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Bartosz Nowicki and the Freeride 2 win Polish Champion Title (Slalom)

Bartosz Nowicki and the Freeride 2 win Polish Champion Title (Slalom)

07 August 2022

今年の第8回オープン・ポーランドパラモータースラローム選手権がプシコナ(ポーランド)の貯水池で8月1から7日の日程で開催されました。ここはFAIワールドカップの次回開催地でもあります。2022オープン・パラモータースラローム選手権には、7か国から38名のパイロットが参加しました。7日間で15タスクが競われました。 バルトズ・ノヴィッキがこの種の大会専用に開発された真新しいオゾンのフリーライド2に乗り、ポーランドチャンピオンのタイトルを防衛しました。 もう一人のポーランドパイロットのサイモン・ヴィンクラーはフリーライド15(前モデル)に乗りPL1クラス(ソロトライク)で1位となりました。 オープンカテゴリーではカタールとチェコのパイロットがもっと強いことを証明しました。 全パイロット、おめでとう。今年の9月にチェコで開催される世界選手権で再びお会いしましょう。 大会の詳細は、ここかフェースブックで。 総合成績: ポーランドパラモータースラローム選手権、PF1クラス(フットランチ): 1.バテック・ノヴィッキ 2.ダヴィッド・ブガイ 3.クリズトフ・マティキエヴィッチ ポーランドパラモータースラローム選手権、PL1クラス(ソロトライク): 1.サイモン・ヴィンクラー 2.アダム・プペック 3.ミハエル・ラドカ オープン・ ポーランドパラモータースラローム選手権、PL1クラス: 1.サイード・マライア(カタール)2.サイード・マリイ(カタール)3.イブラヒム・フセイン(カタール)  オープン・ポーランドパラモータースラローム選手権、PF1クラス: 1.ナイフ・アルバロシ(カタール) 2.ルボス・ハラマ(チェコ) 3.エイサ・アルハジャジ(カタール) バルトズ・ノヴィッキ PF1表彰台 PL1表彰台

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Marie wins the French Championships!

Marie wins the French Championships!

16 July 2022

大会は7月9から15日にかけてフランスのオーシュで開催されました。16名の選手がFP1クラス(フットランチ)、7名がPL1クラス(ソロトライク)、4チームがPL2クラス(タンデムトライク)で競い合いました。選手は14タスクを飛びました。 マリー・マテオスが1位となり2022年フランスチャンピオンとなりました。タイトルを女子パイロットが獲得するのは初めてのことです。 アレックス・マテオスのレポートです:「2007年に私にとって初めてとなるフランスチャンピオンタイトルを獲得したのは、ここオーシュでした。それ以来現在までそのタイトルを10年間保持してきました!マリーが勝利したことに大変喜んでいます!とても厳しい大会で、大変疲れました。14タスク、合計で15時間ほど飛びました。とても暑い1週間でした!」 総合成績: PF1クラス(フットランチ): 1.マリー・マテオス (ヴァイパー5) 2.アレックス・マテオス (ヴァイパー5) 3.ロマン・モーバン PL1クラス(ソロトライク): 1.シリル・プラントン 2.フレデリック・マヤー 3.ミカエル・メルル (ヴァイパー5) オゾンチーム全員から祝福します! マリー・マテオス アレックス・マテオス、ヴァイパー5 アレックス・マテオス

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Pasquale, Boris and the Viper 5 win World  Championships

Pasquale, Boris and the Viper 5 win World Championships

01 May 2022

4月の10日間にわたってブラジルのサクアレマで開催された2022パラモーター世界選手権に11か国が参加しました。最も権威のあるPF1クラス(フットランチ)には43名、PL1クラス(ソロトライク)に18名そしてPL2クラス(タンデムトライク)に6チームが参加しました。 イタリアのパスクアレ・ビオンドがヴァイパー5に乗り世界チャンピオンのタイトルを獲得しました。 ボリス・ティセバエは同じくヴァイパー5に乗りPL1ソロトライククラスで1位となりました。2位にはオゾンのフリーライドに乗るミカエル・メルルが入りました。 他のオゾンチームパイロット、アレックス・マテオス(5位)、ニコラ・オベール(6位)、マリー・マテオス(8位)、サンド・パセリ(9位)らは全員バイパー5に乗りトップ10に入りました。 アレックス・マテオスは2014年以来世界チャンピオンの座を守り続けて来て、この大会でも8タスク中4タスクで1000点を獲得して、驚くほど調子よく飛んでいましたが、不運にもエンジントラブルに見舞われ2タスクでゼロ点を取り、最終ランキングで5位に沈んでしまいました。 マリー・マテオスは当然のごとく女子のベストパイロットではありましたが、参加女子選手は共にオゾングライダーに乗る2名のみでした。マリーは総合8位となり、2人目の女子選手はシロッコ3の18サイズに乗るブラジルのマルシア・ファルコウで総合25位になりました。    ニコラ・オウベールは2タスクで最高得点を獲得し総合で6位になりました。 PF1クラスのトップ10の中で5人がヴァイパー5に乗っていました。PL1クラスではオゾンに乗る2人の選手が表彰台に登りました。 優勝チームはフランスでした。   全成績は: http://wpc2022.com.br/en/score/ おめでとう、ここオゾンの全員から祝福します。 写真提供は: Farr Films The French Team wins Gold Pasqaule Biondo - The World Champion Boris Tysebaert - World Champion in PL1 (single trike) Alex and Marie Mateos Nicolas

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新しいトライオックス2

新しいトライオックス2

05 December 2021

私たちは誇りをもって新しいトライオックス2を紹介いたします! トライオックス2はオゾンの中で、特にトライク専用として完成されたものです。ソロおよびタンデム両用のトライクグライダーで、簡単なテイクオフと飛行特性のおかげでリクレーションからプロのパイロットまでの幅広いパイロットに適しています。 新しいトライオックス2の最も重要な機能は:- 簡単で漸進的なテイクオフ- 拡張されたトリムレンジによる高速で効率の良い巡航速度- @5.25Gで625kg、@8Gで410kgまでの荷重試験- ウイングレットとリフレックス翼型による驚くほどの安定性- 素晴らしいハンドリングを提供するダブルティップステアリング 新しいトライックス2にオゾンはウイングレットを取り入れています。ウイングレットはロール安定を大幅に向上しスパイラル挙動も向上させます。グライダーの特性はしばしば対立する要素があり、最良の結果を達成するために妥協を余儀なくされていますが、ウイングレットを使用することで妥協を避け、”両方の長所”を提供しますー悪い結果を出さずにロール安定を向上させます。トライクの種類、形状、推力、馬力にかかわらず、トライオックスのロールは常に安定しています! トライオックス2に関する詳細はここで。 https://vimeo.com/650260684

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オゾンパイロットがイタリア選手権で勝利!

オゾンパイロットがイタリア選手権で勝利!

18 October 2021

イタリアのサンパオロディジェシ近くの小さな飛行場で最近開催されたパラモーターイタリア選手権に12人のパイロットが参加しました。受賞者の皆さんを祝福します!イタリアのトップパイロットらが伝統的大会にオゾングライダーを選択してくれたことを大変うれしく思います。 1位 パスクアレ・ビオンド – ヴァイパー4  2位 サンドロ・パセリ  – ヴァイパー4  3位 ラファエル・ベネッティ - ヴァイパー5  4位 ジアンルカ・カステルッチ – スピードスター3  次のブラジルで開催されるパラモーター世界選手権でイタリアチームが新しいヴァイパー5に乗るのを楽しみにしています。 オゾンチーム全員から祝福します。

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バルトズがPF1ポーランドスラロームチャンピオンを勝ち取る!

バルトズがPF1ポーランドスラロームチャンピオンを勝ち取る!

30 August 2021

アレックス・マテオスが勝利したユトロシン・スラロームカップの直後、他のオゾンチームパイロットの2人ーバルトズ・ノヴィッキとニコラス・オベールが次のスラローム大会ー8月の最終週にポーランドのプシコナで開催されたポーランドスラローム選手権、に参加しました。  今年はポーランドのナショナルチームとローカルパイロットのほかにカタール、ギリシャ、スペインそしてフランスからの選手が参加しました。 悪い天気にも関わらず15タスクが競われました。ニコラスは大会前にたったの2日間テストフライトした新しいバージョンのフリーライド14で飛びました。バルトズはスタンダードのフリーライド14で飛びました。両パイロットは大会を通して好成績を上げ続け、オープンクラスで2位と3位になりました。バルトズはPF1クラスで全ポーランド選手の中でトップとなり2021年ポーランドスラロームチャンピオンのタイトルを獲得しました。 サイモン・ヴィンクラー(ポーランド)はフリーライド15で飛びPF1クラスで4位となりました。 参加したグライダーの90%がデュデックだったことを考慮すれば、オゾンのフリーライドが表彰台の2つを獲得したオゾンチームパイロットを誇りに思います! オープンクラス (PF1): 1位 ナイフ・アルーバロシ(カタール) 2位 ニコラス・オベール(フランス) 3位 バルトズ・ノヴィッキ(ポーランド) ポーランド選手権クラス (PF1): 1位 バルトズ・ノヴィッキ 2位 マルシン・ベルナ 3位 ルーカス・サルシンスキ オゾンチーム全員から祝福します。 写真:シモン・カレタ [easy-image-collage id=30105]

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次なるレベルの冒険 ブラジルでのXC1600km

次なるレベルの冒険 ブラジルでのXC1600km

12 December 2018

今年の初め、ケスター・ハイネス(オゾン・フリーライド)とダニエル・ロドリゲス(オゾン・ロードスター3)の2人のパイロットが2019イカロス・トロフィーレースのルートをデザインする目的で10日間に及ぶクロカンフライトを企画しました。3台の4輪駆動車によるグランドクルーのサポート受け総距離1600kmを飛びました。ケスターはそれを簡単に”次なるレベルの冒険”と表現しました。 ケスターのレポート: 「ダニエルと私はイカロス・トロフィーに参加するパイロットがもって行くであろうと考えられる全ての装備を持ってミッションを開始しました。すごく重い!サポートなしを想定し全てをもって行くことにしました―レースクラスのように―がグランドクルーと落ち合う場所を予め決めておきました(アドベンチャークラスのように)。 最初の数日は、景色、地形そして燃料に関しては穏やかなウオームアップでした。そしていくつかの丘を後にするとパンタナルになります―世界で最も大きな熱帯性湿原地帯。ここは別世界に突入した感じになるところです。 未開で困難な場所の上空を飛ぶことがどんな感じであるか、全く想像もできません!景色が隔絶していることを表現するとしたら、我々はしばしば2時間ほど飛んだが、サポートの車には14時間の道程になった!私の頭は常にどうやってここでトロフィーを運営するかを考えていたが、それ以外に否定することのできない重要なことは、パラモーターがこの驚くべき場所を探索するための最善の方法であるということでした。 たった数百km内側にはいると、大いなる自由と隔絶さを感じることになります。時折農場を通り過ぎる以外は未開の地が広がりほとんどが地上で隣り合わせになったら楽しくない野生動物であふれています! パンタナルを横切るいくつかのルートではグランドクルーのサポートが全く得られないことを知っていました。このルートがベストだと私が言うときは両パイロットのことを考えてのことです。生きてそこから出るにはほとんどミスを犯すことはできないというさらなるプレッシャーを分かって、生き延びるために必要なもの全てを機体に積んで行くと言う自給自足は素晴らしい感覚でした! パンタナルを抜け出し農場のあるよりなじみのある地域に入ると、ゴールのセレモニーを執り行うベニト―へと向かいました。これも完全なる衝撃でした。ラッソの大会の真っ最中だったのです。カーボーイとカーガールがそこいらじゅうにあふれ、大音響の音楽そして壮大なパーティー!... パンタナルはまごうことなき”次なるレベルの冒険”です。 オゾンチーム全員から祝福します。

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オゾンチームがスラローム世界チャンピオンに

オゾンチームがスラローム世界チャンピオンに

06 November 2018

第3回パラモータースラローム世界選手権がエジプトはカイロ近くのファヨウム州の美しいカラン湖で開催されました。7日間にわたり13か国からの50人のパイロットが戦いました。最初の3日間は風が強かったにも関わらず、主催者のスカイスポーツエジプトとホセ・オルテガ競技委員長はベストパイロットによる最終タスクまでに10本以上ものタスクを成功裏に終えることができました。 暑い天候と常に変化する風のコンディションはパイロットおよび主催者にとって難しいもので多くのパイロットがミスを犯したりエンジントラブルに見舞われ着水する羽目に陥りました。 オゾンチームは世界でベストなスラロームパイロットがチームに存在することを誇りに思います。 アレックス・マテオス(フランス)はフリーライド14に乗り、1位となり世界チャンピオンのタイトルを獲得しました。 ニコラ・オベール(フランス)-ヴァイパー4 14に乗り2位 マリー・マテオス(フランス)-フリーライド14に乗り女子1位で世界チャンピオン、総合でも6位 ボリス・ティセバレ(フランス)-ヴァイパー4 15に乗り1人乗りトライククラスで3位 全てのパイロットに彼らの素晴らしいパフォーマンスと結果を称賛します。 チーム全員から祝福します。 Hot weather and constantly changing wind conditions were not easy for the pilots and organisers with many pilots making mistakes or experiencing engine difficulties and ending in the water. Watching final

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2018イカロスカップ

2018イカロスカップ

24 September 2018

19年連続してオゾンチームはサンティレールで開催されたイカロスカップに参加しアリクサのブースで皆さんとお会いしました。またしてもマシュード・キヤックはオリジナリティあふれる最も非商業的な展示で皆さんを驚かせました。 3日間のイベント中にサンティレールの高原とランバンのランディングで繰り広げられたパラバティックスカイレース(スラローム/プレシジョンン)にオゾンチームパイロットのアレックス・マテオス、ニコラ・オベールが参加しました。世界中のトップパイロット10人が戦いました。ニコラは新しいヴァイパー4の14で飛び2位となりました。全選手を祝福し、素晴らしいショーに感謝します! また、土曜の午後には群衆がアレックス・マテオス、ニコ、マリーとラファエル・ベネッティらによるPPGショーを楽しみました。 我々のブースに訪れてくれた皆さんに感謝します。古い友人並びに新しい仲間に会えたのは素晴らしいことでした。

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新しいロードスター3

新しいロードスター3

30 August 2018

新しいロードスター3がオーダーできるようになったことを喜んでお知らせします。 ロードスター3は成功を収めたロードススター2から開発されたパラモーター専用のグライダーです。特にスクール卒業生を対象とする楽しく安全で扱いやすいグライダーですが初心者から経験豊富なパイロットまでの広い範囲のパイロットに適しています。講習中のスクール生および卒業したてのパイロットは非の打ちどころのない離陸特性と岩のように頑丈な安定性を評価することでしょう。一方経験豊富なクロカンパイロットは総合的な効率、性能そして俊敏性を評価することでしょう。ロードスター3は本当に万能のグライダーで、基本的なサーキットには完ぺき、壮大なクロカンおよび低高度での正確さを競うフライトには理想的です。EN-B認証による追加的安全性を享受しながら技術の進化発展を望むパイロットのためにデザインされています。 最寄りのディーラにさらなる情報、試乗、価格についてお問い合わせください! 詳細はここで。

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アラーがアフリカで開催の2018イカロス・トロフィーで勝利

アラーがアフリカで開催の2018イカロス・トロフィーで勝利

06 August 2018

イカロス・トロフィーはパラモーターでサポートを受けずに長距離を飛ぶ世界で最も過酷なレースとして知られています。この地球上で最も困難な場所を飛び越さなければならない1000マイル近くに及ぶエアレースです。 今年のイカロス・トロフィーの距離は約1200kmで、南アからボツワナ、ボツワナからジンバブエと2つの国境を超えるものでした。レースはヨハネスブルグのすぐ北からスタートし、ジンバブエのビクトリアフォールにゴールするものでした。 南アのパイロット、アラー・ハフナーがスピードスター28に乗り優勝しました。 アラーのレポートです:「私は素晴らしい時間を過ごしました!何と楽しい冒険であったことか!レースが冬場に開催されたことでコンディションは極めて良いものでした。朝は寒いが日中は何とかなるコンディションでした。 最も恐ろしかったのは、セバスチャンと私がジンバブエの人里離れた道で彼のスロットルケーブルが破損したのを直そうとしていた時でした。2匹のライオンが50mほど離れたところに出現しました。オフロードトラックに救われて何とか安全に逃げることができました。 最も長い日は500km超で最長フライトは240kmでした。私はオゾンのスピードスタ―28にパラジェットのゼニスポリーニ・トー200の組み合わせに乗っていました。」 アラーの仲間でオゾンパイロットのセバスチャン・ヴァン・ヒルデンはシロッコ2-26に乗っていました。セバスチャン曰く:「イカルスは本当にクレージです!私は最終日までトップでしたが不運にもスロットルレバーがフィニッシュラインの40km手前で壊れてしまいました!私は4位になってしまいました。シロッコ2は素晴らしかった。ランディングすることなく6時間で301kmのフライトをし、3時間にわたって毎秒12mのどでかいサーマルにヒットし大きな潰れは起きなかった!」 アフリカでの2018イアkロス・トロフィーは壮大な冒険だったようです!来年はブラジルです。 チーム全員から祝福します。

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マリー・マテオスがオゾンチームに加入

マリー・マテオスがオゾンチームに加入

23 July 2018

マリー・マテオスがオゾンチームに加入 オゾンは女子世界チャンピオンかつヨーロッパ(総合)副チャンピオンのマリー・マテオスが我々のチームに加入したことを興奮しながら発表します。 マリーはフランス生まれの27歳で、2011年からパラモーターで飛んでいます。彼女の最初の大会は2014年の地区選手権でスピードスタ―22に乗って参加しました。フランス選手権に参加してから2015年にフランスナショナルチームの資格を取り、初めての国際大会となるスラローム世界選手権にスラローム16mに乗って戦いました。 マリーは、非常に集中して、勤勉で才能のあるパイロットとして知られています。 彼女のこれまでの戦績: 2016年女子世界チャンピオン、総合5位 2018年女子世界チャンピオン、総合5位 フランス女子チャンピオン フランス(総合)副チャンピオン 2017年ヨーロッパ(総合)副チャンピオン マリー曰く:「私はオゾンチームに加入出来て大変幸せです。私はすでにオゾングライダー、特に講習生と一緒にロードスター2に乗っているので、オゾンがスクールからコンペまでのすべてのレベルで高品質のグライダーを提供していることを知っています。ヴァイパー4を試乗した最初の印象は大変良いもので、次の大会で使用するのが待ちきれません!私の次なる目標は10月エジプトで開催されるスラローム世界選手権です!」 オゾンはマリーのフライトゴールをサポートする機会を得られたことに喜んでいます! チーム全員から祝福します。

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オゾンパイロットがフランス選手権で勝利

オゾンパイロットがフランス選手権で勝利

09 July 2018

2018年フランス選手権は、オゾンチームパイロットにとって大成功に終了しました。総合クラスでアレックス・マテオスがフランスチャンピオンになり3位にはニコラス・オベールが続きました。2人ともヴァイパー4に乗っていました。大会はフランスのブロアで開催されました。7日間で14タスクが成立しました。 アレックス・マテオスのレポート:「私にとって今年の最も難しいタスクはエコノミーでした。なぜならヴァイパー4の18ではなく小さい16サイズを選択したからです。しかしながら小さいサイズにもかかわらず私はすべてのエコノミータスクで勝ちました。このように小さいグライダーにとっては驚くべきことです!天候は素晴らしく、雨が降ったのはたったの1日だけで、それは我々にとって良い休息日となりました!私のウイークポイントは常にナビゲーションだと思いますが幸いなことにフランスのこの地域は簡単で、そのタスクでは多くのポイントを失わずに済みました!このような素晴らしい、常に私に勝利をもたらしてくれるグライダーを提供してくれているオゾンに感謝します!10月のスラローム世界選手権を心待ちにしています。」 チーム全員から祝福します。

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オゾンパイロットらがギザの大ピラミッド上空を飛ぶ

オゾンパイロットらがギザの大ピラミッド上空を飛ぶ

03 June 2018

Vimeo:550,309,272657973 4月の最終週にスカイスポーツ―エジプトのオゾンパワー代理店―がギザのピラミッド上空をパラモーターで飛ぶというイベントを主催し、10か国(アメリカ合衆国、メキシコ、英国、ポーランド、スペイン、キプロス、ドイツ、オマーン、ブラジル、サウディアラビア)から35人のパイロットを招待しました 3つあるピラミッドの中で最も古く大きいものがギザの大ピラミッドで、クフ王のピラミッドあるいはケオプスのピラミッドとして知られています。世界の七不思議の中で最も古く、大きく損傷していない唯一のものです。 イベントがスタートする前日の強い嵐によるいくつかの技術的問題と資材調達の遅延はありましたが全パイロットは6日間連続して毎朝フライトすることができました。 エミリア・プラック(ポーランド)のレポート:「エジプトのギザのピラミッドを飛ぶことは最高で”一生に一度”の経験でした。我々はピラミッドからたった500mの場所からテイクオフしピラミッドのすぐ脇を飛ぶことができました!これだけ多くの世界中のパラモーター仲間と一緒に飛ぶことができ幸せです。」  チャッド・バスチャン(アメリカ合衆国):「ご招待をありがとう!これは極めて素晴らしい場所を飛ぶ一生に一度の機会となりました。思いもかけぬ喜びは世界中のパイロット達で、新しい仲間が増えじきに訪れる新しい場所ができました!これを許可してくれたエジプトの機関、これを企画したスカイスポーツおよびオゾンに心から感謝しています。許可を得るのは容易なことではなかったと確信しています。決して忘れることはありません!」 アンドレアス・コルプ(ドイツ):「オフィスに座って窓から外を夢見る…それから再び写真に目を移すとそれが夢ではなく現実であったことを理解します。私の目とオピニオンはより大きく見開かれ、この印象を長いこと保ち続けることと思います。知り合うことができたすべての良き人々に感謝します。新たな経験で私の人生を豊かなものにしてくれました。」 ソフォクリス・ソフォクレオス(キプロス):「カイロへ行きギザのピラミッドを訪れることはそれだけで驚くほどの経験です。世界の七不思議のひとつの上空を飛ぶ機会を得ることは目も眩むほどです!ただ単にそこにいるというエネルギーと感情は信じられないほどですが最も重要なことには世界中のこれだけ多くの有名なパイロットに会える ことがこの旅をさらに素晴らしいものとしました。この素晴らしい経験を与えてくれたオゾンとスカイスポーツに感謝します。」 オゾンチーム全員から祝福します

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アレックス・マテオスが3度目の世界チャンピオンに

アレックス・マテオスが3度目の世界チャンピオンに

08 May 2018

パラモーター世界選手権(WPC)はFAIが公認する最大のパラモーターの大会です。世界中から最高の選手が世界チャンピオンのタイトルを取りに参集しました。今年は、タイのサラブリ州にあるパサック・ジョラシッド・ダムで開催されました。 4月30日からスタートした6日間の日程で、タイの嵐のような天候にも関わらず、主催者はナビゲーション、エコノミーそしてフライト精度を含む8タスクを成功させ、素晴らしい大会としました。PF1クラス(フットランチ)では14か国から60人の選手が参加しました。 アレックス・マテオスはヴァイパー4の16mを使用して3度目となる世界チャンピオンタイトルを獲得しました。 アレックスのレポートです:「3度目となる世界チャンピオンになった喜びを表現する言葉がありません!大会は、タスク間においてタイの暑い太陽の下長いウエイティングがあって非常に疲れる厳しいものでした。私は8タスクの内4タスクで勝利しました。いくつかの小さなミスを犯しましたが、スコアリングシステムが通常とは異なったものだったので1位の成績を確実なものとして、スコアで十分なリードをもって大会を終了することができました。今現在私はフランスにもどり、エジプトで開催されるスラローム世界選手権に向けて準備をしています。」  3度目の世界タイトルに対しオゾンチームはアレックスに絶大なるおめでとうを送ります。彼、またオゾンを選んでくれたパイロットたちをサポートできることを大変嬉しく思います。 チーム全員から祝福します! 大会のHPと結果はここで:https://www.wpc2018.org/results

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アレックスがエジプトで開催された2017WPSCで優勝

アレックスがエジプトで開催された2017WPSCで優勝

07 November 2017

2017年10月27日から11月6日にかけて14か国からの37名のパイロットが世界パラモータースラロームチャレンジースカイスポーツとエジプト航空協会が主催した国際イベントに参集しました。このイベントは2017年に開催された最も大きなスラロームイベントでした。すべてのタスクはカイロ郊外のビオム湖の水上で行われました。 素晴らしい天候に恵まれ、たくさんのスラロームならびにスポットランディングタスクが競われました。 オゾンチームパイロットであるアレックス・マテオスが他の選手を大きく引き離して優勝しました。彼はヴァイパー4の14サイズに乗っていました。 アレックスのレポートです: 「私はこの大会で勝利をもたらしてくれた私の道具の性能に満足しています。最終タスクでは新しいチャレンジがありました。6本のパイロンの周りを10回旋回し360度翼端タッチを含むスラロームコースを自分でデザインすることを求められました。それを2回繰り返さなければなりませんでした。つまりランディングせずに2タスクをこなすわけです。それは飛ぶべきコースを覚えておかなければならないので本当にチャレンジングでした。」 チーム全員から祝福します。 写真提供はルイ・ガルニエによります。

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アイスランドをパラモーターで

アイスランドをパラモーターで

23 October 2017

アイスランドは素晴らしい景色と厳しい島の天候で良く知られれいます。ほとんどのパラモーターパイロットが夢見ている特別な目的地の一つです。 この夏の8月に大部分がアメリカ人パイロットのグループ一行が2週間かけていくつかのロケーションでフライトしながらアイスランドを旅しました。すべての写真とビデオが率直に言って素晴らしいことから彼らが天候に恵まれていたことが見て取れます。グループの中に3人のパイロットがオゾンに乗っていました:ミロスラヴ・スヴェッチ(ヴァイパー3)、マテイ・ローダー(ロードスター2)そしてタッカー・ゴット(ヴァイパー4)です。 タッカー・ゴットのレポートです: 「アイスランドはパラモーターでこれまで飛んだ最も美しい場所です。氷河と高い山の頂上空を飛んだ最初のフライトでここは特別な場所だと感じました。私たちはほぼ完ぺきな天候に恵まれ黄金の日差しが1週間を通して驚かしてくれました。私のお気に入りのフライトはマエリフェル火山へのクロスカントリー冒険フライトでした。それは緑と黒の山々から始まった2時間余りのフライトです。私たちが火山に近づいてゆくと景色は黒い平原に開け輝く緑の火山が地面から立ち上がっていました。私の2番目のお気に入りはスコガフォスから始まりたくさんの滝が流れ落ちる崖っぷち沿いのフライトです。フライトの最後に山の頂まで上昇し、完ぺきに静かな大気中を山に沿って私のヴァイパー4-16mで急降下しました。」 ニック・ラドフォードのアイスランドからのギャラリーは>>ここで。 アイスランドへの旅はスカウト・パラモーターのオーナーであるミロスラヴ・スヴェッチによりオーガナイズされ8月の13日から24日にかけて実施されました。 タッカー・ゴットはアヴィエイターPPGから提供されたヴァイパー4 16サイズに乗っていました。 タッカーのアイスランドからのユーチューブビデオは>>ここで。 写真提供:ニック・ラドフォード

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タッカー・ゴットが4日間で2017イカロス・トロフィーで勝利

タッカー・ゴットが4日間で2017イカロス・トロフィーで勝利

22 October 2017

イカロス・トロフィーはパラモーターパイロットが長距離を誰のサポート受けずに飛ぶ世界で最も過酷なエアレースとして知られています。このレースは私達の中でもやってみようと思うものはそれほど多くはいないほど本当に挑戦的なものです。 2017年イカロス・トロフィーは9月24日に数名のパイロットがポルソン(モンタナ)から飛び立ち、約1100ノーチカルマイルの長いルートを飛んでメスキート(ネヴァダ)に 着陸するものでした。 若いアメリカ人パイロットのタッカー・ゴットが他の選手をはるかに凌駕して優勝しました。彼はオゾンのフリーライド19に乗り、たったの4日間で1200マイルのルートを飛びました。タッカーは全フライトをビデオ録画し一連のショートビデオに編集し、彼の驚くべき経験をより広範な大衆と分かち合えるようにしています。 タッカー・ゴットのレポートです:「イカロス・トロフィーはその初めからずっと達成したいと思っていた冒険レースでした。今年のレースはモンタン州のポルソンからスタートし、ネヴァダ州のメスキートで終了するものでした。総延長がおよそ1200マイルに延びるコースにはモニュメントバレーに必須のチェックポイントが設けられていました。私はレースをできる限り安全にかつ私の能力を最大限駆使してレースを完了することがゴールでした。レースの終盤になって私が通り過ぎた様々な驚くような景色と私が遭遇した素晴らしい経験に感動しました。19mフリーライドは100超マイルの区間を完了させるだけの効率があり、ひどく狭いランディングからでも簡単に離陸させてもくれました。総合的にイカロス・トロフィーは人生を変えるような経験でサポートなしの単独クロスカントリーの世界へと目を開かせてくれました。」 イカロス・トロフィーのビデオを見るにはタッカー・ゴットのユーチューブチャンネルを訪れてください。 タッカー・ゴットはアヴィエイターPPGから供給されたオゾンフリーライド19mに乗っていました。 全ての地上での写真提供は:ソフィー・ボールズウオース

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アレックス・マテオスがヨーロッパチャンピオンに

アレックス・マテオスがヨーロッパチャンピオンに

28 August 2017

チェコのブルジェツラフに8月の16~26日の日程で、11カ国から100名以上のパイロットが参集し、第7回FAIパラモーター・ヨーロッパ選手権が開催されました。 大会のはじめ数日間は天候が悪かったにも拘わらず、スピードおよび旋回ナビゲーション、時間申告ナビゲーション、エコノミー、テイクオフとランディングの精度と言った8本のタスクが成立しました。 オゾンチームパイロットのアレックス・マテオスは1位となり、またしてもヨーロッパチャンピオンのタイトルを掴みました。彼は7本のタスクで勝利しました。 アレックス・マテオスのレポートです: 「悪天候のために大会はゆっくりと始まりました。そのため多くのミスが許されない状況だとわかっていました。多くのミスをしないように集中する必要がありました。これまでの数年間に渡るトレーニングがいまだに報われていることを知って満足でした!昨年イギリスで開催された世界選手権で使用したオゾン・ヴァイパー4サイズ18とマックフライ・ポリーニを使用したので良く分かっていました。」 オゾンチーム全員からおめでとう。 写真提供: ホセ・オルテガ Results: http://wiki.fai.org/display/cima/2017+EPC

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ワールドゲームズ2017で銀メダル

ワールドゲームズ2017で銀メダル

24 July 2017

2017年ワールドゲームズが2017年7月20~23日の日程でポーランドのヴラティスラヴアで開催されました。これは公式にはXワ-ルドゲームズと呼ばれている国際的なマルチスポ―ツのイベントでオリンピックで戦われたことのないスポーツあるいは種目が競われます。今回はパラモーターが初めて公式に採り入れられたイベントになりました。 6か国から16人のパイロットが参集し、3日間でパイロンを回るスラローム、ボーリングランディング、水上スウープ、伝統的なスローファースト、フットボールを含む9本の精度を競うタスクを行いました。 タイから参加のオゾンパイロット、キティフォップ・フロマット(イード)はヴァイパー4サイズ14に乗り2位となりワールドゲームズ準チャンピオンタイトルをものにしました。 パイロット達は大会について新しい試みで楽しく興奮するものであったと言っています。しかしながらフランス人パイロット達は伝統的なスローファーストタスクを危険とのことで拒否したためアレックス・マテオスは最終的に4位となってしまいました。 全パイロットにおめでとう!

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アレックス・マテオスがフランス選手権者に

アレックス・マテオスがフランス選手権者に

09 July 2017

2017年7月3~7日の日程でブロワ・エアロクラブでフランス選手権が開催されました。ソロフットランチクラスに36人、それに何人かのソロおよびダブルトライクと5組のタンデムスタッフが参加しました。1週間を通して天気は不安定でしたが15本のタスクが成立。オゾンチームパイロットのアレックス・マテオスがヴァイパー4サイズ18に乗り1位となりました。純粋エコタスクで夕方のブリーフィングまで6時間を飛び皆を驚かせました。 アレックス・マテオスのレポートです:「今年6度目となるフランス選手権タイトルを獲得しました!私にとってこの大会はそれほどストレスのあるものではありませんでした。と言うのも始めから2位に大差をつけてランキングのトップにいたからです。15本のタスクで10本勝ちました。」 オゾンチーム全員からおめでとう!

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タイパイロットが金、銀、銅メダルを獲得

タイパイロットが金、銀、銅メダルを獲得

04 July 2017

2017年第45回タイナショナルゲームズが6月24~28日の日程でソングラで開催されました。PF1個人クラスで金、銀、銅メダルがオゾンパイロットに渡りました: キティフォップ・フロマット(イード)ヴァイパー4サイズ14-総合2位、精度ー金、ナビゲーションー銀、エコー銅 ポンコーン・タナサクンコルンサン(ジーゲーム)フリーライド15サイズー総合3位、精度ー銅、エコー銀 全部で7人の女子を含む33人のタイパイロットがPF1,PF1fそしてPL1の3クラスに出場しました。男子はPF1に17人、ソロトライクに9人が出場しました。天候は強風と雨で不安定でしたが何とか9本のタスクが成立しました:精度5本、エコノミー2本、ナビゲーション2本。 新しいフリーライド15を大会直前に受け取ったことを考慮すれば素晴らしい結果を残したオゾンタイチームの新人パイロットであるポンコーン・タナサクンコルンサン(ジーゲーム)を大いに祝福したいと思います。 ではまた、オゾンチーム全員から。

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パスクアレがイタリア選手権で3度目の勝利

パスクアレがイタリア選手権で3度目の勝利

29 May 2017

イタリア選手権が2017年5月17~21日の日程でベネヴェント飛行場で開催されました。オゾン・イタリアチームパイロットのパスクアレ・ビオンドがヴァイパー4サイズ18に乗って1位となり、同じくヴァイパー4サイズ18に乗るサンドロ・パッセリが2位と続きました。 パスクアレ曰く:「天気は不安定で強風が吹き、時に雨も降りましたが主催者はテイクオフ精度、スポットランディング、純粋エコノミー、異なるナビゲーションタスクと言ったいくつかのタスクを成立させました。」 ヴァイパー4サイズ20に乗る他のイタリア人パイロットのアウレリオ・トンチェイのレポートです:「私はオゾンのヴァイパー4サイズ20に乗りましたがレース中、完璧なグラ―ダーフィーリングを得ていました。ひどく容易な立ち上げは間違いなく大会中の全てのタスクでテイクオフ、ランディングで助かりました。大会の一部は激しい天候のさなかに行われましたがヴァイパー4は非常に優れており安心感がありました。アクセルは快適で軽く、必要とするときに特別なスピードをもたらしました。」 チーム全員からおめでとう。

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第3回アジア・オセアニアパラモーター選手権

第3回アジア・オセアニアパラモーター選手権

15 May 2017

第3回アジア・オセアニアパラモーター選手権が2017年4月28日から5月7日の日程でタイ、サラブリのパサクジョラシッドダムで開催されました。 ヴァイパー4サイズ14に乗るタイのパイロット、キティフォップ・フロマット(イード)がチームおよび個人でゴールドメダルを獲得しました。 変化の激しい天候と強風にも拘わらず、主催者は数日間にわたりナビゲーション、エコノミー、精度を含む13本のタスクを行い素晴らしい大会としました: 精度:ボーリングランディング、テイクオフ精度、グライダーコントロール精度、フェンスを越えるショートテイクオフ、フィギャー8(中止)、グラハン、クローバー・リーフスラローム、パラボール、ジャパニーズ・スラローム ナビゲーション:正真正銘のナビゲーション エコノミー:三角コースおよびアウトアンドリターンでのスピードおよび距離 5か国から21人の選手がPF1クラスで戦いました。 ではまた、チーム全員から!

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新しいフリーライドがリリースされました!

新しいフリーライドがリリースされました!

29 March 2017

新しいフリーライドがリリースされたことをお知らせできるて喜んでいます。 フリーライドはヴァイパー4の弟分で上級パイロットが探し求めているもの:効率、正確さ、運動性能、スピード、安定性、安心感そして最高の楽しさ!を全て提供するグライダーです。  フリーライドは元来コンペ機です。スラロームに変わるものでオゾングライダー群においてヴァイパー4とスピードスター2の中間に位置します。スピードスター2よりダイナミックでかつヴァイパー4ほど忙しくなく扱い易いグライダーを探している経験豊富な上級パイロット向けにデザインされています。 最寄りのデイーラーにさらなる情報、試乗および価格についてお問い合わせください! フリーライドの詳細はここで。   

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ヴァイパー4-公式ビデオ

ヴァイパー4-公式ビデオ

17 January 2017

Vimeo:550,309,197868269 新しいヴァイパー4のビデオを見てデザインチームとチームパイロットからの説明をお聞きください。 ヴァイパー4は経験豊富なパイロットのみを対象としたパラモーター・コンペ用のグライダーです。ヴァイパー4は伝統的ならびにスラロームタスクに使えるモデルでひじょうに効率が良く万能な性能を持つパラモーターグライダーです。それはV3の進化したもので3ラインデザイン、コンペライン そして新しい翼型を採用しています。サーマルコンディションでの挙動はフリーフライトグライダーに似通っており素晴らしい上昇性能、滑空性能を持ち漸進的かつ直観的なハンドリングを適度にパイロットにフィードバックします。ヴァイパー4に関してのさらなる情報はここで。

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霊感を受けて

霊感を受けて

25 December 2016

Vimeo:550,309,196980440 我々のスポーツはほんの数年前には誰も想像しなかったように成長し発展してきました。我々がフリーフライトが好きなのは全て同じルーツから進化していますがその関与の仕方は数多くの異なった方法があります。’霊感を受けて’は数人のパイロットの活き方に我々を引き込みますーそのうちの何人かは知っているでしょうが何人かは知らないでしょう―彼らは個人的あるいはプロとして いろいろな形のフライトに没頭しています。それぞれのパイロットを訪ね彼らの本拠地の環境、エリアそして刺激の源を目の当たりにします。雲底5000mの下、道もない大自然のカルフォルニアのシエラでビバークフライトすること。世界記録保持者の生活をパラグライダーを中心なものとしてしまった発端を発見すること。南アルプスをスピードフライトすることがプロのフライヤーにとっての思索的開放となること。毎年地球を回るために故意にホームレスとなること。最後に’パラグライディング’は今、多面的なものになっていて、それが提供できるものすべてを経験することは一生涯かかってかろうじて可能であること。 これらパイロットの思いの表現方法は異なってはいますが、心の底にある情熱は似通ったもので一つに統合されます。パイロットとして我々は深いレベルで一緒になるものを分かち合っています。我々は皆等しく自然により霊感を受け、自然の力により突き動かされています。  製作者:ヨルグ・アトラミズ&カール・ステスリク

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サポートなしで1900kmを飛ぶーヴァイパー3でイカロストロフィーに挑戦

サポートなしで1900kmを飛ぶーヴァイパー3でイカロストロフィーに挑戦

15 December 2016

殆どのフライトは知られた環境の中の裏庭でのものです。しばらくすると少し飽きるのでは?そして突然パイロットの一群がパラモーターに寝袋を結び付け、知らないところへと旅立ちイカロストロフィー(最も過酷なパラモーター・レース)に挑戦することにしました。スロヴァキアのパラモーターパイロットであり良く知られたパラモーターブランドであるスクートのオーナーでもあるミロスラヴ・スヴェッチは最近のイカロストロフィーに参戦しオゾン・ヴァイパー3で冒険を終えました。 1週間以上に渡ってミロスラヴは1900km以上をカナダとの国境の氷河から始まって高地にある砂漠、火山、広大な溶岩原、グレートソルトレイク、沼と塩の平原、高地にある峠、深く人を寄せ付けない谷、アーチ、岩礁... を超えてラスヴェガスの砂漠までサポートなしでフライトしました。 ムロスラヴのレポートです:「雪、あられそして氷点下のモンタナからスタートしアイダホを超え1週間後にはアリゾナとネヴァダの熱帯の温度へと異なる気象条件でフライトしなければなりませんでした。サポートなしでフライトすると言うことは全ての装備を自分で持って行かなければなりません:予備燃料、2サイクル用4Lのオイル、キャンプ道具、予備のウエアー、水、食料、カメラ、充電器、バッテリー。スタートとゴールポイントだけが知らされています。全ルートを自分で計画し、ガソリンスタンドを見つけ、天候を分析し、ルートを適応させ、夜寝る場所を探す...良い判断を下し悪い判断の結果を受け入れる!このレースのためにヴァイパー3で飛ぶことに決めましたが、私の選択は完璧にほぼ近いものでした!この種の冒険にとって重要なことがいくつかあり、またグライダーを究極のクロカンマシーンとするにはいくつかのことがあります:立ち上げ、テクオフとランディングのスピード、乱気流中の安定性、燃料効率とスピード。ヴァイパー3は全ての項目に丸です!私が思うにヴァイパー3は同クラスおよびサイズの他のグライダーと比べて明らかにテイクオフとランディングのスピードは遅い。軽い乱気流中では大変”神経質な”グライダーで常に動いて始めのうちは常にコントロールしなければならないと感じました。しかしじきに超安定していることが分かり一度も潰れは起きませんでした!ヴァイパー3の効率は正に素晴らしいものです。燃料効率は低速でも最高速度でも変わりませんでした。信じられないことです。もちろん時間単位での燃料消費は増えますが速度とほぼ同じ比率で、与えられた燃料に対してほぼ同じ航続距離が得られました。スピードに関してはもう少し速ければよかったと思います。大半のパイロットはもっと小さいグライダーで飛んでいました...この旅で多くの楽しみと冒険をしました。次回のクロカンアドヴェンチャーに使うためにヴァイパー4をテストしようと考えています。」 チーム全員から祝福します! 沢山の息をのむような写真とともに全物語はここで。 イカロストロフィーのホームページはここで。

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双子のターナーがオーストラリアの到達不可能なレッドポールへパラモーターで

双子のターナーがオーストラリアの到達不可能なレッドポールへパラモーターで

21 November 2016

8月瓜二つの双子の探検家であるヒューゴとロス・ターナー、双子のターナーとして良く知られている、はパラモーターを使って初めてオーストラリアの到達することが不可能と言われているポールへ到達した人間となりました。 アデレード近くのオーストラリア南岸からスタートし未開拓奥地の容赦ない、人里離れた砂漠や山々を超え1600kmを旅して最終的にアリス・スプリングの北西300kmにあるオーストラリア大陸の中心となるレッドセンターと言われる場所に到達しました。 レッドポールと名付けられた、この双子のターナーによる冒険は苦難の連続でした。 彼らにとって初めてとなるパラモーターによる冒険の旅は、その工程において、凍り付くような気温、高温、乱れた気流と天気、毒蛇と毒グモそしてすぐに救出される希望が殆どないか全くない人里離れた奥地での墜落の可能性と言った多くの危険をはらんでいました。 彼らの壮大な冒険に加わったのは生死にかかわる備え、燃料、ルート上での技術的サポートと補給品を受け持つケスター・ヘインズでした。未開の奥地を探索しながら空撮により素晴らしく衝撃的な映像を捉えています。その映像は現在レッドブル.COMに掲載されています。 http://www.redbull.com/uk/en/adventure/stories/1331829634469/watch-the-expedition-to-the-red-pole 「我々二人はロードスター2ーイージなテイクオフと空中での俊敏性が完璧に癒合している―を使いました。我々のエンジンのトルク効果が全くでなかったのでトリムを非対称にセットする必要はありませんでした。性能は我々の期待をはるかに超えていて旅が終わるころまでには絶大なる信頼感を寄せるほどになりました。 乱気流やサーマル中での安定性ー旅の間中一度も潰れが起きませんでした、のおかげで砂漠やクロスカントリーフライトには持って来いのグライダーです。次の旅が待ち遠しいです。」 双子のターナーはこの冒険を、命の翼ーヒューゴが17歳の時に頸椎を損傷した際かろうじて麻痺にならずに済んだことを受けて双子の思いに近いことがその理由でもある脊髄治療の重要な研究に資金提供する、と言う慈善基金を援助するために使う予定です。  

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新しいTシャツとパーカー

新しいTシャツとパーカー

27 September 2016

自然に触発され、その力により飛翔する...オゾンの新しいTシャツとパーカーには我々のブランドスローガンが表現されています。Tシャツはカッコよく体にフィットし、種々のカラーで男性用と女性用があります。プルオーバータイプのパーカーは男女兼用のスリムフィットデザインで中間重量(320g/㎡で60%綿、40%ポリエステル)の裏が起毛生地を使い、袖口と裾はうね織で3種類のカラーがあります。 新しいテック・ジップパーカーはソフトなグレーカラーのフリースをインナーとするウンドガードのアウターで袖口と裾はうね織で鍵とか携帯を収納できるジッパー付きのサイドポケット付きで、スクリーンプリントの”O"あるいは刺繍タイプの”O”があしらわれています。 全てのアイテムがオーダー可能です。

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2017年向け新製品

2017年向け新製品

21 September 2016

毎年この時期になると、我々は間もなくリリースされる製品を公表します。以下の製品は今後数週間/数か月にリリースされる予定です。さらなる情報に注意していてください! ジオシリーズの頂点!先駆けとなるシャークノーズ技術、オゾンの中級クラスグライダーの性能を押し上げたデザイン特徴を全て搭載したジオ5は、先代より数グラム重くはなりましたが、オゾンのXC軍団と比肩する性能をもたらしています。バズZ5に備わる剛性と安心感を継承しながら軽量化によるさらなる敏捷性と総合的性能アップをもたらしています。2016年10月にリリース。 ウルトラライトの4代目は全く新しいデザインですっかり現代的になっています。新しい翼型、新しいセール、新しい平面形、新しいライン取り。その最終結果は、滑空性能のアップ、最高速度のアップ、そして信じられないかもしれませんが、立ち上げとテイクオフがさらに容易になっています。その上これまでのどのウルトラライトより数グラム軽くなっています。4サイズを計画されています:19,21,23,25m。2016年10月リリース予定。 エンジェルシリーズはスクエアタイプの追加で拡大しています。より小さいパッキングサイズ、より軽く、より小さい沈下率、より少ない揺れをもたらすエンジェル・スクエアは最高レベルの技術を適正な価格で臨んでいるパイロットの優れた選択肢となります。 より正確、さらなる性能、より際立つ特徴、より広範な汎用性...さらに軽量。オジウム2はオゾンの最初の軽量XCハーネスにさらに際立つ特徴、洗練された構造と調節システムを追加しています。パイロットは現在、幅広いポッド群の中から好みの耐久性と飛行中の温かさの組み合わせを選択することが可能です。2016年末にリリース予定。 オキシジェンシリーズに重要な追加が加わります。オキシジェン3は、汎用性のある軽量でポッドの無いハーネスを望んでいる中級およびサンデーフライヤーを対象とした全く新しいデザインです。オゾンハーネスのトップ群であるフォーザやエグゾシート同様オキシジェン3は注意深く考案された構造を採用しています。コンペハーネスとの違いは飛行中でのみ理解できると思います―その正確さとコントロールは本当に次なるレベルのものです。2017年早い時期にリリース予定。 ゼロはミニウイングのカテゴリーで超コンパクトなハンドリング、高い剛性とダイナミックな感覚で良く知られています。ゼロ2は、より易しい立ち上げ、オゾンシャークノーズによるスピンおよびストールのし難さそして洗練された翼型などを含む全面的な改良で特徴付けられています。その結果、より速く、より立ち上げ易く、さらに飛ぶのが楽しいものとなっています。2016年末リリース予定。 コナはオゾングライダー群の中で、フリーフライトで卓越するグライダーを望んでいる初・中級PPGパイロット向けの理想的なグライダーです。オゾングライダー群の中でも最も人気のあるバズZ5をベースとするコナは、パワ-およびフリーフライト共に抜群の安心感のある翼に最先端の技術を導入しています。コナは、才能の有る初心者から経験豊富なパイロットまで幅広いパイロットに適しています―主に考慮したことは、ある時はパワーで、ある特はフリーフライトで飛ぶことでした。しばしばフライトスタイルをチェンジし、年間のフリーフライト時間が30~50時間のパイロットにとってコナは理想的です。 フリーライドは、上級PPGグライダーの新しいカテゴリーです。オゾングライダー群の中でヴァイパー4のすぐ下に位置付けられます。フリーライドは、スラロームコースを高速で飛び抜けたりフリースタイルで積極的な飛びをしたい上級パイロット向けの力強い相棒です。ヴァイパー4の最も良い特徴を採り入れ、アスペクトを小さくし4ラインデザインに変更しました。先駆けとなったオゾン・シャークノーズ翼型はパワー時のハンドリングを一段上げ性能もアップさせています。フリーライドのライザーにはオゾンPKシステムが装備されオプションで2Dコントロールシステムあるいは”マテオス”スタイルのスラロームステアリングシステムを装備することが出来ます。

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例年のイカロスカップ

例年のイカロスカップ

20 September 2016

これほど多くの年が過ぎ去ったとは信じられません。連続17回、オゾンチームは今年もサンチレールのイカロスカップに顔を出します。案内地図でALIXAのブースを探してください。またいつもの様にオゾン製品をディスプレイしたいわゆるブースを期待しないでください。我々の友人であるマシュー・ド・キヤックは常に何かしらオリジナルでコマーシャル色の無いものを創りだしてくれます。 今年のイカロスカップでは、リリースしたてあるいは今後数週間/数か月にリリースされる9個の新しい製品を発表します。我々と新しい製品について話すために立ち寄ってください。あるいは間もなくオゾンニュースおよびフェースブックに掲載されるプレスリリースに注視していてください。 ではまた、チーム全員より。

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新モデル コナ

新モデル コナ

11 September 2016

コナは10年以上に渡るPPGグライダーデザインの蓄積のもとに開発され、オゾングライダー群の中でもフリーフライトでも優れているグライダーを必要としている初・中級レベルのPPGパイロット向けの理想的なモデルです。最も人気のあるモデルの一つであるバズZ5をベースとするコナは、パワードおよびフリーフライト両方でひじょうに安心感のあるグライダーで、最新の性能を上げる技術が詰め込まれています。 コナは才能の有る初心者から経験豊富なパイロットまでの幅広いパイロットに適しています―最も重要視されたことは、このグライダーがある時はパワードそしてある時はフリーフライトで使われるようにデザインすると言うことでした。パワードとフリーフライトを行ったり来たりして年間の飛行時間が30~50時間のパイロットにとってコナは理想的です。 さらなる情報はここで。 コナは既にオーダーすることが出来ます。 この新しいグライダーを皆さんがどう評価するのかを楽しみにしています。 ではまたチーム全員より。

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アレックス・マテオがヴァイパー4で世界選手権で勝利

アレックス・マテオがヴァイパー4で世界選手権で勝利

29 August 2016

パラモーター世界選手権はアレックス・マテオが総合優勝して凱旋し終了しました。大会はイギリスのポップハム飛行場で行われました。 変わりやすい天候にも関わらず主催者は、7日間にわたりエコノミーからプレシジョンに渡る9本のタスクをこなし素晴らしい大会を開催しました。46人がPF1クラスに参加し、全体では11か国から96人の選手が参加しました。 アレックス・マテオはヴァイパー4の18サイズを使用し2度目の世界選手権タイトルを獲得しました。イタリアのパスクアレ・ビンドはヴァイパー3の20サイズに乗り3位に入りました。  アレックス曰く、「大会の始まりは私にとってあまり良いものではありませんでした。スポットランディングをミスしてポイントを少し失ってしまったのです。これにより大きなプレッシャーがのしかかりました。しかし何とかリカバーしすぐさま1位を守り抜きました。クラシックおよびスラローム競技で使用した新しいヴァイパー4に大変満足しています。良い道具を持つことはこの成功の助けになりました。2016年はこれまでのところ、ヴァイパー4のおかげで私にとって最良のコンペシーズンとなっています: ―ヴァイパー4の18サイズで世界選手権者 ―ヴァイパー4の14サイズでソロおよびシングルトライク(同じグライダーで)でヨーロッパ選手権者 ーフランス選手権者」 オゾンチームは2度目の世界タイトルに対しアレックスに大いなる祝福を送ります。またオゾングライダーを選んでくれたアレックスと全ての選手をサポートできることを大変喜んでいます。 ではまた、チーム全員より!

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マーク・モーガンがヴァイパー4でイギリスのイカロスXレースで勝利

マーク・モーガンがヴァイパー4でイギリスのイカロスXレースで勝利

31 July 2016

マークから以下のレポートが送られてきました: 7月22日の週末、冒険者のチームがイギリスで初めてのイカロスXレースを開催しました。レースはドーセットのバックランド・ニュートンで行われ、これまでイギリスで2日間に渡り開催された中で最も過酷なPPGレースとなりました。今回はアメリカ合衆国、オーストラリアでのレースに続くシリーズ3回目のXレースになります。 レースのスタートは厚い霧のために正午近くまで遅れ、私はジェイミー・グッドリッチに遅れること45分にXレースのベースキャンプを出発する2番目のパイロットでした。私のプランは、255kmのコースをゆっくりと確実に飛ぶことでした。トリマーを低速位置にセットし、サーマルコンディションが強くなって、西に向かって向かい風の中きついシンクに遭遇した時だけトリマーを開けることにしていましたが デュデックのスネークに乗るジェイミーを何とか第1パイロンの手前で追い越すことが出来ました。 第1パイロンのすぐ手前で南海岸、エグゼター周辺で海風によるコンバージェンスが出来ているのが目に入り、電話で他のパイロットらが速く迫っていることも分かっていました。第1パイロンから第2パイロンまでは全く何事もなく、簡単にいくつかのとても良いサーマルを乗り継いでフライトしました。ヴァイパー4の滑空性能と俊敏さが素晴らしいサーマルマシーンたらしめているので良いサーマルに当たるたびにゆるい旋回ではなく急旋回でサーマルのコアを捉えるようにしました。 このころには他の全選手は燃料補給のためにランディングしていましたがヴァイパー4の驚くほどの滑空性能のおかげで私は引き続き群を抜き続けました。長くゆっくりとした上昇で7000フィートに上がると強いフォローが吹いており、私に初めてのイギリスXレースでの優勝をもたらしてくれました。 レポートをありがとうマーク。そして優勝おめでとう!

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新しいスピードスター2

新しいスピードスター2

07 July 2016

象徴的なスピードスターを変えることは、決してたやすい仕事ではありませんでした。数年にわたってテストを繰り返しやっとスピードスター2が出来上がったことを公表できることに喜んでいます。すっかり新しくなったデザインは、その先代と似通った特性が継承されていますがハンドリング、安定性、効率において技術的な進歩が含まれています。スピードスター2は新しいPPG世代に向けたより速い速度を持つより俊敏で効率の良いグライダーです。 新しいスピードスター2はすでに22,24,26,28の全サイズがオーダーできます。 あなたの感想を心待ちにしています! スピードスター2のさらなる情報はここで。 ではまた、チーム全員より

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アレックス・マテオが5度目のフランス選手権者に!

アレックス・マテオが5度目のフランス選手権者に!

03 July 2016

フランス選手権は先週、サント・オマー・エアロクラブで開催されました。オゾンチームパイロットのアレックス・マテオが新しいヴァイパー4の18サイズに乗り1位となりました。パスカル・ヴァレー2012年PPG世界選手権者を含む19名のパイロットがフットランチによるソロクラスに参加しました。 アレックスのレポートです: 「天候はいまいちで何とか大会を成立させるための最小フライト本数を行いました。本数が少ないため、挽回するチャンスは無く、ミスあるいはエンジンストップは許されませんでした。5度目となるフランスチャンピオンのタイトルを獲得できて大変満足しています!」

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オゾン・スラロームステアリング・システム(ビデオ)

オゾン・スラロームステアリング・システム(ビデオ)

29 June 2016

アレックス・マテオが彼のデザインについて説明します:オゾン・スアロームステアリング・システムはコース上で加速しているときに安全に方向を制御するシステムです。AM(アレックス・マテオ)ステアリングシステムの正しい動きを学習するのはそれなりの時間が必要ですが、一度マスターすれば加速時に間違ってブレークを操作するリスク無しに完全な方向制御が可能になります。スラロームステアリング・システムはただ単に大会でのスラローム競技のためではありません。リフレックスグライダーを最高速度で飛ぶどんなパイロットにも使用できます―このシステムは、より進化した安全マージンをもってティップステアリングラインを使って、さらに速くブレーク操作を提供しより確実なコントロールをもたらします。新しいヴァイパー4にはこのステアリングシステムを構築するために必要な特別なプーリーと追加のステアリングラインが付いています。もっと詳しい情報はHPからダウンロードできるヴァイパー4の取扱説明書に記載されています。 Vimeo:550,309,164598468

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ヴァイパー4:新しく進化したXCおよびコンペグライダー

ヴァイパー4:新しく進化したXCおよびコンペグライダー

29 June 2016

ヴァイパー4は従来並びにスラローム競技に使える高効率で万能な性能を持つパラモーターグライダーで、V3の進化形で3ラインデザイン、コンペライン、新しい翼型を採用しています。サーマルコンディションでの挙動は優れた上昇性能と滑空性能を持ち、適度なフィードバックを伝える斬新的で直観的なハンドリングを提供しフリーフライトグライダーに似通ったものになっています。V3の核心の使命は高性能飛行でしたがヴァイパー4は、より速い最高速度と全速度域での安定性によりさらにダイナミックでスラローム競技に向いています。さらにすっかり新しくなったライザーシステムにより、より広い速度域と加速時の洗練されたコントロールを提供します。新しいPKシステムがライザーに組み込まれ、2Dシステムはプーリーを追加することでスラローム競技用のカスタムステアリングタイプに改造することが出来ます。総合的にヴァイパー4はフライトキャリアに大会での結果を追加したいと考えている最も経験を積んだパラモーターパイロットにとって力強い味方となることでしょう。ヴァイパー4に関するさらなる情報はここで。 ヴァイパー4は既にオーダーすることが出来ます。 ではまた、チーム全員から。あなた方がこの新しいグライダーをどのように評価するかを楽しみにしています! Vimeo:550,309,172614942

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オゾンパイロットがイギリスおよびイタリア選手権で勝利

オゾンパイロットがイギリスおよびイタリア選手権で勝利

29 June 2016

イギリスオープン選手権は6月26~28日の日程でイギリス、スインドンのコールシルで開催されイギリスのトップパイロットを含む19人が参加しまいた。天候は毎日フライトが出来、ナビゲーション、エコノミー、プレシジョンタスク10本が成立しました。オゾンチームパイロットのマーク・モーガンは新しいヴァイパー4に乗り2位で大会を終了しました。マークのレポートです: 「ヴァイパー4のおかげでイギリスオープンPPG選手権でこれまでで最高の2位で終了することが出来ました。エコノミー・ディスタンスタスクで新参者の間違いを犯さなければ1位になれたと思います。強く乱れてサーマルのあるコンディションのため、大会は全ての選手にとって大きなチャレンジとなりましたが、ヴァイパー4は全てのタスクで強みを見せました。とても気に入っています!」 2016年イタリア選手権はイタリアの異なる場所で5月、6月に開催された3つの大会から構成され、今年はイタリアのPPG大会としてはこれまでで最も大きなものとなりました。大会のレベルもこれまでより高く、ほとんどの大会では乱れたコンディションのため平均以上の技術が要求されました。イタリアPPGオゾンチームパイロットのパスクアレ・ビオンドとサンドロ・パセリが総合1,2位となり大会を席巻しました。サンドロ、パスクアレ共にヴァイパー3に乗っていました。 パスクアレのレーポートです: 「最後の大会は起伏のある地形で時に乱気流があり難しいものでした。私は3大会すべてに勝利し、その結果イタリア選手権者のタイトルを獲得しました。大会は私と前年チャンピオンであるサンドロ・パセリとの厳しい戦いでした。最後の大会では、最後のタスクーマルケの美しい景色の中を120km以上フライトするナビゲーションタスクまで大接戦でした。ヴァイパー3で飛ぶのはとても楽しい。特にエコノミータスクでは! 」 皆さんおめでとう。オゾンに乗ってくれてありがとう!

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アレックス・マテオとヴァイパー4がヨーロッパスラローム選手権で3個の金メダル

アレックス・マテオとヴァイパー4がヨーロッパスラローム選手権で3個の金メダル

20 June 2016

ヨーロッパスラローム選手権は、スペイン南部のボルノスで2016年6月12~18日の日程で開催されました。パイロットの安全を確保するために水上で開催された最初のFAIスラローム大会となりました。 7か国から37人の選手が参加しました。良い天候に恵まれ、適切公平で良い競い合いとなる大会には不可欠な、多くのスラロームタスクがほぼ毎日午前中に行われました。 オゾンチームパイロットでヴァイパー4に乗るアレックス・マテオは殆ど毎日リードし最終日まで1位をキープしました。アレックス・マテオは2つのカテゴリー、フットランチと1人乗りトライクに出場し素晴らしい成績で両カテゴリーで優勝しました! アレックスのレポートです: 「私にとってポーランドチームが最大のライバルでした。彼らはとても強く大会の最初から先行していました。何人かのパイロットはエラーを犯したり機械的問題のため水中に落ちてしましましたが、誰も怪我はせず何とか装備を用意して大会を続けました。水上を飛ぶのは何と楽しいことか!私は大会の成績に大変満足しています。やっとヴァイパー4、新しいトール250そして軽量マックフライ・トライクをお披露目することが出来ました。二つのカテゴリーをスイッチするのはそう簡単ではありませんでした。」 3つの金メダルと言う大変立派な成績: フットランチ個人の金 1人乗りトライクの金 3人のフランスパイロットとのチームで金

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ネパールのクラウド・ファンデーション

ネパールのクラウド・ファンデーション

21 April 2016

昨年のネパールにおける壊滅的地震の後、カルマ・フライトとクラウドベース・ファンデーションはすぐに活動に取り掛かり、本当に驚くほどの物資および金銭的支援を集めました。オゾンからはファンデーションによる復旧事業を支援するために1万ドルの寄付をしました。しかし彼らは今も現地にいて助けを必要としている人々を助け壊滅したコミュニティーを再建するために支援をし続けています。 これからの5週間GOPRO社は集まった寄付と同額をクラウド・ファンデーションに送ることを表明しています。そのリンク先に寄付することで効果を2倍にすることが出来、我々がフライトしたい場所に住んでいる人々に恩返しをする手助けができます。最初のビデオは支援がどれほどのことを成し遂げているか、またこの先何をするべきかを見せてくれます。 2本目のビデオは、旅するアーチストが壊滅的地震の後遺症に苦しむ地元の人たちに色と平和をもたらすのを表現しています。パブリックアートの恩恵は明らかですが、はかり知れません。ジェレミー・コリンズのネパールでの作品はとても時宜を得たものです。 繰り返しますが、GOPRO社はこれからの5週間に集まった寄付と同額をクラウド・ファンデーションに送ることを表明しています―どうか我々オゾンがしたように、彼らの使命を支援してください。 ではまた、チーム全員より。 YoutubeHD:550,309,39Y-RifA_OA YoutubeHD:550,309,dmdw5F0H1X0

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ヘルナン・ピトッコがオゾンチームに

ヘルナン・ピトッコがオゾンチームに

02 March 2016

我々はヘルナン・ピトッコとの新しい提携関係をお伝えできることに興奮しています。我々はヘルナンの世界を股にかける想像力に富んだプロジェクトを長いこと称賛してきました;彼の冒険センスと空中での美しさを見る目はこのスポーツに見られる最も印象的なイメージを生み出してきました。彼はワールドカップ総合チャンピオンにもクロカン距離記録保持者にもなり、ヒマラヤとアンデスでのビバークフライトルートの先駆者でもあり、あらゆる種目のベテランです。ヘルナンのこれからの冒険をサポートし、その結果を皆さんと分かち合うことを心待ちにしています。ではまた、チーム全員より。 ヘルマンの冒険を追うには: facebook.com/hernan.pitocco @hpitocco on instagram

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カルマフライトの最新情報

カルマフライトの最新情報

21 February 2016

2015年4,5月にネパールは壊滅的な地震に襲われ、カルマフライトを運営しているパイロットは現地にいてすぐさま住民を援助するために驚くような仕事をしました。数千にも及ぶパイロットからの寄付により地震が起きてから大きな救援の手を差し伸べています。以下はカルマフライトおよびクラウドベース基金からの、我々の寄付の全てにより何が達成されたかを正確に伝える最新情報です: 我々はおよそ32トンにおよぶ食料、真水、医療物資およびチームを徒歩、ジープ、バイク、ヘリコプターそして運搬用牛馬を使って運びました;およそ400個の家族用簡易シェルターと4つの臨時の学校を作り;野外病院を設置し300人以上の患者に奉仕、命の危険のある状態の患者14人の追加搬送・病院での看護並びに手術の資金拠出;18の学校に学習資材の補充、4つの診療場所に医療物資の補充;電力の無い村々に数百個の太陽光・充電基地ならびに数百個の安全な水を供給するためのろ過システムを提供;がけ崩れの起きた道路を復旧させるためのブルドーザーを借り;震源地にある教会(我々の緊急物資配送センターとして使われた)の損壊の補修ならびに台風による洪水を防ぐ擁壁の建設に資金提供し常勤の看護学校の教師を雇用;コレラの発生に襲われた村に清潔で十分な水を確保する大規模な水確保計画に協力;偏狭な山村に住む600人以上の生徒に温かい衣類・毛布・靴そしてカラーの地震安全指導本とクレヨンを配布;地震により近親者を失い貧乏になった62人の子供たちに長期間に渡る完全なる奨学金を提供。 この緊急的な対応に加えてネパールのカルマフライトは、長期に渡る廃棄物管理、健康キャンプ、コンドルの保護、家畜としてのバッファロー(ミルクを採取するために村にバッファローを買い与える)、奨学金と温かい昼食プログラムを支援し続けています。さらに我々はアルナコット・ヂュラリの全137戸の家に煙の出ないストーブを提供し、地元の人たちに耐震性の土嚢での家造りを指導し、太陽光電源のコンピューター実習室を設置、健康キャンプを運営し太陽電池による明かりを配布しました。 引き続き救援活動の最新版、情報、写真 ならびに目的に賛同しての献金には:http://www.karmaflights.org/.

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モジョパワー:公式ビデオ

モジョパワー:公式ビデオ

16 February 2016

Vimeo:550,309,155630791 新しいモジョパワーのビデオを見て、デザインチームおよびベテランインストラクターによる詳しい情報をお聞きください。 モジョ5をベースとするモジョパワーは、フリーフライト並びにパワードフライトの両方で使用できる万能のグライダーです。EN-A認証を取得しているので講習生にも適していますが新たに卒業するパイロットに理想的なグライダーです。安心感と信頼性のあるモジョパワーは、フリーフライトでのリッジソアリング、サーマルソアリングそしてクロスカントリーのみならずパラモーターでも初期段階の100時間において扱いが簡単で安全で剛性の高いグライダーを必要としているパイロットには申し分の無いグライダーです。ライザーには速い巡航を可能にするトリマー、ブレーク取付け高さを調整するダブルプーリー、マグネットによるブレークトグルコネクトが装備されています。特別にデザインされたPPG用ライザーを装備するモジョパワーは殆どのパラモーターおよびトライクならびにハングポイントに取り付け可能です。さらなる情報はモジョパワーのページへ。

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スパイダーー公式製品ビデオ

スパイダーー公式製品ビデオ

31 December 2015

Vimeo:550,309,149481550 スパイダーを特集した最新のオゾンパラモータービデオをご覧くださいー軽量グライダーの特別かつ望ましい特徴でパイロットがどのような恩恵を受けるのかが分かります。 スパイダーは、シロッコが実証したフルリフレックス、軽量パラモーターグライダーの革新的足跡を継承するものです。成功を収めているロードスター2をベースに平均で1.5kg(サイズによって異なる)軽量となっているスパイダーは、同レベルの安心感、性能、スピード、安定性を継承しながら明らかにより良いハンドリングと途方もなくイージーな立ち上げ、特に無風時の、特性を持っています。才能の有る初心者から安全で万能なグライダーを求めている経験のあるXCパイロットまでの幅広いパイロットに向いています。 さらなる情報は製品ページで。

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アレックス・マテオがドバイのワールドエアゲームズで優勝

アレックス・マテオがドバイのワールドエアゲームズで優勝

15 December 2015

オゾンチームパイロットであるアレックス・マテオが2015年の最も重要かつ豪華なパラモーター大会ーワールドエアゲームズ2015で優勝しました。 大会はドバイで12月2~12日の日程で開催され、18か国から38人のパイロットが参加しました。  アレックスは、新しいオゾンのコンペ機プロトに乗り、ポーランド、フランスのチームメイトそしてその他世界中の強豪とのスラロームタスクの戦いのほとんどで勝利しました。 アレックスからの短いレポートです:「ドバイに参加できて大変喜んでいます。全てのスラロームタスクは水上で行われましたーこれは新しいFAIルールです。最初のタスクが始まる前は他の選手との位置関係に確信はありませんでしたが、すぐさま新しい装備並びにロケーションに慣れました。気象条件は、強風と少しばかりの乱気流とでひじょうに難しいものでした。全てのタスクでの私の結果にたいへん満足しています...」 オゾンチームの全員がアレックスを大変誇りに思っています。オゾンに乗ってくれてありがとう。 大会のホームページと結果は:http://wagdubai.ae

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新しいモジョ・パワー

新しいモジョ・パワー

07 December 2015

モジョ5をベースとするモジョ・パワーは、フリーフライトおよびパラモーターに使用できる多目的グライダーです。EN-A認証を取得しているためトレーニング中の練習生に向いていますが、新しくスクールを卒業したパイロットには理想的です。信頼感がありイージーで安全かつ剛性感のあるグライダーを必要とする今後100時間ほどのパラモーターフライトおよびリッジソアリング、サーマルソアリング、クロスカントリーフライトをしようとしているパイロットに理想的なグライダーです。 ライザーには高速巡行フライトを可能にするトリマー、ブレークトグルの高さを変えられるダブルプーリーならびにマグネット式ブレークトグルコネクターを装備しています。特性パラモーターライザーデザインによりあらゆるハングポイントのモーターユニットおよびトライクに適合します。 詳しい情報はモジョ・パワーの製品ページで。

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新しい軽量スパイダー

新しい軽量スパイダー

14 October 2015

最初のパラモーター専用の軽量グライダーであるシロッコに続き、成功を収めているロードスター2をベースとするフルリフレックス翼の軽量パラモーター用グライダー、スパイダーを紹介出来ることを誇りに思います。シロッコ同様、スパイダーは軽量パラグライダー群の開発ならびに世界選手権に勝利しているパラモーター群それぞれのノウハウを結合させ、実績に裏付けされた軽量素材および特別な製造技術を採り入れて完成されています。 スパイダーは、65km/hを超える最高速度を持ち、ロードスター2と同等レベルの安心感、性能、安定性を持っていますが、重量が軽いため(サイズにもよりますが平均で1.5kg軽い)、ハンドリングは顕著に良く、立ち上げ挙動はずっとイージーに(特に無風状態で)なっています。 才能のある初心者から経験豊富なパイロットまでの広い範囲をカバーするスパイダーは、入手可能な最も簡単で安全なパラモーターグライダーの一つであると確信しています。 スパイダーに関するさらなる情報はここで。

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2015イカロスカップ

2015イカロスカップ

20 September 2015

今年42回となるイカロスカップにおいて、オゾンパワーは最新商品を開示しました:スパイダーは成功をおさめたロードスター2をベースとするフル・リフレックスの軽量パラモーター用グライダーです。モジョパワーはモジョ5をベースとする新しいEN-Aクラスのフリーフライト及びパラモーター両用のグライダーです。さらにロードスター2の小さいサイズ22が発表されました。 オゾンチームパイロットのアレックス・マテオは、サンチレール高原とランバンのランデイングを使ってイベント期間中の3日間に渡って行われたパラバティックス・スカイレース(スラロームと精度を競う大会)に参加しました。前優勝者で2015年度スラローム世界チャンピオンのジェレミー・ペノンを含む国際色豊かなトップパイロット8人が参加しました。アレックスはスラローム16に乗り、総合最終タスクを勝利し、昨年同様優勝しました。選手全員を祝福し素晴らしいショーを見せてくれたことに感謝します!また、土曜日の午後に観衆は、アレックスとラファエル・ベネッティによるパラモーターデモを楽しみました。 我々のブースへ来てくれた皆さんに感謝します。古い友人そして新しい友人に出会えたことは大変素晴らしかったです。

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ビデオ:カタールでのオゾンチーム

ビデオ:カタールでのオゾンチーム

10 September 2015

2014年12月、オゾンPPGチーム(とその友人たち)は7日間のイベントで一緒に飛ぶためにカタールへ行きました。オゾンパイロットはカタールの建国記念日におけるパラモーターとパラのアクロのデモのためにカタール航空スポーツ委員会から丁重に招待されました。エミリア・プラクとヘイニー・シェイカーが訪問を計画し、その結果ローカルパイロットと訪問パイロットとの活発な意見交換がなされました。オゾンチームパイロットは砂漠でのちょっとした楽しいフライトを思い描いていましたが、完璧な砂丘でのソアリング、オフロード車との共演、Dバッグによる演技そしてジャイロからのダイビングとびっくりするくらいのフライトになりました。カタール航空スポーツ委員会のおもてなし、楽しいフライトそして新しい友人たちに感謝します。 訪問したパイロット:エミリア・プラク(ポーランド)、アレックス・マテオ(フランス)、チャッド・バスチアン(アメリカ)、パル・タカツ(ハンガリー)、フェリックス・ロドリゲス(スペイン)、フィリップ・ペレマン(ベルギー)、ラファエル・ベネッティ(イタリア)、ディーン・エルドリッジ(イギリス)、マヌ・マラギタ(スペイン)、ロレン・コックス(アメリカ) カタールパイロット:モハメッド・アル・ヤフェイ、アリ・アル・ヤフェイ、サウド・アルナイミ、アブドラティフ・アルカタニ スポンサー:カタール航空スポーツ委員会、NAPT、DCI、AKアンドパートナー Vimeo:550,309,138088650

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パル・タカツがハンガリーとイギリスのレッドブルエアーレースに

パル・タカツがハンガリーとイギリスのレッドブルエアーレースに

24 August 2015

今年もまた、パル・タカツがハンガリーとイギリスのレッドブル・エーレースでパラモーターで演技を披露しました。彼は、新たにパラモーターのパートナーとなったフライ・プロダクツとコルス・エアーのユニットを使いヴァイパー2で飛びました。ブダペストのレースについてパル曰く:「私の生まれた町の中心にある国会議事堂の前で飛ぶことは、10年以上も前からの夢がかなれられた瞬間でした!何と特別な瞬間であったことか!許可を得るのに大変な苦労をし、何とか最終的にパラモーターでのフライトを実現することが出来ました!」  彼は先ごろ数百年に渡って競馬の中心地となっており、週末良い気象条件に恵まれ、そこで2回目となる2015エアーレースに他では見られないレース背景を提供した アスコットから戻ってきました。「アスコット競馬場のグランドスタンド前のような場所で、フライトを披露することは初めてでした!まるでアリーナのようでした!」と彼は場所につぃて説明しています。「たとえそれが数分のことであっても、時々このような格調高い場所で我々のスポーツを披露し宣伝できる機会を得られることを誇りに思っています。これはレッドブル・エアーレースにおける5回目のデモになりますが、それぞれの場所は本当に心が躍り素晴らしい場所でした!」

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スラロームおよび将来のPPGコンペに関して

スラロームおよび将来のPPGコンペに関して

18 August 2015

2005年以来、オゾンはあらゆる大会向けに最先端のPPGグライダーを製造してチームパイロット並びに愛好者をサポートしてきました。PPGスラローム競技は急激に進化し、我々はその方向性を真剣に考え直し早急に変えなければならないと考えます。スラロームはエキサイトな競技ではありますが、最近の悲劇的事故は地面あるいは水面近くをハイスピードで飛び回ることに重点を置く競技は事故および怪我が起きる可能性が高いことを示しています。現在のスラローム競技のタスクは選手に地面近くでパイロットの能力の絶対的限界で飛ぶことを強いています。その当然の結果として操縦ミスあるいは機材のトラブルに対し安全な高度の余裕がないと言うことです。 これまでにもパラグライディング大会が厳しすぎる規則やルールにより著しく損なわれてきたことを目の当たりにしています。我々はスラロームフライトに対するきわめて特化した禁止項目の長いリストを望んではいません。しかしながらこのスポーツの関連団体並びに主催者は、観客の楽しみよりはるか上位にパイロットの安全を持ってこなければなりません。 スラロームフライトを最近の典型的な形式、パイロットはスラロームに使用するグライダーと同じものをエコノミー、ナビゲーションそして精度を競うタスクにも使用する、とミックスすることで、勝ちたいと思う選手は軽い翼面荷重そして小さいエンジンを選択するようになるので安全マージンが自然と増すと考えます。 純然たるスラローム競技の攻撃性を自然に和らげることに加えて、スラロームタスクにいくつかの基本的勧告を設定することが極めて重要だと考えます: エンジンサイズの限界 翼面荷重の限界 アクセルのタイプとその限界範囲 水上での開催 後方乱流を考慮したコース設定 クラス分け(プロ、アマチュア、新参者) 競技前のパイロット技能の確認 翼を潰した場合やパイロンに接触した場合の罰則 どのようなフライトスタイルをするかの最終的な責任はパイロットにありますが、製造者および大会主催者は、パイロットが普通ではやらないような状況に追い込まないように注意しなければなりません。我々は共同体としてこれらの基本的勧告に注視することで大会あるいはトレーニングにおいて不要な事故を防ぐことが出来ることを願っています。

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ディーン・エルドリッジ、 1965-2015

ディーン・エルドリッジ、 1965-2015

09 July 2015

オゾンの友人で伝説のPPGパイロットでもあるディーン・エルドリッジが7月7日の痛ましいパラモーター事故によるけがのため亡くなりました。ディーンは熟練したベテランパイロットでPPGにおける熱心な教育者でした。彼のPPGにおける安全性の改善および教育に対する努力はこの先長く期待されており、我々にとって彼を失うことは大変な痛手です。彼を失うことは大変悲しいことで、我々の思いは彼の家族と共にあります。  ディーンの事故はフィギュア8スラローム中に起きました。残念なことに目撃者は誰もいなく事故の正確な原因を特定することは出来ません。スラロームフライトに内在する危険について誰しもが、一度立ち止まって考えなければいけません。しかし今現在は伝説的パイロットが亡くなったこと、彼の家族の喪失感に心からのお悔やみを申し上げます。

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世界チャンピオンのオノラン・アマーがオゾン研究開発チームに

世界チャンピオンのオノラン・アマーがオゾン研究開発チームに

11 June 2015

オゾンの研究開発チームは大きくなっています!ダヴ、ルック、ラスそしてフレッドはオノラン・アマーを研究開発チームに迎えて喜んでいます。”オノ”は23歳で13歳の時から飛んでいます。しかしながら年の割にとても静かで成熟した雰囲気で、我々は急速な成長と空中での熟練した態度―2015年世界チャンピオンとなり、2013年の目的地距離飛行記録(423km)そして国内戦でのいくつかの表彰台―に感銘を受けています。 彼はテスト・開発パイロットとして、他のチームメンバーと緊密に作業していくことになり、その豊富な経験と才能を注ぎ込むことになります。そればかりではなくオゾンテストチームの平均年齢を劇的に下げることになります;未来は明るい! ではまた、チーム全員より。

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ネパールでお返し

ネパールでお返し

02 May 2015

先週の壊滅的地震の後、我々の良き友人であるイザベラ・メッセンジャーは、毎年数千フライトが行われる良く知られたネパールのポカラ近辺の村で先頭に立ってレスキュー、兵站、医療に手を貸しています。 カルマ・フライトはポカラの地元パイロットが運営している慈善団体です。その地域の人々に”お返し”をしたいと考えているパイロットにより運営され、ポカラの救済活動センターに事務所を構え、これまでの数週間、行政や大きなNGOなどの援助を受けずに、物資や食料の配布、震源地近くの村に出来うる医療援助、シェルター、救助活動のためにチームを派遣したりと目覚ましい救助活動をしてきました。 彼らの努力が続けられるように励まし援助したいと思います。寄付金は確実に現場で活動している人たちに直接渡されることをお約束します。援助したいとお考えなら、最も簡単な方法はカルマ・フライトのホームページを通して寄付することです。ペイパルのアカウントは不要で銀行カードでOKです。 イザベラはfacebook page に写真と彼らの活動詳細をアップデートしています。フォローすることを大いにお勧めします。

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ロードスター2の公式ビデオがリリースされました

ロードスター2の公式ビデオがリリースされました

04 January 2015

オゾンチームパイロットがユタ州モアブでフライトしている素晴らしいショットのあるロードスター2の公式ビデオをリリースしたところです。 ロードスター2はフルリフレックスのパラモーター用グライダーです。何よりもまず寛容で楽しく安全であることです。それは日常のフライトおよび幅広いパイロット、初心者から経験豊富なパイロットに理想的な信頼できる翼です。経験の少ないパイロットを念頭に立ち上げ挙動並びに総合的扱い易さに特に注意を払っていますが、高レベルの効率、速い最高速度、オゾンのトレードマークとなっているハンドリングのおかげで中級クラスさらにはローパスを楽しんだり長距離XCフライト楽しんだりする経験豊富なパイロットにも理想的です。ロードスター2は安全に進歩したりEN-Bの認証による安心感をもって限界を押し広げようと望むパイロットに適しています。詳しい情報はここで。 cloudstreetwinch.com および参加しているパイロット:エミリア・プラク、チャッド・バスチアン、ロレン・コックス、ジャスティン・ブリム、カール・ステルスリックに感謝します。 Vimeo:470,300,115852659

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オゾングライダーが2014年に3つの世界記録を更新!

オゾングライダーが2014年に3つの世界記録を更新!

03 December 2014

サセックス・パラモーターのマーク・モーガンによる昨年(2013年)10月6日に達成された123.18kmのフライトが限定燃料によるタンデムでの距離世界記録として認定されました。マークは、ベイリーV5とオゾンマグマックス41の組み合わせで、マイケル・スティーブンソンをパッセンジャーとしてウエストサセックスからキャンバー・サンドまでたったの7.5kg(約10リッター)の燃料で飛びました(ダイレクトリンク先here)。 もう一つの記録フライトはつい最近2014年11月末に行われました。マーク・モーガンはヴァイパー3を駆って、現在の3000m上昇時間の世界記録(22分10秒)を18分53秒で破りました。この記録はFAIに受理されましたが現在認定作業中です(ダイレクトリンクhere)。 今年のパラモーター世界選手権においてポーランドのリザード・ジガドロとバーバラ・グルゼゴルチク(現フットローンチタンデムクラスの世界チャンピオン)がスラロームサーキットージャパニーズスラローム―で70.4秒を出し新しい世界記録を打ち立てました。2人組はオゾン・スピードスター33を使用していました。この記録は現在認定作業中です(ダイレクトリンクhere)。 おめでとう皆さん。チーム全員から祝福します。 現在の記録を確認するにはFAIのHPでhere

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エミリア・プラクの島間飛び

エミリア・プラクの島間飛び

20 November 2014

常に冒険と挑戦を追い求めるオゾンチームパイロットのエミリア・プラクはスペインのメノルカ島からマヨルカ等への海上フライトを考えていた。9月下旬の土曜日の朝、メノルカのチュタデラからテイクオフし、1.5時間後68km離れたマヨルカのアルクディア港に着陸した。彼女はスラローム19に乗り、新しいロードスター2-26に乗るパイロットと一緒であった。 エミリアによると: 「バレアス諸島は私の家からフェリーで1晩のところにあります。私たちはあまり計画を立てていませんでした。天候がほぼOKと見なされてメノルカ行きのフェリーに乗りました。我々を伴走するボートは用意していませんでしたが、可能な限りの安全器具:GPS、アイフォン、アガマ水難救助システム、ライフジャケット、ウエットスーツ、ナイフ、発煙筒、懐中電灯そして...中国製のエアーベッドを装備していました。 「週末にはメノルカ島からマヨルカ島には多くのボートがいるだろう。」と私の友人は、この計画の打ち合わせをしているときに言いました。しかし実際にはボートは全くいませんでした!幸運にもマヨルカに緊急連絡先がありました。当日は視界が悪かったにも拘わらずフライトは驚くほど順調にいきました。テイクオフして30分後にはメノルカ島は見えなくなりました。我々は燃費と速度の良い妥協点にトリマーをセットして平均速度45km/hでフライトしました。急ぐ必要はありません。我々は共に、できるだけ速く島に到着できるようにフルスピードで飛ぶよりか、リラックスしフライトを楽しむことを選択しました。最大高度は100m、そして最小高度は...1mでした。それは低いのは承知しています。しかし私たちは、高高度で寒く何も見えないよりはあらゆる危険があるかもしれないが海上フライトらしさを優先しました。大いなる青い海原、大きな魚、翼と翼をくっつけあう鳥そして1時間にわたって一緒に飛ぶ仲間、これらは信じられないほどです!68kmを約1.5時間で飛び、消費した燃料はたったの6リッターでした。その後の数日間の天気はマヨルカ島からイビザ島へ飛ぶには十分良くはありませんでした。何とかマヨルカとイビザで2本フライトをして家に戻りました。マヨルカからイビザへのフライトは次回へお預けです。 私にとってこの冒険は素晴らしいものですが、私が水上フライトを勧めているわけでは無いことをご理解ください。水上をパラモーターで飛ぶことは危険です。もしそうする場合には、内在するすべての危険を理解しあらゆる安全装備を用意し、ライフジャケットを着用し、アガマシステムを購入し、友人に連絡しボートでの救助の用意をさせてください。」  パラモーター:PAP PA125 グライダー:ロードスター2 26、スラローム19 飛行時間:1.5時間 消費燃料:各5リッター 飛行距離:68km 平均速度:45km/h  全ての数値は概算によるものです。

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ビデオ:パラモーター vs バイク、アレックス・マテオとビッグ・ジム

ビデオ:パラモーター vs バイク、アレックス・マテオとビッグ・ジム

16 November 2014

フラッシュピックス・スタジオが先ごろオゾンチームパイロットのアレックス・マテオとBMWがスポンサーしているバイクライダーのビッグ・ジムが共演する面白いビデオをリリースしました。ビデオは非常に壮観でリリース後数日で、見た人は1万人以上になりました。 アレックス・マテオによれば: 「このビデオはフランスのクラストルで撮影されました。我々はそこで数日間滞在し、我々が望む正確なショットを撮るために良い気象条件のもと一緒にフライトしライディングしました。私にとってサーキットでビッグ・ジムのような才能があり情熱的なライダーと一緒にフライトするのは初めてでした。このようなアイデアを思いついたのは、ビッグ・ジムもパラモーターパイロットで、両種目をプロモートするのに一緒にフライトしライディングするのは面白そうだと考えたからです。彼のすぐそばをフライトし彼の手やヘルメットを触るのは非常に楽しいものでした。楽しいフライトで大いに笑いもしましたが実現させるのは大変でした。このビデオを完成させるために手伝ってくれたチーム全員に感謝します!」 ではまた、チーム全員より。 YoutubeHD:470,300,SfcB5PN97_g

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新しいオゾンのトラベル・パックーV30

新しいオゾンのトラベル・パックーV30

14 November 2014

V30はオゾンのトラベル・パックの全面的な改訂版です。パソコンポケットを内蔵し、必要な電子部品、充電器、メモリーカード、携帯用ハードディスク、その他のアクセサリーを安全に持ち運べるほど大きい割にかさばりません。メッシュ製のファスナー付きポケットや小さめのベルクロファスナー付きポケットを内部に装備した2つの大きな荷室、サイドに付けられた伸縮性のペットボトル用ポケット、ファスナー付きポケット、正面にはアクセスしやすいファスナー付きポケットがあります。長い空港でのトランジット待ちあるいは日常の運搬にも楽なシンプルながらも快適な肩ベルト。ブラックにブルーのファスナーとオゾン・ブルーにブラックのファスナーの2種類が最寄りのオゾンディーラーで購入可能です。 我々同様このパックで冒険旅行を楽しまれることを期待しています。 ではまた、チーム全員より!

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アレックスが2014スラローマニア・リーグで優勝

アレックスが2014スラローマニア・リーグで優勝

06 October 2014

2014スラローマニア・リーグの第3戦かつ最終戦が10月の第1週にメレヴィルで開催されました。アレックス・マテオはスラロームの新しいプロトに乗り、フットローンチクラスで勝利し、現スラロームヨーロッパチャンピオンのジェレミー・ペノンに大差をつけ総合1位となり、昨年に引き続き年間チャンピオンになりました。 2日間に渡って15タスクを飛び、アレックス・マテオ、ジェレミー・ペノン、パスカル・ヴァレが終始一貫してトップ3をキープしていたがパスカルが大きな潰れを起こし墜落(危険ではなかった)してフランス人パイロットのジュリアン・メイヤーに3位を明け渡してしまいました。 アレックスそしてオゾンチームの全パイロットを祝福します 成績: メレヴィル・スラローマニア(リーグ第3戦) 1位:アレックス・マテオ 2位:ジェレミー・ペノン 3位:ジュリアン・メイヤー 2014スラローマニア総合(3大会合計) 1位:アレックス・マテオ(70ポイント) 2位:ジェレミー・ペノン(55ポイント) 3位:ギヨーム・ヴァレンス(38ポイント) 詳しい情報と結果は: ffplum

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ビデオ:オゾン・スラロームオープン、ベルギー

ビデオ:オゾン・スラロームオープン、ベルギー

05 October 2014

7月ベルギーでプロフライスクールのフィリップ・ペレマンが主催したオゾン・スラロームオープンのビデオをリリースしました。 スラローム大会は最近人気を博しており、オゾン・スラロームオープン・シリーズは和気あいあいとした雰囲気の中、プロとアマチュアが一緒になって切磋琢磨する場所となっています。大会参加者は、最新のヴァイパー3を含むオゾンの試乗機を乗ることが出来ました。オゾンチームパイロットのアレックス・マテオとエミリア・プラクが現場でスラロームフライトのベストテクニックと一般的なPPGフライトについての秘訣とアドバイスを教授していました。今後のオゾンスラロームオープン大会でお会いできることを期待しています。今後の大会の日程と場所について注意していてください。 ではまた、チーム全員より。 YoutubeHD:470,300,DKA9UQEQLy8

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イカロスカップ2014

イカロスカップ2014

22 September 2014

今年の第41回イカロスカップには、パラモーター関連で多くのイベントがありました。オゾンチームパイロットは、最新のパラモーターモデル、ヴァイパー3とロードスター2をお披露目しました。オゾンブースへ来てくれた、我々とフィールドで一緒にフライトそして、あるいは試乗してくれたパイロットの皆さんに感謝します―ー時に最高のフライトコンディションでサンチレール高原上空を素晴らしい景色の中フライトすることが出来ました。 オゾンパイロットのアレックス・マテオはイベント中の3日間に渡ってサンチレール高原からランバンランディングまでで行われたパラバティックス・スカイ・レース(スラロームと精度競技)に参加しました。前チャンピオン、パコ・ゲラ、トーマス・ミノーを含む海外のトップパイロット8人が参加しました。アレックスはスラローム16に乗り、前年同様総合優勝を果たしました。全てのパイロットを祝福し、素晴らしいイベントに感謝します。また、土曜の午後、群衆はアレックスとエミリアによるPPG演技を楽しみました。 我々のブースへおいでいただいた皆様に感謝します。長年の友人たちと再会し多くの新しい友人と知り合えて喜んでいます。来年もお会いしましょう!

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アレックスとフランセが韓国で勝利

アレックスとフランセが韓国で勝利

08 September 2014

オープン・スラローム大会が韓国のチュンチョン近郊で9月初旬に開催されました。ほとんどがローカルの韓国選手でしたが数人の外国選手がフランス、アメリカそしてイギリスから参加しました。 アレックス・マテオのレポートです:「私は水上にパイロンを設置したこのスラローム大会に招待されました。新しいエリアを見るのに興奮しました。そこは本当に驚くようなところでした。マシュー・ルアネがしたように理想的な気象条件―一日中乱流のない静穏の中、街のビル群の間をフライトしました。大会の最後に、私の親友であるフランセと一騎打ちとなり、彼は2位になりました。我々は二人ともスラローム(16と19サイズ)に乗り、彼にとっては初めての表彰台でした。」 2014チュンチョンPPGスラローム最終結果: 1位 アレックス・マテオ 2位 フランセ・ブラン 3位 ハン・ギ・ス

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オゾンパイロットが世界選手権で金メダル

オゾンパイロットが世界選手権で金メダル

18 August 2014

2014年パラモーター世界選手権は8月の6-16日にかけてハンガリーのマトコプスタ飛行場で開催されました。タイ、カタールそして日本と言った遠方を含む14か国から100人以上のパイロットが参加しました。 個人のクラスで金3、銅1がオゾンパイロットにより獲得されました: PF1クラス1位 アレックス・マテオ(ヴァイパー3) PF1クラス女子1位 コラリー・マテオ(スラローム19) PF2フットランチタンデムクラス1位 リザード・ジガロ/バシア・グルゼコジック(スピードスター33) PF2フットランチタンデムクラス3位 ヤン・ルディエラ/シルヴァン・デピュイ(スピードスター33) アレックス・マテオとタイのジョージ・マチャックが使用したヴァイパー3は、純粋エコノミータスクで他を圧倒し比類ない効率をまたしても証明して見せました。 アレックスのレポート:「これまで世界選手権で勝利するために何年も戦ってきました。新型ヴァイパー3は私の最終目的を達成するための完璧な道具でした!」 アレックス・マテオの乗るヴァイパー3は2014年の主な大会ですでに金メダル3個を獲得しています: イギリスオープン選手権 フランスオープン選手権 パラモーター世界選手権 全ての勝利者に心からの祝福を送ります。これまでずっとオゾンに乗ってくれてありがとう! ではまた、チーム全員より。

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新型ヴァイパー3

新型ヴァイパー3

15 August 2014

2年に渡るテストと開発を経て新型ヴァイパー3の完成を公表できることをうれしく思います。成功をおさめたヴァイパー2を引き継ぐヴァイパー3は、特許取得のオゾンシャークノーズ技術、ベアリング入りプーリーを使用した新しいデザインのライザー、新しい翼端操縦システムと言ったいくつかの大きな改良と技術革新が取り入れられています。 ヴァイパー3は上級パイロット専用にデザインされた典型的なコンペ機です。2014年の一連の大会で勝利したオゾンチームパイロットのアレックス・マテオはエコノミータスクで他を圧倒してこの新しいグライダーの効率の良さを証明して見せました。 ヴァイパー3の詳細は製品のページで。 ではまた、チーム全員より。この新しいグライダーの評価を楽しみにしています!

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スラローム・ヨーロッパ選手権でアレックスが金、銀、銅メダルを獲得

スラローム・ヨーロッパ選手権でアレックスが金、銀、銅メダルを獲得

29 July 2014

フランスのクーエで7月21~26日に開催されていたスラローム・ヨーロッパ選手権はこの種目での2回目となるFAIカテゴリ1のイベントでした。 8か国から選手が参加しました。 アレックス・マテオは当初、何人かの強豪パイロットを抑えてリードしていました。そして最終的に上位4人の点差は驚くほど小さく、100分の1秒を争うほどでした。 従来の予選方式に加え、国別に4人の選手がリレー方式で飛ぶチームタスクが組まれました。 アレックスは、このリレータスクで他の3人のフランスパイロットとで金メダルを、フランスチームとして総合での銀メダルを、そして個人総合で銅メダルを獲得しました。  アレックス曰く:「レベルは非常に高く、トップパイロット間での差が100分の1秒だったので常にトップでいることは難しかった―素晴らしいフライトが出来結果には満足している!」 

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ベルギーのニーローテレンでのオゾン・スラローム・オープン

ベルギーのニーローテレンでのオゾン・スラローム・オープン

22 July 2014

オゾン・スラローム・オープン・シリーズの2戦目がベルギーのニーローテレンで7月18-20日の週末に開催されました。この大会は、プロフライPPGスクールを経営するベルギーのオゾン代理店であるフィリップ・ペレマンと共同でオーガナイズされました。 強風の予報でしたが30人以上のパイロットが参集しました!練習タスクで数人のパイロットは初めてパイロンコースを経験しタイム計測され、友人らと比較されました。アレックスとエミリアが現場にいてプレシジョンフライトをどうやって上達するかの実際的なアドバイスを与えていました。土曜の夕方全員が地元を探訪する1時間のXCフライトに出かけ、また参加したパイロットは試乗機にのったりしていました。ヴァイパー3も大会期間中アレックス、エミリアそしてフィリップによりお披露目されました。 この友好的大会で表彰台に立った皆さんおめでとう: 1位:フランソワ・ブラン 2位:リュック・ヴァンゲテン 3位:クルツ・クレリ でhまた、チーム全員より。この大会の短編フィルムを心待ちにしてください。

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アレックス・マテオが2014フランス・スラローマニア・リーグで1位

アレックス・マテオが2014フランス・スラローマニア・リーグで1位

13 July 2014

オゾンチームパイロットのアレックス・マテオが前世界チャンピオンや各国チャンピオンを相手にスラローマニア・リーグの最初の2大会で勝利しました。 最初の大会は6月にサン・オマール(フランス)で開催され、アレックスは15タスクのうち12タスクで勝利しました。先週末アルベフォイユーラガールで開催された2回目の大会では50%がオゾングライダーに乗っていたとレポートしています。 アレックスはオゾンスラローム16をマックフライ・ポリーニ・ト―250で飛んでいます。 現時点での総合成績: 1位 アレックス・マテオ 2位 ジェレミー・ペノーヌ 3位 パスカル・ヴァレ

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オゾンパイロットがフランス選手権で勝利

オゾンパイロットがフランス選手権で勝利

04 June 2014

2014年フランス選手権は、4つのクラスで表彰台に上がったオゾンパイロットにとって大成功でした: アレックス・マテオ(ヴァイパー3)―PF1クラスでフランス選手権並びにオープンで優勝 コラリー・マテオ(スラローム19)―女子クラスで優勝 マリー・リープマン(スピードスター22)―女子クラスで2位 ヤン・ルーディエ/シルヴァン・デゥプイ(スピードスター33)―フットランチ・タンデムクラスで優勝 ジャン・マテオ/セリア・ドミニク(スピードスター33)―フットランチ・タンデムクラスで2位 ローラン・アジー(スラローム)―ソロ・トライククラスで3位 大会はフランスのレヴルーで、ベルギー、スペイン、カタール、イギリスからの14名を含む82人のパイロットが参加して行われた。 アレックスのレポート: 「大会は初日から多くのナビゲーションと精度タスクが行われあわただしく始まった。大会は4日間だったので短時間に多くのパイロットと競わなければならなかった。すぐさま大会モードに入らざるを得なかった。幸いなことに私はイギリス選手権から戻ってきたばかりであったので、すぐに集中することが出来た。ミスをしている暇はなく、初めから最高の調子でなければならなかった。結果として7本のタスクの6本でトップを取ることが出来た。新しいグライダー、ヴァイパー3 20のポテンシャルに圧倒されたがすぐさま慣れることが出来た。ヴァイパー3は快適にフライトでき非常に大きなポテンシャルを持っている。クラシックタイプのコンペには完璧な道具だ。 2014年は、現チャンピオンのパスカル・ヴァレに800点の差をつけ、私にとって4度目のフランス選手権者になれた年となった。 私の次のゴールは、フランスで7月に開催されるスラロームヨーロッパ選手権とハンガリーで8月に開催されるクラシックタイプの世界選手権だ。」 アレックスおよびすべてのオゾンパイロットを大いに祝福するよ。オゾンに乗ってくれてありがとう! ではまた、チーム全員より。 全成績はここで。 写真提供ファブリス・デオン

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ジェフ・ゴインとチャッド・バスチャンが2014ドラグフットコンペで勝利

ジェフ・ゴインとチャッド・バスチャンが2014ドラグフットコンペで勝利

30 May 2014

USPPA(アメリカパラモーター協会)公認の大会がアーカンサス州のフォートスミス近郊で開催されたエンドレス・ドラグフット・フライイン期間中に行われた。ブライトン・ショーがこの素晴らしい大会を、テイクオフし、ランディングし芝の中を数百ヤードも足をドラグすることのできる彼の広大な芝農場で主催した。 大会には国のいたるところから大勢のパイロットたちが参加した。あるものは大会に初めて参加するもの、またあるものは時々参加するもの達であった。エンドレス・フットドラグ大会は多くのパイロットの自己ベスト並びにフライトの精度を提供する場となった。 大会期間中、基本的フライト技術の重要さを強調するためにすべてのフライトにテイクオフとランディング得点が付けられた。最初のフライトはスラロームコースを足をドラグして回り時間を競うフットドラグタスクであった。2本目のフライトはパイロットに30フィート間隔のパイロンによるクラシカルなクローバーリーフに挑戦させるもの、3本目は中央に置かれたスラローム用ポールに出来るだけ近く爆弾を落とすものであった。 1本目と2本目は、ターゲットを踏んだ後にキャノピーを地面に付けない様に飛ぶか歩いて2個目のコーンをキックして最大得点を得るというスポットランディングが組み込まれていた。最終タスクでは十分な高度でエンジンをカットし、360度旋回をしたのちスポットランディングするものであった。 ランキング: ジェフ・ゴイン(オゾン・ヴァイパー18) チャッド・バスチャン(オゾン・スラローム16) ライアン・ショー(デュデック・スネーク) 写真提供エリック・フェアウエル

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パル・タカツがレッドブル・エアレースに

パル・タカツがレッドブル・エアレースに

27 May 2014

オゾンチームパイロットのパリ・タカツが先ごろレッドブルエアレース・シリーズに招待されました。パルはクロアチアとマレーシアのエアレースにヴァイパー2 20mで参加しました。エアレース・シリーズではパラモーターのデモを見たことが無く、パルが水上をパイロン間をスラロームするイメージはびっくりするものでした! パルのレポートです: 「クロアチア(ロヴィニ)とマレーシア(プットラジャヤ)でデモフライトする機会を得ました。このシリーズで演技できることは、長いこと思い描いていた夢がかなった瞬間です。このレースが私の母国であるハンガリーで始まったとき、このアイデアをかなり長い間思い描いていました。スケジュールが非常にタイトで演技時間が大変限られていたためほとんどは水面近くでのダイナミックなマヌーバーになりました。ヴァイパー2 20mはそれにはとてもあっているもので大変気に入りました。クロアチアのレースは地中海沿岸であったため少し風があり水面はちょっとした波がありました。しかしマレーシアでは風は弱く水面はフラットで、完璧なコンディションでした!」 パルの詳細は、彼のホームページ、およびフェースブックをチェックしてください。

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アレックス・マテオが2014イギリスオープンで勝利

アレックス・マテオが2014イギリスオープンで勝利

18 May 2014

シーズンの初戦となる国際大会は、現世界チャンピオンのパスカル・ヴァレそして元世界チャンピオンのミシェル・カルネを相手にクラシック並びにスラローム種目で総合1位となった、オゾンチームパイロットであるアレックス・マテオにとってとても楽しいものでした。 アレックスは全てのタスクで優位であったが、特に”純粋なエコ”タスクでは他を大きく圧倒した。 大会はイギリスの南ヨークシャーにあるビバリー飛行場で行われ、素晴らしい天候に恵まれ4日間で14タスクが成立した。4つのスラローム、純粋なエコ、エコ距離、ナビゲーションそしてスポットランディングが行われた。イギリス、フランス、ベルギー、エストニアそしてカタールのナショナルチームからの6人を含む38名のパイロットが参加した。そのうちの15人がオゾンに乗っていた! この素晴らし大会をオーガナイズしてくれたリチャード・ショー(大会委員長および主催者)およびピーター(飛行場長)に大いなる賛辞を贈りたいと思います。 イギリスオープンの最終総合結果はここで、各タスクの全結果はここでご覧ください。  ではまた、チーム全員より。

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