ジョンソン・クウ
出身地:米国ボストン
職業:パラモーター・インストラクター、エンジニアリング・コンサルタント
初フライト:2012年
パラモーターを始めたのはいつできっかけは?
大学時代に固定翼機に少し触れていましたが、その後パラモーターに出会いました。卒業後すぐに、本格的なトレーニングを受けようと決意しました。すぐに、これは時間を費やす価値のあるスポーツだと確信し、週末ごとに遠出してでも飛ぶようになりました。
お気に入りを教えてください…
- グライダー:ヴァイパーXC
- モーター:スカウト・カーボン、モスター・ファクトリーR
- フライト場所:アイスランド(特にメーリフェルへの遠征)
他に情熱を注いでいることや、楽しんでいるアクティビティは?
バイクにも乗りますが、今一番気に入っている乗り物は電動一輪車です。屋内にいるときは、電動工具をいじったり、電子機器を設計したりしています。特に、高出力LEDを扱うような作業は大好きです。
次のことについて、最高のアドバイスを教えてください。
- 飛行の習得:まずは、何が自分を突き動かし、飛行時間を重ねようと思わせるのか、何にインスピレーションを感じるのかを見極めることから始めましょう。そして、経験豊富なパイロットから学びましょう。特に、効率よく飛行時間を積み重ねるためのアドバイスをくれる人から学ぶのが良いですね。
- 機材選び:「最高のウィング」や「最もパワフルなモーター」を探すこと以上に重要なのは、自分の目標を明確にし、それに合った機材を見つけることです。どんな機材にも、それぞれ得意な分野があるからです。
- スキルの向上と課題の克服:習得に時間がかかるスキルもあります。本当にやりがいのあるスキルほど、多くの時間を要するものです。飛行というものが、単なる趣味であると同時に、一つのキャリアのように感じられるのは、決して偶然ではありません。
現在取り組んでいることについて教えてください…
- ミッション/プロジェクト:常にパラモーターの新しい活用法を模索しています。バーベキューセット一式を積んで人里離れた島へ飛んだり、パフォーマンス用のライトショーを企画したりと、子供の頃に抱いたアイデアを形にするのが大好きなんです。
- 目標:パスポートのページを増刷したのですが、パラモーター遠征のスタンプでそのページを埋め尽くしたいと思っています。
あなたにとって飛行はなぜ重要ですか?また、どのような意味がありますか?
私にとって、空を飛ぶことは夢の実現そのものです。私は以前から、眼下に広がる景色の中を滑空し、見たいものを自由に眺めることに憧れを抱いてきました。パラモーターの最大の魅力は、まるで自分の体の一部であるかのような感覚で、そうした体験をスーパーパワーとして手に入れられる点にあります。
飛行実績:
- 米国代表チーム メンバー
- イカロスXレースクラス 2位
- 米国内の主要な航空ショー5カ所以上でのデモフライト出演
- コスタリカ、アイスランド、エジプト、ヨルダン、米国での遠征フライト
- ニューヨーク・ファッション・ウィークのトップモデルを乗せたタンデムフライト
今後1〜2年で実現したい目標や夢、計画はありますか?
以前からスラローム飛行に強く惹かれており、今後数年間は本格的にその技術を追求していくつもりです。




















