブが1位になるのは当然といえば当然かも。 女子部門では、レイチェル・オーエンが、信頼するオゾンのLTF1クラスのモジョ3とラッシュ2で飛び、総合1位となりました。レイチェルは、まじめなクロカンパイロットで、夏においてコンディションが強くなる南フランスでのフライトには安心感が重要だと感じています。彼女は、6月にモジョ3に乗り、驚くべき90kmのFAI三角コースを達成しました。彼女の素晴らしい成績は:  http://parapente.ffvl.fr/pilote/0104686N/2009 (overall ranking here)  熟練したクロカンパイロットであるレイチェルは、LTF1および1-2クラスのグライダーで数々の素晴らしいクロカンフライトを残しており、素晴らしい判断力と確固とした技術の優れた実例です。おめでとうレイチェル。あなたがチームの一員であることをうれしく思います。 これで、オゾンは総合男子および女子の1位に輝きました。ダヴ、レイチェルそしてルックおめでとう、良く飛んだね! 一方、アクロでは、フェリックス・ロドリゲスがスペインアクロ選手権で1位、総合では3位に輝きました。フェリックスは、オープンクラスのアクロモデルであるFLX2をテストし続けています。これまでのところ、グライダーの調子は良く、難しくかつエキサイティングなインフィニティタンブリングを練習するには最も適したグライダーのひとつであると話しています。おめでとうフェリックス、そして努力に感謝するよ! ではまた、チーム全員より。

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シャルルとラスが2009ワールドカップで勝利!!!

シャルルとラスが2009ワールドカップで勝利!!!

13 September 2009

イタリアのポッジオ・ブストーネで12日間に渡って開催されたワールドカップのスーパーファイナルで、シャルル・カゾーが総合1位、ラス・オグデンが2位に輝きました。シャルルとラスは共に、最近のニュースで何回か取り上げたベビーHPPに乗っていました。  シャルルは2009年度ワールドカップチャンピオンに、そしてラスは準チャンピオンになりました。 スーパーファイナルでベビーHPPに乗ったラス曰く:「ベビーHPPはポッジオでのコンディションにぴったりだったね...他のパイロットたちはコンディションが強く、乱れていたと愚痴をこぼしていたけど、僕にとってはスムースで問題なかったね...グライダーはとても楽チンだったよ...勿論このグライダーを飛ばせるのにテクニックは必要だけど、そのアドバンテージを引き出すためにそんなにむきにならなくてもいいんだ。ライバルをたやすく引き離してくれたよ。他のほとんどのグライダーは近づくことさえ出来なかったし、グライドが長ければ長いほどその差は明らかだった。厳しいレースコンディションでも、その価値は証明されたね...他のグライダーよりアクセルを踏んで速度を出せたし、大会中潰れは起きなかったよ。」 言うまでもないが、我々は2009年度ワールドカップでワンツーフィニッシュできたことを大変喜んでおり、シャルルとラスを心から誇りに思っています!これは、オゾンのテストおよびデザインチームがここ数年にわたって取り組んできた計画の結実のきざしです。 今後のベビーHPPに関する詳しい情報やこの新開発が世界中のオゾンパイロットにとってどのような意味を持つかについて掲載してゆきます。とりあえず、素晴らしいフライトシーズンに対しラスとシャルルを祝福したいと思います。二人ともありがとう。チーム全員から感謝します! ワールドカップの結果は: http://www.fastretrieve.com/PWCA/6.html ここをクリック。 マーチン・チェール、ジョルジョ・サビオーニ、クザビエ・ムリヨに対し、右の写真のお礼を言います。

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イギリス・オープン選手権での勝利

イギリス・オープン選手権での勝利

27 August 2009

サン・ジャン・モンクラールで開催されたイギリス・オープン選手権で、わが社のルック・アーモンがR10プロトに乗り総合オープンクラスで優勝しました。ルックは始めの4タスクで全て1位になりました。これは前代未聞のことではないでしょうか!最終的にルックは、びっくりするような大差307点をつけて総合1位になりました。 連続して4タスクに勝つと言うことは、素晴らしいレベルの技術と安定性があることを証明していますし、恐らく少しばかりの性能アドバンテージがあったのかもしれませんが。しかし、明らかにルックは絶好調でもあります―この夏のニュース記事をスクロールしてみれば、今年の彼の戦績はとても素晴らしいものであることが分かります。おめでとう、ルック、本当に素晴らしいね。あなたがチームにいることを誇りに思うよ。  マントラR09に乗るダミアン・セヴレもまた総合3位で表彰台に上り、同じくマントラR09に乗るジュリアン・ヴィルツは総合4位になりました。  シリアルクラスでは、マントラM3に乗るアレックス・コルトマンが1位になりました。彼が追い抜いたオープンクラスのコンペ機の数を考慮すれば素晴らしい結果です。でかしたぞ、アレックス! おめでとう、みんな。素晴らしい結果だ。オゾンに乗ってくれてありがとう! オープンクラスの総合成績はここで見ることが出来ます サン・ジャンの結果(全カテゴリー)はここで 

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ダヴィッド・ダゴ―ベビーHPPで記録フライト!

ダヴィッド・ダゴ―ベビーHPPで記録フライト!

21 August 2009

それは、高い雲底、比較的弱い風といった本当に素晴らしいアルプスの天気でした。8月20日、オゾンのチーフテストパイロットでデザイナーのダヴィッド・ダゴがフランスの自宅の近くのブレン峠から、9時間40分後にスイスのシオンまで333kmのフライトを達成しました。幸運にもダヴィッドはその朝、装備を準備していたときにパスポートも入れていました。  ダヴのフライトは、新しいフランス記録となります。そして、恐らく山岳フライトで達成された最長距離になると思われます。始まりから終わりまで、彼のフライトの全ては、4000mに達する頂上を持つアルプス山脈上空のものでした。 ダヴはベビーHPPに乗っており、平均速度は35km/hでした。最高到達高度は、4190m、上昇率は9.6m/sに達しました。 ダヴ曰く: 「フライトはいくつかのパートに分けることが出来ます:まず、始めは、とても安定した大気の中で、ブレンからエストップへのルートを探すのに苦労しました。 それから、ドルミヨーズからセール・ポンソン湖を横断するところまではコンディションは良くなり...北西方向へ飛ぶにつれさらに良くなっていきました。フライトのクライマックスは、コイロ(ラ・ムュール近くの)上空を9.6m/sのサーマルにのり4190mの高度に達する夢のようなコンディションに遭遇したことです。それから、ベルドン山系に沿ってずっと3500から4200mの高度で移動しました。高度がとても高く、グライドも効率が良かったのでベルドンは足元に丘のように見えていました!この空域をこんなに簡単に横断できるのは非常にまれなことです。 そこからは、現実に引き戻され、下層の安定した大気との熾烈な戦いでした。私のプランをすっかり変更せざるを得ませんでした。悪くよどんだ下層の空気を突き抜けてくれるいくつかのサーマルを運良く見つけられるのではとの期待を抱いて、最も高いピークを伝ってゆくことに決めました。 そこで、さらに東に向かい、ロージエへとモーリエンヌ・バレーを横断し、そこからタレンテーズを横断し、緑の美しいボーフォート・バレーへ飛び込みました。それからは山頂から山頂へと、毎回たったの数百mを稼ぐだけの忍耐モードになりました。とても厳しく、フライトが終了するかも知れないと感じていました。 しかし、そのとき、モンブランの西斜面上空に美しい雲が出来始めているのが見えました!そこに到達し、十分な高度を稼げれば、高層にある「魔法の大気」に戻れることは分かっていました。ローズラン湖上空をソアリングしているときに、何とか北に上がりコンタミン・バレーへと飛び込むことが出来ました。そうして、夢がかないました。大きな西斜面が私のことを待っていました。そこで何とか、高度が上がるにしたがって強くなるサーマルを捕まえることが出来ました。私は午後7時に3500mまで上げなおすことが出来、太陽は雲に隠れ低くなって美しいオレンジ色に輝いていました。岸壁、氷河、全てが夢のようでした:私はフライトにおける最も美しいものに囲まれていました。そこから、さらに北へと移動することに成功しブレヴァン上空へと寄り道をし、シャモニー・バレーに戻り、ずいぶんと遠くまでこれたと満足しながら、出来るだけ距離を伸ばそうとグライドし始めました。 しかし、私はベビーHPPに乗っており、気がついてはいなかったのですが、私のフライトはまだ終わってはいなかったのです。 午後7時30分、モンテ峠(フランスとスイスの国境)上空、高度2000mで素晴らしい驚きに遭遇しました。それはほんのささいなものでしたが旋回することにしました...それは2500mまで私を上げてくれました!ベビーHPPの素晴らしい沈下率が無かったら上がることは不可能だったでしょう。そして叫びました:「マルティニ、ついにやって来たぜ!」 そこからは、南風と力強いローヌ・バレーの風に押されながらの基本的に直線飛行でした。途方も無く長く感じられるファイナルグライドの後、8時10分にシオンを超えたところにランディングしました。私は満足し、疲労し、頭の中は表現できないフライトのイメージで一杯でした。   そして、誰も信じないでしょうが、翌日の朝9時30分には家に戻っていたのです。スイスの鉄道システムのおかげで、夜中の12時にはジュネーブ空港に着き、朝一のニース行きの飛行機に乗ったのです。」 フランスのクロカンリーグでダヴのフライトをチェックするには:http://parapente.ffvl.fr/cfd/liste/2008/vol/3968 をクリック。 本当に素晴らしく驚くべきフライト、おめでとうダヴ!  

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ブラッド・サンダースがカラコルムで限界を超える

ブラッド・サンダースがカラコルムで限界を超える

19 August 2009

この10年間、数え切れないほどの驚くべきフライトが、ヒマラヤ地方で行われてきました。そのびっくりするほど多くはオゾンのグライダーで。その理由は、世界でも最も冒険好きなパイロットがオゾンのグライダーに惹かれるのか、あるいはオゾンのグライダーが最も過酷な冒険フライト用にデザインされているのか?我々はその両方だと思います。理由が何であるにせよ、これらの冒険者たちと関わりがあり、また冒険を経験しているパイロットたち―ロブ・ウイットール、ボブ・ドゥルーリー、フィリップ・ノデ、ジュリアン・ヴィッツ、ジョン・シルベスターといった人たちを知っていることを誇りに思っています。  あなたがオゾンニュースあるいはフリーフライト関係の雑誌に注意を払っていれば、もう既に、間違いなく聞いたことのある、このような冒険パイロットの一人としてブラッド・サンダースがいます。ブラッドは現在、カラコルムでの彼の3シーズン目の真っ只中にいます。そして今頃は、距離249km、最高高度7750m(高度記録となる)、飛行時間9時間に渡るヒマラヤ/カラコルム距離記録を打ち立てているはずです。 今シーズンの彼のフライトを現す右欄にある写真をご覧ください。また彼のブログ(ここをクリック)も呼んでください。そこには、生身の人間が到達できる最も高い高度をフライトしたり、多くの走破不可能な地域を横断したり、時に人間がほとんどあるいはまだ踏み入ったことの無い場所にランディングし寝たりといった楽しさと苦闘について書かれています。 ブラッド曰く: 「パラグライダーにより、我々は山岳地帯で何が出来るかを再定義しているところです。多くの登山家が、かなりの生命の危険を冒して、ひとつの頂上を目指して、数週間あるいは数ヶ月も、あえて苦しみながら挑戦するのは、クレージだと私は思えるのですが...我々は、比較的容易に、1日で多くの氷河を見たり、山岳地帯を数百キロも横断することが出来るのに、両スポーツの接点はほとんど無いに等しい。恐らく、彼らはただ苦しみたいのかもしれない...」 「3つの最も大きな山脈(ヒマラヤ、カラコルムそしてヒンドゥクーシュ)が交わる中央アジアの歴史的交差点でのビバークフライトは、過去に想像だにしなかった方法で夢のフライトを達成するという非常に驚くべきものであることを証明しつつあります。この地球で最も荒涼とした場所を見たり触ったり、そして画像を記録したりすることが出来ます。パラグライダーなら、早く簡単に独特の文化があふれ歓迎し、山岳で疲れ果てた旅行者を癒してくれる人間界に戻ることも出来ます。」 下にあるのは、2008年ジョン・シルベスタと一緒にアディク2で行った雄大なフライト中に撮影したブラッドのビデオ「The Way Back」です。じきにアップされるブラッドからの驚くべきニュースに注意してください。また、心のすくむようなトラックログを見たいならブラッドのXCコンストページをチェックしてください: http://www.xcontest.org/world/en/pilots/detail:bradsander http://vimeo.com/1542670 The Way Back from Brad Sander on Vimeo. (また、ウルドゥ語が読めるなら、この写真で、ブラッドが何を言っているのか分かるでしょう ) 

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モンブランにトップラン!

モンブランにトップラン!

19 August 2009

8月19日(水)はフランスの11人のパイロットにとって大変特別な日となりました。歴史的に2回目となる、アルプスの最高峰であるモンブランに、パイロットのグループがトップランに成功しました。  11人の中に、モンブラン山頂にトップランした最初のタンデムパイロットとなった、オリヴィエ・ラウジェロとその同乗者がいました。オリヴィエは彼の信頼するマグナムに乗っており、彼曰く、マグナムは、山頂まで高度を稼ぎ、そこにトップランするのに必要な安定性、性能、そしてハンドリングを持っていたとのことです。 オリヴィエは、5年以上もオゾンチームパイロットで、プロの写真家で冒険家です。彼のライフスタイルは、本当に驚くべきものです―現在は、数年かけてのヨットによる世界一周航海の最中で、彼のお気に入りの山岳、フランスアルプスでのクロカンフライトをするためにこの夏シャモニーに戻っていたところなのです。彼の航海中の生活の写真や情報は http://www.saisaiworldtour.com/ をチェックしてください。 同じくトップランした中には、フランス人パイロットでアディクトに乗るローラン・ヴァルベーがいました。 他の幸運な9人のパイロットは、デニ・ヴェサン、カロリン・ブリル(トップランした最初の女性)、ジュリアン・セレ、デニ・コルテラ、マックス・ジャンピエール、クリストフ・フルシロン、エリック・ルーセル、リオネル・プザドゥーそしてジュリアン・イリリです。 素晴らしい偉業に対し、皆さんに祝福を送ります!何という日だったことでしょう! ではまた、チーム全員より。

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ペーター・ユングがマントラR09に乗りドイツチャンピオンに!

ペーター・ユングがマントラR09に乗りドイツチャンピオンに!

17 August 2009

先週のドイツ選手権最終レグで、マントラR09に乗るペーター・ユングが総合1位となりました。ペーターは4タスクを終了し250ポイントの大差をつけて優勝しました。これはバヴエ・エアーゲームズ、今年の始めに開催されたラインランド選手権での優勝に続く、彼がオゾンニュースのヘッドラインを飾る3度目となります。ペーターは彼のマントラR09を大変気に入っており、今年ドイツの大会で数回、表彰台に立つのにグライダーが貢献していることも確かです。でかしたぞ、ペーター!チームに迎えることが出来、とても満足しているよ。それにグライダーを気にっていることも嬉しいね!  また、ドイツ選手権ではヨーグ・ヌーバーがマントラM3に乗りシリアルクラスで優勝しています。残念ながら、DHVは公式にシリアルクラスのランキングをつけてはいないので、ヨーグは「非公式」ドイツシリアルクラス選手権者で満足しなければなりませんが、我々は彼ならびに公式タイトルではないにしてもその結果を誇りに思います。良くやった、ヨーグ。M3を気に入っていることとオープンクラスを相手に素晴らしい飛びをしたことに我々も満足している。 マントラR09XLで7位になったヨアヒム・トーンの栄誉ある結果についても言っておきます。 良くやったと、全ドイツチームを祝福したいと思います。また、今年天気に恵まれ多くの素晴らしいタスクが出来たことに満足しています。レースは本当に楽しいですね。 ではまた、チーム全員より。 結果は: German Open Overall German only Serialclass

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ルックがイタリアおよびフランス選手権で表彰台に

ルックがイタリアおよびフランス選手権で表彰台に

10 August 2009

オゾンのテストパイロットでアシスタント・デザイナでもあるルック・アーモンは先ごろ、視察をかねてフランスおよびイタリア選手権に参加し、オープンクラスのグライダーで参戦しました。ルックは両方の大会で総合3位となりました。  イタリア選手権では、4本中2本のタスクでトップとなり、しかも強烈なコンディションによりタスクストップとなった3本目のタスクにおいてもマントラRは安心感があり、安定感とハンドリングには大変満足しているとルックは言っています―タスクトップを取っているのでその性能に触れるまでも無く。 シーズンの始めにおいて、ルックはフランス選手権で3位となりました。その結果はここで確認できます:http://parapente.ffvl.fr/compet/1116 おめでとう、ルック。週日はテストや設計をして、週末には表彰台に立っているなんて素晴らしいね。 ではまた、チーム全員より。

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フレッドがスエーデン・アクロ選手権で表彰台に

フレッドがスエーデン・アクロ選手権で表彰台に

09 August 2009

スエーデンのオーレで開催された、ダウンチーム・チャレンジ2009は、北欧オープン選手権でもある初めての公式アクロ・パラグライディング・スエーデン選手権でした。フレッド曰く: 「5本のラウンドが太陽が輝き、水の温かい湖という完璧な条件の下行われた。ラフトへのランディング、表現種目、素晴らしいアクロ演技でイベントは観客を楽しませた。カフェのあるパーティ用テント、眺めのよいピクニック用テーブル、スカイスポーツブースなどがアクロ大会にふさわしい会場を作り上げていた。オレスクタンは、素晴らしい演技を披露するのに十分な高度をパイロットにもたらした。運営は完璧で、ボランテアは素晴らしい仕事をしてくれた。私は、オクタンFLX25に乗り、スエーデン選手権では2位になった。これが私の初めてのアクロ大会であった。北欧オープンとしては総合7位であった。  大会は、オーレがアクロ大会に非常に適していることを示した。大会でパイロットらがインフィニット・タンブリングをするのを見ることは感動もので、総合的にとてもよい経験が出来た!」 イランから、参加し、オゾンFLX2に乗り北欧オープンで総合5位に輝いたシアマク・プルカランターには敬意を表したい。 素晴らしい結果だね、みんな。オゾンで飛んでくれて感謝するよ。また、翼を気に入っていることをうれしく思っているよ! ではまた。チーム全員より。 全ての写真はスネフォトの提供です。 

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クロスアルプスの選手が解放されました

クロスアルプスの選手が解放されました

04 August 2009

2009年クロスアルプスは終了しました。疲れきった30チームは、大会のストレスから開放され、活力を取りもどすため家の帰りました。世界で最も困難で過酷な冒険レースにおいて、アイダン・トアセとジュリアン・ヴィルツ(共にクロスアルプスのベテランとなった)は、またしても大会最後まで頑張りとおしました。  30チームのうち12チームは失格となり、18チームだけが最後まで戦い続けました。アイダンは終盤の数日間は、アメリカ人パイロットのホンザ・レイマネクと共に走り、飛び、そして休みました。3位の座をかけての数日間の戦いは、アイダンより数キロ先に出たホンザの勝利に終わり、アイダンは4位になりました。ジュリアンは11位で、時間切れとなるときにはモンブランのターンポイントを取っていました。 アイダンのレポートでは、彼のマントラM3は、あえて突入した乱気流中でも非常に安定しており、多くの向かい風の長い谷渡りでも必要なスピードと滑空性能があり、まったく思い通りに性能を出してくれたとのことです。 最後まで戦い続けるために要求される努力と葛藤の限りなさは想像出来ないほどで、クロスアルプスにエントリーしようなどとは我々のほとんどは考えもつかないことです。チームの経験したことや、歩いたり、走ったり、飛んだりしたルートなどの詳細は、クロスアルプスのサイトをご覧ください。 オゾンは、アイダンとジュリアンに大いなる感謝と祝辞を贈ります。素晴らしい、誇りに思うよ!

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マイク・カヴァナがカンブリアからスコットランドまで101キロフライト

マイク・カヴァナがカンブリアからスコットランドまで101キロフライト

22 July 2009

100キロのフライトをすることが、カンブリアのパラ界では長いこと達成できない目標でしたが、このほどオゾン社の社長であるマイク・カヴァナがパソコンから逃げ出し、マントラM3に乗ってブリースからテイクオフし、スコットランドの国境まで101.75キロのフライトに成功しました。 マイクは、オゾンの創設者の一人で、最近は条件の良い日には、少しはサーマルを楽しむ時間を見つけるようにはなりましたが、ここ10年以上、フライトしているよりは多くの時間を、オゾン社の切り盛りに裂いてきました。 オゾンはパイロットで構成されている会社で、条件が良いときには、社長でさえクロカンに挑戦することを誇りに思っています。我々のテスト・デザインチームでさえ、週日をグライダーの開発で過ごした後には、週末にクロカン冒険フライトに出かけます―実際、ダヴィッド・ダゴー(チーフテストパイロットでデザイナー)とルック・アーモン(テストパイロット)は現在フランスのクロカンリーグのトップにいます! 以下は、マイクによる地域記録となるフライトのレポートです: 「7月11日―ちょっとした驚きであった!いつものように、どうしようか迷っていた―南の湖水地方―バーキン、コートリー辺りに行こうか...もし、風が弱ければ、ラングデールか。あるいは、デールのスタッグスかシーマー・ウオーターか。幸運にも、前日、ホワイトストーンまでフライトしたテイクオフ場所のクラーの石切り場に私の車を置きっぱなしにしてあり、ベンがそこまでフライトして行くよりかは、そこへ車で行くことを提案していたので、北へ向かうことにした。北の湖水地方に着いても、サウザーにするか、ブリースにするか迷っていた。サウザー上空高くフライヤーを確認していたが、テイクオフに着くと、南に変わった風にパイロットが苦労しているのが見えた。キャサリンとケティーは、ひとつある雲に救われ、幸運にも高度を稼いだいくつかのパイロットを指し示していた。ぺニン山脈の雲がもっと良さそうに見えるデールにしようかとも思ったが、より堅実で近場の選択肢であるブリースに決めた。 思ったより、厳しく、実際、風は強かった。私はいつものようにトライアングルをトライしようと考えていたが、山頂近くの荒れたリフトと風のため風下へ流すことにした。そこでサウザーへ向かい、十分な高度を稼ぐことが出来、あらゆる選択肢を取れる状況になった。ペニンの上にある良さそうな雲はカーライルまで続いていたので、雲の無いブルーに向かい、途中でリフトを見つけてそこまで到達出来るのではと考えた。実際、丘のことを考えずに長くグライドすることは気持ちが良かった! カーロックの正面にあるカルベックの唯一の風車の上あたりから、難しくなり始めたが、最後の大きなトリガーポイントとなる石切り場はとどく範囲であったし、その先にも鳥小屋のようなものが確認できた。そこの風下はリフトがあり、低高度ではサーマルはスムースではなかったが、高度を上げなおすことが出来、良さそうな雲がまだたくさん残っているカーライルの近くのソルウエイに渡る地点からも大して流されることは無かった。グライドは順調で最初の雲では上昇することが出来、目標地点に到達することができ、満足であった。青空と境をなすようではあったが、良さそうな雲が風下に続いていた。真北に進めばもっと良い雲があったが、風が強くクロスであったことと丘と森林地帯であることがいかに雲が良さそうに見えてもそこへ向かうことをあきらめさせた。 クラウドストリートは、道路により近く、望みどおり飛び石のようにリフトを提供した。高い高度でリフトが強かったので、長くグライドするよりは高めで高度を稼ぐようにした。モファットまで800m以下には下がらなかった!そして、スコットランドのフライヤーが我々を国境の南側にとどめるために設置したと私が信じている高射砲が、羊の群れを探しに出かけてしまったのか、私は笑みを浮かべながら国境を越した。途中、いくつかの風車が風が南東よりであることを示していた。モファットで、再び決断を迫られた。風に沿ったクラウドストリートは、次第に消滅して青空になっており、大きく横風を受けながらセント・メアリズ・ロッホへと続く谷へ向かえば、良さそうな雲が待ち受けている。さらにそれらの中間となる3番目のオプションとして、真北へ向かうことも考えられたが、その方角は青空でデビルズ・ビーフタブの上を通ることになる。そこは、前回アレックスと私が飛んで、まったくサーマルが無かった地域であった―同じ目に会おうとは思わない。 モファット上空で、これまでの最長距離と同じくらいは飛んでいることは分かっていた。雲は消えかかっていたが、私を100キロまで運んでくれそうに見えた!ティントも誘っていたし道路も進行方向にある!決断は下され、慣れ親しんだ気持ちの良いサーマルの後では目を覚まされるような、最も荒れたサーマルの中を突き進んだ。待ち伏せたかのような8m/sのリフトに悪戦苦闘しながら何とか最終的に高度を稼いだ。そうこうしている間に雲は思ったよりも早く消滅し、最後に残った雲も私を裏切ったため、次がファイナルグライドとなってしまった。丘に移動して待つことも考えたが、GPSが98キロを示していたので、このままグライドして道路の脇にランディングしたとしても直線で100キロはいけると思った。クロフォードのパブの脇にランディングすると思ったよりは短く101.75キロであった。満面の笑みを浮かべつつ、計器が正しいことを祈った。 都合よくヒッチガ出来、8時前に、車を回収して家に着くことが出来た。イエイッ―今日、ブリースを選んで正解!!」

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